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2008年9月の記事

2008.09.30

東芝からATOM 搭載のウルトラモバイル、NB -100が新発売

 今日の新聞に、東芝から、ATOM搭載のウルトラモバイルパソコン、NB-100が10月に発売されると書いてあった。これは、以前から流れていたニュースだが、ついに、日本の大手メーカーも台湾を中心とした安売り合戦に参入するということだ。
 7万円台(ヨドバシでは74800円)だが、それでも、そこそこは売れるかもしれない。富士通も参入するので、ウルトラモバイルパソコンは、これからが本当の戦いだ。

 仕様は以下の通りだ。
・OSはWindows XP Home Editionで基本的には使いやすい
・CPU:AtomN270(1.6GHz)なので、ネットブック一般の機種と変わりない。
・メモリーは最大1GBまで。
・ハードディスクは120GBあるので、通常の使用には十分。
・無線機能はIEEE802.11b/g、Bluetooth 2.1+EDRで、11nはついていない。残念なことだ。
・有線LANは100BASE-TX/10BASE-Tで、ギガビットランではない。
・USBポートは3つあるので十分。
・カードスロットはSD、SDHC、MMC、MS、MS Proに対応。CFはない。
・ディスプレイは8.9型ワイドで最近の傾向として一般的な大きさ。
・大きさは225×190.5×29.5~33mmで手頃な大きさ。
・重さは1.05kgでかなり軽い方。
・動作時間は約2.9時間でこれは短い。

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2008.09.28

昇仙峡の影絵の森美術館は幻想的!

 昇仙峡の仙娥滝のすぐ横にある影絵の森美術館に行ってきた。ここは「藤城清治」の影絵を常設している。1992年の開館だそうだが、一年に一回展示作品のいくつかを入れ替えているそうだ。

 朝早くだった所為か、お客は誰もいず、暗闇の中に浮かび上がる影絵の作品を独占することができた。切り絵が貼り付けてあるだけの作品と違い、後ろから照明が当ててあるので、ぼかし具合が本当に美しい。貼り付けてある形も微妙に前後の位置関係をずらしてあり、光を非常に美しく表現している。ゆったり、幻想的な世界を楽しむことができた。
 ほとんど全ての作品を見終わった後に、観光バスのお客さんたちがやってきた。

 作品を間近で見ると、細かく刻んだ様々な形のトレーシングペーパーを何層にも重ねて、作り上げていることがわかる。糊の後も残っている。また、いくつかの作品には破れた後があり、それを補修してあることもわかる。それほど、身近に見ることができるとも言える。

 「山下清」の作品や「東ちづる」の作品も置いてあり、注目の美術館だった。階段を上がると販売店があり、そこでコーヒーを無料で出してくれる。また、その店にも作品が置いてあり、それを撮影できた。写真では立体感がなかなか表現しにくいが、少しでも伝わればと思う。Simg_6928Simg_6929Simg_6939


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昇仙峡に行ってきて、鉱石ミュージアムで石を買ってきた

 山梨の昇仙峡は子どもの頃に行ったことがある。しかし、ほとんど何も覚えていない。初めてといってもいい。目的地に着いたのは朝の9時半頃。高速で2時間程度だ。道は整備されている。

 山梨の甲府は昔から水晶の産地として知られていた。しかし、最近は産地付近が水源であるために採掘が禁止され、外国からの輸入に頼るしかなくなった。そのため、昇仙峡を始め、水晶や鉱石関係の仕事は衰退していった。

 そこに、山梨県中心に観光開発を手がける英雅堂グループが昇仙峡の再開発をめざし、以前からあった土産物屋を買収し、改装して、2007年に「鉱石ミュージアム」を作りあげたそうだ。投資額は1億円程度とのこと。この会社、結構手広くやっているようで、ロープウエイの横にある「山梨ワイン王国」も経営している。その他にもハーブ園とかドライブイン、石和温泉で薬石の湯などを運営している。

 この店で、娘の誕生日の水晶を購入した。また、ウーパールーパーの水槽の下に置く石を購入した。塩素除去の力があるというものや、紫水晶なども買うことができた。また、少し細かい砂状の鉱石を1kg購入した。これを熱帯魚の水槽に入れたら綺麗だろうな。店の裏には、鉱石を磨いている機械もあり、大きな水晶がゴロゴロしていた。石好きな私にとっては、とっても嬉しいところ。

 購入した後、コーヒーを出してくれた。飲んでいる間に、家族に六晶石(水晶の母岩)の入っているパットを電子レンジで温めて方にのせてくれた。とても暖かくて気持ちが良かったそうだ。

 近くの別の店では、おばさんがコップ一杯500円の石を売っていた。おばさんの話では、さっきの客がコップの上に手を重ね、欲張って沢山石を持っていったそうだ。おばさんは、「旅の恥はかきすて。恥ずかしくないのだろうか。」とつぶやいていた。それでは、私は欲を張ることはできない。値切れなかった。まあ、おばさんが少し余分に入れてくれたが・・・。
Simg_3901Simg_6944Simg_6946


 

 昇仙峡そのものについては、また別記事で。

 

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2008.09.27

ソーテックののAtom搭載ウルトラモバイルパソコン「SOTEC C1」はどこが違うの?

 オンキヨーの「SOTEC C1」はネットブックという名称ではなく、「minimum PC」と呼んで欲しいらしい。10月3日に出てくるみたいだ。何が、どのように違うのだろうか。

 1,一つ目はキーボードが17.5ミリ。ストロークが2ミリ。これはいいな。
 2,メモリーははじめは1ギガだが、最大は2ギガまで搭載できる。まあ、十分だな。
 3,ギガビットイーサネットが搭載されている。これだったら画像転送にも使える。
 4,メモリーカードリーダーは5in1カードスロットで、結構使える。私の使っているCFカードがないのは残念だけれど。(SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、MMC対応)
 5,重さは1.2kg。天板はAcerなどと同じ、「成形同時加飾転写システム」。綺麗な製品になりそうだ。
 6,10.1型 ワイドTFTカラー液晶 最大1,024×600ドット (約1,677万色)。 今はやりの大きさ。
 7,OSはWindows XP Home Edition Service Pack 3。
 8,130万画素 CMOSセンサー搭載 Webカメラは今は普通かな。
 9,バッテリーは約2.1時間・・・・ん?。本当?
10,値段が59800円。まず、この値段が限界。

 さて、本当にどこが違うというのだろう。実際に出てきたときに、触ってみないとわからないが、スペックの比較では特に格段の差はない。SOTECは工人舎を上回る機種を開発したといえるのだろうか。台湾製との競争に勝てる製品なのだろうか。特にバッテリーには問題があるのではないかな。

 でも、国産メーカーの挑戦。とりあえず発売を楽しみにしていよう。

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DoCoMoからプロジェクター携帯が・・・!

