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2008年12月の記事

2008.12.31

茨城の「竜神大吊橋」は、日本一から本州一へ・・・

 日本の吊り橋で、一番長いのは、2006年に完成した九州、大分県にある「九重“夢”大吊橋」。長さは390m。それまで日本一だったのは、1996年に完成した茨城県、「竜神大吊橋」。長さは375m。現在、本州一と名乗っている。常陸太田市にある竜神峡にかかる吊り橋だが、紅葉の時の美しさを絶賛されている。

 今回は、袋田の滝訪問の旅のついでに、冬枯れの様子を楽しんできた。渡っている最中、下が透明パネルがはめ込んであり、下の渓谷を見ることができる。高さは約100m。途中で何だか飛び降りたくなった。手を広げ、空を飛んでいる自分を想像してしまった。

 対岸まで行くと、同じ道を戻らなくてもいいルートがある。左側に下に降りる階段がある。結構、急な階段で、落ちたら終わり。階段を下りて回転ドアを出ると、歩行者と自転車専用道路に出る。

 それをたどり、ダムの上を渡る。今度は急な階段を登る。体力に自信がある人はどうぞ。真上には竜神吊橋。楽しいコースだった。元気な人は、3km先の亀ヶ淵まで行くと渓谷の美を楽しめるだろう。

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武生神社や西金砂神社への道は、スリル満点!

 茨城の北部にある武生神社は山の奥にあるのにかかわらず、なかなか立派な本殿を持つ。裏に回り込むと極彩色に塗られた建物を見ることができる。

 しかし、ここに至るまでの道である武生林道は、狭く、曲がりくねった道なので、結構、運転をしていてスリルがある。本格的な山のドライブ。一応、舗装されているけれど、一車線しかない。約8km。対向車がないことを願いながら、カーブを曲がる。ミラーも少ない。スピードは出せないが、景色を見る余裕はあまりない。でも、運転を楽しむことができる道だ。

 ところが、直前で武生林道を出ると竜神ふるさと村に至る立派な道に出る。こちらを使えば武生林道を通る必要はない。でも、冒険を楽しみたい人は林道を通ったらどうでしょう。

 同じく、西金砂神社への道は、やはり一車線しかないところがほとんどで、これもドライブテクニックが必要。反射神経も。ただ、行き交う車が少ないので何とかなる。これが紅葉の時期だったら大変だったかも知れない。この神社には樹齢が600年を超えるイチョウとさわらが神々しく天を突く。社殿はどこも立派に建て替えられていて、信仰の厚さが伝わってくる。

 今回の茨城の旅で思ったのは、メインの道は綺麗に整備されていて走りやすいのだが、いったんそこから外れて山に入ると、ほとんど農道か林道のような狭い道が多いということ。でも、日本の良さを感じる景色や建物が広がる素敵な土地だった。

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おでんのネタで一番好きなのは・・・すじ!




コネタマ参加中: おでんの具で一番好きなのはこれ!


 私は、お寿司とおでんが好きだ。寒い冬にははおでん。子どもの頃、近くにおでんのネタを売る店があった。そこで好きな具を購入して、大きな鍋でグツグツ煮立て、みんなでワイワイガヤガヤいいながら食べるのが好きだった。

 その中でも一番好きなのが、すじ。コリッとした感触とあの汁がしみこんだ味が好きだ。何と、このすじの材料は鮫。石臼ですり潰した身を釜で茹で上げて作る。これが入っていないと寂しい。

 次に好きなのは卵と大根。タップリ出汁を吸い込んで色が変わったものがいい。はんぺんやさつま揚げはもちろん必須。銀杏巻きや海老巻きも美味しい。案外気に入っているのが、厚揚げ。これもおでん汁の中にあるからこそ、生きる。
 
 コンニャクや焼き豆腐も欠かせない。これがまずいと締まらない。全てを合わせて、それぞれの力が合わさっておでんができる。チームワークが大切なおでん。日本の代表的な料理の一つだと思うな。

 もちろん、今日の夜はおでん。息子が大好きなタラバガニも出番を待っている。家族みんなで大晦日を楽しもう。

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ヨドバシで、東芝、REGZAの42型Z7000がさらに値下げ

 今日、大晦日の新宿、ヨドバシでは、正札で東芝、REGZAの42型Z7000が171800円になっていた。ポイントは20%。これは昨日より1万以上安い。実質、137400円程度ということになる。これが今年の10月に出た製品なのだ。それも42型の大型液晶のテレビ。

 今年度の液晶テレビの代表格で、様々な賞を獲得している製品なのに。完全に価格コムを上回り、近隣の量販店をも凌駕している。さらに、吉祥寺、ヨドバシ店では、163000円でポイント20%という情報もある。これは13万円程度ということになる。この安さ、なぜなのだろう。

 今後の液晶テレビは薄型+αが求められている。SONYや日立からはそれに相当する製品が出ている。しかも、それらの製品は高値を維持している。東芝のZ7000の厚さは薄型といっても、まだ厚い。東芝は液晶の生産をシャープと連携している。今後、新しい液晶を中心とした製品を出してくるのだろうか。

