« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月の記事

2008.06.29

東京ビジュアルアーツでの写真研修会の作品

 今日の東京ビジュアルアーツでの研修会で印刷したのは、福島県福島市の阿武隈川にある「あぶくま親水公園」での白鳥の写真だった。白黒でクリスピアにA4で印刷したものと、A3ノビのマット紙にサイドを落として鼻の黄色だけ残して印刷したもの、同じくA3ノビに黒を強調して印刷したものを作成してみた。
 カメラはキヤノンEOS40D。レンズはタムロン18-200。バスの関係で時間はホンの数分。数十羽の白鳥と数千羽のカモの大群。とても面白かった。
 また、フォトショップでの加工も大変面白く、レイヤーを重ねて一部を消して下の写真を出してみたり、彩度を様々な形で変化させたりしながら、その結果を楽しんだ。
 毎年の事だけれど、講師の皆さんの実力に支えられ、充実した時間を過ごすことができた。そろそろ、自分で環境を整えて、動く時が来たのかもしれない。マックかどうかは別にして、フォトショップを本格的に使ってみるかな。CS3の使い方の基礎はわかってきたので、後は自分でできるだけ触って試してみる必要があるだろう。Simg_1148

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.28

東京ビジュアルアーツでのフォトショップ写真研修会

 毎年参加している市ヶ谷の東京ビジュアルアーツでの写真研修会が、今日と明日の二日間で行われる。

 今日は初日で、フォトショップCS3の様々な機能を復習した。昨年も発売直後のその素晴らしい機能をうかがっていたので、今回は実際に自分でやってみて、操作性の良さを再認識した。

 今回は500mmレンズで撮影した鳥を中心に印刷している。昨年は芸術的な写真の加工法を学習したが、今回はどちらかというと理科的な写真。明日はRAWデータを元に加工し、印刷してみよう。

 ところでマックの使い方はもうだいたいわかった。13万程度と安いので購入したくなるな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.26

工人舎のKOHJINSHA SC SC3WP06Aがいよいよ発売

 ウルトラモバイルパソコンの雄、工人舎からいよいよ「SC SC3WP06A」が発売される。ヨドバシで7月3日。これは何と798gしかない。前のバージョンより遙かに軽い。また小さくなっている。7インチのディズプレイで、解像度は1024×600、しかもタッチパネル。

 CPUは「Atom processorZ520(1.33GHz)」でメモリーは最大で1GB。ハードディスクが60ギガ。ワンセグが付属している。

 無線はIEEE802.11b/gで、nはない。また、有線LANも100BASE-TXまでで、遅い。ネット系はnの無線が付属しているEeePCの方が優れている。

 OSはWindows Vista Home Premiumなのはビジネスよりはまし。USBポートは2個、ExpressCardが1個ついている。

 カードスロットは「SD、SDHC、MMC、MS」に対応している。また、mini D-SUB 15ピンでプロジェクタなどに出力できる。130万画素のWebカメラもついている。

 値段は89800円で10%のポイント。

 なお、スーパーマルチドライブ内蔵のSXシリーズ、XPバージョンのSRシリーズ、GPS搭載のSCモデル(820g)など、バリエーションがいろいろある。

 キーを触ってから、購入を検討しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.22

netbookの定義と新製品群

 前回、Netbookについて考えてみたが、もう少し具体的に調べてみた。

 まず、Netbookの定義だが、Intelが提唱しているのは、「CPUにAtom N270(1.6GHz)、チップセットにIntel 945GMS+ICH7Mを採用したエントリー機としてのミニノートPC群」を「Netbook」というようだ。その先兵であるEeePCが日本でも大ヒット。今後、後続の機種が続々発売されていくようだ。少し整理してみよう。

 まず、Netbookの本家、Asusの「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」。解像度が1024×600ドット(WSVGA)になったのは嬉しい。また901はSSDが12ギガあるので、ゆとりがある。1000は80ギガのハードディスク。これだったら普通に使える。値段は現在のシリーズより上がって、6万円から7万円程度か。

