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2008年11月の記事

2008.11.29

今日、「EOS5D Mark I」Iが新発売!欲しい・・・でも!

 今日はキヤノンからEOS 5D Mark IIが発売される。フルサイズなので、画質は文句なく美しい。でも、課題も多い。少し整理してみよう。

1,フルサイズのCMOSセンサー。2110万画素。さらに高感度。常用でISO6400。D700に並んだ。しかし、これは感度が良くなったことで、シャッタースピードを上げることには貢献するが、望遠系で鳥を撮ろうとする人間には、倍率が減ることになるので、マイナスだ。ますます、大きなレンズを持たなければならなくなる。
 鳥の撮影には、デジスコしかないのだろうか。

2,フルサイズと言うことで、ボディーも大きく重さも重くなった。810gはフルサイズとしては軽い方だが、それでもレンズと合わせると、約1.5kgになる。鳥の撮影に必要な大型超望遠レンズと合わせると、とても手持ちで撮影はできない。車なしでは動けなくなる。

3,当然、値段も高い。ヨドバシで約30万程度の値段だが、それでも数年経つと買い換えが必要になる。デジタルカメラの寿命は短い。性能のアップはそれほど急速だ。私の買った40Dは昨年の半値だ。フルサイズのカメラはそこまでは落ちないが、やはり出たては買いにくい。

4,被写界深度は深くなるので、ボケ味は美しいが、それだけ、ピント合わせには気を遣う。花の写真も綺麗な背景処理ができるが、どう表現するか、腕とセンスが問われる。広角系には好ましい。広く大きな表現ができる。レンズの性能を十分生かせる。周辺光量の減衰は、カメラ側で補正しているので、作品例を見る限り目立たない。

5,動画が、このカメラとレンズの性能を生かして、フルハイビジョン仕様で撮影できる。今までのビデオカメラには無かった表現をすることができる。ただ、長い時間の撮影には向かない。MOV(画像:H.264、音声:リニアPCM)で、記録サイズは1920×1080(Full HD)、640×480(SD)。連続撮影時間は4ギガのメモリーに、Full HD 約12分、SD 約24分ということになっている。メインのビデオカメラのような使い方はできない。

 さて、このカメラは欲しいのは間違いがないが、すぐに必要かといわれると、まあ、今の40Dでも私の腕では十分と言えるので、しばらく買うことはないだろう。フルサイズでコンパクトな機種が出てくるのは間違いないことなので、しばらくは様子をみることになるだろう。でも・・・魅力的な機種だな。


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2008.11.27

PSPのメモリーに保存した写真表示は、保存した順番に並ぶ

 よく、写真を表示するのに、PSPを使う。その時、写真が思ったように並んでくれない時がある。PSPでは、写真が保存されたときの順番に表示されることになっているようで、パソコンで操作する必要がある。手順は以下の通りになる。

1,USBモードで接続する。
2,PICTUREフォルダをクリックして中を開ける。
3,表示する写真の順番にクリックして、上書き保存する。その時、一番綺麗な状態で保存するよう注意する。
4,表示したい写真を順番に選択して、全て保存し終わったら、PSPの方に戻り、フォトのメモリースティックから写真を順番に表示してスライドショーを実行してみる。

 これより、もっと簡単な方法もあるのかもしれないが、私はとりあえずこの方法で表示している。皆さん、他に良い方法があったら、教えてください。

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2008.11.24

野川公園へのサイクリングで見た鳥たち

 しっかり撮れたものばかりではないが、今まで撮れなかった鳥と出会うことができた。これからは、水際の鳥ばかりではなく、林の中に入ろう。とりあえず、キセキレイ、シメの留まっている姿と、ユリカモメ、シラサギの飛んでいる姿などを貼り付けてみた。シラサギが飛んでいる姿は今回もあまり満足いくものではなかった。次回はもう少し飛んでいる姿をうまく撮りたいな。
SdaisagiSkisekirei2SyurikamomeSsime

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長瀞のコンニャク芋とコンニャクの田楽の写真

 長瀞で美味しかったものは、いろいろあるけれど、このコンニャクの田楽は美味しかった。コンニャク玉の方はピリッとした味付けで、何もつけなくてもそのままで食べられる。田楽は地元の味噌で味付け。歯切れが良く、とても美味しい。味噌は酒でのばしてあるとは思うが、それだけではない複雑な味。蕎麦も有名だが、コンニャクもいいですよ。店先にはコンニャク芋が置いてあった。数年物という感じで、立派な物だった。
SkonnyakuSkonnyaku2

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2008.11.23

11月の長瀞は、まるで新宿のよう!