 CEATEC2008で発表されたシャープの屏風のようなテレビや、東芝が発表した壁掛けテレビが製品として出てくるのだろうか。それともインターネット機能を付加した新しいテレビの流れが本格化するのだろうか。

 さて、この価格の下落を受けて、逆に私は慎重になってしまった。まだ、現在、自宅のテレビは元気に映像を映し続けている。地デジの開始まで、しばらく我慢しようかな。それとも・・・。

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袋田の「思い出浪漫館」の渓流露天風呂は源泉かけ流しで、心づくしの宿

 茨城の大子町、袋田の滝の近くにある「思い出浪漫館」は、とても良い宿だった。一つは渓流露天風呂の楽しさ。少しぬるいけれど、源泉かけ流しで肌もツルツルになるph8.9というアルカリ性の温泉。のんびり川面を見ながらゆったりと入ることができる。室内の温泉は塩素殺菌で循環させている。温まるのは室内。のんびりするのは渓流という感じ。合計5回も入ってしまった。

 料理は、夕食をバイキングと組み合わせている。基本形をセットしておき、後は好きな物を取りに行くという形式。今回は鮟鱇鍋とのセットだったのだが、特筆すべきはローズポークの美味しさだ。茨城の「バラ」とかけて洒落で名付けたそうだ。これをその場で焼いてくれて味わうことができる。また、野菜が美味しい。レタスやトマトなど、生野菜がパリッとしている。今回はそれに板さんが自分でつけてくれたタクアンが何とも良い味。鮟鱇鍋は今イチだったが、ご飯を入れておじやを作ってくれた。刺身は美味しく、新鮮なのがわかる。基本的に料理は贅沢ではないが、心がこもっている。何となく、実家に帰ってきたような雰囲気がする宿。

 夜は、袋田の滝へ無料の送迎バスを出してくれた。夜間のライトアップされた滝を楽しんできた。警備の人や働く人たちも、挨拶も含めて、気持ちがこもっていて、気持ちの良い宿だった。袋田で、ココが有名なのもわかる気がする。値段は手頃で、東京からも近い。料理はそこそこだが、いい材料を使っている。お勧めの宿ですね。

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2008.12.30

液晶テレビの値段も下がっている

 ヨドバシにカメラを買いに行ったついでに、液晶テレビを見てきた。その日の朝、今、一番人気の東芝 REGZA-42型のZ7000が、ヨドバシのネットサイトでいくらなのか調べてみた。約23万円。実売はこの値段よりは安いので、実際にいくらで売っているのか調べてみた。すると、なんと18万台。それにポイントをつけている。ちょっと信じられない値段になっている。交渉している人も真剣に購入を考えていた。
 さらにビックリしたのは、今日のヨドバシのネットサイトでの値段が183600円、ポイント13%(23868円)に急落。実質、16万円。これには二度ビックリ。いったいいくらで売るつもりなんだ。製造業は利益を確保するのが大変なんじゃないかな。少し心配になってしまった。
 ビックカメラ、ヤマダ電機は238000円。ポイント13%。しかも、ビックカメラは現在品切れ。これではヨドバシに勝負にならない。価格コムでは最安値が147649円。アマゾンでは159800円だった。

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2008.12.29

IXY DIGITAL 920 IS をちょっと安く購入できた

 壊れてしまったルミックスの替わりにキヤノンのIXY DIGITAL 920 IS を購入した。リコーのR10とルミックスのDMC-FX37との間で迷ったが、今回は奥さん用ということもあって、あまり操作が難しくなく綺麗に写る920isを選んだ。

 値段は3万を割って、ポイントは20%。実質的に2万3千円程度。これはネットでの最安値に迫る。ヨドバシのネットでは34800円、ポイント20%。実質、2万8千円程度。

 これだけの値段で出てくること自体、逆に景気の悪さを感じてしまう。でも、私個人としては、満足のいく買い物だった。さて、奥さんは喜んでくれるかな。

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茨城の蕎麦は、本当に美味しい!

 茨城、袋田の滝に行ってきたが、昼飯は2回とも蕎麦。茨城の蕎麦がこんなに美味しいとは思っても見なかった。しかも、2007年の生産量は日本で2位。1位は北海道、3位が長野ということになっている。

 私が今回食べたのは、袋田の滝の入り口にある「昔屋」と常陸太田市の「金砂庵」。昔屋は茨城の名物、けんちん蕎麦の発祥の店と言っていた。また、金砂庵はJAが経営している店で、地元の食材が生かされている。

 けんちん蕎麦は、けんちん汁に蕎麦が入っていて、素朴で美味しい。蕎麦そのものは伸びてしまうので、あの歯切れの良さや薫りはない。でも、滝で冷えた体はホカホカに温まる。これはこれで美味しい。

 金砂庵は、さすがにJAだけあって、蕎麦が素晴らしい粘りを持っていて、歯ごたえが凄い。私は上天ぷら蕎麦を食べたのだが、天ぷらの素材も新鮮で美味しい。6人前で1950円の打ち立て蕎麦を買ってきてしまった。

