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2008.03.02

世界らん展最終日はお買い得

 今日は世界らん展の最終日。いつもの通り、行ってきた。この日は出展したお店が最後の安売りをする。小さい胡蝶蘭は一鉢500円になる。少し大きめでも1000円から1500円で買える。

 でも、安売りだけがお得なのではない。自分たちで作った新種の作品を新たに手に入れることができる。それぞれ自慢の品を出品している。その中で気に入ったのがあれば、その年一年、楽しむことができる。

 蘭は丈夫で滅多なことでは枯れない。特にオンシジュウム、胡蝶蘭、パフィオ、デンドロ、デンファレなどは育てるのに苦労はない。ただ、私にとって一番の敵はカタツムリ。これはいつも悩まされる。だいたいはサフィニアを食べにいくので平気なのだが、それを食べ尽くしておなかがすくと、胡蝶蘭の葉などを食べに来ることがある。

 今日は、ミニカトレアの新種を二鉢とデンファレの黄色、そして胡蝶蘭の原種を二鉢買ってきた。それぞれ花や花芽がついているが、来年こそ本番。さて、どんな風に育つかな。Sran1Sran2

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