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2008.08.01

両津の温泉もぬるぬる、たっぷり

 両津の吉田屋のお風呂は佐渡の北部の八幡館と泉質は同じで、ぬるぬるで、たっぷりしていた。アルカリ性の低張性のお湯で、入った瞬間から肌にまとわりつく感じだ。深さ800mmの源泉は温度が低いので、加温しているそうだが、加水はしていないとのこと。
加茂湖畔に面していて、部屋からカキ棚が広がる湖をトンビやユリカモメと一緒に見下ろすことができる。屋上の展望風呂もかけ流しで、風に吹かれながら湖を一望できる。静けさが際立つ佐渡の宿だった。
 料理は、ベニズワイガニや黒メバルを中心にした舟盛り、サザエの刺身を含んだ通常のお作り、カニの身タップリの茶碗蒸しをカニの甲羅に盛ったものなど、本当に楽しめるものだった。
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