 今回、蕎麦のことを調べてみたが、原産地は中国南部という説が有力らしい。5世紀から栽培されていたとのこと。ものの角を意味する「そば」が語源のようだ。救荒作物として作られてきたが、最近は増産の傾向のようだ。日本の蕎麦の80%は輸入だそうで、八割は中国、1割がアメリカからだそうだ。茨城は夏に種を蒔いて秋に収穫する秋蕎麦を主とするとのこと。

 それにしても、蕎麦は信州と出雲だと思っていたが、茨城を忘れては行けないと言うことを思い知らされた。なお、茨城の蕎麦に関しては「茨城の蕎麦案内」というページが詳しい。
 

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2008.12.28

袋田の滝が、昨日から、ライトアップ!

茨城県の袋田の滝に来た。夜は昨日からライトアップされている。幻想的で壮大な滝だった。
月待の滝にも行ったが、小さな可愛らしい滝だった。滝壺が凍っていて、とても綺麗。二つとも素敵な滝だ。結構、日本各地の滝に行っているので、。滝評論家として登場しようかな。

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2008.12.25

確かにネットブックは値段が下落している!

 安いのでブームを巻き起こし、市場の4分の1を占めるまでになったネットブック。その値段がさらに下がっている。量販店のビックカメラのサイトでは、「お安くなりました」のタグが各種メーカーのパソコンについている。さらにポイントを多くつけて、実質的に値段を下げている。それは台湾メーカーだけでなく、日本製(中身は台湾製)も下げている。ざっと紹介する。

1,ASUS EEEPC701SD-BLK007X 29800円(5960ポイント)
2,HP 2133 Mini-Note PC (スタンダードモデル)FR083PA-AAAA 44700円(4470円ポイント)
3,ASUS EEEPC900-BF004X 44800円(8064ポイント)
4,DELL Inspiron Mini9 C109X-C 44800円(2240ポイント)
5,オンキヨー SOTEC C101B4 44800円(4480ポイント)
6,レノボ IdeaPad S10e 4068-AGJ  49800円(8964ポイント)
7,ACER Aspire one AOA-150 49800円(4980ポイント)
8,東芝 NB100 PANB100NL 54100円(10820ポイント)
9,NEC LaVie Light PC-BL100RA 54100円(10820ポイント)
10,HP Mini 1000 54600円(5460ポイント)
11,ASUS EEEPC901-16G 54800円(5480ポイント)

 これらの製品は2万円台から5万を切る値段で販売されている。私の同僚も明日か明後日には購入するといっているが、値段がこれだけ下がってくると、さらに下がりそうなので少し迷うのではないかな。景気低迷の中で、値崩れとさえ言えるこの状況、各メーカーはどこまで耐えられるのだろうか。

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自由が丘のふらんす亭でランチ、量はタップリで結構美味しい!

 全国に展開するチェーン店であるふらんす亭。ステーキと黒いかれーで有名。ここで同僚とランチ。時間が無かったので素早く出てくるココは助かる。味もなかなかいいが、量がタップリ。値段も680円からランチを楽しめる。若い同僚も満足そう。

 私はチーズとベーコンがのったハンバーグ。ソースが美味しい。値段の安さから自由が丘では評価されにくいかもしれないが、そこらの高級店に負けてはいない。量がたっぷり欲しい人や、忙しい人にはお勧め。

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2008.12.23

自由が丘の「オルタナティブ」はきれいなお店

 自由が丘の「オルタナティブ」は創作和食の店だ。一つ一つを丁寧に作っている。今日は職場の同僚とランチにいった。私はスパゲティセットを食べたのだが、同僚はホウボウの焼き魚のコースを選んだ。値段はスパゲティがコーヒーがついて1400円。焼き魚の定食が1200円。味は美味しいが、特別の工夫があるかというと、まあ通常の範囲という感じ。本当の実力は、夜のコースを食べてみなければわからない。5000円程度出すと、店の看板メニューが出てくる。

 内装はとても綺麗で、新鮮な感じの作り。間接照明が効いているオシャレなお店であることは確か。同僚が夜のコースを予約していたので、感想を聞いてみよう。

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キーボードが変と言われて。原因は・・・!

 今日、職場でキーボードから文字を入れていくと一つずれると言われ、直してくれと言われた。きっといつもの通り、日本語辞書へのリンクが壊れただけだろうと思い、セーフモードにして、いったん終了し、また起動させれば直るとアドバイスした。でも、なぜだか、うまくいかなかった。

 結局、職場の人が粘って直したのだが、原因はただの「Numlock」。これは、ノートパソコンでテンキー入力のように数字を入れる場合使うモード。だいたい、キーの下に数字が書いてある。それを思いつかなかったのは情けない。しっかり観察すればわかるはずなのに。

 パソコンの操作やソフトの使い方は、知っていなくてもいい。よく考えれば、またよく観察すれば解答が見えてくる。今回は、現象をしっかり見ず、自分の思いこみに惑わされてしまったために、当たり前のことに気づかなかったいい例だ。

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インフルエンザから自分を守る抗体マスク、「フォルテシモ」はすごいな!

