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2008.02.23

バイオリンの練習と仲間とのアンサンブル

 バイオリンの弓を購入して、久しぶりにバイオリンを弾いてみた。数十年ぶり。

 それはビックリするような腕だった。音は裏返るし、音程は狂い放題。小指の押さえは不安定。ビブラートもろくすっぽかけられない。

 さらにサイレントバイオリンで、新品の弓。肩当てもない。弦も初めて弾くような状態。懸命に松ヤニを塗る。でも状況は改善されない。それなのに、私の腕にはバイオリンが・・・。

 多分、昔の私の小学校1年生頃の腕。自分でも嫌になる音。とても人前で弾ける状態ではない。このまま逃げ帰ろうか・・・。

 ところが、今日、わざわざチェロをもってきてくれた仲間が、隠れて練習していた私を見つけた。ピアノの人もきて、三重奏が始まった。楽しい時間ではあったのだが、それはそれは恥ずかしい時間だった。不安定な音と演奏。自分でもとても聞いていられない。私は音程が外れるのが嫌なタイプ。

 さらに私はすぐには音符を読めない。鈴木メソッドの所為だと私は言っているが、そうでもないのだろう。同じ演奏仲間でもしっかり楽譜をみて弾いている人もいたのだから。

 まあ、どうしようもない時間だったが、でも少しずつ音がでるようになってきた。サウンドミュージックメドレー。三曲構成で、全部長調が違う。まだスケール練習ができていない。ひどい演奏・・・。それでもみんな合わせてくれた。チェロもピアノも上手に音を出している。一瞬、アンサンブルになった部分があったような、なかったような。

 迷惑だったとは思うけれど、私自身にとっては少しは練習になった。メロディーしか弾けない私をやさしく導いて、入り処やアンサンブルを教えてくれた仲間たち。ありがとうございました。

 今後、もう少し修行して、全ての音階を自由に弾きこなせるようになったらまた練習させてください。恥をかくことは動機になる。一つの目標ができた。今年はバイオリンで好きな曲を思うがままに演奏できるようにするぞ!

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