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2008年8月の記事

2008.08.31

洪水の後の野川にカワセミの三番子とハクセキレイがいた

 APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで、8月31日の大雨の後の野川にやってきた。いつもの場所にいったら、すぐにカワセミが。また、ハクセキレイもいた。ハクセキレイはすぐに飛んで言ってしまったが、カワセミはだいたい同じ場所にいたので、撮影しやすかった。今日は、ISOを上げて撮影。また、連写機能を使って撮影。500mm側でほとんど撮影したので、手ぶれはまだ多少あるが、かなり良い線まできた。ただ、これからは三脚を使うことも練習しよう。
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ASUSのウルトラモバイルパソコン、R50とR70発表!

 いよいよ戦闘開始という状態のウルトラモバイルパソコン。ASUSからさらに小さいウルトラモバイルパソコンが発表された。春、ドイツ、ハノーバーでのCeBITの展示会で、R70とR50が既に公開されていたが、今回、R50が正式に発表された。
 
 R50は、R70より小さく、PSPに似た黒のボディー。プロセッサはInterl Silverthorne 1330MHz、1GB RAM、32GB SSDドライブ、ブルートゥース2.0機能、WiFi(b、g)対応、HSDPA、GPS、正面と背後カメラ搭載。R50はIntel PoulsboグラフィックでWindows Vistaを動かす。重さは520グラム。5.6インチディスプレイはタッチ式入力が可能。HSDPAネットワークに接続できる。200万画素のカメラ内蔵。GPS機能、ビデオ再生、指紋スキャナーも備えている。

 R70は周りを赤いラインで飾り、1.6GHzプロセッサー、Windows Vista、GPS機能搭載。120GB HDD搭載。大きいだけ合って、バッテリーの持ちは問題があるだろう。120GBをのせない可能性もある。

 これらのウルトラモバイルパソコンは、富士通のLOOX、SONYのUなどと同じで、今、大衆が求めているモバイルパソコンとは違う感じがする。これらは、それなりに売れるだろうが、爆発的とはいかないだろう。

 また、同時に竹で作ったパソコンも発表された。発想が面白い。自分で作るなら、こんな天板がいいな。

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「こくばん.in」に登録した

 WEB上に、チョークで落書きを書くサイト、「こくばん.in」に登録した。理由は本当に黒板として使えるかどうかを試すため。プレゼンに使えないかどうか、見てみた。
 雰囲気は本当に黒板のようで、チョークのカスまで表現している。黒板消しでこすると、消し残りが残り、ぼかしの効果を表すことができる。
 ただ、みんなの使い方は、お絵かきツールとしてか、メッセージボードのようなものが多い。仕事に使っている人は、ほとんど、いや全く見かけられなかった。
 プレゼンにこのツールを使うと効果的だと思うのだが、選択肢として作ってもらいたいな。今回、株式会社にしたそうだが、さらに発展して欲しいものだ。

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2008.08.30

20世紀少年をもう一度読みたい

 私は漫画が大好きだった。特に、週刊漫画雑誌は沢山読んだ。
 少年サンデー、マガジン、キング、チャンピオン、ジャンプ、それぞれの創刊号から読んでいた。貸本屋さんでは、私専用のノートがあり、一度に20冊ぐらい借りる常連客でもあった。ジャンプは15年分ぐらいは倉庫にしまったあった。その他にもいろいろな漫画が蓄えてあった。
 残念ながら、それらの全ては手違いから廃棄されてしまった。何だか自分の青春が捨てられたようで、とても悲しい。そんなときに、全巻ドットコムの記事を読んだ。今回の20世紀少年の映画をきっかけに、また、漫画もよみたくなった。所々、抜けているので、より全部まとめて読みたくなった。ここで注文してみよう。
 

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ASUSがEeePCに「900-X」と「701 SD-X」の2機種を追加

 ASUSがEeePCに「900-X」と「701 SD-X」の2機種を追加すると発表した。

 900-Xは8.9型のディスプレーで1ギガバイトのメモリー。CPUはCeleron M 353なので、動作速度を落ちるだろう。価格は4万9800円。
 バッテリーを6セルから4セルに小型化。重さが0.99キログラムに軽量化。その結果、バッテリー駆動時間は4.3時間に減少。嬉しいことに記憶媒体のSSDは16ギガバイトに増えている。でもまだ小さい。

 701 SD-Xは7型のディスプレーで、CPUはCeleron M 353。SSDの容量は8ギガバイト。バッテリー駆動時間は3.7時間。30ギガのコンパクトハードディスクがついてくるのが面白い。ただ、解像度が800×480なのは、多くのサイトを見やすく表示できないのではないか。価格は3万9800円。

 まだまだ、ウルトラモバイルパソコンは激戦が続きそうだ。

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キヤノンのEOS 50Dが9月下旬に新発売

 キヤノンから一眼レフデジカメの中級機、EOS 50Dが9月下旬に新発売される。ヨドバシで148000円。私は40Dのユーザーなので、わずか1年の新製品発売にビックリ。どこが変わったのか、キヤノンのサイトなどで調べてみた。

