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2008.04.05

超広角ワイドレンズはシグマかタムロンか、それともキヤノン純正か・・・

 しばらく望遠系の方ばかり気になっていたが、山に行ったとき、やはり広角が欲しくなる。1本は持っていきたい。
 そこで調べてみたら、タムロンから発売日は未定だがSP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model AB001)』が発表されていた。この機種は既存のSP AF 11-18mm F/4.5-5.6レンズを上回るものとして開発されたようだ。フィルター径を77mmに抑え、重さを370gにしている。かなり軽い。またF値もF/3.5-4.5とし、前のシリーズより明るくしている。最短撮影距離は24cm。これだったら花の撮影にも十分だろう。かなり期待ができるレンズだ。早く販売を開始して欲しい。

 もう一本、これの対抗馬がシグマの10-20mm F4-5.6 EX DC HSM だ。これはタムロンのとほとんど同様の性能を持っていて、かなり評判のいいレンズだ。逆光に強いとも言われている。また画像もかなり切れ味がよく、利用者の評価も高い。重さは少し他の機種より重い。465gもある。値段は実質的に5万円台になってきていて、かなりお手頃感が強い。タムロンが出てきてもこれは検討に値するレンズだろう。

 さらにキヤノン純正にEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMがある。これはさすがに若干高めで6万台だが、画質に高い評価が与えられている。また重さも385gでかなり軽い。さらにF値もF3.5-4.5で明るい。最短撮影距離も24cmでタムロンと同じ。ただ、発売は2005年7月と少し古くなった。まあ、キヤノンは10年ぐらい平気で変えないこともあるから・・・。

 こうやって並べてみると、タムロンのレンズがいくらだったらそれなりの販売台数が確保できるか見えてくる。みんなそれぞれ予想しているが、実質、純正がおよそ7万前半で買えるとしたら、それを上回る値段では販売できないだろう。また販売しても売れないと思う。初期の値段付けは8万円台。実質7万台。しばらく経過して6万台に落ち着くと思う。私も6万台だったら買おうと思うのだけれど。

 さて、いつ出てくるかな。楽しみなレンズだ。

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