 私が以前からあったら良いなと思っていたプロジェクター携帯。DoCoMoから、今年の「CEATEC JAPAN 2008」、幕張メッセで展示される。2007年にテキサスインスツルメンツが発表したレーザーを使った携帯端末。それからどのように発展してきているのか、楽しみだ。
 実際に、携帯の画面を見せたい場面がどれだけあるかは微妙だが、私にとっては意味がある。教材を提示したり、プレゼンをしたりするとき、今までは小さくなったとはいえ、パソコンやスマートフォンを持ち込まなければならなかった。それが、携帯でいいとしたら、それなりに便利だ。
 しかし、同時に3Mなどから手のひらサイズのプロジェクターなども開発されている。今後、どのようになっていくのかはわからないが、様々な可能性を展開していくためにも、このプロジェクター携帯の詳しい内容に注目していきたい。

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キヤノンのEOS50Dが今日、新発売!各店の値段は・・・?

 私の使っているキヤノンのEOS40Dの後継機(いや40Dも販売継続なので兄弟機なのかな)であるEOS50Dが今日9月27日に発売された。画素数が1510万画素に上がり、ISO感度が100-3200。そして次世代映像エンジンDIGIC 4を搭載している。
 さて、今日の値段は、おいくら?
1,ヨドバシ 
        ボディ 148000円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 198000円
        EF-S18-200 IS レンズキット 218000円
        *ポイント10%。

2,ビックカメラ 
        ボディ 148000円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 198000円
        EF-S18-200 IS レンズキット 218001円
        *ポイント13%。

3,キタムラ会員価格(会員ではない場合はこちら
        ボディ 133000円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 178000円
        EF-S18-200 IS レンズキット 196000円

4,富士カメラ 
        ボディ 125475円 ポイント1195ポイント
        EF-S17-85 IS レンズキット 166950円
        EF-S18-200 IS レンズキット 185850円

5,Amazon
        ボディ 128760円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 178200円
        EF-S18-200 IS レンズキット 196200円

 ということで、それなりに差はある。皆さんだったらどこで買いますか。私は買えませんが・・・。

 

        
 

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サンディスクのCFカード、秒45MB転送速度の新型ExteamⅣが発売、更に16ギガも!

 私が愛用しているサンディスクのコンパクトフラッシュ。それに高速転送速度を誇る新製品が発売された。それがSDCFX4-4096-J45 エクストリームIV。当然、8ギガもあるが、それに加え16ギガが10月中旬に発売されるとのこと。鳥の撮影をしていると、カメラ側では秒6枚程度撮れる性能を持っていても、カード側が遅ければ、データの書き込みは低下する。私の使っているExtreamⅢは秒20MB程度。倍以上である今回の製品に期待しよう。
値段はヨドバシで14800円。以前購入したⅢと同じ程度の値段。でも、アマゾンでは10580円。もう一枚購入してこよう。

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2008.09.26

GoogleからLinuxベースの携帯電話「Android」が発表された

 以前から公表されていたGphone。今回の「Android」はそれとは違うようだが、そのための完全なプラットフォームであるといっている。
 どうなんだろう・・・。

 Linuxで、オープンソースで、多くのメーカーやキャリアが参加していて、ということでそれなりの提案であるとは思うが、そんなに今までと違うことなのだろうか。今の時点では、このOSの上にのる内容がどうなるのかということが課題になってくるだろう。

 ただ、世界で34社がこの開発に関わり、知恵を集めている。日本でもDoCoMoやKDDIが参加している。Googleは携帯をインターネット端末として開発してくるだろう。iモードや独自な世界を展開してきた日本のキャリアも、この開発に参加していく中で、将来の携帯電話の世界を先読みして、対応していくつもりだろう。

 実際には今年の秋にも新製品を出してくるといわれている。HTCのみならず、ノキアなどからも出てくるようだ。

 スマートフォンの世界にとどまらず、携帯全体を一新し、200ドル前後の製品を出してくるといわれているが、その機器としての性能とコンテンツ、アプリケーションに注目していこう。

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2008.09.24

写真の部屋に「磐梯朝日国立公園」の吾妻小富士、桶沼、鎌沼、浄土平周辺の写真を追加した

 以前行った磐梯朝日国立公園の特異な景観を写真の部屋で紹介する。結構、見たことのない景色が広がっていた。例えば、吾妻小富士は全く木が生えていない。また桶沼は神秘な湖で、湖畔に降りる道は一般の人には紹介されていない。鎌沼は天候によってはたどり着けない。でも、午前中だったら、だれでも行けるのではないかな。光線の具合が美しい湖。いいところですね。

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2008.09.23

スマートフォンの新型、HTCの「Touch Diamond」「Touch Pro」、多くのキャリアから発売!

 iPhoneやW-ZERO3、ブラックベリー、D4などが切り開いているスマートフォン市場。ここに、台湾製のiPhoneライクなスマートフォンが殴り込んでくる。HTC製の「Touch Diamond」、「Touch Pro」の2機種が、ドコモとソフトバンクから発売される。発売時期や値段は未定とのこと。

 イー・モバイルからは「Touch Diamond」が10月には出てくる。D4がシャープ製で若干高かったのに比べて、多少安く値段が設定されるのではないか。6~8万円台かな。

 来年の春には発売される、au初めてのスマートフォン「E30HT」も「Touch Pro」がベース。

 Touch Proはタッチパネル+QWERTYキー搭載。「Touch Diamond」はキーボードがないパターン。よりiPhoneに近い。ダイアモンドの方は、薄くて軽い。98gという重量で、片手でも操作できそう。幅も52mm。

