パフィオ デレナティ(Paph.delenatii)が咲いた
過去において天然では2株しか発見されていないパフィオ デレナティが咲いた。ベトナム高地の原種。昔はピンク系のパフィオはこれしかないということで、大変貴重だったそうだが、今では大量に生産されていて、安い値段で購入することができるそうだ。私も世界ラン展で昨年購入した。
小さくてかわいらしくて気に入っている。新しく出てきた株にしか花はつかないので、一年間良い状態でしっかり育てて行かなくてはならない。今年は水苔で育てた。水やりは水苔の状態で判断した。いつも緑で生き生きした状態を保つように心がけた。基本的には暖かいときには下から水があふれるほどたっぷりあげ、冬場も湿気を十分保つよう、株全体に霧吹きで水をかけた。
パフィオは、丈夫なので少しずつ手持ちの種類を増やしていきたい。

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