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2008.10.13

カシオの超高速デジカメ、EX-FH20はEX-F1より使いやすい

 私が注目してきた超高速デジカメ、EX-FH20が新発売。早速店頭で触ってきた。大きさは通常の高倍率デジカメと同じくらいになり、持ち運びしやすくなった。

 また、ボタンなども機能を集約し、数を減らしている。動画と写真を別ボタンにしていたのが統合されている。更に、広角側と望遠側が共に拡張され、26~520ミリ相当の20倍ズームとなっている。F1は35ミリ換算36~432ミリ相当の10倍ズームでこの差は大きい。ピント合わせの時間も早くなっている。
 
 さて肝心の超高速機能はどう変わったのだろうか。

 FH20は210fpsで480×320ピクセル。F1は300fpsで512×384ピクセルだった。動画の形式は、F1はH.264(MPEG-4/AVC)の「MOV」ファイル、FH20はMotionJPEGの「AVI」ファイルだ。連写機能はFH20が秒40枚、FH1が秒60枚だ。や保存にかかる時間もF1より早い。

 CCDと画素数は、F1は1/1.8型の600万画素、FH20は1/2.3型の910万画素になっている。画素数は上がっているが、画質はF1の方が綺麗だろう。

 F1で実際に撮影したときに思ったのだが、水や人の動きを撮ってみると、後の処理がとても大変。コマ数が多すぎるのだ。動画もどこから始まったのかがわからないくらい。だから今回ぐらいが実際に利用するのにはちょうどいいのかも知れない。
 全体として、使いやすさ、操作しやすさがまして、高性能、高速度な20倍デジカメが登場したということだろう。
値段はヨドバシなどで7万前後

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