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2008.03.10

FinePix F100fdはどんな画像なのかな?

 このところ、コンパクトデジカメも特徴的な機種が出てきている。私はリコーのデジカメ群もいい絵を作るなと思っている。GR-DIGITALⅡGX100の画像はなかなか個性的。R8はバランスが取れた使いやすい構成だと思う。写真展などで実際の作品を見てそう思う。

 しかし、シグマのDP1やLUMIX DMC-FX35、FinePix F100fdなどは、それぞれ目的を絞って出してきている。

 DP1は、APS-Cサイズの巨大なCMOSを使っている良さは他の追随を許さない。RAWデータで保存できるところもいい。確かに逆光に弱く、マゼンタにじみが出てきてしまうという弱点がある。動作も遅いようだ。でも、何でもそうだが、多少の欠点をもっていても、特徴がある方がいい。

 LUMIX DMC-FX35はおまかせ機能というところに特徴がある。何にも考えずにカメラ任せで撮影し、そこそこ観点を決めてそこそこの映像を確保できる。しかも25mmの広角。便利でしょうね。ただ、自分の判断ではなく、カメラの判断というところがなんとなく自尊心を傷つける。初心者には最適でしょうが。

 そしてFinePix F100fd。1/1.6型CCDでダイナミックレンジを従来比で400%まで広げたそうだ。白飛びをしにくく、明るいところから暗いところまで、きれいに表現できるとのこと。またISOも通常で3200まで。最高で3Mで12800にもできる。結構、この機種も魅力的だ。今週の土曜日に発売される。

 ただ、これらの違いはやはり実際の画像を見てみないとわからない。比較してみるのが楽しみだ。

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