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2008年4月の記事

2008.04.29

FMV-BIBLO MG70Wのメモリー交換による高速化

 我が愛機、FMV-BIBOLO MG70Wは一応「インテル® Core™2 Duo プロセッサーT7100 」で、動作周波数が1.80GHzだ。メインメモリーは「デュアルチャネル対応DDR2 SDRAM PC2-5300」に対応。2ギガにしないとVISTAでは動作が遅いと言うことはわかっていたのだが、きちんと対応するメモリーの事を調べられず、なかなか交換できないでいた。
 今回、ようやくメモリーについて調べ、IO-DATAの2ギガのSDX533-1GX2を購入することにした。  
 現在、ノーブランドのメモリーは、2800円前後。2枚で5600円。安いのだけれど、信頼性に欠ける。無期限保証がついているIO-DATA製の購入を決めた。
 ヨドバシではSDX533-1GX2 [ノートパソコン用メモリ DDR2/533 PC2-4200 1GB×2枚組]は15800円。 アマゾンでは同じものが8900円価格コムでは8925円。だからこれはアマゾンで上等だろう。
 しかし、それにしても値段って何なのだろう。知らない人はこの価格で買うのだから、可哀想というか、調べない本人が悪いというか。
 このメモリーを入れたことによって、全ての動作が速くなった。デュアルチャネルの効果というより、メモリーが2ギガになった効果の方が大きいと思うのだが。まあ、使い勝手がかなり良くなった。早く交換すれば良かった。

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六本木の季菜CHINAはいい雰囲気

 この時期は歓送迎会が多い。今日もその一つ。六本木の泉ガーデンタワーの三階、季菜CHINAが会場。豪華なシャンデリアがお出迎え。部屋は、メインダイニングの部屋とそれ以外の個室が用意されている。とりあえず、他の客に迷惑をかけることはない。お酒は飲み放題プラン。

華華(ファーファー)コース
1.特製冷菜四種
2.活伊勢海老のお造り 鳳都風
3.伊勢海老入りフカヒレの煮込み
4.伊勢海老の四川チリソース煮と
       帆立の塩炒め バジル風味
5.極上龍蝦湯麺
      ~伊勢海老のつゆソバ~
7.中国デザート三種
8.緑茶 西湖龍井茶

 料理の内容は、上品な味付けで量もたっぷり。魚介類も美味しい。特に今回は伊勢海老が中心。新鮮で見た目も美しく、美味しかった。ちょっと中華が続いたが、全く内容も味も違い、楽しめた。費用はコースが8000円。飲み放題は別料金だ。

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2008.04.27

恵比寿の中華料理「龍天門」のランチは美味しい

 今日は家族と恵比寿のガーデンプレイスの奥にあるウエスティンホテル「龍天門」というところに行ってきた。ランチなので気軽に楽しんできた。ホテルそのものも雰囲気があり、美しい。店そのものもしっとりとしていて落ち着いた雰囲気。

 ビールはサントリー系。でも今日は中国茶にして、東方美人とキンモクセイのお茶を飲んでみた。あっさりしていて、美味しいが、日本茶が好きな私にとっては物足りない。3杯呑んでも味が変化しなかったのには驚いたが。

 料理は、木蓮というコース。
・焼き物入り前菜の盛り合わせ
・衣笠茸入りふかひれのスープ
・芝海老の炒め 野菜添え
・茄子と豚肉の黒酢風味
・紋甲イカの湯引き
・杭州産 龍井茶入り炒飯
・杏仁豆腐

 一つ一つの量はそう多くはないが、全体として食べれば満足できる。
味はなかなか美味しい。芝海老と黒酢風味、チャーハンの味には満足。特にお茶入りのチャーハンはカリッとした食感で美味。もっとリーズナブルなコースもあるので、ちょっとお昼に寄るのもいいのかもしれない。私は気に入った。今度は飲茶系を紹興酒とともに味わってみたい。
 値段はランチなので一人5800円。もっと安いコースや単品もあり、高級な雰囲気の中でゆったりと食事を楽しめる。

 このホテルの下での「ザ・テラス」のランチバイキングも有名だが、最近はちょっと味が落ちたとの噂も。でも食べていないので何とも言えない。美味しいという人もいるし・・・。

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APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを触ってきた

 APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを探しに行ってきた。ヨドバシに行ってみたが、店頭には置いていない。見回しても広告の紙さえない。夜9時過ぎ。
 シグマの店員さんに聞いたら、「ありますよ!」と嬉しそうに言った。さっき届いたということ。奥から持ってきて、40Dにつけて私に渡してくれた。何だかドキドキ。
 ずっしりとした重さ。合計で2kgを超える。少し降りながらシャッターボタンを押してみる。ピント合わせはそんなに早くはない。でも手ぶれ補正の動作音はそんなに気にならない。これだったら野鳥撮りに使えるかもしれない。
 手持ちで撮影することも十分可能な重さだ。これは行けるかもしれない。
 5月10日のAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの発売後、キヤノンの100-400とも比較をしてみてから購入する予定だ。値段は8万円台なので、キヤノンに比べて10万程度安いので画質にそんなに違いがなければ、やはり有利だろう。このレンズが売れれば、キヤノンの100-400もリニューアルするかもしれないが。

 

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2008.04.26

APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM販売開始

 注目の超望遠レンズ、APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMが4月26日から、つまり今日から販売が開始された。ヨドバシでは98900円。10%ポイント。ネット上では価格コムで84998円。4段分の手ぶれ補正がついているが、重さも1750g。さてどの程度撮影できるのか。
 さらにAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは5月10日とのこと。値段はヨドバシで116800円。10%ポイント。これはネット上ではまだ高くて価格コムで123800円。重さは1910g。まあカメラと合わせると、それだけで2.5キロを超えるわけだから、機動性はどうしても失われる。近場と望遠、そしてマクロなぞを持つことになると体力も必要だ。
 さて、実際にヨドバシで触ってくるか。

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2008.04.25

カシオの高速デジカメEX-F1が値下がり!

 カシオの高速連射、高速動画デジカメ、EX-F1が値下がりした。それも一挙に2万前後。これは注目。そもそも購入したいと思いながら、あまりにも高くて手が出なかったものだ。もともと12万8千円でヨドバシで売られていた。それが、ヨドバシで109700円アマゾンではなんと95439円。
 そろそろ、購入時期に入ってきたのかな。でも、今回の値下がりの状況を見ると、もう少し下がるかもしれない。このカメラのすごさは確かにあるけれど、この高速シャッターや高速動画が撮れるという機能が必要な人は、そういないのかもしれない。また、保存に時間がかかることもネックになっているのかもしれない。また当然、値段も。
 このカメラはHDビデオでもあるのだから、当然このくらいの値段であってもいいのだけれど、カメラとしての位置づけで売り出しているので、ちょっと高いというイメージになっているのかもしれない。
 さて、購入、迷うな。

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杉と檜の種

 杉と檜の種が手に入った。とても小さい。特に檜は小さくて、小さいふるいからも落ちてしまいそう。今回は種から育てて大きくしようという計画。まず、水に一週間浸すんだそうです。それも流水。そうでないと水が腐るんだそうです。
 ということで、容器に入れて水に入れたら全て浮かんでしまいました。少しかき混ぜてみたら、何割かは沈んでいきました。それでも大部分は水の上。流水だと流れていってしまいます。そこで、容器を二重にして、さらにその下にタオルをしいて、あふれた種を流さないよう工夫しました。これで良し!
 連休明けに、畑と鉢に植えます。さて、どのくらいの割合で芽を出すんだろう。同時に送られてきた檜の輪切りの板は、素晴らしい香りを提供してくれている。部屋中いっぱい檜の香り。机の上に置いておくと、しっとり濡れるほど新鮮な状態。まるで森林の中にいるよう。さて、無事に育てられるだろうか。

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2008.04.20

ザクティの新型、Xacti DMX-CG9のボタンの操作性はいい

 DMX-CG9 Xactiは18日発売。ヨドバシでは39800円。今日は発売後、初めての週末。

 いつもチェックすることだが、スイッチやシャッターなどのボタン類の操作を確かめてきた。前機種より全体に力を入れずに押すことができる。ということは、ぶれにくいことにつながる。