今日は、長瀞に行ってきた。紅葉も、そろそろ終わり。蝋梅はまだだったが、寒桜が咲いていた。秋色にそまった宝登山から見る景色は、本当に美しかった。わずか500mにも届かない山なのに、秩父一帯が見渡せる。

 ただ、ロープウェイは、最低でも30分は待たなければならない。また、車は大渋滞、全く進まない。電車がお勧め。西武線のフリー切符が池袋から2260円。秩父鉄道が乗り放題なのと、往復割引がついている。また、整理券を500円出せば、SLに乗ることができる。今回も運よく、すれ違うときに撮影できた。

 長瀞の石畳は、人で埋まっていたが、秋の景色は最高だった。上長瀞まで川沿いを歩いた。鳥の声が聞こえていたが、距離は遠く、撮影できるような状態ではなかった。

 駅のそばの、コンニャクと原木椎茸は、美味しかった。蕎麦はあまりにも混んでいたので食べ損なったけれど・・・。
SkikansyaShotosan2Snagatoro2


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鳥の撮影で、成城から野川公園までサイクリング

 今回は、野川の鳥の撮影に自転車を使うことにした。仲間と3人で、成城のビジターセンター前に集合。早速、カワセミとシラサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギに対面。APO150-500で撮影。

 しかし、今回は、ここからが本番。野川沿いに野川公園を目指した。途中はサギやカワセミの楽園。カワラヒワやモズ、ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ、ユリカモメも見かけた。日本で見られる代表的なセキレイを一日で撮影できた。でもキセキレイは今ひとつ。

 野川公園に着くと、そこは野鳥の楽園。柵で囲まれた保護地域には、鳥の声が満ちていた。木道で散策する人も多く、野鳥撮りの人たちも目立つ。シメやメジロは何とか撮影できたが、良い写真ではない。シジュウカラ、コゲラとアトリはみかけたが、撮れなかった。まだ、葉っぱが多く、すっきりした写真は撮れない。また、声だけで何の鳥か、まだ判断できない。12月13日、9時から野鳥の観察会があるようなので、是非参加して、勉強したいと思う。

 なお、自転車はあまりにも調子が悪かったので、帰ってから一時間かけて整備した。次回は快適にサイクリングができるといいな。
ShakusekireiSsegurosekireiSkawarahiwa


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2008.11.22

仁徳天皇陵の撮影は、堺市役所の展望ロビーからが最適!

 今日の研修会場は南海電鉄の境から3分程度のところだった。宿泊したホテルからネットを使い周辺を調べてみたら、およそ2.8kmのところに、大仙古墳があった。ここは仁徳天皇陵だといわれていたところだ。

 研究会が終わって、新幹線の出発までの間にタクシーを飛ばした。運転手さんに、古墳の全体像を撮影できるところはないかと聞いたら、飛行機でもなければ無理とのこと。鳥居のあるところに案内された。そこには、巨大な緑の山がそびえていた。それはびっくりするような大きさ。一番短い一辺なのに、あまりにも長くて、先が見えない。これでは全体の大きさなど、表現できるわけもない。

 そこで、古墳の近くの観光センターの方に相談してみた。いろいろ教えてくれた。全体が撮れるような場所がないか尋ねると、何と、堺市役所に展望ロビーがあり、そこから撮るのが一番いいと教えてくれた。電車で二駅。しかも乗り換え付き。本当に巨大。

 堺東の駅に着くと、目の前にそびえる市役所の高層棟。すぐさま向かう。ビル風をぬって、入り口を通過。21階に。エレベーターを降りると、そこは展望台。ガラスの向こうに巨大な大仙古墳が。ビルが小さく見える。ここだったら、大仙古墳の巨大さを表現できる。観光センターの人に、本当に感謝!
SnintokuSnintoku2

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2008.11.21

今日は堺市へ

 今日は研究会、2日目。堺市に行く。研究会では、全体の様子を写真で撮影し、来年の実施に備える。その後、発表会の様子を写真で記録する。研究会の流れと発表内容を検討する。仲間は3つの場所にちらばり、それぞれ、実施内容を記録する。
 終了後、私は会場の近くにある大山古墳に向かい撮影する予定。世界でも最大規模のお墓。中の調査はまだ不十分だが。暗くなる前に仕事を終えて、新大阪に向かう。
 せっかく大阪に来たのだけれど、なかなか、多くの場所は見られない。昨日の午前中の大阪城と大山古墳。本当はゆっくり撮影したかったな。

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2008.11.20

みんなで作っている「世田谷の動画と写真のサイト」に多くのアクセスが!

 仲間と作っている「自由サイト」。ここには、世田谷の動画と写真が数多く入れてある。また、小学校中学年生用の世田谷の副読本資料が作られている。学習過程研究会の兄弟サイト。

 今までは、それを表に出していなかったが、見られる形にしたら、結構アクセスしてくれる人が増えた。ただ、誰が、何の目的でアクセスしているのかな。ちょっと、関心があるな。

 一応、「世田谷 写真」とgoogleに入れると40番目。「世田谷 動画」と入れると10番目。9番目はこのサイト。「世田谷 写真 動画」と入れると2番目。「世田谷の写真と動画」と入れると1番目でした。さらに、表に出す資料を増やしていきたいと思う。

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大阪に出張、人工衛星「まいど1号」の青木社長の話を聞いた

 今日から明日にかけて、全国研究会に参加している。今日は全体会。偉い人の話がたくさんあった。その中で、東大阪市の中小企業、「アオキ」の社長、青木豊彦さんの話を聞いた。