 HTCの機種が、キャリアに関係なく販売されるようになると、噂では出ているiPhoneのドコモからの発売も遠くはなさそうだ。

 ちなみに、iPhoneにはすでにキャリアを選択できるモードが入っていて、ドコモの表示も出ている。したたかですね、アップルは。ソフトバンクだけでは広げられなかったら、ドコモにも販売させようという流れかな。

 日本のユーザーとしては、生き残ったものが良いものという感じはしますが。さあ、このスマートフォン市場は、ウルトラモバイルパソコン市場と関連しながら、どうなりますことか。
 
 

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2008.09.22

ペンタックスから世界最小新型一眼レフデジカメ「K-m」が新発売

 10月中旬に、ペンタックスから世界で最も小さい(現在のところ)新型の一眼レフデジカメ「K-m」が発売される。

「ママにやさしい」を売り物に。

大きさは約122.5(幅)×91.5(高)×67.5(厚)mmだ。確かに小さい。

重さは625gでまあ、少し軽いかなという程度。

1020万画素は通常程度。手ぶれ補正はカメラに4段分内蔵。

値段は、ズームレンズ、18-55mm付きで69800円。微妙なカメラだな。確かに女性が一眼レフに移動するとき、使い安いとは思うけれど・・・。
 

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マウスコンピュータ、ウルトラモバイルパソコン「LB-G1000」を発売!

 ウルトラモバイルパソコン、花盛りの今、マウスコンピュータから、以前の「LuvBook U100」から性能を強化した新型ウルトラモバイルパソコン、「LB-G1000」が10月に発売される。値段は据え置きで59800円。U100と別のメーカーが作っているとのこと。

 これはMSIのマシンと違い、ハードディスクが120ギガから160ギガへ、また6セルバッテリーを搭載して4時間半の動作が可能とされている。液晶は10.2インチ。他はU100から大きく変わってはいない。重さは1.4kg。少々重い。

 何だか、次から次へと発売される状況なので、やはり状況を見るべきでしょう。あの富士通さえ発売していくるのだから。

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2008.09.21

「写真の部屋」に「鳥の部屋」を新設

 写真の部屋、あまり更新をしていないのだが、休みごとに写真はたまっていく。時々、外に出していかないと・・・。今回は、「鳥の部屋」を作ってみた。JAlbumという外国のフリーソフトで、まとめてみた。今回は、説明をいれていないが、今後は少し入れる形で考えてみたい。

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ASUSのAtom搭載、ウルトラモバイルVistaマシン「N10J」が11月頃に新登場!

 Atom N270(1.6GHz)搭載のウルトラモバイルパソコンとしてはかなり高級なマシンがASUSから出てくる。「N10J」と名付けられた10.2インチ、1024×600ドット表示対応の液晶を積んだVistaマシン。性能は生半可ではない。

 ハードディスクは160Gバイトで大容量。無線機能は11b/g/n(ドラフト2.0)だ。高速無線LANに対応している。Bluetoothや130万画素Webカメラ、指紋認証センサーまで積んでいる。インタフェースはExpressCard /34スロットにUSB 2.0×3、アナログD-Subはもちろん、HDMI出力まで積んでいる。キーボードは18.5mm。十分な幅だ。

 面白いのはグラフィック機能が切り替えられることだ。オンボードのIntel GMA 950とGeForce 9300M GSをスイッチにより切り替える。

 また、最近注目されているバッテリー機能は7時間と比較的長い。これだったら、半日はつけっぱなしで使えそうだ。ただ、重さが1.5kgと重い。これで1kg前後だったら、絶対にお勧めなんだけれど。いや、値段も問題。約10万前後のようだ。これだけの性能だったら仕方がないかな。

 さて、いよいよAtomマシンが充実してきた。来年の春から夏あたりが買い時かな。

 

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2008.09.20

キヤノンのXL H1A HDビデオカメラに、人気ズームレンズ、EF100-400を接続

 キヤノンの業務用ビデオカメラ、「XL H1A HD」に、デジタルカメラ用ズームレンズの代表、EF100-400を接続した巨大なセットを、友だちに見せてもらった。2千倍から3千倍の動画を撮ることができるそうだ。レンズを入れて約4kg。それに三脚を入れると、軽く5kgを超える。必要な部品やレンズをカバンに入れると、さらに重い。これは大変。
 EFレンズを接続できるアダプターを間にはさんであるが、それだけでも6万円。本体の値段は70万。レンズと三脚を入れると100万円以上になる。ちょっと他では見ることのできないセット。実際に撮影するときは、かなり大変だそうだ。100mも歩くと疲れてしまうそうだ。助手が必要。それにしても、この巨大なビデオ、見てください。100400

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友人のブログに多数のアクセスが!

 最近、友だちのブログに多数のアクセスがあるようだ。

 何回か紹介した「西安交通大学・・・留学日記」は現在の中国の様子をリアルタイムに写真つきで発信してくれる。元編集者だけあって、文章も面白い。Googleでも上位に来るようになった。今後に期待。

 さらに「Apple、Mac&iPod」というマック大好きユーザーが作成しているサイトもあっという間にアクセスが7000に近づいている。ここは、iPhoneの情報もあり、多くの人が参考にしているようだ。実際のユーザーが、自らの体験を基に発信しているサイトだから、ただ情報を右から左に流すだけでない内容には価値がある。

 最後に「をかし」というサイト、パソコン、ダイビング、読書、音楽など、様々な情報について、実際の体験に基づく内容がまとめられている。私は、本や音楽の情報やダイビングの情報が面白いと思うが、パソコン関連記事にも具体的な活動が書かれていて面白い。

 要するに、自ら体験した内容は、その人以外では表現できない。そこに価値を見いだしている人たちもいるということ。様々な最新情報も必要だが、その人がどう生きているのかということも自分にとっては大切。

 まず、自分が生き生き生きなくては。仕事をするときも、それが大切。つまらないと思って嫌々生きるのは嫌いだ。毎日が輝いている、そんな人生、時間をおくりたい。ブログにもそれが表れる。

