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2008.06.26

工人舎のKOHJINSHA SC SC3WP06Aがいよいよ発売

 ウルトラモバイルパソコンの雄、工人舎からいよいよ「SC SC3WP06A」が発売される。ヨドバシで7月3日。これは何と798gしかない。前のバージョンより遙かに軽い。また小さくなっている。7インチのディズプレイで、解像度は1024×600、しかもタッチパネル。

 CPUは「Atom processorZ520(1.33GHz)」でメモリーは最大で1GB。ハードディスクが60ギガ。ワンセグが付属している。

 無線はIEEE802.11b/gで、nはない。また、有線LANも100BASE-TXまでで、遅い。ネット系はnの無線が付属しているEeePCの方が優れている。

 OSはWindows Vista Home Premiumなのはビジネスよりはまし。USBポートは2個、ExpressCardが1個ついている。

 カードスロットは「SD、SDHC、MMC、MS」に対応している。また、mini D-SUB 15ピンでプロジェクタなどに出力できる。130万画素のWebカメラもついている。

 値段は89800円で10%のポイント。

 なお、スーパーマルチドライブ内蔵のSXシリーズ、XPバージョンのSRシリーズ、GPS搭載のSCモデル(820g)など、バリエーションがいろいろある。

 キーを触ってから、購入を検討しよう。

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