 Acerの「Aspire one」は8.9インチワイドの液晶ディスプレイで解像度はEeePCと同じ1024×600ドット。重さは1キロ以下になる予定。ほとんど仕様は901と同じ。ネットワーク機能は有線LANとIEEE802.11g/bの無線LANを装備している。Eee PC 901と違って11nの無線LANやBluetoothを備えてはいない。しかし、今年中にWiMAXと3Gに対応するとのこと。しかもスロットにメモリーを挿すとワンドライブとして拡張できるようだ。値段は5万円程度か。

 MSIの「Wind Notebook U100」も基本は同じ。液晶ディスプレイは1024×600ドット(WSVGA)の10インチワイドだが、8.9インチワイド液晶版も発売されるようだ。メモリは最大2Gバイト、80GバイトHDD(2.5インチ)のみでSSDバージョンはないようだ。ネットワーク機能は有線LAN、IEEE802.11g/bの無線LAN、Bluetooth 2.0+EDRを備えている。前二機種の中間のような機種だ。値段は6万から7万円程度と予想される。

 GIGABYTEの「M912X」の画面サイズは8.9インチワイド液晶だが、解像度は1280×768ドット(WXGA)で他の機種より性能が高い。さらに感圧式のタッチパネルで、液晶ディスプレイも180度回転する。メモリが最大1Gバイト、ストレージが2.5インチHDDの160Gバイト。ネットワーク機能は100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11g/bの無線LAN、Bluetooth。130万画素のWebカメラも付属している。重さが1.2kg。値段は他の機種より高く、日本では9万円から10万円程度ではないだろうか。

 さて、私はイー・モバイルをつないでこれらのパソコンを使う予定だ。車の中からも、電車の中からも使えるので、大変便利。3セルのバッテリーでは少し動作時間が短くなるが、2~3時間は持つようだ。

 インターネットで提供されるサービス利用を中心に使われることになるNetbookは今後注目の機種群となるだろう。今年は特に眼を離せない。
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オランダがロシアに負けた!

 EURO2008、やはり予選で調子が良かったチームは勝てないのか。
 今回、抜群の成績と攻撃力を誇っていたオランダが若いロシアに3対1で負けた。前半を見ることはできなかったが、延長戦では、全くオランダは勝ち目がなかった。ロシアのサイド攻撃に翻弄されていた。ヒギンズ監督は自分の出身国、オランダを相手に、完璧に中央からの攻撃をシャットアウトし、素早い攻撃で得点していった。若くてスピードのあるロシアは日本の見本になる攻撃を行った。
 サッカーは本当にわからない。相手との相性みたいなものがあるのだろうか。イタリアとフランスを破ったオランダが新しいロシアに敗れるのだから。ヒギンズ監督は本当に名将だ。岡田監督も頑張っているが、日本の監督に来て欲しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩手・宮城内陸地震の震源地は旅行で通過したところ

 今回の岩手・宮城内陸地震の震源地付近は以前、小安峡を目指して旅行したときに通過したところだった。自然が豊かで深い山の中を通る道だった。

 特に被害が大きかった駒の湯温泉に行くための42号や国道398号線などが閉鎖されている。花山村がやっているダムの湖畔のお店でラーメンを食べたのだが、そのお店はどうなっているのかな。復旧作業は始まっているようだが、全面復旧は、いったいいつになることか。

 398号の温湯温泉(ぬるゆおんせん)は地元の人たちもよく来ていた温泉で、私たちはそこにある仙台藩花山村寒湯番所跡の見学もした。花山村は必死に観光で地域振興を行おうとしていた。何回かその周辺を通過したが、そのたびに少しずつ施設が充実していった。様々な観光スポットを作っていった。今回亡くなったコンサルタントの方の知恵もあったのだろう。それらが、ダメージを受けないといいのだが。今回は、観光への打撃を最小限に抑える意味でも、国道などを中心に少なくとも1車線だけでも開通させようとしているようだ

 温湯温泉以降の道は、狭く、急カーブが続くかなりスリルに富んだ道だった。栗駒山は植物も豊富で、湿原もある写真に絶好のポイントだった。そこも崩れた。今後、自然が回復するまでまた長い年月がかかるだろう。

