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2008年7月の記事

2008.07.31

佐渡の八幡温泉は源泉かけながし

佐渡の西の海岸沿いに八幡というところがある。
ここの内湯が源泉かけながしで湯量もあり、気持ちがいい。肌に当たるとぬるぬるとした感じで、なめらかでしっとりとした状態になる。
九州の平戸や嬉野も、こんな感じだった。源泉は47度あるそうで、ちょうどいい。
多くのお客さんが露天風呂に行っていたが、そこはただの沸かし湯。お湯が全然違う。
中からでも松林は見えるので、お湯を楽しみたい方には、内湯がおすすめです。
 この日は夕焼けが綺麗でした。
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2008.07.30

たらい船は難しい!

佐渡の小木でたらい船にのった。簡単そうだったので挑戦した。結果として、全く動かなかった。
多分、アルバイトの高校生の女の子は、軽々とこいでくれた。小木湾には、クラゲがたくさんいた。サヨリの赤ちゃんやイカの赤ちゃんもいた。海が綺麗で、命に満ちている佐渡。いつまでも固有の文化を大切にしてくれるといいですが。
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佐渡は美しい!

佐渡にきています。だから携帯からの投稿です。
新幹線で新潟まできて、そこから水中翼船で1時間。レンタカーで回っています。カローラで快適なドライブ。昼は地魚のお寿司。サザエの握りは初めて食べました。
今日は、小木の古い集落を散策しました。佐渡の古い伝統を感じました。
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2008.07.26

MSIから8.9型ワイド液晶のネットブック発売の情報が・・・

 供給不足が続いているネットブック。原因はCPU不足とチップセットの不足のようだが、今年の後半には製品が出てくるようだ。その中で、台湾のMSIからU100の兄弟機、U90が追加で発売されるという噂が。
 エムエスアイコンピュータージャパンの幹部の発言とのことで、可能性がある。ただ、U100さえ手に入らない状況でそんな発言聞いても、あまり真実味がないな。
 まあ、10月頃を楽しみにしていよう。

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APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMとCanon EFレンズ 50mm F1.8 II で花や風景を撮影

 日光でシグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMとCanon EFレンズ 50mm F1.8 II で花やスキー場のリフトを撮影してきた。感じたのはCanon EFレンズ 50mm F1.8 II のレンズの優秀さだ。切り取った画面が美しい。標準レンズとして評価が高いのもわかる。それなのに値段は9000円を割る。40Dとの組み合わせだと、夜、フラッシュを使う必要がない。また、実質80mmの画角は少し狭いが広角系と違った迫力がある。花の撮影にも使ってみたが、マクロレンズとはまた違うボケが出る。
 シグマの500mmでは、スキー場のリフトを撮影してみた。距離感が出てとても面白い。ただ、やはり少しボンヤリとした画面。もう少し使い方を工夫しなければならない。多分、焦点がワンポイントになっている。動いているものに瞬間的に焦点を合わせるために練習しなければ。
 でも、撮影した写真の迫力はさすが500mm。写っている人たちに印刷してあげなければ。上、三枚が50mm。下、二枚が500mmで撮影したもの。リフトの画像は遠景のものだけ。

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日光に行ってきた

 日光に行ってきた。今年の日光は午後になると天候が崩れるパターン。霧降高原では、午後はほとんど雨か霧。東照宮も午後は雨が多い。戦場ヶ原では例年シカに出会う。フェンスを張って、進入されないように守っているが、どこからか入ってしまう。今年も青木橋のすぐそばで雄の若いシカに出会った。まだ、体には斑点が残っていた。そのまま、ゆったりと草を食べた後、笹の中に消えていった。
 戦場ヶ原そのものは、ぎらつく太陽を感じてしまうほど暑くて、花々も乾いている感じだった。湿地帯も減っている。乾燥化が進んでいるようだ。植物の種類も減っている。例年見られたユリの仲間もあまり見られなくなっていた。
 いろいろな種類の鳥の声が響き渡っていたが、その姿を確認することはほとんどできなかった。まあ、500mmを草原にもっていくことはできなかったので、見つけたとしても撮影はできなかったのだが。
 霧降高原は、リフトの下に多くの花々が咲き乱れていたが、ニッコウキスゲは少なかった。ホサキシモツケとかヒメシャジン、クガイソウ、カラマツソウ、ヨツバヒヨドリ、ヤマブクソウなどはたくさん咲いていた。
 霧が少し出てくるリフトはとても気持ちの良いものだった。同行したメンバーもとても気持ちよさそうに高原を楽しんでいた。
 丸山の山頂への道はかなりきつかったようだが・・・。行き帰りで約1時間かかるので、元気な人だけ行くと良いと思う。また天候の急変に注意が必要だ。私たちは運が良く、霧の合間から向かいの山もよく見えていた。残ったメンバーとエールの交換も行えた。
 帰り際に夕立が駅前の私たちを襲ってきた。猛烈な雨だったが、間一髪駅舎の中に入れた。向こう側から雨が来るのを思わず見とれていたのだが、もう少しでずぶ濡れになるところだった。
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2008.07.23