 これが、大変おもしろい。軽妙で、エネルギッシュで、そしてどこか真っ直ぐで、いかにも職人という人柄。彼が話し始めたとき、1時間では足りないと言ったので、正直少し驚いた。みんなを飽きさせずに1時間話すのは、並大抵ではない。企業の社長さんにできるのかな、と思った。

 ところが、ちょっと話し始めただけでこれはすごいと思った。何しろ、夢とロマンと情熱を持っている。彼は「まいど1号」という人工衛星を来年の1月に飛ばそうとしている。誇りをもって、自分の仕事をやっている。その象徴が彼らの人工衛星。それを飛ばすことで、地元の人間が東大阪を誇りに思えるようになっている。さらに、中東での人工衛星を受注して次の仕事につなげようとしている。すごいではないか。

 一人の人間が、自分で限界を設定せず、次の夢に向かってまた立ち向かっている。ものつくりの国、日本には、このような自らの仕事を誇りとする職人が支えてきた。若い人たちは、そのすばらしい技術や熱意を受け継いで欲しい。青木さんが終わったらもう次はいないというようにして欲しくはない。

 職人の皆さん、これからも誇りと情熱を持って先頭に立って欲しい。頑張れ、ものつくり!頑張れ、東大阪。頑張れ、青木さん。

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2008.11.19

「西安交通大学・・・留学日記」がまた動き出した

 「西安交通大学・・・留学日記」は、中国に留学した友だちが書いているブログ。しばらく、書き込みがなかった。原因はネットへの接続の悪さ。また遅さ。中国当局のチェックが厳重になってきたためか。今日の新聞にも書いてあったが、検閲が厳しくなってきているようだ。

 中国はせっかく大国となったのに、人々の意志をいつまでもコントロールしようとしている。ちょっと情けない。大人として国民を扱っていない。「正しいのはいつも自分」という姿勢がなおっていない。国民を信じて、任せて行かなくては。多少の問題は出てくるだろうが、それを上回る評価が帰ってくる。
 いつか、少しはマシな国になって欲しいな。

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キヤノンのデジカメ、「PowerShot SX1 IS」は結構凄いな

 12月に出てくるというキヤノンのPowerShot SX1 ISは結構凄いカメラだ。
・28~560ミリで光学20倍相当。
・フルHD動画撮影が可能で、1920×1080(16:9)の最高画質を誇る。
・画質劣化なしでの望遠撮影が可能なデジタルテレコンで約40倍(1160ミリ相当)の動画撮影が可能となる。
・1/2.3型で総画素数1180万画素CMOSセンサーを使っていて、美しい画像を撮影できる。
・重さは約585グラム。秒間4コマの高速連写もできる。
・F値はF2.8~F5.7で結構明るい。

 多少不満なのは、ISOが1600までだったこと。また、液晶の質について疑問が出ているということ。でも、これらは実機をみてみないとわからない。12月を楽しみにしていよう。

 

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2008.11.17

友だちが鳥と自転車を中心としたブログを始めた

 パソコンや写真の仲間が、鳥と自転車を中心のテーマとして、「とりぽたブログ」というサイトを始めた。まだ始めたばかりなので、記事は多くはないが、鳥好きには楽しいブログだ。写真も綺麗な作品が多い。良く撮れたなという感じ。
 撮影の機材は私とほぼ同じなので、腕を磨くのに参考になるな。

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2008年11月17日、APO150-500でアオサギとカワセミの撮影

 今日は、野川でAPO150-500でアオサギとカワセミを撮影してきた。アオサギはすぐ近くにいたので、結構大きく撮れた。カワセミも近くにいたのだが、やはりブレが目立つ。三脚を使って撮影しなくては。少なくともライブビューモードを使ってみなくては。
Saosagi1Skawasemi1Skawasemi3

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携帯サイズの超小型プロジェクター、「MPro110」、「pocket projector PK101」が次々と新発売

 住友3Mから、携帯電話程度の大きさしかない超小型プロジェクターが11月25日に発売される。「MPro110」は重さが152gしかなく、大きさも115mm x 幅 50mm x 厚さ22mmしかない。光源はLED光源のLCoS方式でバッテリーで1時間程度、動作する。解像度は640×480で、1.8メートル先に48インチ相当の映像を投影できるとのこと。ただし、暗くしないとよくわからないようだ。またスピーカーは搭載されていない。販売価格は3Mで5万3800円。

 同時に、オーエスの関連会社、ホームシアターから、Optoma(オプトマ)の小型DLPプロジェクター「pocket projector PK101」が12月19日から発売される。これも光源はLED。重さは更に軽く、115gしかない。値段も5万円を割る予定だそうだ。解像度は少し小さく、480×320。A4程度の小型スクリーンやバッテリーが二つ付属しているのも面白い。TIのDLPチップセットの「DLP Pico」がこのプロジェクターを可能にしている。

 これらの画像の出力例を見てみたが、結構明るい。凄い時代がきたものだ。ポケットに入るプロジェクター。LEDだから光源が切れる心配もする必要はない。何でも数万時間もつそうだ。ただ、問題はケーブル。本体が小さいだけにケーブルの太さが気になる。将来的には無線化するのが必要になるのだろう。
  