 このシーズンはインフルエンザがはやる。しかも、今年はタミフルが効かないウイルスが広がっているようだ。パンデミックも近いといわれる。そこにこの抗体マスク、フォルテシモの登場。

 ダチョウの卵から作る抗体は、ウイルスをやつけてしまうそうだ。Igy抗体が100兆個以上敷き詰められているとのこと。仕組みは会社のサイトに詳しく出ている。男性用、女性用、子供用などが販売されている。

 これを生産しているのは福岡の小さな会社、「CROSEED」。従業員は28人しかいない。でも、このマスクで急成長するのではないかな。生産が間に合えばいいのだが。現在はなかなか手に入らないようだ。CROSEEDのサイトから購入できる。それ以外のサイトはほとんど売り切れ。また、年末年始はお休みで販売していない。近くの薬局で購入できるといいですね。

 20枚で6720円。でも2枚入りだったら買えそう。ちょっと高いけれど、これが必要な人は多いでしょうね。私も購入したいのだが・・・?アマゾンは、現在品切れ中。いつ買えるのかな。


 

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青山の「豆腐&湯葉Dining 雅屋」は美味しかった

 職場の忘年会で地下鉄銀座線外苑前、青山の「豆腐&湯葉Dining 雅屋」に行ってきた。これがちょっと最近にないくらい良い店だった。貸し切りだったこともあり、ゆったりと飲んで食べることができた。

 料理は、湯葉から始まり、生麩、豆腐、馬刺し各種、そして一番のお気に入りだった鮟鱇の肝。これは絶品だった。私は鮟鱇が好きで、自分でも調理するが、アンキモはなかなか難しい。買ってきた切り身での鮟鱇では、生臭さが残ってしまう。でも、今日のアンキモは最高。今まで食べた中で一番美味しかった。私にとってはそれだけで大満足。

 あと、白子と豆腐の揚げ出し風の一品も美味しかった。私のテーブルでは欠席の人が出たので、料理はタップリ。アンキモと白子と馬刺し。何だか風邪も飛んでいってしまいそうなメニュー。豆乳鍋も豚肉の味と合わせ、さっぱりしてとても美味しかった。お酒も飲み放題で、いろんな種類が楽しめる。

 店長は28歳の若い女性。食べることが大好きみたい。ぶらりと北海道に行ってカニを食べてきたとのこと。スタッフも若い。また、行きたくなるお店だった。この店、お勧めですよ。

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2008.12.21

シアターコクーンで、一青窈の音楽劇、「箱の中の女」を見てきた

 渋谷のBunkamura、シアターコクーンで、一青窈が、主演、作詞、そして9曲の挿入歌を歌うという、ちょっと冒険の音楽劇、「箱の中の女」を見てきた。作・演出は岩松了。7時から15分の休憩を含んで10時までの長丁場。

 ストーリーは、別のブログに任せることにして、寒い冬に暖かい一夜を過ごさせてもらった。どの歌もなかなか聴き応えがあり、心地よかった。

(1)上の空
(2)lindo lindo lindo
(3)Patch Work
(4)確信犯
(5)冬めく
(6)ドライヤー
(7)どっちつかず
(8)ラブシチュエーション
(9)凧揚げ

 芝居そのものは、音楽と劇の一体化という感じはあまりしなかった。あくまでも私の感じだが、やはり歌で芝居の流れが切れていたような気がするのだが。脚本も役者の個性を引き出せていたのだろうか。ストーリーのアイディアはいいと思うのだが、コメディなのか、サスペンスなのか、今イチ観客も理解できないまま、進んでいったのではないだろうか。

 ただ、役者としての一青窈は、台詞が非常に聞きやすかった。また、動きも切れ味があり、個性的な女優の可能性を感じさせる。一青窈を支える男優たち、柏原収史、水橋研二、山中聡、村杉蝉之介、杉本哲太はそれぞれ魅力的な演技派。

 私の結論は、一青窈のコンサートはやはりコンサートとして聴きたかったということ。歌へのコメント、思いがやはり聞きたい。芝居も、このメンバーで、歌はバックグラウンドに流す形で、もっとスピーディに楽しみたかった。

 でも、このような形での芝居に挑戦したスタッフにはその心意気に拍手。これからも新しいことに頑張って欲しいな。

 最後に、この芝居の中の歌のCDが欲しかったな。良い曲がたくさんあったので。期待しています。

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2008.12.20

三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」を見た

 コメディをそんなに見るわけではないが、三谷幸喜の作品は忙しくても見たくなる。それぞれの思いと周囲の人々とのズレ。その積み重ねの中で、良き人々の切ない人生がそこはかとなく描かれる。
 この「ザ・マジックアワー」もそんな作品。誰も死なないし、派手なアクションもない・・・といったら怒られるかな。ハリウッドの対極にあるような内容。佐藤浩市はもちろん、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、小日向文世、寺島進、戸田恵子、伊吹五郎など、主役のメンバーが集まっている場面を見るだけでも楽しい。
 さらに、映画の中で裏方として活躍する人々の存在価値もさりげなく主張している。これは、子どもから大人まで、誰もが楽しめる作品だ。お勧めの作品。