<変わったところ>
・有効画素数    
 50D・・・約1510万画素  
 40D・・・約1010万画素
・映像エンジン
 50D・・・DIGIC 4      
 40D・・・DIGIC III
・記録画素数
 50D
  4752×3168 (JPEG L / RAW)
  3456×2304 (JPEG M)
  3267×2178 (sRAW1)
  2376×1584 (sRAW2)
  2352×1568 (JPEG S)
 40D
  3888×2592
  2816×1880
  1936×1288
・連続撮影速度
 50D
  高速:最高約6.3コマ/秒
  低速:最高約3コマ/秒
 40D
  高速:最高約6.5コマ/秒
  低速:最高約3コマ/秒
・連続撮影可能枚数
 50D
  JPEG(ラージ/ファイン):約90枚(約60枚)
  RAW:約16枚(約16枚)
  RAW+JPEG(ラージ/ファイン):約10枚(約10枚)
 40D
  JPEG(ラージ/ファイン):約75枚
  RAW:約17枚、RAW+JPEG(ラージ/ファイン):約14枚
・ISO感度
 50D
  かんたん撮影ゾーン:ISO100~1600 自動設定
  応用撮影ゾーン:ISO100~3200任意設定(1/3段ステップ) 自動設定 
  およびISO6400(H1) ISO12800(H2)の感度拡張が可能
 40D
  かんたん撮影ゾーン:ISO100~800 自動設定
  応用撮影ゾーン:ISO100~1600任意設定(1/3段ステップ) 自動設定
  およびISO3200(H)の感度拡張が可能
・液晶モニター
 50D
  約92万ドット
 40D
  約23万ドット
・撮影枚数
 50D
  常温(23℃) 約800枚 約640枚
  低温(0℃)  約680枚 約540枚
 40D
  常温(23℃) 約1,100枚 約800枚
  低温(0℃)  約950枚 約700枚
・重さ
 50D
  約730g
 40D
  約740g

 さて、この違いをどう評価するのだろう。多くの人は、大きな進化を遂げたとはいえないと言っている。ただ、CMOSの高画素化と高感度化を同時に追求したことは、NIKONのD700に対抗するためにも、必要な事だったのだろう。常用IS0感度が3200まで広がったことは、その意味で大きい。

 白トビを抑え、階調を滑らかにする、高輝度側・階調優先機能も必要な改良だろう。これと高感度撮影時のノイズ低減性能が向上したことなどを合わせ、暗い場所での撮影に対応しようとしている。

 北京オリンピックの時に、今までキヤノンの白レンズ一色だった報道陣の様子が、白黒模様になった。原因は、NIKONの高感度撮影の能力が革命的に上がったことにある。今回の50Dの改造は、プロ仕様の問題ではないが、方向を示していると思う。次のプロ用では、当然感度が上がった機種を出してくると思われる。その手始めという意味で、50Dは意味があるのではないだろうか。 

 画素数を増やし、感度を上げ、ノイズを下げ、白トビを防ぐ。そして液晶の性能を上げた。キヤノンがNIKONを意識して50Dを出してきたのは明らかではないか。


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動画の撮れる一眼レフカメラ、NIKONのD90、新発売

 9月19日にNIKONの一眼レフデジカメ、D90が新発売される。ヨドバシで119800円。この一眼レフ、動画が撮影できる。これはビックリ。撮影された動画の例を見てみると、カメラのレンズの性能を生かした動画が撮影できている。例えば、背景をぼかした動画や、広角の動画などが撮影できている。全く新しい動画の可能性が見えてくる。

 動画記録画素数はハイビジョン仕様の1280×720/24fps、640×424/24fps、320×216/24fpsで、最長記録時間は約5分(1280×720)、約20分(640×424、320×216)。記録形式はAVIだ。ただ、どのようなAVI形式なのかはわからない。

 今後は、記録形式が変わったり、記録時間が伸びたりしてくるのだろうが、一つの画期的な提案といえよう。これはビデオカメラにも影響を与えるのではないだろうか。みんな、ビデオの広角側が弱いのには閉口しているのだから。

 その他の性能も、基本を押さえている。一眼レフの中級機としてというより、エントリー機の仕様だと思うが、一眼レフデジカメとしても優秀な性能。コンパクトデジカメからの移行する人に、それなりに売れるのではないだろうか。カメラとしての機能を求める人には、もう一息の感じがするが。

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AcerのAspireOne AOA150のバッテリー

 AcerのAspireOne AOA150のバッテリーは、最初に初期化することを要求されている。充電、放電を3回繰り返せとのこと。1回に3時間以上かかるので、10時間以上かかる作業。でも、言われたとおりやってみた。結果として、現在は3セルのバッテリーで2時間以上もっている。これ以上の持ちを期待するためには、6セルの発売を待つしかない。公称6時間、多分5時間程度もつだろう。
 メーカーからは10月に発売するというコメントが出ている。また、香港のサイトには、6セルのバッテリーの写真が紹介されている。いろいろ、意見が交わされているが、巨大でも不格好でも、必要な人は購入する。値段が1万5千円程度といわれているが、このパソコン本体に合う値段を目指して欲しいものだ。
 車などでもそうだが、電池がかなり重要になってくる。いつか、一日使い続けても平気なパソコンができるだろう。ところで、3セルのバッテリーはいくらなのだろう。

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2008.08.27

富士通のFMV-BIBLO LOOX U/B50が30日に新発売

 いよいよ、日本のAtom搭載のモバイルパソコンが発売される。富士通のFMV-BIBLO LOOX U/B50。カスタムメイドモデルもある。FMV-BIBLO LOOX U/B50N。
 8月30日。タブレットで、縦横表示、入力もでき、キーボードも付属している。ただ、5.6インチディスプレイで、SONYのUと同様、小さすぎる。キーボードはほとんど有効には使えない。ただ、駆動時間は公称5時間以上、Lバッテリーでは11時間も動くといっている。
 解像度は高く、1280×800で、この小さい画面では十分。カスタムメイドモデルでは、マルチドライブや、無線LAN、ワンセグ、ハードディスクの100ギガ、120ギガへのアップ、ポートリプリケーター、バッテリーのLモードへの交換などを入れると、最大、20万弱という感じ。
 重さはバッテリー込みで565g。
 基本機能だけのLOOX U/B50は、Bluetooth、ワイヤレスLAN(IEEE 802.11n ドラフト2.0/a/b/g準拠)、130万画素カメラ内蔵、ダイレクト・メモリースロット(SDカード)、CFカード(TYPEI/II×1)、USB2.0×1、アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)。これだと、129800円。ビックカメラでは129801円にポイント10%。
 さて、これは売れるだろうか。日本メーカーにもがんばってもらいたいと思うが・・・。