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2008.11.16

2008年11月、箱根の紅葉の様子

 2008年11月の箱根の様子を写真で撮影してきた。今が真っ盛りという状況。多分、次の週末には盛りは過ぎてしまうのではないか。箱根湯本、強羅公園、大湧谷などの紅葉は本当に美しい。霧の中に浮かぶ鮮やかな紅や黄色。なかなかいいな。完璧な渋滞をものともせず押し寄せる観光客はちょっと邪魔な感じだが、それを入れても箱根は良いところだな。
Skouyou1Syumoto1Soowakudani1


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温泉とは

 日本の温泉の約束はかなりいい加減。
温泉法では以下の様に定義されている。

第2条 この法律で「温泉」とは、地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭水化物を主成分とする天然ガスを除く)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。

 下記の表の一と二のどちらかを満たすもの
【別表】
一、温度(温泉源から採取されるときの温度とする) 摂氏25度以上
二、物質(左にかかげるもののうち、いずれか一つ)
溶存物質総量 1,000以上
遊離二酸化炭素 250以上
遊離炭酸 1以上
リチウムイオン 10以上
ストロンチウムイオン 10以上
バリウムイオン 5以上
第一鉄、または第二鉄イオン 10以上
マンガンイオン 10以上
水素イオン 1以上
臭素イオン 5以上
ヨウ素イオン 1以上
フッ素イオン
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
メタ亜ヒ酸イオン 1以上
総イオウ 1以上
メタホウ酸 5以上
メタケイ酸 50以上
重炭酸ナトリウム 340以上
ラドン 20×10-10キュリー以上
ラジウム塩 1×10-8キュリー以上

 地球では、100m掘ると地温が2.3℃ずつ上昇するというが、そうすると1km掘ると20度程度は上がるわけだ。結構、日本で温泉は簡単に作れるようだ。さらに、加温したり加水したり、循環方式で繰り返しお湯を使っていたり、塩素を加えていたりしている。日本の80%がこれらのパターンのどれかだそうだ。良い温泉をまた探してみよう。

 

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箱根、宮の下の温泉はいい気持ち

宮の下の小さな温泉に来た。一応、源泉かけ流しのはずなんだけれど、あの湯船から溢れだす贅沢な感じはない。でも、透明で、少し渋いお湯に浸かっていると、何とも幸せを感じる。東京の近場でこんなにいい温泉はない。
箱根は子どもの頃から良く来ているが、宿ごとに感じが違うことも特徴。また、いろいろ試してみよう。

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2008.11.15

民放が赤字って・・・!

 民放が赤字を出した。日本テレビとテレビ東京。私は結構テレビ東京が好きなんだけれど。旅番組と料理、それに経済番組が面白い。日本の経済状況がよくわかる。他の局とはひと味違う番組構成だと思う。それでも赤字なのかな。最近、テレビを見ない人が増えているのはわかる。ネットに持って行かれている。いつでも、自分の見たい番組しか見ない人たちが多いのだ。常につけっぱなしにする人たちが減ってきているのだろう。CMをスキップする人たちも増えた。さて、放送の未来はどうなるのだろう。

 決まった時間に、電波にのせて流し、見逃したら終わりという形態はそう長くはないだろう。いつでも見たければもう一度見ることのできる、ネットとの融合はすぐそこに来ている。テレビそのものは残るだろうが、ネットとの融合をしない局は、生き残ることはできないだろう。

 先日、トヨタの奥田会長が話していた民放の内容が気に入らないから広告を入れていないんだというのは、何だかひどい話しだが。あんな程度の話しをする人がトヨタの会長で経団連の会長だったなんて。田母神航空幕僚長の論文もビックリしたが、仲間内ではあれが当たり前だったのだろう。みんな狭い範囲で同じような考えの仲間としか話しをしていないのだろうな。

 それにしても、広告だけしか収入がないようだと、つらいだろうな。今回の様な恫喝を受けるとオタオタする人も出てくるだろう。他にもうける手段はないのだろうか。

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うつつ・現

 昨日は演劇を見てきた。「うつつ・現」という芝居だ。座頭市が生まれたその訳を芝居で再現しているような内容だった。山北龍二の総合プロデュースで構成されている。だから・・・殺陣が見所。

 出演者の中では、星野卓誠君の演技が一途な感じを出していて良かった。何より、台詞が聞きやすい。私は、芝居を見ていてそれが基本の一つだと思うのだが。いくら体で表現しても、言葉が聞こえなければ、伝わるものも伝わってこない。星野君は言葉がくっきり聞こえた。

 ところで、恵比寿のエコー劇場は、小さい劇場だけれど、階段上に座席がなっていて、とても見やすかった。音響、照明もきちんとしていて、劇場としていいところだなと思った。今度は一青窈の出演する芝居を見に行く予定。これも楽しみ。