 また、他のボタンやズームのスライダーも操作してみた。

 結果として、なめらかで押しやすい感じに仕上がっている。これだったら、結構いいのではないか。

 主なスペックは以下の通り。
910万画素。光学ズーム5倍。静止画、4000×3000。動画、640×480。

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カイツブリの親子とコゲラ

 近くの公園にある池に、散歩に行った。そこでは沢山の鳥たちの鳴き声が聞こえていた。

 そこに混じって、カイツブリの鳴き声も・・・。トルルルルルって感じかな。

 池を見ると親子のカイツブリが。そもそも小さいのに、子どもはとっても小さい。多分生まれたて。親も潜っては餌の魚を与えている。

 眼が怖いのが特徴だが、今回の眼差しは何だか優しい感じがする。

 向かいの木にはコゲラがいた。穴を開けているようには見えなかったが、何羽かいたので、どこかに巣を作っているのだろう。ここにはカワセミやゴイサギもいるので、都会の中では本当に貴重な観察の場所だ。
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2008.04.19

ザクティの新型DMX-CA8 Xacti は防水仕様

 5月の下旬に防水仕様のザクティの新型DMX-CA8 Xacti が発売される。値段はヨドバシで49800円。ザクティはサンヨーの製品の中では魅力あるものだと思う。結構面白い製品はあるのに、業績が今イチ。なぜなんだろう。
 今回の製品は以前ほど革命的な機種ではないと思うが、防水仕様の動画機能と写真機能を併せ持つものなんて、そうたくさんあるわけではない。
 基本スペックは、800万画素、5倍ズーム、手ぶれ補正、動画に顔検出機能搭載、動画解像度640×480、秒/60フレーム、静止画解像度4000×3000、SDカード・SDHCカードに保存、重さは239g。そして、防水機能は水深1.5m以内、60分まで使用可能。
 ただ、今までのザクティの傾向からいうと、スイッチ部分に問題がある。押しにくかったり、押すときにぶれたりしてしまう。サンヨーも問題はわかっていると思う。だから逆にどんな改良が加えられているか楽しみだ。実際にさわれる日を楽しみにしている。ところでこの前の機種、DMX-CA65は3万前後になっていた。

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2008.04.18

WEBネットワーク対応HDD〈リンクステーション〉は便利そう!

バッファローがWEBアクセス機能をもったハードディスクを発売している。これは少し前までダウンロードしかできなかったのだが、4月16日からアップロードにも対応した。

 「インターネット経由で外出先からデータの参照や閲覧ができる「Webアクセス機能」を搭載した、ネットワーク対応HDD〈リンクステーション〉「LS-HGLシリーズ」、「LS-WTGL/R1シリーズ」が、外出先からのアップロードにも対応し、ソフトウェアバージョンアップを2008年4月16日に実施」
 
 これだったら、外出先から撮影したデータを直接アップしてしまうこともできる。また、必要なファイルを持ち歩くこともない。友だちとデータを共有することもできるようだ。これはとんでもなく便利ではないか。サーバーを自分でこのために管理していたこともあるが、その必要もなくなる。

 これは一つ買ってみよう。ただ、製品の付属のソフトではなくサイトからファームウェアをアップグレードしなければ、その機能は生きないようだ。結構、パソコンによっては、またソフト環境やセキュリティによっては、うまくいかない人もいるようだ。
 
 ここは一つ試してみよう。値段は250ギガがヨドバシで23800円。15%だ。価格コムでは500ギガの値段だか。
  

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2008.04.14

パフィオの花芽が立ち上がってきた

 去年の世界らん展で購入してきたパフィオの花芽が立ち上がってきた。よくある水苔仕立てで、植え替えはしていない。皆さんのやり方を見るとあまり植え替えをしないほうが大きくなるとのこと。でも根腐れをおこすことも多いようで、なかなか育てるのが難しいようだ。
 今回は、まず花芽が立ち上がってきたので、初手としてはいいのだろうが、今年の連休は少し手入れをしなければならない。さてどうするかな。
 パフィオペディラムはもともと「熱帯アジアを中心にインド・中国南部・ニューギニア、ブーゲンビリ島まで分布する地生ラン」だそうで、日本でも愛好者が多い。原種だけでなく交配種も多く、らん展でも多くの作品が展示されている。
 ほとんど霧吹きで育てたのだが、今後どのように大きくなっていくのか楽しみだ。Sran1