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PSPで日本語入力する教材の作成

 PSPは、優れたゲーム機。また、PSP2000から普通のテレビやプロジェクタに出力できる。もうすぐ発売されるPSP3000からはゲームの画像も出力できる。昨日の研究会では、PSPでの教材作りについてもいろいろ話し合われた。

 基本的に携帯とは違って、私たちが自分で作ったFlashソフト教材に、文字入力が可能だとは思っていなかった。最初から疑うことなくそう思っていたのが間違い。簡単(?)に入力ができた。ようするに、テキストボックスを置いておけば、そこをクリックするだけで、入力画面が開き、そこでひらがな、漢字、数字を入力できる。

 これだったら過去に作ったソフトをほとんど移植することができる。携帯ソフトとは違って、様々な制限を気にせず作成できる。また、ソフト作成の可能性が広がった。現在、脳の鍛錬は携帯で動くように作ってあるので、Flashの全ての性能は生かせていない。PSPは結構、スクリプトの機能を使えそうだ。

 試しに、漢字の読みを入力して、内容を判定するソフトを作成してみた。問題なく動作した。また、計算の答えを入力するソフトでも試してみた。それも問題ない。ただ、自分の成績をハード内に保存する機能は電源を切った段階でクリアされてしまった。

 現在、課題としては、上記の電源を切った場合に、クッキーの機能を生かせないところが問題。PSPの設定の中にはクッキーを有効にする項目があり、それを選択すれば動くことになるのではないかと思うのだが。

 今後、それをクリアする方法をがわかれば、PSPはパソコンを上回る便利な道具として使える。思いこみから離れ、白紙の状態からもう一度考えてみよう。

 今回の反省は、私がPSPで遊んでいないこと。素直に遊んでいれば、何ができて、何ができないか、簡単にわかっただろうに・・・。

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西安の地域、旅行情報はここがわかりやすい

 友だちが西安で留学しているが、そのサイトが活発に発信している。写真が入り始めて、さらに魅力的なサイトになっている。ところで、そのサイトに出ている様々な場所が、いったいどういうところなのか、どのような歴史を積み重ねてきたのかを知りたいと思い、調べてみたら、「西安旅游網」というサイトがあった。そこの責任者は体調が思わしくなく、日本に戻ってきているみたいだが、そのサイトの中には詳細な情報が記されている。実際にその場に行った人でなければ書けない内容だ。「西安交通大学・・・留学日記」と合わせて見ることをお勧めします。
 なお、「西安市の観光局」という公的なサイトもあるが、ここの日本語はとっても奇妙。誰かアドバイスしてあげた方がいいと思うのだが・・・。でもここの内容もいろいろな意味で面白いですよ。

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2008.09.18

「EOS 5D MarkII」が11月下旬に新発売

 フルサイズのCMOSを搭載するEOS 5DのMarkII版が発売される。NIKON、ソニーとの戦いの中で、三つの大きな対抗策が打たれている。

 1つは、ISO感度の向上だ。100~6400。さらに50-25600に拡張される。NIKONに移ったユーザーの多くがそこに魅力を感じた部分だ。

 もう一つが、動画だ。ハイビジョン仕様の動画を撮影することができる。NIKONやパナソニックの動画機能に対応した。

 さらに2110万画素になり、暗部のノイズも低減した。画像エンジンはDiGiC 4に変更され、14ビット処理がされている。暗部を自動補正したり、レンズの特性に応じて、周辺部光量を自動的に補正する機能がついている。

 重さは810gなので、決して軽くはない。このカメラを常用するかどうかは、微妙なところだが、キヤノンのフラッグシップ機としてのプライドは保たれることになったのではないか。

 値段は、ヨドバシで298000円EF24-105mmのレンズ込みで398000円。今はちょっと買えないな。もう少し安くなると良いのだけれど。

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2008.09.16

カシオの超高速連写デジカメ「EX-FH20」が新発売!

 EX-F1の兄弟機、「EX-FH20」が9月19日に発売される。今回の特徴は、大きさ、重さとも小さくなった。4分の1は小さくなった感じ。性能は、フルハイビジョンは未搭載だが、1280×720ピクセルのハイビジョンか、640×480ピクセルのスタンダード版で撮影できる。また、特徴である高速連写機能は、1秒間に3072×2304の大きさで、40枚撮影できる。ハイスピードムービーも1000fps、420fps、210fpsの速度で撮影できる。しかも、光学ズームは20倍、デジタルで4倍になった。値段はヨドバシで79800円。これは、資料作りに嬉しいカメラではないかな。 昆虫や鳥の撮影にも向いていると思う。実際に触ってこなくては。

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2008.09.15

有限責任事業組合(LLP)制度って面白そう

 株式会社でもなければ、組合でもない、NPO法人でもない、この有限責任事業組合(LLP)制度って面白そうだな。

○専門家の人的貢献にあわせて組合員間で出資比率に拘わらず議決権と損益分配割合を柔軟に設定できる。
○取締役会などの設置が不要。
○構成員課税で、損失が出れば、各組合員の所得と通算できる。
○利益が出れば、LLPには課税されず、各組合員への利益分配に直接課税される。

詳しくは経済産業省の以下のページに詳しい。

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リーマン・ブラザーズ破綻!

 アメリカ、証券会社第四位のリーマン・ブラザーズが破綻し、連邦破産法11条の適用を申請すると発表した。サブプライムの損失といわれているが、それだけではないそうだ。今回の破綻の直接のきっかけは、デリバティブ損だそうだ。先物が下がると見込んで、空売りをしかけたが、その後投資先の先物が急騰し、両方で損失を抱えてしまったとのこと。100年を超える会社でもこんな事になるのだから、素人は難しいに決まっている。我が家の抱えている株や証券も売らなければならないのかな。それとも、もうこのまま塩漬けを続けるのか・・・。
 そう考えていたら、メルリンチもバンクオブアメリカに買収された。いよいよ、アメリカの経済崩壊が始まるのか。投資信託は全て解約した。しばらく、おとなしくしていよう。

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浅舞酒造の「白雲悠々(はくうんゆうゆう)」、純米大吟醸は美味しい!