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2008.11.13

ICレコーダーの新型「ICR-PS603RM」が、三洋から新発売

 ICレコーダーで野鳥の声を録ろうと思ってICレコーダーを検討しているが、そこへ新たなICレコーダーの発売がアナウンスされた。それが三洋電機から出る4つの機種。非常に小さく、軽いタイプのもの。さて、これは使えるのだろうか。

 その中でも、最上位機種の「ICR-PS603RM」は魅力的だ。「4マイクシステム」で集音能力を高めているとのこと。また4ギガの内蔵メモリーとmicroSD/microSDHCカードスロットを持っている。これだけあれば、通常の使用で足りなくなることはない。さらに、新開発のノイズキャンセラ用LSIを搭載しているとのこと。以前からあった三洋の雑音に関する問題を解決するクリアな再生が可能になったようだ。値段はヨドバシで32800円

「60段階の細かい録音感度調整が可能なマニュアルレベル調整」という機能はマニアには嬉しい。じっくり調整して録音する音楽などでは有効だ。

基本的な機能である「過大入力を自動で調整するピークリミッター機能」は音割れを防ぐためには必要なのだが、実際に使ってみると音揺れの原因などになることもあるようだ。これは使ってみないとわからない。

録音入力レベルを周波数帯域ごとに調整できる録音イコライザー「5Bandグラフィックイコライザー」は面白い機能。人の声を小さくしたり、必要な音を強調したりすることもできる。どの程度の効果があるかは、これも使ってみないとわからないが。

録音時に低周波数成分を自動で低減するローカットフィルター「プログラマブルADCハイパスフィルター」は

その他の基本性能は以下の通りだ。
*録音フォーマット:リニアPCM(WAV)、MP3
 ・16bit/44.1kHz(1,411kbps、外部マイク録音時は最高21,000Hz)と、16bit/48kHz(1,536kbps、外部マイク録音時は23,000Hz)の2つのモードを搭載

*MP3では44.1kHz/320kbps、外部マイク録音時20,000Hzまでの録音が可能

*再生フォーマット:リニアPCM(WAV)、MP3、WMA(PDDRM対応)

*本体サイズ(幅×高さ×奥行き):約35.4×120×13.9mm

*本体質量:約58g(エネループ充電池含む)


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2008.11.11

ポメラ、品切れ中

 今、話題の折りたたみキーボード付テキスト入力専用機、ポメラ、現在品切れ中。昨日、発売だったのだが、そのまま完売したようだ。現在、ほとんどの店でもう在庫がない。やはり、みんな注目していたようだ。
 値段は2万円前後だが、この調子だと値上がりするかも。YAHOO系だと少し残っているようだが、それも時間の問題だろう。しばらく、待つしかないな。

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2008.11.09

野鳥の声を録音するのに適したPCMレコーダーはどれ?

 野鳥の写真を撮るとき、その声を知らないといるのかどうかもわからない。そこで、野鳥の声を録音しようと思い、そのための機器を調べてみた。

 ICレコーダー、その中でもPCM録音ができる機種に焦点を絞った。これだったらCDの音より綺麗に録音できる。実際に店頭に行ってこれを探してみた。無かった。

 でも、KENWOODのPCM録音機、MGR-A7の音を聞いてきた。とても美しかった。この機種は安くて小さく軽い。ただ、起動に時間がかかるというのが欠点。

 オリンパスと三洋、SONY、ローランド等が有力な機種を出している。今のところ、三洋の「DIPLY TALK ICR-PS1000M」とオリンパスの「LS-10」、「ボイストレック DS-71」が有力だ。
 
 最後のボイスとレックは、どちらかというと会話の録音と音楽再生機に近いものがあるので、ちょっと枠外かな。でも、最も後発なのがこの機種でもあるので、一応検討機種の中に入れてみた。

 ヨドバシやビックカメラではまだ売っていない。自分の演奏も録音できる。ポッドキャストにも使えるので、検討してみたい。 


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熊本から届いた正体不明の野菜は・・・カボチャの仲間だとは思うが?

 熊本の友だちから届いた正体不明の野菜は、どうもカボチャの仲間らしい。いくつかのサイトを調べてみたが、似たようなものがいくつか出ている。でも、どうも完全にマッチしているものは見あたらない。彼は「デリカ」ではないかと言っているが、どうなのかな。
 私は「まさかり2号」に似ていると思うのだが。誰か正確な名前を知っている人はいませんか。
Skabocya1

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2008.11.08

熊本からヒノヒカリが届いた!