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AcerのAspireOne AOA150のタッチパッドは多機能

 AcerのAspireOne AOA150のタッチパッドには、いろいろな機能が割り当てられているようだ。

 一つは、タッチパッドの右端をさわると渦巻き模様が出てきて、上下スクロールができる。
 
 またタッチパッドの下部をさわると渦巻き模様が出てきて、左右スクロールができる。

 さらに、タッチパッドの二カ所を広げるようにさわると、画面が拡大される。ということは、二カ所を内側に小さくするようにさわると、画面が縮小される。まるで、iPhoneのようだ。

 拡大縮小は、プログラムを人に見せるときや、アイコンをきちんと教える時に、貴重な機能。特に、切り替えることなくできるので、非常に便利。

 他にも、ホットキーに割り当てがあり、画面を90度、180度、270度、360度回転させることができる。CTRL+ALT+上下左右キーを押すと、画面が縦になったり、横になったり、反対になったりする。今、持っているVistaマシンにも、そんな機能はない。まあ、写真を見せる時ぐらいにしか使わない機能かもしれないが・・・。

 まだ、何か隠された機能があるのかどうか、いろいろ試してみたい。

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イー・モバイルの駒澤大学周辺での速度

 いつものSpeedTestでイー・モバイルのD02HWの計測を、駒澤大学から10分程度の高速道路横のコーヒーショップで行った。思ったより高い速度が出ていた。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.437 秒
平均速度(バイト/秒) = 366 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 2.929 M bps

 イー・モバイルのPCカードで計測したら、2メガを超えることはなかった。何でかな?

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2008.08.26

AcerのAspireOne AOA150をプロジェクタに接続

 ウルトラモバイルパソコンやネットブックは、プロジェクタに出力しようとすると、うまくいかないことがよくある。中には、小さくしか出ず、せっかく買ったのに買い換える人もいる。AcerのAspireOne AOA150はどうなのだろう。
 
 職場にある少し古いプロジェクタにつないでみた。どこをさわったらいいのか、しばらく探してみた。するとコントロールパネルの中に「Intel(GMA)Driver for Mobile」という項目がトップに出ていた。クリックしてみると新しいウインドウが開き、「Graphics Media Accelerator Driver for mobile」という表示が出た。これだ!

 このマシンだけの場合には表示されないが、モニターやプロジェクタを接続すると、マルチディスプレイの表示が出て、選択すると液晶もプロジェクタも同時に表示できる。シングルディスプレイでPCを選ぶと、液晶は出ずに、プロジェクタだけ出力される。

 インターネットの画面を見たり、flashサイトの問題を提示するには十分な大きさだと思う。基本的な役割をきちんと押さえてあるな。

 課題はバッテリー。やはり2時間程度。今日はいろいろ働いてもらったのだが、結構電池が一挙に減った。持ったとしても2時間半程度だ。サブのバッテリーが欲しくなる。

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2008.08.25

東横線でAcerのAspireOne AOA150でイー・モバイルの速度テスト

 AcerのAspireOne AOA150のモバイル性能を実際に確かめてみようと思い、通勤途中でチェックしてみた。

 渋谷駅について、東横線に乗り込む。普通電車。電源を入れて、動き出すまで、2,3分。イー・モバイル、USB方式の「D02HW」を差し込む。20秒程度で動作。速度計測は、今回はgooのスピードテストを使ったので、今まで使用したSpeedTestとは違う。同じものなのではないので、比較はできない。

 驚いたことに、動いてから計測したにもかかわらず、1.28メガという結果が返ってきた。十分な速度で、ゆっくり画面でニュースを見ることができた。モバイルの電源の持ちを計測するためもあったので、電源は持っていかなかったが、いろいろ使って帰りの電車の中でみてもまだバッテリーは空にはならなかった。

 重さは、バックの中に入れて運んだが、まったく気にならなかった。

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2008.08.24

AcerのAspireOne AOA150を購入した

 迷っていたAcerのAspireOne AOA150を購入した。ヨドバシに朝行ったら、予想通り売っていた。青も白もあった。私は白を選択。青が思ったよりも地味だったのと、白が上品できれいだったから。

 お客さんがいるのはAcerのところだけ。他のモバイルのところに人はいない。不思議なほど、ここに集中。私以外の客もみんな代わる代わる触っていた。私の確認は、プロジェクタからの出力。実際に店員さんと操作し、確認。実際につないだわけではないが、モニターの設定のウインドウで確認。まず、問題ないだろう。明日、プロジェクタと直接つないで確認してみよう。

 ところで、この記事はAspireOneで書いている。ローカルネットワーク、無線ネットワーク、メール設定、インターネットの各種設定は簡単に終了。まず、問題なく使える。キーは少しヤワでストロークが浅いが、結構打ちやすい。速度的に問題はない。

 画面も十分で、通常のサイトならまったく問題なく見える。バッテリーはこれから設定するが、はじめに充電して、その後に空にする作業を3度するように書いてある。そんなシツコクしなくてはならなかったけ。6セルのバッテリーはまだ発売されていない。これからだそうだが、値段は結構高いと予想される。店員さんの予想では1万5千円程度ではないかとのこと。本体と比べるとエライ高いものだ。