 今回、役に立つのはホンダのサイト。実際にホンダのナビを積んでいる車が走った実績を追って、その後をマップに生かして地図として作製している。
 「Hondaインターナビ・プレミアムクラブでのフローティングカーデータをもとに、地震発生後実際に通行実績のあった道路の情報を公開」
 次第に車からの情報が集積される仕組みができていっているようだ。

 それにしても、大好きな源泉かけ流しの温泉にちょっと行きにくくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Netbookという超小型パソコン群

 EeePCで始まったウルトラモバイルパソコンは、今や世界を巻き込んで、続々と発売される事になってきた。軽くて安く、小さいパソコン。新しいジャンルとしてNetbookといういわれ方もするようになってきた。
 インターネットに接続することを目的にした超小型パソコンは、今までのパソコンとは一線を画す。常に持ち歩き、ネットで情報をつかみ、発信する。
 だから起動は速くなくてはいけない。軽くなくてはいけない。丈夫でなくてはいけない。でも、サイトが見にくい解像度では役に立たない。あまりにも遅い動作でも困る。あまりにも記憶容量が少なくても不便だ。
 さて、今年中に一台購入したいものだ。8月ごろかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.21

HP 2133 Mini-Note PCの発売が延期に!

 注目のウルトラモバイルパソコン、HP 2133 Mini-Note PCが発売延期になった。まあ、6月の上旬が下旬になっただけなので、たいしたことはないが。ASUSのシリーズが9月までには発売されるのではないかと噂される中で、このHP 2133 Mini-Note PCは性能からいってやはり注目の機種であることには間違いない。
 イー・モバイルを接続して持ち歩くパソコンなので、できるだけ軽いのが欲しいのだが、やはり4ギガでは足りないし、解像度もある程度欲しい。約1.3kgの重量をどう考えるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.15

NAS「LinkStation」シリーズの新モデル「LS-WH1.0TGL/R1」が欲しいな

バッファローは、ハードディスクの新製品を発表した。RAIDやDLNAサーバー機能などを搭載したNAS「LinkStation」シリーズの新モデル「LS-WH1.0TGL/R1やLS-WH2.0TGL/R1」で、6月中旬に発売する。バッファローの直販サイトで46600円、85000円となる。

 このハードディスクは私が今欲しいと思っている機能が満載されている。まず、1テラバイトか2テラバイトの大容量。最近、デジカメのデータをRAWで入れているので、すぐにハードディスクが満杯になってしまう。さらに、これから動画も入れていくとしたら、ますます足りない。多分、2テラでも足りないだろう。
 
 機能を整理してみる。
・PC電源連動機能なので、パソコンをつけると共に立ち上がる。
・Webアクセス機能があるので、外部からこのハードディスクに接続できる。
・DLNA対応なので、テレビにも写せる。
・USBダイレクトコピー機能があるのでカメラのメモリーのデータを直接送り込むことができる。
・プリンタサーバー機能があるので、ここにプリンタを接続しておけば、どこからでも使える。
・RAID0と1に対応している。ミラーリングにしておけば、ハードディスクがクラッシュしてもデータは守られる。
・設定した条件で、自動バックアップが可能。別のハードディスクに安全にデータを置いておくことができる。
・無線LANアクセスポイントがあれば、無線で接続。
・マックとウインドウズが混在していてもOK。
・電源が内蔵されているので、ACアダプターがない。
・FTPサーバー機能もあるので、データのやり取りも簡単。セキュリティも高いが、公開するとしたら、それなりに対策が必要。
・ゴミ箱をフォルダごとに作ることができるので、間違ってデータを消したときも対応できる。これはネットワークハードディスクの欠点だったから、大切な機能。

 現在、ヨドバシなどの量販店でハードディスクの安売りがされている。特に大容量のものが。それは、これからの新発売で値崩れする前に在庫を売ってしまおうという方針。安いので購入していもいいけれど、新製品も安い。やはり新しいのが市場に出てから買おうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四谷の豆腐料理、「米永」で岩手の酒、「あさ開」を飲んだ