 熊本の友だちから新米が届いた。10kgの袋。嬉しいな。自分で作り、自分で精米し、それを仲間に送るなんて、楽しい仕事だな。実際に行う作業は大変なのだろうけれど、作る喜びには代え難いものがあるのではないだろうか。
 お米と一緒に、サツマイモや里芋、小麦粉など、野菜も同梱してくれた。何だかよくわからない野菜も・・・。
 しばらく、熊本の味を楽しもう。

 <熊本・鳥飼農場>

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ハタハタの通販を調べてみた

 先日食べたハタハタがあんまり美味しかったので、奥さんが買った店を調べてみた。すると通販もやっている。さらにライブカメラも2セット動いている。店のビデオを動かしてみたら、ちょうどハタハタが写っていた。あの美味しかったハタハタ・・・。8本で800円という値付け。1本100円。これは欲しいな。「兵庫県津居山港の「おけしょう鮮魚」」という店だ。先日食べたハタハタも美味しかったが、他の魚も頼んでみよう。

 もう一カ所、山陰の浜田港の「干物通販おいで屋」もとても良い品物をだしているようだ。
 魚、干物、本当に美味しそうだな。
 アマゾンではほとんど出ていない。四つだけ。


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折りたたみ式拡張キーボード付テキスト入力専用機「ポメラ」の衝撃

 キングジムから折りたたみ式スライド式でキーボードが拡張するテキスト入力専用機、「ポメラ」が11月10日に発売される。まあ、折りたたみ式と言うより、スライド式と言った方が良いような気がするが。

 27300円が定価。ヨドバシで24800円、ポイント2480円。楽天で19800円。

 これが衝撃的なのは、開いて2秒で入力可能になることだ。私が先日購入したAcerのAspireONEも結構起動は速いが、2秒処ではなく2分だって怪しい。

 全てテキスト入力専用機に絞ったから可能になったことだろう。メモ帳の変わりだ。しかも重さが乾電池を含んで370gという軽さ。

 キーピッチは17mmを確保している。4インチのLCD、640×480がついている。大きさは折りたたんでいるときが約 W145×D100×H30、開いたときが約 W250×D100だ。昔、薄いキーボードを丸めて使うというものがあったが、これはキーストロークが2mmあって、しっかり打ち込むことができる。

 日本語入力はATOK2007。IMEも設定できる。アルカリ乾電池2本で20時間動く。USBやSDカードが付属する。このUSBをパソコンと接続することで、テキストデータを転送することができる。また接続中はUSBで電源を供給することも便利だ。

 これは電子機器の新たな提案。多機能化ではなく、単機能化。これは便利かも知れない。ただ、どのくらい需要があるのだろうか。注目していよう!

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2008年の防水デジカメはどれがいいのかな?

 一眼レフデジカメのサブとして、コンパクトデジカメの購入を考えている。欲しいカメラは沢山ある。高倍率や光速度、高感度など、いろいろな特徴のあるデジカメが出てきている。それらも良いのだけれど、一眼と重なる部分も多い。ただ、防水機能だけは一眼にはない。そこで、防水機能に絞って候補を絞ってみた。

 まず、ペンタックスのOptio W60。防水デジカメの中では一番売れている。ワイド28mmで、光学も5倍ズームが搭載されている。28~140mm相当だ。1/2.3型CCDで1000万画素。水深4m防水で通常の撮影では困らない。ただ、ダイビングにはこれだけでは足りないだろう。後は1280×720ピクセルの動画が撮影可能ということも長所の一つだろう。起動時間は1.9秒。やや遅い。
 また、感度は6400までになっている。
 ヨドバシ、ビックカメラで34500円、ポイント3450円。アマゾンで26800円。送料無料。

 次にオリンパスμ(ミュー)1030SWと1050だ。1030は生産終了に向かっているようだ。新しく1050が発売されたからだろう。ただ、1050は性能がかえって下がっており、1030の後継機として位置づけられていない。また、電源の起動も1030の約1.1秒に対し、1050は約2.3秒かかるとのことで、これはコンパクトデジカメとしてはちょっと遅い。
 衝撃吸収機構をボディとレンズユニットの間に配置ていて、2mからの落下をクリアしている。水深10mまでに対応している。1050は、水深は3mまでで、落下高度も1.5mに下がっている。
 焦点距離は1030が28mmから102mm。広角系が必要な人には嬉しい。1050は38mmから114mm。
 動画は640×480/VGAで、特別な特徴はない。また、ステンレスでできているので、丈夫だけれど塗装のはがれが指摘されている。
 1030はヨドバシで34,700円、ポイント5205円。ビックカメラで32800円、ポイント1640円。
 1050はヨドバシ、ビックカメラ共に34700円、ポイント3470円。

 XactiのDMX-CA8はデジカメと言うより、ビデオ系。ただ、写真も撮れる。焦点距離が38mmから190mmで、水深は1.5mまで。感度が1600。重さも体積も他の機種より大きい。ただ、その片手での操作可能な形態から、ファンも多い。値段と性能のバランスはいい。ヨドバシで36000円。ポイント3600円。アマゾンで36800円。

 さて、この中ではどれがいいのだろう。やはり性能と機能からW60が少しリードしているとは思う。アマゾンでの値段が安いこともちょっと驚きだけれど。
 私の友人も購入して使っているが、水没を気にすることなく、海岸線沿いを歩くことができるのはいい。一眼レフは冒険にはきついので。さて、今日は実際に触ってきてみよう。