 重さは軽い。でも1.1kg。カバンに毎日入れて通うには少し重い。また、バッテリーの持ちが短ければ、外で使うにはどうかな。これも試してみよう。

 熱は、裏はそんなに暑くはならない。Hpとは違う。でも、キーを打っていると、表面から熱を感じる。熱くはないが、暖かいという感じ。冬にはいいかな。

 友だちに止められながら、買ってしまったAspireOne。でも、結構気に入っている。箱の中には簡易ケースもついていて、すぐに持っていける。明日は仲間に自慢をしよう。

 ここで、メールを確認したら、仲間も買ったとのこと。結構、みんな目をつけていたんだな。

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2008.08.23

AcerのAspireOne AOA150が今日、発売

 今日、AcerのAspireOne AOA150が発売された。といっても、ほとんどの量販店では予約は終了。在庫はもうないとう感じ。ヨドバシでは18日入金のお客までで、それ以降の申し込み客は、しばらく待たされるとのこと。

 でも、本当はまだ在庫はある。直接、店に行くと、問題なく買えたという人も多い。先日のEeePC901もそうだった。ただ、今ある在庫がなくなってしまうと、しばらく納入まで時間がかかる。明日が本当に欲しい人にとっては勝負の日だろう。

 ウルトラモバイルやネットブックの問題点として、いくつかの事が指摘されてきた。

・記憶容量が少ない。
・動作速度が遅い。動画の再生がきれいにいかない。
・マシンが熱くなりすぎ。まるでヒーター。
・解像度が低い。サイトの全体表示ができない。
・プロジェクタから、普通に表示できない。画面が出なかったり、小さかったりする。
・思ったより、バッテリーの駆動時間が少ない。
・重さが1kgを超えるマシンが多く、結構重い。

 AcerのAspireOne AOA150はこれらの問題に対し、どの程度解決してくれたのだろう。先日、触ってきた様子からいうと、少なくともhpほど熱くはなかった。また、塗装は美しい。

 今回、売り切れ状態になったということは、もうしばらく経つと問題点が指摘されてくるだろう。それを確認してから購入するか・・・・。でも、明日現物を見たら買ってしまうかも・・・。朝、ヨドバシに行ってみよう。

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カメラ用にGPS受信チップ、「Airwave 1」が開発された

 最近、NIKONのP6000で内蔵されたGPS。携帯でも盛んに使われるようになってきた。これは位置情報が様々な事に利用される状況になってきたので、必然的な流れだろう。

 携帯の場合は、子供の位置をつかみたいという親にとっては便利な道具だろう。また、行き先に誘導するときにも、必須の条件。また、様々なサービスに応用されることが予想されるだろう。
 
 この英Air Semiconductor社の携帯型電子機器向けGPS受信チップ「Airwave 1」は今までの部品に比べると遙かに実用的な内容に進化している。

 一つは、通常は数km程度の精度の「Coarseモード」で動作し、シャッターを押した瞬間に3~4mの精度の「Preciseモード」に切り替える。これだと、今までの1%にあたる1mAという超低消費電力で駆動するそうだ。

 ということは、カメラの電源OFF時にも継続的に位置情報を測定できることになる。これって、結構凄いことだ。歩いたコースを地図上にマッピングできる機能が、カメラの電源を切っていてもできるのではないか。

 家の中に入った場合も、最後に位置測定した情報をメモリーに記録しておくことができるので、それを利用することができるともいっている。

 また、位置情報を得るまでの時間が25msということで、短時間で位置を把握できる。これは電力が減るばかりではなく、カメラのExif情報に位置を書き込む時間も短縮されることになる。

 携帯用のチップは「Airwave 2」という第二世代で、今後開発されるようだ。

 この期待のチップを内蔵した製品は、2009年後半に出てくるようだ。日本のカメラメーカーと交渉中とのこと。楽しみな部品だ。カメラにこのチップが組み込まれると、写真データに位置情報が自然に書き込まれていく。この花はどこで撮ったのか、この家はどこにあるのか、この事故はどこでおきたのかなど、いろいろ利用できそうだ。

 携帯に積まれるようになると、さらに凄いことになりそうだ。家に近づくと自動的に電気をつけたり、エアコンを入れたり、お風呂をつけたりすることもできるようになりそうだ。監視目的にも使われそうだ。全て便利でいいことばかりではないな。営業など、外回りの仕事も全て、記録が残ることになるだろう。
 
 どんな世界ができていくのかな。

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2008.08.22

今日発売のLumix4機種の中のDMC-LX3は注目

 今日、新発売のデジカメシリーズの中で、このDMC-LX3は一つの個性を主張している機種だ。

 広角24mmから光学2.5倍(24~60mm)までで抑え、望遠側に無理をしてもっていかなかった。ライカのレンズはF値がF2.0-2.8で、かなり明るい。1cmマクロもできる。これだと、ボケを生かす写真を撮ることができる。

 CCDサイズは1/1.63で結構大きい。画素数を1010万画素に抑え、受光面積の大きさを広くとっている。階調性が高い画質を作ることができる。

 また、マニュアルでの設定もジョイスティックを使って自由にでき、フルオートマチックとうたうだけはある。マニュアル時に、ワンショットAFといって、フォーカスボタンを一瞬押すとピントがだいたい合い、その後にマニュアルでフォーカスを合わせる機能などがある。

 普通のコンパクトデジカメは、結構マニュアル機能がついていないものが多い。これは、ほとんど一眼レフの機能を内蔵し自由度が高いコンパクトデジカメ。凝った画像が欲しければ、この機種を選ぶのも楽しいだろう。

 ただ、値段はかなり高い。ヨドバシで64800円って、もしかして下手な一眼レフデジカメより高くないですか。NIKONの D40はレンズキットで5万円を割っているのだから。もう少し安くなるまで待つことが必要な機種かな。