ウルトラモバイル、今は買い時ではない

 ウルトラモバイルパソコンの発売が相次いでいる。EeePC901も新発売された。このマシンの評価も高い。もうすぐAcerからもAspireOneが8月に新発売。hpも、工人舎も、さらにMSIやマウスコンピュータも発売。そこに富士通も参入するとのニュースも。

 さて、ウルトラモバイルパソコン、初めてのマシンとしては、お勧めはできないという意見も多い。そう2台目としてというのが皆さんの意見。さらにブラウジングとメールが主な使用法と。

 でも、本当にそうなのかな。どうも初めての人がこれらのマシンを購入している例をよく聞く。小さくて軽い。しかも安い。それで購入したというのだ。これは、旧来のパソコンの価格崩壊の始まりなのではないだろうか。日本メーカーが簡単にはのれないわけだ。

 しかし、この価格でのパソコン開発は主流になりつつある。雑誌の特集も、店での販売場所でも、関心を引いているのはウルトラモバイルのコーナー。日本メーカーも参入するしかない。本当の競争はそこからだ。流れはアンダー10万円パソコン。6万程度だったら買い換えに迷いはなくなる。

 私はもう少し様子をみることにした。決定打がなかったのだ。現在出ているウルトラモバイルパソコンの問題点を整理してみた。

 HPの2133は教育用パソコンとして開発されたもの。だからキーピッチが広く、入力しやすい。普通に打てた。しかし、如何せん、CPUの能力が低すぎる。また発熱が購入意欲を削がせる。実際に計測してみると2,3度程度なのだが、感覚としてはかなり熱い。

 EeePCは性能としてはいいのだが、実際に操作してみるとマウスが堅く、タッチパットの操作性も良くない。またキーはかなり慣れないと打ちずらい。

 MSIのU100は性能はそこそこだが、どうも全体的に安っぽい。まあ、安いのだから仕方がないのだが。

 AcerのAspireOneは外装がかなり素敵な感じだが、性能はそこそこ。

 富士通は以前からLooxシリーズを出している。でも値段が高すぎる。10万を切って出してくるのは外国からで、日本では来年から。

 SONYは小さすぎるし高すぎる。格好はいいけれど。

 パナソニックは高すぎる。一時かなり売れたけれど、現在は店頭で立ち止まって見る人もいない。

 日本メーカーは時代を読んで欲しいな。

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ハリー・ポッターと死の秘宝が、今日発売!

 日本語版のハリー・ポッターシリーズの最終巻、「ハリー・ポッターと死の秘宝」が今日発売される。私は今日から3日間出張。買えない、読めない・・・。帰ってからの楽しみにしておこう。
 はじめから全て読んでいるので、私としては見逃せない。面白くないとか、飽きたとかいう人も多いが、私は長い本が好きなので、このくらいはちょうどいい。
 イギリスのもつ古色蒼然とした雰囲気にあうこのシリーズは、昔、旅行したコッツウオールズのあたりの景色が思い起こされる。バースやローマもそうだったけれど、千年以上も前の遺跡が、すぐそこにあるのだからビックリしてしまう。石の文明が作り出したものは、なかなか滅びない。
 英語版を読んでいた人も周りにいたのだが、内容を話すような人はいなかった。楽しみを取っておいてくれた。どんな結末なんだろうな。

