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2008.09.28

昇仙峡の影絵の森美術館は幻想的!

 昇仙峡の仙娥滝のすぐ横にある影絵の森美術館に行ってきた。ここは「藤城清治」の影絵を常設している。1992年の開館だそうだが、一年に一回展示作品のいくつかを入れ替えているそうだ。

 朝早くだった所為か、お客は誰もいず、暗闇の中に浮かび上がる影絵の作品を独占することができた。切り絵が貼り付けてあるだけの作品と違い、後ろから照明が当ててあるので、ぼかし具合が本当に美しい。貼り付けてある形も微妙に前後の位置関係をずらしてあり、光を非常に美しく表現している。ゆったり、幻想的な世界を楽しむことができた。
 ほとんど全ての作品を見終わった後に、観光バスのお客さんたちがやってきた。

 作品を間近で見ると、細かく刻んだ様々な形のトレーシングペーパーを何層にも重ねて、作り上げていることがわかる。糊の後も残っている。また、いくつかの作品には破れた後があり、それを補修してあることもわかる。それほど、身近に見ることができるとも言える。

 「山下清」の作品や「東ちづる」の作品も置いてあり、注目の美術館だった。階段を上がると販売店があり、そこでコーヒーを無料で出してくれる。また、その店にも作品が置いてあり、それを撮影できた。写真では立体感がなかなか表現しにくいが、少しでも伝わればと思う。Simg_6928Simg_6929Simg_6939


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