 秋田のお酒、浅舞酒造の純米大吟醸、「白雲悠々」を息子が買ってきてくれた。このお酒、冷やさずに常温で呑んでみた。これが美味しい。すっきりしていて、さわやか。佐渡の塩辛をつまみに美味しく呑むことができた。

 調べてみたら、この浅舞酒造は、勤めていた杜氏がやめてしまったため、当時3年目だった20代の新人の方が、県の醸造試験所の吟醸造りの手引書を独学しながら吟醸酒を作っていったそうだ。その結果、吟醸酒作り3年目のお酒が全国新酒鑑評会で金賞を受賞したとのこと。それ以来、6年連続金賞らしい。素晴らしいですね。

 米は山田錦ではなく、美郷錦。38%磨き込んで、秋田の気候を生かして、低温で作り上げている。私は以前、「両関」の銀紋という酒を飲んだことがある。この酒造の見学もした。本当に美味しい酒だった。地元では絶大な人気を誇っているとのこと。しかも安い。酒造の方に聞いたら、地元の人に喜んで呑んでもらうために、安く売っているとのこと。その時、ここも低温でゆっくり熟成させると言っていた。

 浅舞酒造も、秋田の米、秋田の道具、秋田の酵母、そして秋田の杜氏で作っている。常温のまろやかさは抜群なので、ぜひ味わって欲しい。

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Draft2.0 11n対応無線LANルーターが欲しい

 自宅では無線でネットを組んでいる。4台のパソコンとNASハードディスク、プリンタが無線で動いている。画像や動画の編集や保存を行うと、これが結構時間がかかる。そのため、有線も維持しているのだが、いちいちケーブルを接続するのが・・・。人間の欲にはキリがない。

 そこで、ギガビットLANをもった無線ルーター、しかも高速LANの規格である「Draft2.0 11n」に対応しているものが欲しい。もう、だいぶ昔から出ている。いつもヨドバシの地下にいくと、眺めているのだが、思ったより安くならない。

 今のところ、バッファローの「WZR-AGL300NH/U [Draft2.0 11n対応 11a/g/b 無線LANブロードバンドルーター USB2.0無線LAN子機セット」というのを考えている。子機がUSBになっているので、デスクトップでも使える。速度は300Mbps。ヨドバシの値段は23800円で15%のポイント。まあ2万円程度ということ。

 これだったら、写真の編集や動画作成にもう少し積極的になれるかな。アマゾンだとヨドバシより結構安い。

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「日本以外全部沈没」という映画を見た・・・

 日本沈没のパロディーかなと思うようなタイトル、「日本以外全部沈没」という映画を見てしまった。

 たまたま、あれって思う題名だったので、ちょっと見てみた。アイディアは面白い。出演者も結構豪華、外国人俳優を除いて。筒井康隆が原作、実相寺昭雄監修、河崎実監督という蒼々たる制作者たち。

 内容は、忙しい中でみんなでチョット遊んでみたという感じの映画。制作者たちが作ってるときは結構楽しかったんではないかな。でも・・・・、ダメ出しとかあったのだろうか。俳優の演技とか、セットとか、かなり寂しい。

 ただ、制作者側は、多分このチープな感じを出したかったのではないかな。最初から大金をかけて制作している「日本沈没」へのアンチテーゼで、ワザと安っぽく作ったように思えた。真面目に取り組む「日本沈没」、ふざけて遊ぶ「日本以外全部沈没」。良くも悪くも筒井康隆の作品。小説の方を読んでみたくなった。

 

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2008.09.13

今日と明日は、奥沢神社の大蛇祭り

 世田谷の奥沢駅のすぐそばにある奥沢神社。そこの大蛇祭りが行われた。2008年の13日と14日。地域の人たちはずいぶん前から準備し、大蛇を作っていた。御輿をかつげるのは袢纏を着ている人だけ。それぞれ、地域ごとに担ぎ手が待っている。大蛇は厄除けとして知られ、町の人たちにはワラが配られる。それを持っていると一年間の厄を防ぐことができるといわれる。
 午前10時に奥沢神社を出発し、共栄睦、商睦、東睦、諏訪山睦、本町睦、奥澤南睦、鷺睦と周り、奥澤駅前に12時10分頃戻る行程。そして12時30分ごろ奥澤神社へ。
 明日の予定は、12時頃、それぞれの睦から出発した御輿が3時頃には奥沢駅周辺に集結し、3時20分ごろに奥沢神社に。その後、それぞれの町を練り歩き、7時30分ごろ終了の予定。
 この大蛇はその後、鳥居に巻かれて一年を過ごす。なかなか愛嬌のある顔。今日は、外国の人もたくさん来ていた。病院の方々も、商店の方々も、路上に出て、大蛇がくるのを楽しみに待っていた。本当に地域に根付いた祭りということがヒシヒシと伝わってくる。自由が丘や奥沢、久品仏という地域なんだけれど、何となく、下町の雰囲気をもった楽しいお祭りだ。
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パナソニックの新型一眼デジカメ、DMC-G1の発表会でさらに衝撃の事実が!

 12日にパナソニックから新型の一眼レフデジタルカメラ、DMC-G1が発表された。このデジカメはミラーを積んでいない。新しいマイクロフォーサーズシステム規格の新製品だ。オリンパスと組んで、この規格を設定したことは8月に発表されていたが、その新製品がこれだ。発売は10月31日。値段はヨドバシで、レンズキット・89800円。ダブルズームキット・124800円。

 重さが385gしかない。レンズも小さい。28-90mmのズームレンズが195gしかない。合わせて580g。私のキャノン40Dはカメラが740g。レンズが17-85mmが475g。合わせて1215g。2倍以上だ。これは一つの提案だろう。

 ただ、私がこの発表会でビックリしたのは、来年の春に、動画対応の一眼デジカメ+オートフォーカスハイビジョンカメラを発売されるという情報だ。つい、先日、NIKONから動画一眼レフデジカメが発表された。NIKON D90はカメラが620g。18-105mmのズームレンズが420g。合わせて1040g。調度2倍程度。ただ、このカメラはAF対応ではない。
 
