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2008.03.14

シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMはすごいレンズだ

 シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは5月に発売される。このレンズは4段分の手ぶれ補正がきく。これは結構すごい。望遠レンズはどうしたって手ぶれはおきる。これだったら手持ち撮影も可能かもしれない。実質的にデジタルカメラでは700mmを超える望遠レンズになる。まあ、私のもっているキヤノン40Dでは210mm-700mmというレンズだ。これだったら、野鳥撮影に使えるかもしれない。116800円で10%のポイントだ。
 今までのAPO 170-500mm F5-6.3 DGは61550円だ。APO 50-500mm F4-6.3 EX DG/HSM は約11万円。500mmレンズのシリーズでは、このレンズは注目ですね。
 同時にAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMが発売される。98900円の値段設定。これは150mm-560mm相当かな。やはり手ぶれ補正がかかる。
 さて、問題は画質。SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを3枚も使っている。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を抑えているとのこと。でも実際には使った画面を見ないとわからない。でもシグマからこれだけ500mmレンズが出されるということは、他からも出てきそうですね。

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