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東京農大での環境についての研修

 東京農大で行っている環境についての研修に参加した。森林総合科学科の上原 巌先生の講義。また、NPO法人、とよあしはらの山本さんのビオトープ作りの実習、農大の宮林茂幸先生の「地域から学ぶこと」という内容の講義で構成されていた。どの講義や実習も大変おもしろく、農大に入り直したくなった。
 東京農業大学オープンカレッジ後期講座の内容はとても興味深い。環境、園芸、食育、体験等、とても間口が広い。実際にこのような活動をしてみたくなった。
 特に多摩川源流の山歩きや味噌や醤油を作ったり、蔵元探訪など、参加してみたい講座が目白押しだ。皆さんも一度のぞいてみるといいと、農大の魅力がわかるのではないかな。
 
 

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2008.08.20

唐木田の大妻多摩のイー・モバイルの速度

久しぶりにイー・モバイルの接続速度報告です。
小田急唐木田の丘の上にある大妻女子大多摩の鉄筋校舎内からです。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 3.66 秒
平均速度(バイト/秒) = 43.7 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 350 k bps

一応使えますが、ちょっと遅いですね。メールは問題ありませんが。

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23年使ったテレビが、終わった!

 実は、今、我が家にはテレビが一台しかない。パソコンが5台あるのに、テレビは一台。バランスが悪い。

 つい1ヶ月ほど前に、もう一台のテレビが突然寿命を終えた。このテレビは1985年製のシャープのテレビ、CZ-811DR。実に23年も使ったことになる。シャープのX1用のテレビ兼用モニター。松下のMSXパソコンのディスプレイ用として購入した。

 MSXが消えてからは、ただのテレビとして使っていたが、本当に丈夫なヤツだった。周りのプラスチックの方が痛んできていて、ヘッドフォンの接続部分は壊れて内部に落ち込んでいた。でも、ブラウン管は最後までくっきり鮮やかに表示し続けた。一度も修理をすることはなかった。これこそ、日本製品の鏡。さすが、シャープ!

 今の液晶テレビなんて10年はもたない。丈夫で長持ちという評判で世界を席巻した日本製品。プライドを捨てずに頑張って欲しいな。

 今は、息子の部屋で回収業者がくる日を待っている。長い間、我が家族とつきあってくれてありがとう!

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2008.08.19

大妻女子大学多摩で日本教育情報学会が開催!

 今日19日、20日に唐木田の大妻多摩で日本教育情報学会が開かれた。大きい学会ではないけれど、例年このときしか会えない方々もいらっしゃる。発表も、様々な観点から行われる。

 今回、PSPでの教材作成をテーマにして発表した。特に、Flash作成ソフト、動画等の部分に焦点を当てた。実際にPSPは電源をつなぐこともなく、簡単にテレビやプロジェクタにデータを出力できる。

 自分たちで作成した動画データをMpeg4に変換して見せることもできる。本当に便利な道具。携帯電話やPSPで自分たちの教材ソフトを作成できるFlashもとても便利。しばらく、携帯用ゲーム機でのソフト開発を考えてみよう。

 明日は、仲間がサーバーにデータベースを作って利用している状況を発表する。応援に行こう!

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2008.08.18

PSPの動画のダウンロードには、Craving Explorerがとても便利

 PSPで動画を効率よく変換することが必要になり、それに適したフリーソフトを探した。今までは、有名な携帯動画変換君、もう一つはPSPVideoを主に使っていた。両方とも大変よくできたソフトなんだが、違う機能をもったものはないか調べてみた。

 今回、「Craving Explorer」が雑誌に紹介されていたので、それを使ってみた。

 PSPをUSBケーブルでつなぎ、動画を呼び出し、そこで保存の設定をPSPにすると、自動的にPSPのメモリースティックに自動的に保存されてしまう。いちいち、パソコン側から保存することはない。
 保存速度も速く、圧倒的に便利。YouTube、Yahoo動画、Gyo、ニコニコ動画など、何にでも使える。

 すでにある動画ファイルを変換することもできるし、これは愛用すること間違いなし。PSPで動画を使う人にとっては、とっても嬉しいソフトだ。様々なソフトを利用していくとPSPも日常に使える道具になっていくのだろう。私はあまり使いこなしているとはいえないが・・・。

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2008.08.16

AcerのAspireOne AOA150をさわってきた

 次の土曜日、8月23日に発売されるAcerのAspireOne AOA150の実機が展示されていたので、いろいろさわってきた。日本写真印刷の天板は美しく、角が丸く加工されているのと合わせて、全体的に柔らかな雰囲気のマシンに仕上がっている。

 キーボードは思ったより打ちやすく、幅も十分ある。これだったらキーボードの狭さをあまり意識せずに文章を入力できそうだ。また、キーストロークもそれなりにあり、気持ちのいい打ち心地だ。

 何よりも、タッチパッドとボタンの配置がいい。EeePCと違って、操作しやすい。特にボタンを打ったときの硬さが自然。あくまでも私がさわった感じだが。というより、あまりにもEeePCが打ちにくかっただけなのかもしれない。

 ソフトはほとんど入ってはいないが、そこもまたいい。自分でフリーソフトを入れればいい。メモリーが1ギガなので、動作速度は十分ありそうだ。

 さて、予約販売のこのマシン、値段は54800円。今日、ヨドバシのウルトラモバイルパソコンのコーナーで、人が入れ替わり立ち替わり触っていたのはこのマシンだけ。10%のポイントなのだから、実質5万円程度。IBMから400ドル程度のマシンが出てくるとの発表があった。我慢のしどころなのだけれど、これは思わず買いたくなってしまうマシンだ。