 私は、一眼に動画なんて発想は他のメーカーは持っていないものと思っていた。NIKONがしばらく独走するのかと・・・。とんでもなかった。みんな考えることは同じなんだ。パナソニックは、この小型一眼デジカメに動画機能をつけ、コンパクトカメラからの移行ユーザーを誘導するつもりなのだろう。小さくて、軽くて、レンズが交換できて、動画が撮れて。
 
 なかなか、魅力的だな。課題はレンズ。今は2本だけ。今後の予定も2009年に広角系を中心に3本追加するが、ちょっとラインアップが少ない。キヤノンやNIKONに劣るだけでなく、SONYやペンタックスにも追いつけない。新しい規格だから仕方がないが、魅力あるレンズ作りが鍵になることは間違いないだろう。

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スマートフォンの6月までの販売台数は?

 iPhone 3Gの発売で注目を集めているスマートフォンの市場で、今後の動きを予測させる出荷台数などのデータが出ている。6月までのデータなので、iPhone 3Gは入っていない。
 
 Nokia        15,297,900 47.5 50.8 8.1
 Research In Motion 5,594,159 17.4 8.9 126.4
 HTC 1,330,825 4.1 2.2 119.6
 シャープ 1,328,090 4.1 8.2 -41.6
 富士通 1,071,490 3.3 3.2 22.0
 その他 7,598,711 23.6 26.8 1.7
 合計 32,221,175 15.7

 これを見るとNokiaが強いのは変わらないが、2位のブラックベリーのRIMが急進しているのがわかる。Appleはこの時点では、在庫処理をしているので、数字に意味はないが、2.8%。今年の3月までは5.3%だったので、出荷を調整したことがわかる。

 スマートフォンの出荷台数は、前年同期に比べると、15.7%増の3220万台だが、携帯電話出荷台数におけるスマートフォンの割合は11%と横ばいだそうだ。

 スマートフォンは今後伸びるのだろうか。iPhone 3Gが発売された後半はこのシェアは変わると思われる。ただ、世界の携帯電話のシェアを大きく変えるところまでいくのだろうか。携帯電話ユーザーの中だけの変化ということでは、つまらない。本当にスマートフォンが大きくシェアを伸ばすところまで、端末が洗練されてくることを願っている。

 昔、初代のW-ZERO3を使っていた。その時は、携帯電話は別に持ち、ネット端末という形で使い分けた。今回のiPhone 3Gユーザーの75%も別に携帯電話をもっているそうだ。だとすると、スマートフォンは現在出てきているネットブックとそのうち重なるのではないか。

 電源を入れっぱなしで、起動が瞬時、バッテリーがせめて一日は持ち、キーボードを両手で打てて、重さは1kgを割る。そして、次世代高速無線LANか4Gに接続。5年後、私がもっているのは、スマートフォン?、それともネットブック?

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2008.09.12

急速に広がる5万円パソコン

 今日の朝日新聞で、格安パソコンの急進が記事になっていた。もう、ネットの中ではこの情報は指摘されていた内容だが。6万円未満のパソコンの比率は07年の8月に約2%。それが今年の夏には約18%。14万円から18万円のマシンは約22%から約9%に減少したという内容だ。

 日本メーカーが価格の下落を恐れているうちに、台湾を中心とするメーカーが新製品を続々出してきている5万円パソコン。ネットブックとかウルトラモバイルとか言われているパソコン群だが、売れているのは5万円前後。これを超えているSONY、富士通の超小型パソコンは、今までも売られているが、ヒットしているとはは言えない。唯一頑張っている日本メーカーの工人舎のウルトラモバイルも、中心が5万円を超え、一時の勢いはない。

 現在、販売台数の2割近くまで迫ったウルトラモバイル、5万円台が売れ行きの中心になることは間違いない。メーカーの人たちは、店頭を見ているのだろうか。あきらかに人だかりが違う。

 そして、OSはXP。Vistaであることの必要性はなんら感じない。私はVistaのマシンをメインで使っているが、すっきりした使い心地のAcerのAspireOneは快適。

 無線LANがついていれば、ほとんど何も困らない。ソフトもネット上から入れればいい。CD-ROMもメインのマシンを使えばいい。

 唯一問題はバッテリーの持ち。携帯と同様に一日中、電源を入れっぱなしにしたい。その点ではEeePCと今回新発売のDELLマシンがSSD(フラッシュメモリー)を積んで、電力消費量を減らしているのが評価できる。ただ、最大で16ギガはやはり辛いが。

 今回、私はAcerを選択したが、まだこれからもっと進歩していくだろう。電源を入れたらすぐ動作し、無線LANで、どこでもネットに接続でき、いつでも使える携帯端末パソコンが発売されるのは、そう遠くはないだろう。また、新たな文化の始まりが迫っているのかもしれない。

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2008.09.11

友だちが西安に留学

 同じ仕事仲間が西安に留学した。西安交通大学。西安は昔の長安。すごい歴史を刻んでいる都市。ここでの留学の様子をブログに書き始めた。そのとたん、Googleの検索に引っかかるようになった。「西安交通大学 留学日記」。これでトップページに出る。なかなか、すごいな。おもしろい情報なので、皆さん、ぜひご覧ください。

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2008.09.10

ソースネクストのUSBソフト群の発売は凄い

 ソースネクストが9月5日から始めたUSBメモリーでのソフト販売は、かなり衝撃的。今までCD-ROMで販売していたので、ソフトのインストールができない層がいた。CD-ROMをあらためて購入せず、じっと我慢。購入したハードに入っていたソフトだけで使っていたのだ。
 そんな人たちに、このUSBでのソフト販売。もう、CD-ROMはいらない。今後、USBメモリーがさらに安くなれば、動画などもこの形で販売されるかもしれない。これは、結構革命的な発想かもしれない。
 とりあえず、7種類のソフトから発売したそうだ。利益率は下がるけれど、販売数は上がるので、儲けは出るとの計算。この会社の発想、若い!

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九十九電機のウルトラモバイル、GIGABYTE M912Xが発売

 またまた、ウルトラモバイルパソコンのニューフェイス、GIGABYTE M912Xが新発売された。これはタッチパネルでなおかつ、1280×768の液晶を採用している。値段が79800円だが、結構、使い勝手がよさそう。重さは1.3kg、バッテリーが公称、約3時間半。いよいよ、いろいろなネットブックが出てきましたね。

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2008.09.07

ウーパールーパーを飼おう!