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2008.07.20

高橋真梨子のコンサートは心地よかった

 昨日の夜は、有楽町の東京国際フォーラムで高橋真梨子の35周年記念のコンサートがあった。年齢層は当然中高年が多いが、若い人たちも結構いた。
 私の仲間たちは音楽好きで、一緒にいろいろな歌を歌ったものだ。その中でも「ジョニーへの伝言」はよくギターを弾きながら歌っていた。
 昨日は収容人員5千人という巨大な東京国際フォーラムAホールでの演奏だったので、私の目ではとても本人の顔までは識別できなかった。両サイドにあるスクリーンでようやく識別できる程度。音響の設定は、私の感じでは思ったよりは良くない。少し高音がざらついて聞こえる。まあ、これは感覚の問題なので、人によって違いがあると思うが。
 でも、それを補ってあまりある高橋真梨子の豊かで表情のある声が気持ちよく響き渡っていた。もうすぐ、60歳になるとは思えない。今年は、カーネギーホールでコンサートもするという。すごいですね。

 懐かしい歌から入って、新しいアルバム「Swing-Heart」の曲もあり、タップリ充実した内容だった。途中で入ったパーカッションやアンコールで歌った曲も楽しかった。
 ちょっと驚いたのが、みんなが結構立ち上がって一緒に拍手したり踊ったりしながら楽しんでいる光景だ。最初はほんの数人だったが、後の方は声かけの効果もあってほとんどの人が立っていた。まあ、前の人が立つと見えないということもあるのだが・・・。

  終了後、CDを2枚ほど買った。すでに持っているのと重ならないように選びながら、自宅に帰ってからもまた余韻にひたりながら、アルバムを聴いていた。リラックスできた素敵なコンサートだった。

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2008.07.16

富士通もAtom搭載のウルトラモバイルパソコン発売

 今朝のニュースでやっていたので、確かめたところ、日経新聞に富士通がAtom搭載のウルトラモバイルパソコンを発売すると書いてあった。7月16日、今日発表したそうだ。

 重さが1kgで値段が500ドルから700ドル前後。そしてディスプレイが10型程度という標準仕様。

 そして、まず今年の秋に香港や中国で、そして来年に日本で発売される。

 ウルトラモバイルパソコンは価格低下をまねくので、大手としてはあまり参入したくないのだろう。しかし、この調子で様子を見るような中途半端な対応をしていると、見る間にシェアが低下してしまうだろう。

 ブラウジングとメールが中心となったパソコン利用には今までのパソコンの値段では高すぎる。2台目のマシン用として、すぐにでも対応した方がいいと思うのだが・・・。松下も出してくるのだが、特殊用途用で値段も高すぎる。いわゆるネットブックではない。ソニーのUも高すぎるし。

 世界の流れを見通して対応して欲しいな。

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2008.07.13

AcerのAspireOne AOA150が8月に発売

 ウルトラモバイルパソコンが話題の中心になっていることが、何だかちょっと・・・、という感じがあるが、それでももう少し追求してみよう。

 ネットブックの新型、エイサーのAspireOne AOA150-Bが新発売だ。8月11日とのこと。この機種は他のものよりさらに値段が安く、ビックカメラ、ヨドバシとも54800円

 しかも「NISSHA」のデザインとのこと。日本写真印刷といえば、最近株価が急伸した注目のメーカー。タッチパネルや携帯電話の塗装で有名だ。iPhoneのパネルもこの会社が作っていると聞く。

 そこの技術で、このパソコンの外側を作成したそうだ。確かに綺麗な塗装だ。スペックは、ほとんど他のウルトラモバイルパソコンとは変わらない。安くてきれいなだけ、この機種は注目かもしれない。ただ、私としてはバッテリーでの動作が3時間って、少し短く感じられるのですが・・・。

