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2008.08.14

携帯の大きさの法則とiPhone

 携帯電話の大きさは、ある法則があると言われている。特に幅が48mmか49mmを超えると売れないというのだ。がっちりマンデーでもNECのチーフディレクターが言っていたが、ユーザーの手のひらの大きさから、この49mmを選ぶ人が最も多かったのだそうだ。この大きさを超えると、持ちにくいとか、ボタンを打つときに打ちにくいという意見が増えるのだそうだ。
 確かに、この約束は日本では通じるかもしれない。おおむね日本人は手が小さい。でも海外ではどうなのだろうか。またiPhoneのような液晶そのものがボタンになっているものはどうなのだろうか。iPhoneの大きさは幅が62.1mm。
 PHSのW-ZERO3の初期モデルは70mm。それが現在は50mm。このタイプとしては革命的に売れたのだけれども、大きさが段階的に小さくなっていく流れをみると、やはり日本で売れる携帯の幅には法則があるのかもしれない。
 海外のスマートフォンが日本ではあまりはやらないのは、この手の大きさに原因があるのかもしれない。
 

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