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2008.04.12

EX-F1の詳細記事

 最近注目しているEX-F1。ちょっと高くてまだ手を出していないが、そのニュースはいつもチェック。今回は、その中でも特に詳細な内容の記事を紹介する。ITレビューのデジカメの部門の記事で、「一瞬を切り取る超高速連写デジカメ――カシオ「EX-F1」 」というものだ。
 この機種の魅力と課題を正確に描き出している。なかなかいい記事だった。この機種に興味のある方はぜひ読むといいと思う。
 値段は高いが、でも他には変えられない特別なデジカメ、というよりビデオなのかもしれないが、いつかぜひユーザーになってみたいと思う。ソニーのCMOSがこれからどのように変化し、また別の機種に搭載されていくのか楽しみになる。新しい流れへの貴重なトライアル。カシオはやはりこうでなければ!

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2008.04.06

ウルトラモバイルパソコン、EeePCとCE1210Jの違いは・・・

 台湾のASUSTekのウルトラモバイルパソコン、「Eee PC 4G-X」がかなりの勢いで売れている。ヨドバシでは売り切れ状態で、取り寄せ待ちになっている。ヨドバシの値段が49800円。ポイント13%。実質45000円程度ということだ。

 メインの基盤上にフラッシュメモリーが4ギガついていて、システムはそこから起動する。8ギガタイプはすでに海外で発表されていて、日本でも販売が検討されている。

 OSはWindows XP Home Edition SP2、USB2.0は3つ、30万画素Webカメラ、外部ディスプレイ出力は D-Sub15ピンがついている。10/100Mbit イーサネットで、無線LANはIEEE 802.11b/g、CPUは900MHz Intel Celeron M ULV353qを使っていて、安定して動作する。メモリは512MB、ディスプレイは800×480画素で7インチTFT-LCD (LEDバックライト) だ。消費電力はかなり抑えられていて、実質3.2時間程度持つようだ。さらに4ギガのSDHCカードが無料で付属しているとのこと。タッチパッドがついている。重さは約920g。

 1年間で60万台、月5万台を予定しているとのこと。現在、その予定通りだそうだ。部品の供給が間に合わず、需要に追いつかないとも。日本のモバイルパソコン市場の3割を超えているとのこと。とんでもない売れ行きだ。

 それに対し、Everex製のウルトラモバイルパソコンの「CloudBook CE1200J」は5万9800円で3月22日から発売されている。タッチスクリーン機能、bluetoothを搭載している。OSはWindows XP Home Edition。CPUはVIA C7-M ULV 1.2GHzで同様。重さは970g。

 さらにヤマダ電気では「CE1210J」が4月3日から発売されるとのこと。しかし実売は確認していない。ネット販売ではまだ出ていなかった。
 「CE1210J」のOSはWindows XP Home EditionでCPUはVIA C7(R)-M ULV 1.20GHz。メモリは1ギガ。7インチTFT カラー液晶(800×480ドット)、4-in-1カードリーダーを搭載している。その他に、DVI-Iポート×1、USB2.0×2、DC-inジャック、ネットワークはオンボードLAN(10/100 Mbps対応)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)がついている。ウェブカメラは30万画素。
 最も違うのは30ギガのハードディスクが付属していることだ。バッテリーでの動作は4時間と書いてあるが、実質がどのくらいかはまだわからない。タッチパッドはない。タッチスクリーン機能、bluetoothもない。重さは同じく920g。
 
 
 これらのウルトラモバイルパソコンは、アメリカや台湾ではGoogleのOSを乗せてあったり、Linuxが積んであったりする。日本ではやはりウインドウズが強いようだ。
 
 この二つの機種の最も発想が違う点が、記憶領域をフラッシュメモリーにするか、HDDにするかということだろう。ASUSはハードディスクにすることは技術的に全く問題ないとのこと。持ち運び時の耐衝撃性を考慮したとのこと。また起動時の速さも考慮したとも言っていた。約40秒で起動するのだそうだ。

 さて、どちらのウルトラモバイルパソコンが時代を制覇するのだろう。それともまた日本製のウルトラモバイルパソコンが登場するのだろうか。日本のメーカーはよっぽど頑張らないと、ウルトラ市場を全て抑えられてしまうぞ!まあ、もうどこの国のものかと言うことは問題にならないことなのかもしれないが。