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2008.11.07

ハタハタが美味しかった

 奥さんが城之崎でハタハタを買ってきた。秋田が有名だが、元々日本海沿岸でたくさん捕れた。箱ごと買うような安い魚だったが、1980年代に漁獲量が激減して滅多に食べられない魚になっていた。それが全面禁漁を経て、ようやく増えて、私たちの口にも入るようになった。
 捕れたてのハタハタは脂がのっていて、とても美味しかった。尻尾を折って、背骨を抜くと、もう丸ごと食べることができる。たまらない美味しさ。私は北海道産のシシャモも大好きだが、このハタハタも素晴らしい。漁業者の皆さんは、再び全面禁漁にならないよう、上手に増やしながら、この魚を味わえるように頑張って欲しいな。
 ハタハタ文化というサイトが楽しいですよ。

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渋谷の岡本太郎作品、「明日の神話」がシートの向こうに見えてきた

 原爆の爆発した瞬間を描いた、岡本太郎の「明日の神話」の組み立てが終わった。11月17日に公開される。井の頭線の連絡通路の「渋谷マークシティ」の壁にセットされた。薄いシートの向こうに大規模なその壁画が見えてきた。力強いそのラインと色彩が、今でもうっすらと見えている。シートが外される日が楽しみだ。
 ところで、この工事のため、井の頭線からJRや東横線に向かう通路が、渋滞するようになった。通路の幅がせまくなっているのだ。みんないろいろ工夫をしているが、通りにくい。公開によって、通路の渋滞がなくなることにも期待しよう。

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2008.11.05

これは面白い!強力・ネオジム磁石で立体パズルが発売!

 ネオジム磁石は強力な磁石。ヘタにくっつくと、離すことが難しくなるほど。それを細かい球型の磁石にして、パズルにしようと考えた人たちがいた。
 それがマグキューブ。6×6×6の216個の強力磁石で構成されている。最も強力なネオジム磁石であることだけでもワクワクするのにそれが216個もあるなんて。
 今日は12チャンネルで紹介されていた。値段は少し高いが、頭を鍛えるにはいいかもしれない。

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2008.11.04

竿がけして天日乾燥した熊本「ヒノヒカリ」米の販売

 私の友だちが仕事をやめて、両親が農業をやっている熊本に戻った。そこで、両親と共にお米を作った。彼の言葉だと「新米の新米」。

 竿がけし茎に残った養分が実に充実していくまで天日乾燥させた後に脱穀した、いわば新鮮で豊かに成熟したお米。彼のご両親が、50年以上かけて培ってきた土壌つくりがこのお米を支えている。飼育している黒牛による堆肥も土作りに貢献しているようだ。

 冷たくなっても美味しいと言われるお米。皆さんも良かったら注文してみてください。


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お歳暮のご注文キャンペーン

 今回はお米のみの内容で 米袋にご依頼主さまのお名前入りののし紙を添付し、きれいなダンボール箱に梱包して 12月1日以降の到着予定で発送させていただきます。

価格は  5kg入り 2500円 + 送料(*)
    10kg入り 5000円 + 送料(*) です。
*送料 関東地方:1000円 中部地方:900円 関西地方:800円 九州地方700円

ご注文の締め切りを 発送の都合上 11月28日までとさせていただきます。
送り先のご住所・お名前・ご連絡先をメール・ファックス・郵便などでお知らせ下さい。
いただきましたお客様情報は、それ以外の目的で使用しないこと、情報管理を徹底することをお約束いたします。

熊本・鳥飼農園
  メールアドレス  鳥飼農園

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重さ1kg、最薄部18ミリの「Eee PC S101」はもうすぐ発表

 発表前にリークされ、逆に有名になったウルトラモバイルパソコン、ASUSの「Eee PC S101」が、10月7日に、台北で発表された。
 10.2インチのディスプレイに1024×600の解像度。バックライトはLEDで、4セルのバッテリーで5時間駆動する。

 マシンとしては、XPモデルが16GBのSSD。32GBと64GBはLinuxのみとなる。これはXPのライセンスの関係でSSDが16ギガ、HDDが160GBを超えられない約束になっているため。値段は、16GBと32GBが7万円前後と予想される。

 もう一つの特徴が、筐体の温度が低く抑えられていることとファンの音が押さえられていること。これは結構大切なこと。普段使うときに、触ると熱いと感じるようでは快適には使えない。マザーボードのメーカーでもあるASUSは省電力だけでなく、熱の発散にも工夫したようだ。

 その他の機能は、今までのマシンと大差はない。Atom1.6GHz、メモリ1GB、Intel 945GSE Expressチップセットは標準的。USBが 2.0×3あり、、無線LANもIEEE 802.11b/g/nに対応しているので、これからの高速度無線LANに対応できる。

 Ethernetや30万画素Webカメラ、ミニD-Sub15ピン。SDカード/MMC、メモリースティックPROに対応のカードスロットをもっている。

 塗りも美しいこのマシン、11月にも日本で発表される。もうすぐそのアナウンスが聴ける。楽しみなマシンがまた一つ増えた。

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卓球やテニスは面白い

 小さい頃から様々な運動をやる機会があった。野球は私たちの時代の代表的スポーツ。朝から晩までやっていたこともある。三角ベースも良く友だちとやっていた。ただ、それ以外のスポーツもいろいろ楽しんだ。スキー、スケート、テニス、バトミントン、ソフトボール。格闘技系以外はたいがいやった。