 主なスペックは以下の通りだ。

Windows XP Home Edition 正規版 (SP3)
CPU インテルAtomプロセッサー N270 動作周波数 1.60GHz  L2キャッシュ 512KB  システムバス 533MHz
チップセット モバイル インテル 945GSE Express チップセット(GMA950グラフィックス内蔵)
システムメモリ  標準容量/最大容量 標準1GB(512MB Onboard + 512MB soDIMM)/最大1GB
スロット数 soDIMMスロット×1(空きスロット×0)
ディスプレイ 8.9インチWSVGA(1024×600)、Acer CrystalBrite光沢液晶、
輝度180nit(High-Brightness)、LEDバックライト、26.2万色
webカメラ 30万画素
ハードディスクドライブ  120GB
サウンド機能 2ステレオスピーカー/マイクロフォン内蔵
無線LAN  Acer InviLink 802.11b/g(Wi-Fi準拠)ネットワーク・コネクション、
Acer SignalUp  wirelessテクノロジー2搭載
LAN 10/100Mbps Fast Ethernet
電源 30W ACアダプター(100V-240V、50/60Hz)
バッテリー稼働時間  約3時間(3Cell)/2200mAh
外部インタフェース SDカードスロット×1、
メモリーカードスロット(All in One カードリーダー)×1
(SD、MMC、RS-MMC、MS、MS Pro、xD対応)、
USB2.0ポート×3、RGBアナログ出力ポート×1、
ヘッドフォン/スピーカー/ラインアウトジャック×1、
マイクロフォンジャック×1、イーサネット(RJ-45)ポート×1、
ACアダプター用DCインジャック
入力装置 88キー・日本語キーボード
本体寸法 249(W)×170(D)×29(H)mm
本体質量 約1.1kg

 

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ヨドバシにASUSのEeePC901の在庫があった

 今日の午前中にヨドバシに別の買い物でいったら、EeePC901が売られていた。今日の夕方にはなくなると言っていた。そう、他の店ではもうない。でも、秋葉にもあるとの噂が・・・。59800円の値段はどこも変わらない。4ギガタイプはもう100円で売られている。何ともすさまじい世界。つい数日前には4万円台だったのに。

 色は白も黒も両方ともあった。私は白の方が好みだが、黒を良いという人もいる。重さは案外あって、1kgを超える。性能は前のマシンとは段違いのようで、評価も高い。また8.3時間、バッテリーで動くのも良い。マシン全体があまり熱くならないのもいい。
 
 HPのHP 2133 Mini-Note PCは売り切れ中。でも、このHPのマシンは触ったらビックリするほど熱かった。キーは大変打ちやすかったし、全体として高級感もあった。

 また、工人舎のSC3KP6Aも89800円で出ている。これは798gという大変軽いマシン。小さいのもいい。3.2時間しか持たないのは他のマシンと同様だ。 

 Dellも新しいウルトラモバイルパソコンを出してくるとのこと。Acerはもう具体的なマシンの全容が流れている。SONYからも出てくるとの噂。ウルトラモバイルを出さない日本のメーカーはこのままで良いのだろうか。

 

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ASUSのEeePC901-Xがついに日本で新発売

 待望のASUSのネットブック、EeePC901-Xが7月12日に新発売された。これは今までの4ギガの制約から解き放されたもの。4ギガ+8ギガというSSDの内容だ。
 ハードディスクと違って、動作部分が少ないので落下時にデータが壊れることが少ない。また、電力消費も少ない。現在、発表だと8時間を超える。
 ヨドバシで59800円。スペックは以下の通りだ。

CPU Intel Atom processorN270(1.6GHz)
メモリー(標準/最大) 1GB/2GB
メモリスロット 1(空きなし)
光学ドライブ なし
フラッシュメモリドライブ 約12GB フラッシュメモリ(4GB+8GB)
無線機能 IEEE802.11b/g、IEEE802.11nドラフト、Bluetooth 2.0+EDR
有線LAN 100BASE-TX/10BASE-T

OS:Windows XP Home Edition
USBポート:3
IEEE1394ポート なし
PCカードスロット なし
カードスロット SDHC、SD、MMC
mini D-SUB 15ピン
Webカメラ
ディスプレイ 8.9型ワイド
外形寸法 225×175.5×22.7~39mm
質量 約1.1kg
駆動時間 約8.3時間

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もうすぐ「ハリー・ポッターと死の秘宝」が発売

 7月23日にハリー・ポッター最終巻といわれる「ハリー・ポッターと死の秘宝」が発売される。実は私の周りでは英語ですでに読んでいる人たちがいる。私はじっと我慢。内容を言わないようにお願いする。誰かが何かを言っていても聞かないようにする。さあ、もうすぐ読める。今まで全巻読んできているので、ここまで来たら全巻を読みたいと思っている。
 正直に言えば、少し飽きてきたのだが、でも読み始めると一気に読みたくなる内容だ。

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2008.07.12

iPhoneは携帯ではない!