 先日、職場でウーパールーパーを飼おうと言われた。調べてみたら夏に弱いと書いてあったので、9月になってからということになっていた。今日、職場の近くの熱帯魚店に行ってきた。

 奥沢にある「水景工房」という店。水草やコケを綺麗に育てていた。それだけでも美しい。1980円で売っていた。相談してみると、育てやすいとのこと。長生きで5年から10年生き続けていることも、マレではないそうだ。何でも20年を超えた例もあるそうだ。

 小石を入れると飲み込んでしまうそうで、あまり良くないとのこと。でも本当の自然の中では、どんな環境で生きているんだろう。

 原産地はメキシコのソチミル湖周辺。野生種は絶滅が危惧されているようで、ワシントン条約のリストにのっているそうだ。様々な種類がいて、ブラック、ゴールデン、マーブル、アルビノ、リューシスティックが一般的なようだ。今回、店に置いてあるのは、リューシ(通常、こう呼ばれているそうだ)だった。

 生物学上の分類では、両生綱(両生類)の一種でイモリやサンショウウオの仲間である有尾目のメキシコサラマンダーAmbystoma mexicanumというそうで、アホロートルとも呼ばれているそうだ。何でも「アホ」と「ロートル」では売れないということで、名前を変えて売り出したそうだ。

 自然界では、肉食性で、昆虫や魚、水底生物などを食べているようだ。でも、ウーパールーパーの餌として売られているものには、バナナを主成分としているものもあり、雑食性とも言われている。1年で成熟するそうで、雌雄を一緒にすれば、卵を産むとのこと。卵生で1度に200から300個の卵を産むそうだ。水草はあればいいが、なくても問題ないとのこと。夜行性なので、蛍光灯は必要ないとも書いてあった。

 水はカルキ抜きが必要だそうだ。水替えもそんなに気を遣う必要はないようだ。ただ、餌が残ったら、きちんと掃除してやることが大切とのこと。水質の悪化を防ぐためにも、餌の食い方には注意した方が良さそうだ。小さいときはイトミミズやアカムシ、少し大きくなったらキャットフィッシュ(ナマズの餌)が使えるそうだ。5日に1回、5粒程度でいいと書いてあった。でも、もちろんウーパールーパーの餌というのも販売しているようだが。

 さて、明日は環境を整えて、来週購入することにしよう。

 

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加藤登紀子の秋のコンサートに行ってきた

 9月7日、杉並公会堂で行われた加藤登紀子の「SONGS うたが街に流れていた」に行ってきた。5月に発売されたNewalbum「SONGS」の中から何曲か、またシャンソン、美空ひばり、石原裕次郎、そして自分のオリジナルなど、2時間あまりのゆったりとした時間を楽しむことができた。

 伴奏は江草啓太(ピアノ)、渡辺剛(ヴァイオリン)だけ。本人のギターも入り、中規模の杉並公会堂ではの構成。ピアノは少し遠慮がちに、でも加藤登紀子の歌を邪魔せず、しっかり支えている。バイオリンは歌うがごとく、お登紀さんの声と絡んでいく。技術もすばらしく、様々な弾き方を工夫している。ピッチカートは音が小さく、効果的ではなかったのが残念。

 それにしても、昔の杉並公会堂と大違いで、音響効果が素晴らしい。今回は申し込みが遅くて後ろの方だったが、それでも全く問題ない。顔が見えないのは・・・。1000人ぐらいまでが調度いい。

 出だしは、声がまだ出ていない感じで、高音部に不安があったが、数曲歌ううちに調子が出てきていた。やはりお酒が入らなければ調子が出ないのかな。今回は水だったそうだが。どの曲も名曲ばかりで、聞いていて何とも心地よい。また、合間に入るトークも素晴らしい。彼女には伝えたいと思うメッセージがある。歌詞の中に込められた言葉の中に、彼女の人生を感じる。

 一番素晴らしかったのは、シャンソンの部分。4曲歌ったと思うのだが、テクニックも含めて、やはり彼女はシャンソンが基本なんだと思った。最もパワフルに感じた。他の曲の練度とはかなり違う。

 最後の「レボリューション」は革命家、藤本さんと共に生きた彼女ならではの歌。私たちの年代は、決してあきらめてはいない。自分の身の回りや日本、さらに世界を少しでもよくしていきたいと思う心はいつまでも大切。彼女はこれからもメッセージを発信していくのだろう。

 サイン会に残って、SONGSのCDに直筆で書いてもらった。握手もした。言えたことは「頑張ってください」との一言。サインをしてもらったのは初めて。やはり、これからも頑張って欲しいと本当に思う。応援していますよ。

 

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ゲームもアナログ出力できるPSP-3000が10月に新発売!

 ソニーのプレイステーションポータブルの新型、「PSP-3000」が10月16日に新発売される。ヨドバシで19800円。友だちから知らされて気がついた。やはり毎日見なくては・・・。

 今回の一番大きい改造点は、アナログ出力がゲームのインターレース出力にも対応したということと、プログレッシブ映像入力に対応していないテレビでも、専用ケーブルでゲーム画面をアナログ出力できるようにしたことだろう。

 これで、古いテレビやプロジェクタにも画像を出力することができる。またゲームを多くのテレビで仲間と共有できる。携帯端末として、任天堂DSに大きなアドバンテージを持つことになる。

 後は、液晶ディスプレイを高輝度化し、外でも見やすくしたとか、内蔵マイクをつけたということが紹介されていた。マイクから入力された内容をどのように利用できるかは、今後の問題だが、可能性が少しずつ広がるのは嬉しい。また、購入して実験してみたいな。

