驚異のカシオのデジカメ、「EX-F1」を触ってきた
発表の時から驚かれたカシオの「EX-F1」が発売された。これはとんでもないデジカメ、いやデジビデ、そう、とんでもないデジカメ・デジビデ兼用機なのだ。それも高速連射に対応していて、秒60コマまで行けるという。また、動画も秒300コマから最高1200コマまで撮影できる。その機種が発売された。
新宿ヨドバシにおいてあるのは2台だけ。結構みんなが囲んで見ている。サンプル画像を見ているのだが、それはそれは凄い画像だ。野球やゴルフのスイングがきちんと撮影されている。カワセミもスローモーションの中で水に飛び込んでいる。
実際にヨドバシで触ってみた。感じたことを下にまとめてみる。
1,結構ズームがきく。さすが400mmを超えることだけはある。
2,ズームの方法が二つある。右手でレバーを引く方法。レンズ周りを回す方法。どちらもレスポンスがいいわけではない。結構速く動くものにはきついかもしれない。
3,ピントは半押しで会うのだが、そんなにすぐには合わない。それなりに配慮が必要かもしれない。
4,重さは軽い。600gを超えるので重いと思っていたら、そんなことはない。一眼レフとくらべると遙かに軽い。
5,レンズが伸びないので、撮影の途中でレンズが何かにぶつかることはない。使いやすい。
6,大きさはやはり大きい。カシオの製品群の中では特に目立つ。
さて、皆さんだったらどうしますか。このカメラ。値段は12万
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