 今、世の中はiPhone一色。どのテレビ局でもニュースで取り上げている。凄い宣伝効果だ。この端末は携帯電話というより、接続機能が付属しているネット端末という位置づけだろう。どう考えても携帯電話としては大きい。

 しかし、パソコンより手軽で、電源が入れっぱなしなので、すぐネットに接続できる。パソコンは電源を入れてからしばらく動作まで時間がかかる。

 電源を入れっぱなしでも長時間動作して、ネットにも常に接続できて、しかも軽ければ、それは売れることは間違いない。
 これはパソコン側でも目指している。ネットブックはその一つの方向だ。EeePCは見事に未来を指し示した。

 これからは、iPhoneに代表される携帯電話系が発達したものと、進化形ネットブックの戦いだと思う。

 私の結論!
 iPhoneは携帯ではない。
 ネット端末だ。

 それを理解して購入すれば、後悔はないだろう。

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2008.07.08

ペンタックスのOptio W60は防水機能が凄い

 ペンタックスのOptio W60は水深4mまで対応する。これはプールだったらほとんど撮影できる。水中フォームの確認もできる。また、近くの小川程度だったら撮影できる。水中の魚の様子も撮れるかもしれない。しかも3万円前後。これもセカンドマシンとして特徴があっていいかもしれない。ザクティより安いな。
 画質は1000万画素。ISO感度は50から6400。しかし3200から6400は5Mに半減するようだ。防塵対応なので安心して海岸で使用できるところもいい。光学5倍もいい。焦点距離は28mmから140mmなのにも感心。さて、何とも迷わせるものだ。

 主なスペック
有効画素数は約1000万画素
CCDサイズ、1/2.3
光学ズームは5倍
デジタルズームは約5.7倍
レンズF値はF3.5-5.5
焦点距離は28-140mm
メディアはSDメモリーカード
最短撮影距離は1cm
液晶サイズは広視野角2.5型、約23万ドットLCD
本体の重量は125g
外形寸法は幅98×高55.5×厚24.5mm
防水はJIS保護等級8級
防塵はJIS保護等級5級
 
 

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2008.07.06

リコーのGX200が新発売

 7月4日、リコーのデジカメ「GX200」が新発売された。デジタル一眼レフと違って、コンパクトなカメラとして使われているものだが、その中ではこのGX200は大きい方だ。

 重量:本体だけで約208g
 外形寸法:幅111.6×高58.0×厚さ25.0mm
 有効画素数は約1210万画素でCCDサイズは1/1.7。光学ズームは3倍だ。

 最近、カメラ好きのメンバーの多くがリコーのカメラを持っている。ちょっとマニアックな設定があるのが受けているのだろう。たとえばスクウエアモード。1対1の画面なんて、中判カメラを知っている人しか使わないだろう。また白黒モードや縦横自動回転機能、RAWで5枚まで連続撮影できたり、電子水準器がついていたりする。

 値段がヨドバシで64800円というのはあまりにも高い感じだが、今、注目の機種なのは間違いない。同時にリコーのR8が35000円、ポイント15%という値段まで落ちているのでこっちの方がお買い得という感じもする。ノイズについては正反対の情報もあるようだが、これは実際に使ってみないと本当のところはわからない。一応、感度が高くなっても以前よりノイズが少なくなったという情報を信頼したいところだ。 

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NIKON D3の性能を引き継いだD700発売へ

 NIKON D3をA4ノビでカラー印刷した写真を見せてもらった。それもストロボ無しで暗いお店のトランペッターを写したもの。ノイズもほとんど感じないビックリするような画像。ISO6400の威力だ。
 ISO感度1600で普段撮っている私としては、6400だと500mm望遠レンズのシャッタースピードを上げることができるようになる。鳥の撮影に絶好。
 その性能を引き継いだD700が7月25日に新発売される。D3が約50万前後。D700は30万前後のようだ。大型の画面サイズ36.0×23.9mmの「ニコンFXフォーマット」CMOSセンサーを搭載し、さらにISO200~6400という高感度を実現している。これは凄い!
 私はキヤノンユーザーだが、使えるものなら使ってみたいカメラだ。多分、そのうちキヤノンも同等な性能のものを作ってくるだろうが、今の私のカメラが新しくなるわけではない。まあ、ここ数年は現在のカメラを使うことになるだろう。それでも十分な画像が撮れるのだから・・・。でも、6400は魅力だな。

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2008.07.05

ICCは面白い!夏の子供向けイベントも開催!