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2008.09.06

あのひと検索・「SPYSEE」というサービスは・・・

 人と人とのつながりに重点をおいて表示、検索する「SPYSEE」というサイトが始まった。2008年7月11日から試験運用開始とのこと。自分がのっていたのには驚いた。
 出てきたつながりには、ほとんど関係がない人ばかりだった。ただ、WEBページにのっている自分関係の記事や確かに一緒に活動している仲間の名前も載っていた。
 このサイトの名前は「SPY+SEE」。その意味では、まあ、これからっていう感じかな。でも、人と人との関係を表示することに目をつけたのは面白い。
 ただ、まだ本当の意味での関係を表すところまではいっていないな。WEB上で出ている情報をつなげているのでしょうね。これからに期待するべきなのか、それとも・・・。

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イー・モバイルの新データ通信端末、USBスティック型「D12LC」が発売へ

 イー・モバイルの新型データ通信端末、7.2Mbps通信対応のUSBスティック型「D12LC」が発表された。「D11LC」の上位機種。
 中国のLongcheer製で、9月20日に発売される。ただし、イー・モバイル取扱店では、ブラックモデルだけは13日から発売されるようだ。
 値段はイー・モバイルとの契約の仕方によって、9980円から33980円。
 特徴は、小さく軽いこと。また4GBまでのmicroSDHCリーダーの機能が付属する。データファイルの保存・読み込みができる。
 これから買う人には、これもいいかもしれない。通信規格「W-CDMA/HSDPA 1.7」に対応。7.2Mbpsの通信速度はトップモデルのD02HWと並ぶ。
 私のD02HWは短いケーブルがついている。それなりに便利なこともあるのだが、ウルトラモバイルと接続しているときは、若干ぶら下がっていることが気になる。しかし、良い点もあると思う。パソコン本体のUSB端子を破壊してしまうことは少なくなるのかもしれない。
 D02HWにもメディアリーダーを入れて欲しいな。

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2008.09.05

「Eee PC 900-X」「Eee PC 701 SD-X」の発売日が延期

 先日発表があった「Eee PC 900-X」「Eee PC 701 SD-X」の発売日が延期された。「Eee PC 900-X」は9月13日から9月20日、「Eee PC 701 SD-X」は10月中旬に発売日が延期された。CPUが足りないのかな。どちらにしても、大量に売れそうな機種なので、数も十分に用意してもらいたいものだ。

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2008.09.03

DELLのウルトラモバイルパソコン、ついに発売!

 4月から発表され、いつ出るのか噂されていたDELLのウルトラモバイルパソコン、「Inspiron mini9」が発売される。この情報はあまり世間に出ていなくて、ブログ上ではみんなアスキーやDOS/V PowerReportの記事を元にしていると思われる。まあ、だからあまり記事の内容に差はなく、参考になるような内容かな。

 こちらも、その程度の情報しかなく、下記にその範囲で、まとめてみる。
1,9月5日発売
2,値段、ベーシックプラン 4万9800円。プラチナプラン、69800円。
3,重さ 1018g。
4,OSはXPHomeかリナックスのUbuntu8.04
5,メモリーは512MBか1GB。
6,SSD採用、4GB、8GB、16GB。
7,8.9インチ液晶
8,ウエブカメラ 130万画素。
9,バッテリー駆動時間 3時間40分。まあ、3時間程度でしょうね。
10,ワイヤレスはnはなし。
11,Bluethoothもついている。
12,SDを中心としたカードリーダーもついている。

 さて、このDELLのウルトラモバイルはどの程度売れるのだろうか。販売ルートはもっているので、それなりに展開することができる。Acerやレノボ、富士通、工人舎などが、どのように反撃していくことか。

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新しいブラウザ、「Google Chrome」をインストール

 Googleが新ブラウザを開発している。そのベータ版が公開されたので、インストールしてみた。Googleのトップページからリンクされているので、とても簡単。また、どのような事を目指して作成されたのか、詳しい説明が行われている。ウェブページやアプリケーションに対応した最新の「プラットフォーム」を開発しようとしているそうだ。
 今回、いくつかのサイトを利用してみて、感じたことを下記にまとめてみる。

1,動作が軽い。サイト表示が速い。
2,タグでウインドウを選択できるので、同時にいくつかのサイトを見ながら仕事ができる。
3,Flashの動作に無駄がない。ボタンへの移動が、IEと違う。画面上のボタンをマウスでクリックすると、「TAB」で一挙にボタンを選択することができる。
4,タグの一つがクラッシュしても、他のタグはつぶれない。まあ、最近はそう多くはないが。
5,オプションを見てみると、ポップアップをブロックしたり、フィッシングや不正なソフトから守る選択が最初から選ばれている。
6,画面の拡大と縮小が、CTRLと+キーを押すと拡大。CTRLと-キーを押すと縮小。
7,ページ内の検索を行うことができる。しかも速い。

 結構、使い勝手がいい。私はFlashソフトの操作性の良さと、拡大縮小が簡単なことだけでも、使ってみようと思っている。

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2008.09.01

爆香房のランチは安くて美味しい!

 自由が丘の南口から5分ぐらいのところにある、チャイニーズレストラン「爆香房」(BAC-KA-BOU)でランチを食べた。ここのところ、4回も食べている。薬膳火鍋と厳選中国料理の店。

 ランチは石鍋にセットされたチャーハンと焼きそばに熱々の餡かけをその場でかけて、ジュージュー音を立てているところをすくって食べる。5対5だけではなく、3対7や全部という割合も選ぶことができる。また、かた焼きそばやお焦げも選ぶことができる。味はなかなか美味しい。ただ、4回も連続して食べに行くと、多少、日によって味が違うことがわかる。昼は若いシェフが練習しているのかな。

 ここは、以前にも中国料理の店があったのだが、1年前に新しい店になった。料理長はニュートーキョー本店中国料理の桃杏楼で修行し、関門海の料理長として活躍した服部暁彦さん。日本中国料理協会より「技能功労賞」を受賞したり、第5回ヨーロッパのワインを楽しむ全国中国料理コンクール「前菜部門」グランプリ受賞及びアルザス特別賞受賞、さらに第十三回日経レストランメニューグランプリ入賞という経歴の持ち主。

 夜は行っていないのでまだ本当の実力はわからないが、機会があったら行ってみたい店の一つだ。なお、今週の金曜日まで5000円のコースが2500円で食べられる。1周年記念特別コースということだそうだ。おすすめですよ。

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