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2008.09.27

ソーテックののAtom搭載ウルトラモバイルパソコン「SOTEC C1」はどこが違うの?

 オンキヨーの「SOTEC C1」はネットブックという名称ではなく、「minimum PC」と呼んで欲しいらしい。10月3日に出てくるみたいだ。何が、どのように違うのだろうか。

 1,一つ目はキーボードが17.5ミリ。ストロークが2ミリ。これはいいな。
 2,メモリーははじめは1ギガだが、最大は2ギガまで搭載できる。まあ、十分だな。
 3,ギガビットイーサネットが搭載されている。これだったら画像転送にも使える。
 4,メモリーカードリーダーは5in1カードスロットで、結構使える。私の使っているCFカードがないのは残念だけれど。(SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、MMC対応)
 5,重さは1.2kg。天板はAcerなどと同じ、「成形同時加飾転写システム」。綺麗な製品になりそうだ。
 6,10.1型 ワイドTFTカラー液晶 最大1,024×600ドット (約1,677万色)。 今はやりの大きさ。
 7,OSはWindows XP Home Edition Service Pack 3。
 8,130万画素 CMOSセンサー搭載 Webカメラは今は普通かな。
 9,バッテリーは約2.1時間・・・・ん?。本当?
10,値段が59800円。まず、この値段が限界。

 さて、本当にどこが違うというのだろう。実際に出てきたときに、触ってみないとわからないが、スペックの比較では特に格段の差はない。SOTECは工人舎を上回る機種を開発したといえるのだろうか。台湾製との競争に勝てる製品なのだろうか。特にバッテリーには問題があるのではないかな。

 でも、国産メーカーの挑戦。とりあえず発売を楽しみにしていよう。

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