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2008.08.14

7月28日から8月3日の携帯電話の販売台数ランキング

 携帯電話は、販売台数を減らし続けている。特に、キャリアの売り方が変わってから、台数が増える見込みもない。今後、日本の携帯電話のメーカーは海外に販路をみつけるしかない。
 2年後に始まる第4世代通信システム(4G)、IMT-Advancedの携帯規格は世界標準になるとのこと。そうすると、日本のメーカーも世界に打って出ることができる。
 でも、逆に海外のメーカーも日本に入ってくることができる。日本のメーカーの販売量とは桁違いのメーカーが一斉に参入してくるのだ。ここからが、本当の勝負になるのだろう。

 そんな、状況の中で、この7月28日から8月3日の携帯販売ランキングが出た。

1 →(1) P906i(NTTドコモ)
2 ↑(3) N906iμ(NTTドコモ)
3 ↑(4) SH906i(NTTドコモ)
4 ↓(2) W61CA(au)
5 →(5) W62SH(au)
6 →(6) iPhone 3G(16Gバイト)(ソフトバンクモバイル)
7 ↑(8) N706i(NTTドコモ)
8 ↓(7) W61P(au)
9 ↑(11) P706iμ(NTTドコモ)
10 →(10) AQUOSケータイ W61SH(au)

 海外メーカーは6位のiPhoneだけ。数年後に、このランキングはどう変わっているのだろうか。

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携帯の大きさの法則とiPhone

 携帯電話の大きさは、ある法則があると言われている。特に幅が48mmか49mmを超えると売れないというのだ。がっちりマンデーでもNECのチーフディレクターが言っていたが、ユーザーの手のひらの大きさから、この49mmを選ぶ人が最も多かったのだそうだ。この大きさを超えると、持ちにくいとか、ボタンを打つときに打ちにくいという意見が増えるのだそうだ。
 確かに、この約束は日本では通じるかもしれない。おおむね日本人は手が小さい。でも海外ではどうなのだろうか。またiPhoneのような液晶そのものがボタンになっているものはどうなのだろうか。iPhoneの大きさは幅が62.1mm。
 PHSのW-ZERO3の初期モデルは70mm。それが現在は50mm。このタイプとしては革命的に売れたのだけれども、大きさが段階的に小さくなっていく流れをみると、やはり日本で売れる携帯の幅には法則があるのかもしれない。
 海外のスマートフォンが日本ではあまりはやらないのは、この手の大きさに原因があるのかもしれない。
 

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2008.08.13

野川には、シロサギ、コサギ、アオザギ、カワセミ、シジュウカラ、シギなど、野鳥の天国

 Apoの150-500をもって、野川に行ってきた。世田谷トラストのすぐ近くにいつものカワセミがいた。ここはほとんど確実にいる。ただ、対岸なので、500mmでも大きさが十分ではない。少し上流にはサギもいる。アオザギとシロサギもおなじようなところにいる。蝶も水を飲みに来る。シギは浅瀬で餌をついばむ。シジュウカラの幼鳥もいる。雀の幼鳥も色が薄くかわいい。夕方だったので、少しブレ気味の写真しか撮れなかったので、次回は昼間に行きたい。本当に野川はいいところだ。ぜひ、川岸を補修しすぎないように自然に配慮した工事をしてほしい。

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2008.08.08

9月発売のNIKONのデジカメ、「COOLPIX P6000」は注目!

 9月に発売されるとアナウンスされたNIKONのフラッグシップデジカメ、「COOLPIX P6000」は注目の製品だ。機能も高く、様々な特徴がある。

・GPS機能を内蔵していることは特筆に値する。またRAWデータも作成できる。
・EDレンズを2枚使っていることも画像の質を高くするのに貢献している。
・レンジ式手ぶれ補正機能があることも安定した画像を撮ることのできる条件。
・有線LANの端子をもっていることは、データの移動の時に便利。結構これは嬉しい機能かもしれない。
・マニュアルフォーカスに対応しているのも、ちょっと個性的な画像を撮ろうとするときには助かる機能。
・ISO3200とISO6400では画像の大きさが3メガに限定されるが、高感度であることには間違いない。

 いろいろな意味でNIKONのコンパクトデジカメの中では、最高の機種の一つ。値段はヨドバシで59800円

 具体的な機能は以下の通り。

・有効画素数は13.5メガピクセル
・撮像素子、1/1.7型原色CCDで大きい方だ。
・光学ズームが4倍で焦点距離(35mm判換算)で28-112mmに相当する。
・絞りはF2.7-5.9で普通。
・通常の撮影距離は、レンズ前約50cm~無限大まで。マクロAF時には広角側で約2cmから。
・液晶モニターは2.7型TFT液晶。大きくはない。
・記録媒体はSDメモリーカード。
・電池はリチウムイオン。
・大きさは約107×65.5×42mm。
・重さはバッテリーをのぞいて約240g。

 さて、NIKONからは今までなかった特徴を持つこの機種。どんな画像を撮ってくれるのか楽しみだ。
 

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サザンオールスターズがミュージックステーションを独占

 今日のミュージックステーションでサザンが番組を独占する。かなり多くの人たちが注目しているようだ。家でも録画するとのこと。

 思い起こせば、サザンが初めてテレビに出てきたときから私たちは見てきている。青山学院の学生が短パンで突然意味不明な曲をおもしろおかしく歌ったことは結構衝撃だった。

 調べてみると、この日は1978年7月31日。デビューの「サザンの日」といわれる勝手にシンドバット発売の日が6月25日だから、そこから、わずか1ヶ月の内にテレビに登場している。
 
 さらに8月31日にザ・ベストテンに出演。急速に有名になっていった。でも私の印象はただのコミックバンドという感じ。意味不明の言葉を急テンポの音楽に合わせて面白そうに並べ立てていた。しばらくすると消える存在かなと思っていた。
 
 ところが1979年3月25日の「いとしのエリー」を聞いて評価は一変。ただののコミックバンドではなく、バラードも歌える本格派のバンドという印象に。そこから彼らの歌にはいつも時代を映した何かを感じてきた。