 昨日は、ソフトウエアコンテストの審査。その後に、仲間の4人で四谷のしんみち通にある豆腐料理の店、「米永」で一休み。皆さん、大変忙しい方々なのだが、久しぶりにじっくり飲む。豆腐は上の階にある「小泉豆腐」の手作り豆腐を料理して出してくれる。

 まず、ビールで一息入れていると、早速豆腐が付け出しで出てくる。醤油を一振りして口に入れる。爽やかな味が広がる。いかにも豆腐という感じ。同時に出てきたゴマ豆腐も美味しい。

 その後は徹底して豆腐料理。そして日本酒を頼む。出てきたのが、岩手の純米酒「あさ開」。決して高い酒ではないが、とてもコクがあって美味しい。調べてみたら、全国新酒鑑評会で全国最多の15回も金賞を取っている酒蔵だった。今回は冷酒の形で飲んでみたが、ぬる燗でもOKという幅の広いお酒。豆腐に本当に合っている。

 揚げだし豆腐やさがわ豆腐など、酒と一緒だからこそ引き立った。今回は3人で一升を飲んでしまった。ただ、5時間もかけてなので、全く悪酔いはしなかった。心やさしいご主人と美味しい酒と美味しい豆腐料理、そして楽しく飲める仲間。楽しい一夜だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.14

EURO2008でのオランダは凄いぞ!

 私の趣味の一つ、スポーツ。その中でもサッカーは一番の楽しみ。自分でやるのには体力が厳しくなってしまったが、できるだけ多くの試合を見たいと思っている。今回のEURO2008ではヨーロッパ最強のチームが決まる。
 予選は欧州連盟の50カ国が、7グループに分かれて行い、開催国であるスイスとオーストリア、各グループの首位と2位の14カ国、合計16カ国が4グループに分かれて本大会で戦っている。

 今回はその中でも死のリーグといわれるイタリア、フランス、オランダ、ルーマニアの4カ国のCグループが注目されているのだが、何とワールドカップ優勝のイタリアと準優勝のフランスが共にオランダに敗れた。

 私もこの2試合を見たのだが、オランダの強いこと。初戦のオランダ対イタリアでは、あのカテナチオといわれる堅守のイタリアから3点も奪った。しかも、その後、今日のフランス戦では4対1とフランスの希望を打ち砕く攻撃を見せた。何しろ、球離れがよく、ボールも人も高速で動き回る。後半、少し全体の動きが鈍り、フランスにボールを支配されると、カウンターから決定力のある攻撃陣が確実に決めていた。特にロッベンは途中出場ながらアシスト、得点と大活躍だった。自分の前にディフェンスがいるのに確実に決める。あれでは対策の打ちようがない。ロスタイムのスナイダーの4点目もしっかり押さえた見事なシュートだった。これからの試合も楽しみだ。

 これでオランダは予選を突破し8強に進出した。他にはクロアチアが決定。多分、ポルトガルとスペインも出てくるだろうが、他は結構混戦模様。Aグループからはチェコかトルコ。Bグループからはクロアチアには敗れたけれど、多分ドイツ。Cグループはイタリア、フランスと引き分けたルーマニア、それに勝ち点1で並んだイタリア、フランスのどの国にも可能性がある。Dグループは多分スウェーデン。

 久しぶりに強く見えるスペインやクロアチアにも優勝の可能性があると思うが、今回のオランダは強いと思う。ただ、穴があるとしたら運動量の低下。前半に点が取れなかったときは、結構あっさりと負けるかもしれない。

 日本代表やオリンピック代表にも、このオランダ代表の戦い方は参考になるはずだ。目指すところは同じ。良い見本にして欲しい。それにしてもチャンスでの決定力は素晴らしい。今日の日本代表のタイとの戦いの中で、日本の課題が見えてくるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.08

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでカワセミの撮影

 いつもの公園から離れ、野川に行ってきた。ここは誰でも知っている野鳥の宝庫。地元の方々と楽しく話しながらカワセミの撮影。コサギもいたが、ほとんどの時間はカワセミを見つめていた。