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2008.04.05

超広角ワイドレンズはシグマかタムロンか、それともキヤノン純正か・・・

 しばらく望遠系の方ばかり気になっていたが、山に行ったとき、やはり広角が欲しくなる。1本は持っていきたい。
 そこで調べてみたら、タムロンから発売日は未定だがSP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model AB001)』が発表されていた。この機種は既存のSP AF 11-18mm F/4.5-5.6レンズを上回るものとして開発されたようだ。フィルター径を77mmに抑え、重さを370gにしている。かなり軽い。またF値もF/3.5-4.5とし、前のシリーズより明るくしている。最短撮影距離は24cm。これだったら花の撮影にも十分だろう。かなり期待ができるレンズだ。早く販売を開始して欲しい。

 もう一本、これの対抗馬がシグマの10-20mm F4-5.6 EX DC HSM だ。これはタムロンのとほとんど同様の性能を持っていて、かなり評判のいいレンズだ。逆光に強いとも言われている。また画像もかなり切れ味がよく、利用者の評価も高い。重さは少し他の機種より重い。465gもある。値段は実質的に5万円台になってきていて、かなりお手頃感が強い。タムロンが出てきてもこれは検討に値するレンズだろう。

 さらにキヤノン純正にEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMがある。これはさすがに若干高めで6万台だが、画質に高い評価が与えられている。また重さも385gでかなり軽い。さらにF値もF3.5-4.5で明るい。最短撮影距離も24cmでタムロンと同じ。ただ、発売は2005年7月と少し古くなった。まあ、キヤノンは10年ぐらい平気で変えないこともあるから・・・。

 こうやって並べてみると、タムロンのレンズがいくらだったらそれなりの販売台数が確保できるか見えてくる。みんなそれぞれ予想しているが、実質、純正がおよそ7万前半で買えるとしたら、それを上回る値段では販売できないだろう。また販売しても売れないと思う。初期の値段付けは8万円台。実質7万台。しばらく経過して6万台に落ち着くと思う。私も6万台だったら買おうと思うのだけれど。

 さて、いつ出てくるかな。楽しみなレンズだ。

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2008.04.04

鎌倉はタイワンリスの天下

 鎌倉のハイキングコースはもちろん、町の中にもタイワンリスは出ている。大仏の裏の売店のところや小町通りのすぐそばにもいる。鶴岡八幡宮の大銀杏にもいた。源氏山公園などではそこいら中にいる。
 
 かわいいという感じもあるが、木を枯らす害獣でもある。電線をかじったりすることもあると聞く。基本的にネズミと同じような動物だから人間も対応を考えなければならない。鎌倉市も対策を考えているようだが、駆除は難しく、最近は三浦半島一帯まで広がっているらしい。

 近くの植物園から台風の時に逃げ出したとか、別荘の住民が飼っていたものが逃げた下などの意見があるが、今となっては確かめようもない。

 今回は、源氏山公園の入り口で見かけた桜を食べるタイワンリスの写真を撮った。かわいいのだが、住民には困りものだろう。Srisu

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2008.04.01

塩原の「木の葉化石園」は努力の産物

 塩原渓谷の途中にある木の葉化石園は、昔(今から数十万年前、第四紀更新世中期のもの)この地域にあった湖に、植物の葉や様々な小動物が泥にうもれ、そのまま化石になって出てきたものを、丹念に整理して展示してある。途方もない時間がかかる作業だと思う。現在もある植物ばかりだそうで、気候が一緒だという証拠にもなるそうだ。

 入ってすぐの場所に木の葉化石の巨大な露頭が現れている。ここだけではないだろうが、たまたま綺麗に見えているこの場所をうまく利用したものだ。

 化石と現在も残る植物の葉と同時に展示してある。思った以上に植物がきれいに化石になっている。腐らなかったのは泥の中に埋もれ、酸化されなかったからなのだろう。

 しかし、面白いのは、それ以外の世界中の化石とか、石とか、塩原には関係ないものも一生懸命あつめてあることだ。多分、展示館の関係者が、木の葉に刺激され、様々なものを集めてみたくなったのだろう。まあ、それはそれで面白いが、木の葉化石そのものの説明はもっと欲しかった。化石そのものの説明も。論文や研究もたくさんあると思うので、それらの資料も見たいと思った。1905年開設の長い歴史の施設なので、ちょっと要望しますね。入場料は600円Simg_2636Simg_2646

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