 ただ、同時に多少のズレも感じてきた。こんなに私は元気ではない。彼らの危ない遊び心は私にはない。だから、私とは違う人たちという感じ。大学生のノリでどこまで行くんだろうとも感じた。

 でも、やはりいろいろな事を試みてきた素晴らしいグループだとも思う。挑戦する気概をもっている。ライブの楽しさは抜群だとも聞く。中途半端なファンである私にとっても、印象深い曲は数多い。
 「チャコの海岸物語」や「ミス・ブランニュー・デイ」、「エロティカセブン」、「TSUNAMI」などはメロディが頭から離れない。もちろん「いとしのエリー」も。

 今回、しばらくお休みということだが、また充電してぜひ出てきて欲しい。新しい曲をまた作り上げ私たちを楽しませて欲しい。その日を楽しみに、今日のMステーションを録画しておこう。

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ハリー・ポッターの最終巻を読み終わった

 ハリー・ポッターの最終巻、「ハリー・ポッターと死の秘宝」を読み終わった。泊まりの仕事が多くて、購入してからさわることもできなかったのだが、ようやく時間ができて一気に読んだ。

 最初の「賢者の石」を読んだのはもう昔のこと。英語版では1997年、日本版は1999年12月の発売以来、2008年7月まで約9年間にわたって続いてきたこの物語。その間に映画化もされ、シリーズものとしては史上最高の売り上げを誇っている。まだ、これからも映画は続くので、その記録は塗り替えられていく。ここまでの人気を博した理由は何なのだろうか。

 一つは謎解きの面白さだと思う。なぜハリー・ポッターは生き残ったのかとか、ダンブルドアはハリーをどのように育てていくのか、スネイプは味方なのか、敵なのか、そしてまた、ヴァルデモートとの戦いの結末はどうなるのかなど、うまく興味を引っ張っていく。

 魔法や小道具も楽しい。いったい、どのような魔法があるのか、そしてハリーはどのような魔法が使えるのか、それぞれの物語に出てくる小物はいったいどのような意味を持つのか、魔法使いとマグルとの関係はどうなっていくのかなど、読み手を引っ張っていく。

 イギリスの伝統的な風景や建物、社会的な関係も彩りを添える。そして何よりも、ハリー・ポッターたちの成長の物語が私たちを引きつける。彼らの成長と多くの読み手の成長が重なって、共感を呼んだのだと思う。

 様々な伏線が後の流れと絡み合いながら、次第に解明されていくことも興味を引く。

 その中で、「愛、友情、勇気」という少年ジャンプのテーマのような理念も物語の骨格を形作る。

 最終巻で今までの全てが解き明かされる。ただ、あまりにも長い年月をかけて書かれた物語なので、忘れてしまったことも多い。一度また全部を通して読んでみると、きちんと流れをつかむことができるかもしれない。長い間、楽しませてくれた作者に感謝。でも、できたら通しで出して欲しかったな。
  

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2008.08.07

Acer AspireOne AOA150の発売は8月23日

 ウルトラモバイルパソコンの現状は、EeePC4ギガと工人舎のSCのシリーズ、そしてSAのシリーズしか売られていない。他は売り切れ状態。まあ、10万を超せばいろいろな品があるのですが。
 AcerのAspireOne AOA150が8月23日に54800円で発売される。ポイント10%だから約5万円。これで表面の加工が日本写真印刷なのだから、期待が高い。
 多分、これも売り出したらすぐ売り切れ状態になるのだろう。ヨドバシの店頭でも、人がたかっているのはウルトラモバイルのコーナーだけ。他のコーナーは閑散としている。大手パソコンメーカーは店頭での人の動きをよく見て、マーケットの現状をつかむべきだろう。
 現状でAcerのAspireOne AOA150を購入しようという人たちは予約をしたほうがいいと思う。私はまだ我慢をしようと思っているが。

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2008.08.06

グーグルストリートビューは一つの未来

 Googleはいつも新しいことを提案してくる。ストリートビューはアメリカでは昨年から行われていたサービスだが、日本ではまだ実行されていなかった。今回、首都圏、大阪圏、仙台周辺、札幌周辺に限られているが、サービスが始まった。東京圏、そして自分の家の周辺を見てみた。なかなかのものだ。操作性は今イチだが、本当に小道も含めてしっかり撮影されている。車にカメラを積んで撮影したそうだが、なかなかたいしたものだ。特にどの場所でも頭の上を含め周囲を見ることができるのは驚き。

 テレビでプライバシーの事を問題にする人もいた。自分の家の事を知られたくないというのがその理由だった。試しにその人の名前を入れてストリートビューで検索してみた。当然、出てこなかった。実際に事業をやる側は、問題になりそうなことは事前に検討している。だからコメンテーターがその場で思いつくようなことは問題にならないいことが多い。
 
 ただ、物騒な事件も多い中、理由の有無にかかわらず、心配する人が多いのもわかる。アメリカで実際に訴訟もおきている。ピッツバーグの例がよく取り上げられる。日本でも訴訟の可能性があるのに、危険性を顧みず実行するGoogleという会社は、やはり若い!