 小学校の頃、平沼園という卓球所が近所にあった。そこに明治大学の卓球部がきて練習していた。たまたま、一緒に練習させてもらったことがある。本当に強かった。中学に入ると、各階ごとに卓球台が置いてある学校だったので、よく休み時間や放課後に友だちと遊んだ。私が高校になると、弟とお金を出し合って卓球台を買った。駐車場に置いてよくやったものだ。弟はテニスクラブに所属して、市の大会で優勝する強豪だったが、卓球は同じくらいの腕。お互いに競って楽しんだ。

 最近、また、テニスや卓球が楽しくなってきた。老眼で目がよく見えないが、カンで何とか打てる。もう少し仲間と運動を楽しみたい。ゴルフは最近はやっていないが、石川君の活躍を見ているとやりたくなる。皆さん、健康のためにも体を動かしませんか。

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2008.11.02

写真の部屋に「井の頭公園の鳥とパフォーマンス」、「福山城」、「尾道」を追加。

 写真の部屋にいくつかの写真を追加した。最近はJalbumをよく使っている。動作が速く、写真上をクリックするだけで次の写真などに移動する。便利なソフトだ。
 井の頭公園の鳥はいつも面白い。季節によっていろいろ変わる。パフォーマンスは制限がかかってしまい、今は以前より勢いがなくなってきている。また、福山城と尾道は四国をしまなみ海道から一回りした時の写真を載せている。この後、いくつかのアルバムが追加される予定。

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APO150-500でカワセミとアオサギとアトリの撮影・11月2日

 今日の野川についたとき、3時ぐらいだったのだが、強烈な逆光だった。いつものトラストの事務所周辺を回ってみたが、カモしかいない。撮影していた人たちに聞いたら、カワセミはいたのだが、もう移動してしまったとのこと。
そこで少し動いて反対側に回ってみた。それでも何もいない。

 事務所前に戻ってみたら、そこの向かいにアトリがいた。何だかわからなくて、また動きが速かったので綺麗には撮れなかった。

 さらに狛江側にいったらそこにカワセミがいた。また、アオサギもちょうど飛んできて、ポールの上に留まった。特にカワセミは目の前だったので、結構大きく撮ることができた。ただ、少し暗くて、もう一息という感じ。また、来週挑戦してみよう。
Aosagi2Atori1Photo


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2008.11.01

AcerのAOA150-Bb1 [Aspire ONE]が新発売

 AcerがAOA150-Bb1 [Aspire ONE]を11月1日に出してきた。内容はほとんど変わっていない。ハードディスクが160ギガになっている程度。ACケーブルが細くなっているとの噂は聞いたが、今日は見ることができなかった。後、色に黒が加わったことくらいかな。値段は54800円。

 価格コムで前の型と7500円も違う。それだけの違いはないと思う。値段を上げて他とそろえようとしているのかな。それともケーブルが不評だったので、それを取り替えたのかな。まあ、あまり違いはなさそうなので、安くなった旧型を購入してもいいのではないかな。

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新発売のタムロン・広角ズームレンズ、SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiII LD Aspherical [IF] (Model B001)とキヤノンEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMの値段

 デジタル一眼レフを使うようになってきて、レンズがだいぶ増えてきた。でも、広角系がまだ足りない。

 ということでこの新発売のタムロンのSP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiII LD Aspherical [IF] (Model B001)について調べてみた。実質的に16mmから37mm相当だ。これだったら、通常つけたままでも良いくらいのレンズだ。

 キヤノンのEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMも相当良いレンズだし、シグマも10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM を出していて、70900円で結構安い。ライバルは多い。

 みんなの評判では、キヤノンの方に軍配を上げている人が多いようだ。ただ、値段がかなり違う。ヨドバシ値段で、キヤノンは87500円。タムロンは69800円。17700円の差。

 価格コムではキヤノンの最安値が奈良の富士カメラで、66118円。アマゾンで73880円。タムロンが価格コムで51904円。アマゾンはまだない。

 さて、この1万5千円という差をどう考えるか。私の広角はどのレンズになるのだろう。なお、タムロンの10-24はまだNIKON用だけ。他のマウントは順次発売とのこと。

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ヨドバシサイトの表示速度が戻った

 新規サイトの開始と共に速度が落ちていたヨドバシのホームページ。その速度が耐えられる状態に戻った。新規のサイト構成は変わっていないので、ホームページそのものの問題ではなかったようだ。お詫びの言葉もトップから消えた。

 データベースの設定とか機器の構成とかネットワークの設定など、いろいろな事が考えられるが、ヨドバシのような大企業でも、このようなことがおこることが恐ろしい。

 逆に言うとそのようなテクニックを持つものには、仕事があるということだろう。

 最新の機器や構成を使うと、よく予想されない問題がおきる。こなれた設定で済ますことが多くなる。ただ、それではいつまでも進歩はない。

 今回のヨドバシのサイト作りを行っていた担当者は大変だったと思うけれど、結果としてかけがえのない知恵とテクニックを身につけたことと思う。ご苦労様でした。また、使わせてもらいます。
 

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