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2008.12.18

「AD-MP15AW」は超小型プロジェクタで60インチの大きさで投影

 超小型プロジェクタが流行の予感。今回は、アドテックから、「AD-MP15AW」が12月に発売された。先日、売り出された住友3Mなどの機種より安い。3万9800円。

 27×58×90で解像度が640×480。距離2.4mで60インチの大きさまで写せるという。重さが147g。輝度は15ルーメンでコントラスト比が200対1。バッテリーで40分もつという。入力にコンポジットとD-SUB15ピン。スピーカーも内蔵されている。

 何だかLEDを光源として搭載した超小型プロジェクタがはやり始めたようだ。この重さだったら、いつでも持ち歩いて写すことができる。営業の人たちにはちょっと便利な道具になるのかもしれない。

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ノキアが日本の携帯から撤退

 ノキアが、日本の携帯から撤退すると11月末に発表してから3週間。これも今回の急激な市場収縮の影響が要因なのだろう。
 今回の怖いところは、ノキアに限らないということ。これから、日本の携帯メーカーにも本格的な波が押し寄せるだろう。みんな、買い換えられなくなる。生活の防衛に必死になる。必要なものにしかお金を出せない。人々は、本当に大切なものは何なのかを、痛切に感じるだろう。
 ノキアの撤退は、一つの象徴。厳しい時代の始まり。日本は、世界は再生するのだろうか。

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2008.12.16

私の今年のヒット商品は・・・・AcerのAspire Oneとイーモバイルのセット!




コネタマ参加中: あなたの“今年のヒット商品”は?


 私の今年のヒット商品は文句なくAcerのAspire Oneだ。今まで、これほど、ライフスタイルを変えた物はない。
 カバンに入れて、どこにでも運べる。今までのノートパソコンの半分の重さ。また、バッテリー駆動でいつでもどこでもネットに入れる。
 電車や車の中でもネットに接続。それなのに、このパソコンは5万円前後と、かなり安いし、ネットに接続する料金も格安。携帯ではできないデジカメ写真の編集や点検もできる。
 これが、今のノートパソコンの中で、大きなシェアをもつのは当たり前だ。今後、この不況下では、さらに売れると思うな。

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スズキとスバルが世界ラリー選手権、WRCから撤退

 今日、2008年12月16日、衝撃的なニュースが。スバルが世界ラリー選手権から撤退することを発表した。先日はスズキが撤退を発表。WRCはもう成立しないのではないかな。
 スバルは一度だけ運転したことがある。レガシーのターボ。踏み込んだとたん、Gが体全体に・・・。ものすごい加速感だった。こんなに早い車を運転したことはなかった。スバルの固定ファンがいる理由がわかった。
 今回の撤退は世界的な不況の中で、様々な事がその存在意義を試されているということ。パリダカでのパジェロの活躍も見られなくなったし。モーターショーも生き残れるのか。
 世界中で再編が進んでいく中での、象徴的な出来事の一つなのだろう。それにしても、寂しいな。
 

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2008.12.14

2008年末でのコンパクトデジカメは、どれがいいのかな?

 初めてデジカメを購入したのは、1995年発売のQV-10。その後、すぐQV-30に買い換え、それ以来13年。オリンパスやミノルタ、そしてキヤノンなどの機種を使ってきた。何だか、隔世の感がある。今ではフィルムカメラはほぼ絶滅。こんな時代が来るなんて思っても見なかった。

 今年、久しぶりにコンパクトデジカメの購入を検討した。いろいろ調べてみたら、これも隔世の感。その進化にはビックリする。ただ、根本的な機能は、そう簡単にはいかないようで、各メーカー苦労しているようだ。私の必要性を基準にして比較してみた。

<比較基準>
・軽くて小さい
・画質がそれなりに良いこと
・操作性がいいこと
・値段がこなれていること
・次がすぐ出てくる物はチョット・・・
・こだわりの設定ができるもの

<検討した機種とその理由>
1,LUMIX DMC-FX37(パナソニックでは人気がある機種とのこと)
2,IXY DIGITAL 920 IS (キャノンでは今、一番人気)
3, PowerShot G10 (本格派のデザインとこだわりの機能)
4,サイバーショット DSC-T77(薄型で持ち運びには絶好)
5, RICOH R10 (7.1倍ズームとマクロ機能、操作性の良さ)
6,FinePix F100fd(スーパーハニカムCCD搭載の画質の良さ)
7,EXILIM ZOOM EX-Z300 (簡単操作と値段の安さ)
8,IXY DIGITAL 20 IS (安さと手ぶれ補正機能)
9,IXY DIGITAL 3000 IS (ファインダー付、マニュアルの面白さ)
10,HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 (超高速写真、倍率20倍)
11,Optio W60 (防水デジカメの定番)
12,μ1030SW (防水デジカメと丈夫なことで定評)
13,COOLPIX P6000(GPS搭載とマニュアルの面白さ)

<量販店での売れ行き>
*キタムラ
 1,FinePix F100fd
 2,キヤノン IXY DIGITAL 920IS
 3,パナソニック LUMIX DMC-FX37

*価格.com
 1,LUMIX DMC-FX37
 2,IXY DIGITAL 920 IS
 3,PowerShot G10

*ヨドバシ
 1,FinePix F100fd
 2,μ1030SW
 3,PowerShot G10

*ビックカメラ
 1,FinePix F100fd(色別を合わせた台数)
 2,LUMIX DMC-LZ10
 3,IXY DIGITAL 25IS

<私の比較基準で選択した機種とその理由>
*小さくて軽い機種では・・・この3機種
 1,RICOH R10
  (ヨドバシ 34400円、10%ポイント)
  良さ:小さくて軽い(168g)
デザイン
1cmマクロ
キビキビとした動作
凝った設定が可能
7.1倍ズーム
  課題:暗い室内では手ぶれ補正もそこそこ
値段の高さ

 2,IXY DIGITAL 920 IS
   (ヨドバシ 34800円、20%ポイント)
  良さ:操作性の良さ
小さくて軽い(155g)、
動きのあるものに強い
値段が安い
  課題:四隅がクリアではない、
画質は背面液晶でみるほと綺麗ではない

 3,FinePix F100fd
  (ヨドバシ 28800円、15%ポイント)
  良さ:高画質
小ささと軽さ(170g)
値段の安さ
  課題:操作性のしにくさ
ホールド感の問題
新機種発売までそう長くない

*デジタル一眼レフに匹敵する性能では、これかな。
 4,PowerShot G10
  (ヨドバシ 53200円、10%ポイント)
  良さ:操作性
画質
バッテリーのもち
マニュアル設定の面白さ
RAWが撮れる
ファインダーがある
  課題:重い(350g)
値段が高い

*高倍率と高性能、HD動画機能では、これしかない。
 5,HIGH SPEED EXILIM EX-FH20
  (ヨドバシ 68900円、15%ポイント)
  良さ:超高速連写(秒40枚)
超高速動画(最大1000フレーム)
HD動画
20倍ズーム
  課題:値段の高さ
画質はそこそこ
重い(483g)
コンパクトではない

 他の機種を選択しなかった理由はそれぞれ違うが、あくまでも私の基準による。防水デジカメのOptio W60やμ1030SWは、皆さんの評価の低さに引いてしまった。個人的には必要性のある人には必須だと思うが。

 2008年年末の選択としては、私としては上記の機種だったら、満足できると思う。皆さんはどうですか?

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2008.12.13

Kitkatの語源とホイッグ党

 今日、職場でKitKatをもらった。美味しかった。ところで、なんでKitKatというのだろう。調べてみた。ネットには、いろいろな情報が出ている。発売元のネスレのホームページには次のような内容が書いてあった。

「18世紀、イギリスに「Kit Kat Club」という政治社交クラブがございました。
このクラブは、オーナーのChristpher KatさんがKitというニックネームで呼ばれていたことから、このような名前が付けられ、「Kit Kat」の由来となったといわれています。」

 でも、これでは、なぜあの製品がKitKatと呼ばれるのかよくわからない。もう少し調べてみた。そうすると、このクラブの政治社交クラブがホイッグ党であることがわかった。その名前が「Kit-Cat Club」というそうだ。そのオーナーの名前に由来するというのが、ネスレの説。

 また、1920年代にあった「KitKat Club」という、ロンドンのサウスイーストにあった有名なクラブの名前からきたという説もある。天井が非常に低かったので、「Kats」として知られる形式の絵しか飾れなかった。その肖像画の形がこのお菓子に似ているという説もある。

 なかなか、名前の由来とは確定させるのが難しいものだ。

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ブラジル原産の蘭、ジゴペタラムが今年も咲いた

 今年は蘭が順調に育っている。その中でも胡蝶蘭、オンシジュウム、ジゴペタラムが花をつけている。特にこのジゴペタラムは、毎年花をつけ、その香りを楽しませてくれる。世田谷のオーキッドナーサリーから購入したものだが、もう10年以上前になる。管理はやさしく丈夫な花で、花の持ちもいい。地味な色合いだが、それがまたいい。冬場は家の中が蘭でいっぱいになるので、もう株は増やせないが、今ある株を大切にしていきたい。

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2008.12.12

FLASHソフトの開発のために

 FLASHソフトを開発するために、ライブラリーを開発して、共有化しようという動きがある。これは、FLASHでのソフト開発では当然の動きで、この事ができるのが、FLASHの良さでもあるはずだ。今までも、いくつかの部品を共有化しようとしてきたが、それとはまた別の方法。クラスを作ってインポートする方法。
 「Flash制作を簡単にするActionScriptライブラリとは?」という記事に書いてある。Flasherに便利なオープンソースを提供する「Spark project」というサイトだ。記事に書いてあることは基本だが、サイトには更に詳しく書いてある。さて、また少し勉強して、次のステージに進みたいな。

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2008.12.11

今日から「エコプロダクツ2008」が開幕

 今日からビックサイトで環境をテーマにした「エコプロダクツ2008」が3日間、開催される。13日(土)まで。

 私は昨年に続いて2回目の参加だが、行くたびにビックリする。それほど巨大な催し。今年は、小、中、高校生だけで2万人が参加するという。

 展示企業は日本を代表する大企業から、小さなNPOまで様々だ。私が面白かったのは全農。また日本野鳥の会、学研。ここら辺は趣味の範囲。

 食べるところはほとんどないので、お弁当をもって行った方がいいだろう。昨年より、、物をあげる雰囲気はなくなってきたが、まだ物量で勝負するところが結構ある。あれをやめないと物を目当てに参加してしまい、じっくり見て回らない子どもたちであふれてしまう。静かに、じっくり考えることができる会にしたいものだ。
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2008.12.10

「EeePC S101」と「Aspire One」を比べると・・・・

 私の持っている「Aspire One」、結構使える。というか、職場や研修などの時は、メインのマシンとして十分使えている。

 キーボードも打ちやすいし、液晶の大きさも8.9インチで問題ない。

 ハードディスクも現在は160ギガあり、十分な大きさで、デジカメ写真の受け皿としても使える。パッドは右端の方が操作時に移動の役割を果たす。チョットドラッグするときに、やりにくい点もあるが、拡大機能は便利だ。

 それに対し、「EeePC S101」は出たてだが、その設定で注目されている。
 最も特徴的なのは、SSDが搭載されたマシンとして、起動が超高速と言うことだろう。約30秒。これは移動中の場合など、とっても助かる。

 また、バッテリーの持ちが良いことも長所だろう。実際の計測では、5時間程度と、AspireOneの1時間45分を圧倒している。

 画面の大きさが、10.2インチというのも老眼にはやさしい。それに重さはAspireOneとほぼ同じ、1050g。
問題は値段。約7万円の値付けは、AspireOneの約5万5千円程度に比べて高すぎる。この性能に1万5千円の価値があるかどうか。

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2008.12.09

NeoCubeが届いた!

 NeoCubeの三点セットのやつが届いた。6800円。定価だと9000円。アメリカだと3000円程度だから、ちょっと儲けすぎ。業者さん、値段下げて欲しいな。ところで、思った以上に箱が軽いのにビックリ。何で・・・と思った。磁石なのに。中はカラッポという詐欺ではないかと・・・。いえいえ、ちゃんと入っていました。プチプチに守られた中には説明書に包まれたネオジム磁石の粒。本当に小さくて軽い。そんなに強力過ぎず、操作は結構簡単。いろいろな形を作ることができる。
 何だか触っているうちに、気持ちが落ち着いてきた。精神を集中させるにはいいな。P1000172

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2008.12.07

「ニコッとタウン」に登録

 Niftyのブログへの書き込み作業の途中に、懐かしい文字が・・・。「SQUARE ENIX」、あのファイナルファンタジーなど、ファミコンで楽しんだゲームの開発を行ってきた有名な会社。つい、ページをクリックしてしまった。
 この忙しいのに、新・仮想生活コミュニティ、「ニコッとタウン」に登録してしまった。バーチャルタウンの一つだ。セカンドライフにも登録しているのだが、ちっとも面白くなく、最近はつなぎ方も忘れてしまった。マスコミが取り上げることもほとんどない。ただ、この「ニコッとタウン」は街に行ってみると多くの人がいる。話しかけては見なかったが人口密度が高そうだ。本当のお金も通用するようで、スタイルとしてはセカンドライフと同じように見えるが、この中でブログを持つことができる。そして、それがこのサイトで紹介される。テーマによっては仮想のコインを獲得できる。また、ゲームでもコインを稼ぐことができる。友だちも作ることができる・・・あまり必要性はないのだが。
 こういうサイトって、仕事になるのだろうか。採算が心配になってしまう。でも、9月からの開始なのに、それなりに沢山のブログの記事があったから、アクセスは結構ありそうだ。
 とりあえず、ゲームをほんの少し遊び、洋服を買い換え、ソファーを買い、部屋の片付けを行った。その経過をブログに書いたりした。
 さて、こことはどんな関わりになっていくのだろうか。

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クリスマスのプレゼントに欲しくなる磁石パズル、NeoCubeとMAGCUBE

 ネオジム磁石は、実用磁石の中では、最も強力なことで知られている。ネオジム、鉄、ホウ素で作られている。1982年、住友特殊金属で発明された。

 その磁石を使って、楽しいパズルが売られている。それがMAGCUBENeoCubeだ。
このリンクからそれぞれの会社のサイトに行くと、動画で作っている様子を見ることができるが、それはそれは面白そうだ。どちらかというと、NeoCubeの方が大きく、操作しやすそうだ。MAGCUBEの方が磁力が強いのではないか。あくまでも、ビデオを見ての判断だが。どちらも、基本的な構成には変わりはない。

 強力な磁力を生かして、様々な形を作ることができる。また、平面だけでなく、立体も作ることができる。丸形磁石なので、基本的にはどんな形も構成することができる。それぞれの販売サイトやユーザーサイトには、動画や写真で作品例が紹介されている。特に、「NeoCubeやMagCubeの放課後」というサイトは写真で作品の例が紹介されていて面白い。

 MAGCUBEは日本のTECHNIFRA Consultingという販売会社から出ている。5980円だ。これはアマゾンでは売り切れ状態で、もう品物がないようだ。少なくてもクリスマスには間に合わないのではないかな。

 もう一つのNeoCubeとMiniCubeのセット品が6800円。これはアメリカのStrongForceから発売されている。並行輸入して売られている製品。アメリカでも一時、売り切れになるほどの人気の製品だ。直接、アメリカのサイトにつなぐと、3点セットで値段は34.95ドル。なんと、今のレートだと3100円程度。輸入業者さん、儲かっていますね。でも、この製品はアマゾンで現在でも売っている。クリスマスには間に合いそうだ。ルービックキューブよりも面白そう。私も、何とか手に入れてみたい。

 なお、このアメリカの会社はペンシルバニアにあるのだが、Googleで見てみると面白い。郊外の一軒の家。住所は23 Lakeview Dr., Monongahela, PA 15063, United States。自宅を会社の住所にしてあるのかな。

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2008.12.04

PSPへの音楽の保存の仕方

 PSPへの音楽の保存の仕方は案外難しいようだ。掲示板などでは、膨大な書き込みが行われている。その時、わかっている人と、そうでない人のすれ違いはすさまじい。パソコンの事を全くわかっていない人と、そんなこと当たり前という人とでは、引っかかっているところが特定できないので、書き込みをいくら続けても、終わらない。
 ここでも、どれだけ説明できるかわからないが、一応やってみようと思う。

<パソコン側の操作>
1,パソコンにCDを入れる。
2,Windows Media Playerが開く。
3,曲名が表示され、取り込みが始まり、ライブラリーが作成される。
4,全て取り込みが終わったら、どれか曲を選び(青くする)、マウスの右ボタンを押す。
5,サブメニューが出てくるので、その中から一番下の「ファイルの場所を開く」を選ぶ。
6,音楽のデータが保存されているウインドウが新しく開く。

<PSP側の操作>
1,PSPをUSBケーブルでパソコンに接続する。
2,PSPのメニューで左端の少し下にある「USB接続」を選ぶ。
3,パソコンの画面にメニューが表示され、接続する内容を選択できる。ここはOSによって違う。とにかく接続する。
4,「フォルダを開いてファイルを表示」を選択する。
5,ウインドウが開き、そのなかにある「MUSIC」を選択する。ない場合は自分でその名前のフォルダを作る。
6,MUSICを開き、その中に上記のパソコン側のデータを選択し、PSP側の「MUSIC」のウインドウの中に、ドラッグアンドドロップする。(青く選択したファイルをマウスの左ボタンを押したまま、移動させたいウインドウの上に持ってきて離すこと。そうするとコピーが始まる。)

なお、データはWMA、mp3のどちらでもいい。保存先のフォルダは「メディアプレーヤー」の「ツール」の「オプション」で変更することができる。データ形式も同じところで変更できる。これは基本の操作。

以上です。画面を作って説明すると、もっとわかりやすいのですが、今日はもう夜が遅いので、ココまでです。皆さん、これでわかりましたか。

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2008.12.01

美味しいチョコレート、「シャンパン トリュフ」

 私はチョコレートが大好きだ。飲み物でもチョコレートやココアを好んで飲む。おやつでも、チョコレートを結構食べる。

 昔は、祖父がアメリカのハーシーのチョコレートを好んでいて、家に行くとおやつとしてよく出てきた。当時、アメリカのチョコレートが憧れの時だった。現在は、ハーシーはアメリカ最大のチョコレート会社だが、ヨーロッパでのシェアは取れていない。どちらかというと、ココアの少ないチョコレートとして知られている。

 次に印象があるのが、明治製菓のマーブルチョコレート。これは「マーブル、マーブル、マーブル、マーブルチョコレート」というコマーシャルソングが今でも脳裏を離れない。ホンの少しのチョコレートが丸い糖衣に包まれて、とても新鮮な感じがした。

 また、グリコのアーモンドチョコも美味しかった。ナッツ部門世界一というキャッチフレーズも食欲を増した。森永のチョコボールも楽しかった。

 そして、現在はゴディバやメリーなど、いろいろな味を楽しむことができるようになった。

 その中でも、今回食べて美味しかったのが、teuscher(トイスチャー)のChampagne Truffes(シャンパン トリュフ)。スイスの高級チョコで、生クリームを、シャンパンの王様、ドンペリで練ってある。その外側はフレッシュダークチョコレートクリームで包んである。また周りにはパウダーシュガーがまぶしてある。口の中で、とろける感じが素晴らしい。ニューヨークの15番街やラスベガスなどに店がある。今回はそこのおみやげ。

 さて、チョコレートの歴史も調べてみたが、なかなか深い意味をもっているようで・・・。またの機会にしよう。

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