 さて、日本という社会で、このストリートビューはどのように受け止められていくだろうか。

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佐久市の春日温泉は源泉かけながし

 仲間との合宿で長野県佐久市の春日温泉に行ってきた。このかすが荘のお湯は源泉かけながし。開湯300年の歴史を誇る。いつもたっぷりお湯が溢れている。しかも二種類のお湯が出ていて、種類の違う温泉を楽しむことができる。どちらも無色無臭なのだが、共同加熱しているお湯の方は多少、ぬるっとしている。加熱をしていない方は素直なお湯で、渋い感じ。
 ホームページには以下のように書いてある。
「自泉で泉温は41.4℃、pH8.6。低刺激で温泉療養(湯治)に適しているアルカリ性単純温泉(ほとんど無色透明、無味無臭)です。美肌を作る有効成分「メタケイ酸」が豊富に含んでおり(96.4~102.2mg/kg)お肌の新陳代謝を促進し、肌荒れの防止や改善に効果があり、抜群の美肌・保湿効果を。さらに、お肌に潤いを与え、しっとりスベスベにしてくれます。」
 朝、バスで沢山のお客さんが来ていた。日帰り入浴のお客さんたちのようだ。結構、満員だ。人気の温泉になってきたようだ。


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佐久市の春日渓谷は蝶の天国

 佐久市の春日渓谷に行ってきた。現在、そこは崖崩れのために現在道路が閉鎖されている。車で途中まで行って、後は徒歩。

 春日温泉から上がっていき、一車線の道路を2台の車で疾走。通行止めのところから、仲間とカメラをかついで道路をさかのぼっていった。すぐに、様々な蝶と出会う。また鳥の鳴き声も響き渡る。植物は、かわいい花が咲いている。ヒヨドリソウ、ヤナギラン、ツリガネニンジン、ミヤマオダマキ、ツリフネソウ、キツリフネ、ノコギリソウ、フシグロセンノウ、イブキジャコウソウ、シシウド、イブキトラノオ。

 そこに蝶も沢山来ている。長距離飛行で知られるアサギマダラは数限りなくいる。またミヤマカラスアゲハも数メートルおきにいる。彼らの羽もとても美しい。青い輝きを見せるときもある。しかし、ほとんど常に羽ばたき続け、止まることが少ないので案外写真に撮るのが難しい。
 珍しいと言われるキベリタテハも数匹見られた。写真は遠くからしか撮れなかった。ヒョウモンの種類もたくさんいる。撮影していて、キリがない。
 崖崩れの現場を過ぎたあたり、4,5匹のコムラサキが道路の端に。狸のものらしき糞に群がっている。彼らは逃げることなくじっくり吸っていた。地面を歩くとき、羽を広げながら移動する。その時、羽の角度によって、紫に光る。不思議な羽だ。その後、私や友だちの帽子に止まり、汗を吸い取っていた。変わった奴らだ。

 鳥は、春日温泉でホオジロ、春日渓谷でコガラ、霧降高原でノビタキを撮影できた。ただ、これらも遠くって、さすがのシグマの150-500mmでもちょっと辛い。やはりもう三脚を使わなくては。次回から方針、変更!
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2008.08.03

霧ヶ峰、八島湿原は、まだ花盛り

霧ヶ峰はものすごい混雑。駐車場にはとても入れられない。八島湿原の駐車場も路上に20台以上並んでいる。奥の神社の駐車場に向かう。
草原に入ると、そこは様々な花が咲き乱れている。ヒヨドリグサ、シモツケソウ、クガイソウ、シシウド、カワラナデシコ、ハクサンフウロウ、ミヤマオダマキ、ダイコンソウ等を撮ることができた。
鳥はホオジロと名前がまだ確定できないのが一羽。 なかなか、収穫の多い旅だった。

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2008.08.02

コレガのNASハードディスクケース新発売

 コレガからPROMISE社製RAIDコントローラ搭載 2BAY RAID対応 ギガポート搭載 LAN接続ハードディスクケース 「HDD BANK TERA」 (NAS ディスクレスモデル)が発売された。これが高性能。

・ギガビットイーサーネット
・RAID0,1に対応
・SATA1,SATA2のハードディスクに対応
・一定時間でハードディスクが停止
・DLNA対応
・iTunes対応
・プリントサーバー
・FTPサーバー
・簡易WEBサーバー
・ホットスワップ対応
・2TBまで対応
・万が一の場合の電源をシャットダウンするUPS機能

 これは結構いいな。バッファローが3万程度でNAS機能の1TBのハードディスクを出してきている。このケースがヨドバシで2万5千円程度。ハードディスクを加えるとさらに2万。さて、また迷う材料が増えた。少なくとも今日は買えなくなった。佐渡の写真は以前のハードディスクに保存した。

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2008.08.01

両津の温泉もぬるぬる、たっぷり

 両津の吉田屋のお風呂は佐渡の北部の八幡館と泉質は同じで、ぬるぬるで、たっぷりしていた。アルカリ性の低張性のお湯で、入った瞬間から肌にまとわりつく感じだ。深さ800mmの源泉は温度が低いので、加温しているそうだが、加水はしていないとのこと。
加茂湖畔に面していて、部屋からカキ棚が広がる湖をトンビやユリカモメと一緒に見下ろすことができる。屋上の展望風呂もかけ流しで、風に吹かれながら湖を一望できる。静けさが際立つ佐渡の宿だった。
 料理は、ベニズワイガニや黒メバルを中心にした舟盛り、サザエの刺身を含んだ通常のお作り、カニの身タップリの茶碗蒸しをカニの甲羅に盛ったものなど、本当に楽しめるものだった。
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佐渡は米の島、酒の島

佐渡はどこに行っても豊かに緑が広がる。特に田んぼが多い。コシヒカリだそうだ。だから、旅館のご飯も美味しい。そして、日本酒もとても美味しい。
聞き酒セットで佐渡の主な酒を楽しんでみた。どれも美味しいのだが、真野鶴が好みかな。お土産に買っていきたくなる優しい酒だった。
 ということで、地元でしか買えない限定吟醸酒「ときめき」を購入してきた。本当はエールフランスのファーストで出されている真野鶴の大吟醸を買いたかったのだが、荷物が重くて・・・。三越や伊勢丹にもあるそうだ。
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