 新宿、初台にある新国立劇場、オペラシティの4階にICC(NTTインターコミュニケーション・センター )がある。そこがリニューアルした。展示場は無料で公開されている。アート&テクノロジーゾーン、研究開発コーナー、ネットワークゾーン、アーカイブゾーンに分かれている。最新の発想と技術が芸術的に表現されている。じっくり時間をかけて一つずつ味わうと面白い。説明の方もいて、いろいろ教えてくれる。混んでいないときに行けば、かなり楽しい場所だと思う。
 
 もうすぐ、ICC・キッズプログラム2008の「君の身体を変換してみよ展」が開始される。7月12日から8月31日。通常展示されている計算の庭なども合わせて展示される。これも見にいきたい。

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マウスコンピュータもMSIU100をベースのネットブックを発売

 マウスコンピュータが新型ネットブックを7月中に発売すると発表した。型番が「LuvBook U100」。MSIのネットブックが「WindNotebookU100」。同じU100が使われている。名前が同じということだけでなく、ほとんどの性能が同じ。正式の発表はないが、これはMSIをベースにして開発されたマシンと思われる。Asusの1000番台のマシンとも性能が重なる。

 値段は59800円。

 動画系の速度は実際に触ってみないとわからないが、EeePC900との比較テストの報告では優れているとは決していえない。ただ、メモリーへのアクセスやHDDへの書き込み読み込みなどのテストではEeePC900を上回る。

 MSIが発売されてすぐに品切れの状態になったようにマウスのU100も売り切れが予想される。台数をきちんとそろえたのだろうか。350台ほどしか用意しなかったといわれるMSIの二の舞にならないといいのだが。

 液晶;10.2型、1,024×600ドット(WSVGA)
 キーピッチ;17.5mm
 CPU;Atom N270(1.6GHz)
 チップセット;Intel 945GSE Express(ビデオ機能内蔵)
 1GBメモリ
 SATA 80GB HDD
 OS;Windows XP Home Edition
 130万画素Webカメラ
 IEEE 802.11b/g対応無線LAN
 Ethernet、4in1カードリーダ
 USB 2.0×3
 ミニD-Sub15ピン
 音声入出力
 本体サイズ;260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)
 重量;1.16kg
 バッテリ;リチウムイオン。駆動時間は2時間半(3セル)

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2008.07.02

Atom搭載のウルトラモバイルパソコン、MSI U100が新発売

 ウルトラモバイルパソコン、大流行の中で、また新製品が発売される。MSI U100。7月1日予約開始。7月4日販売開始だ。
 このMSIの製品、今までのウルトラモバイルパソコンとひと味違う。EeePC900と比べて、結構性能が高い。ただ、グラフィック性能はEeePC900と比べると落ちる。
 まあ、Flash動画がきちんと動くと報告されている。グラフィック性能を見てみると、そこそこという感じだが。またキーが大きく打ちやすいとのこと。同時に重さが1kgと軽さも同時に保っている。
 最初のロットはもう売り切れ状態とのこと。結構人気が高い。値段と性能比が程よいからだろう。59800円は割安感が高い。
 今後、販売が予定されているウルトラモバイルパソコンも多い。出てくるハードをきちんと比較して購入を目指したい。とりあえず、購入者の情報を収集してみよう。

主な性能は以下の通りだ。

Windows® XP Home Edition 正規版をプリインストール。
10 インチWSVGA(1,024×600 ドット)液晶
容量1GB のDDR2-667 動作メインメモリ
10 インチWSVGA 液晶、LED バックライトを装備
キーボードはキーピッチ17.5 ミリ
内蔵ストレージには80GB の2.5 インチSATA HDD
チップセットにはインテル®945GSE+ICH7M
オンボードグラフィックスはインテル®GMA950 を内蔵
動作時間は標準添付の3 セルバッテリーで約2 時間半、6 セルバッテリー(オプション)で約6時間
筐体寸法は幅260mm×奥行き180mm×薄さ19mm
重さは3 セルバッテリー込みで約1Kg 前後
IEEE802.11b/g 対応の無線LAN や10/100Base-TX 有線LAN
1.3 メガピクセルのWebCam、HD Audio準拠オーディオ機能
SD/MMC/メモリースティック/メモリースティックPro 対応の4in1 カードリーダー
D-Sub15 ピン外部ディスプレイ出力機能

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