 雌に餌をセッセと運ぶ雄。3回運んであげた後で、ペアリング。雌はほとんど動かず、雄は懸命に働き餌を与えていた。何だか、人間の世界とおなじようで・・・。今は違うって!そうですね・・・。

 APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMはいつもの通り手持ち。夕方になってきたので、ペアリングの時は光量が足りず、ボケ気味。またシャッター優先にしていなかったので、完全にぶれてしまった。でも雰囲気は出ているのではないかな。10mていどの距離だったと思うのだけれど、撮影は難しかった。

 次回は、連写設定で餌を採るところを狙ってみようかな。
S1SS_4
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.06

「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」が6月に新発売

ASUSの新型ウルトラモバイルパソコンが3機種発表され、6月に順次発売される。「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」の三機種。

 Eee PC 901は1024×600ドット(WSVGA)表示対応の8.9インチワイド液晶。CPUはAtom。無線LANは11nを搭載。Bluetoothもついている。OSはLinuxは20GバイトのSSD。Windows XP Home Editionは12GバイトのSSD。メインメモリは1Gバイト。6セルのバッテリーで約4.2~7.8時間動く。重さは約1.1キロ。

 Eee PC 1000とEee PC 1000Hは10.2インチワイド液晶。解像度は1024×600ドット表示でEee PC 901と同じだ。Eee PC 1000はLinux版のみなので、日本での発売はどうなのかな。40GバイトのSSDを搭載。
 Eee PC 1000HはLinuxとWindows XP Home Editionの2つのOSが選択できる。HDD容量はLinux版が160Gバイト、Windows XP版が80Gバイト。メインメモリは最大2Gバイト。

 バッテリーは6セルで、約3時間から7時間程度。重さはEee PC 1000が1.33キロ、Eee PC 1000Hが1.45キロでかなり重くなっている。3基のUSB 2.0ポート、有線LAN、アナログRGB出力、ヘッドフォン、マイクの端子がついているとのことで、これは通常のノートとほとんど同じ。

 値段は901が5万8269円、1000が6万8559円、1000Hが6万5129円で台湾では発売されている。日本ではこれより数千円から1万円程度高くなると思われる。

 これらの機種のいくつかが、6月の末に日本でも発売されるとのこと。ねらい目はやはり901だと思う。残りの二つはもうすでに発売されているマシンとほとんど同じ。Atomがのったこの901は速度も速いしSSDも拡張され、使い勝手が良くなった。
 他の台湾メーカーも対抗マシンを出してくる予定がある。その中で、迎え撃つこの新マシン群、実機を見るのが楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.01

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMとタムロン18-200でゴイサギの撮影

 今日はいつもの公園でゴイサギを撮った。いつも撮影している人たちもほとんどいない。カワセミがこなくなった影響なのだろうか、少し寂しい。
 
午前中は全く鳥の姿がなく、撮影の対象になるものがいない。カラスばかりが目立つ。様子を見ていると、カラスが他の鳥を襲っている。これでは鳥たちが逃げ出すのも当たり前。今日はコゲラもアオゲラの鳴き声も聞こえない。
 夕方にもう一度行ってみた。バイクのお兄さんと話したりしながら、池の周りを回っていたら、ゴイサギがいた。ホシゴイと違って、完全な大人の姿。

 いつものように、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの手持ちで撮影。Av優先、Tv優先、マニュアル、連写といろいろ試してみる。まあ、動かない鳥に連写はちょっと意味がないが。手ぶれ補正はよく効く。夕方でもう暗くなり始めているというのに、ほとんどぶれない。

 タムロンの18-200で撮影してみた。こんなに違うのかという画像になった。大きさも手ぶれも全く違う。鳥の撮影にはこの500mmでもまだ足りないといわれるが、とりあえず今の私にとっては満足。家から500mmレンズをつけて自転車に乗って撮影ポイントまで行けるのはとっても楽。その後も撮影で持ち歩く時に、横向きに腹のところに押しつけるようにして台座をもつと、重さはそんなに感じない。
Sgoisagi2Sgoisagi200
一枚目:シグマAPO500mm
二枚目:タムロン18-200
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »