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2008年2月の記事

2008.02.24

海野和男さんのカシオEXILIM PRO EX-F1での撮影

 友だちが、昆虫写真で有名な海野和男さんが、カシオの秒60コマ撮影ができる「EXILIM PRO EX-F1」での写真をネット上に公開していると連絡してくれた。情報交換ができるのがネット上の最大の利点。とても助かる。ありがたい。

 早速探してみた。環境gooの「自然」-「海野和男のデジタル昆虫記」-「小諸日記」の中に「秒60コマの威力」という記事があり、その中に写真があった。

 鳥の羽の美しさは、なかなか。これがあんまり設定をすることなく、簡単に撮れるところがいい。また、ハイスピード動画も撮影できるので、昆虫写真にはいいだろうな。

 このカメラ、理科の実験とか昆虫、各種運動のフォーム撮影などに威力を発揮しそうだ。

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イー・モバイル、D02HWの新宿都庁前の速度

 今日は、新宿での速度を調べてみた。都庁前だ。といっても京王プラザに近い場所。路上、車の中という条件だ。パソコンはFMV-BIBLO MG70W,OSはWindowsVistaHomePremiumだ。

 データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.752 秒
平均速度(バイト/秒) = 213 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.702 M bps

 しかし、それにしてもほとんどの場所で平均して1メガ台の速度で、7メガの速度が出るところはあまり見つけられない。これは使用者が多いからなのか、それとも施設的な問題なのか。

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水は電気を通さない

 結構知らない人が多いのだが、純粋な水は電気をほとんど通さない。理論的にはほとんど絶縁体といっていい。静電気さえ持つ。(詳しくは「水の科学エッセイ」の「電気を通さない水」の項目へ)

 間違えてはいけないのだが、通常、世の中にあるほとんどの水は電気を通す。その違いは何だろうか。

 それは電気を担う物質がイオンであるということ。水の中に溶けている物質がイオンの状態であるとき、初めて電気が流れる。イオンは原子の周りにある電子が通常の状態から増えたり減ったりすることにより、マイナスかプラスに偏った状態になったものをいう。そのことにより、電気を流すとイオンがその担い手として電子を受け渡す。

 通常の水の中には様々な物質が溶けていて、イオンの状態で存在している。それが電気を通す。純水はそれらの溶解物質を取り去ったものとして濾過して作るので、当然電気を流すイオンの存在が非常に少なくなる。

 だから、水は電気を通さない。

 ところが、何かを溶かしても電気を通さない場合がある。例えば砂糖。食塩水はよく通すのに、同じように見える砂糖はなぜ通さないのだろうか。

 それもイオンが原因。食塩水はNaとClの形でイオンとして水に溶け込み、その周りに水の原子が電子を通して結びつく。Naはプラスのイオン。Clはマイナスのイオンだ。塩化物イオンにプラスの電荷をもつ水の分子部分がくっつき取り囲む。ナトリウムイオンの部分にはマイナスの電荷をもつ水分子部分がくっつく。酸素原子は弱いマイナスの電荷をもつそうだ。また水素原子は弱い電荷をもつ。

 ところが、砂糖は分子ごと水と結びつく。だから電気的にプラスとかマイナスなどということはない。つまりイオンができない。だから電気を運ぶ担い手がいないことになるから、電気を通さない。

 でも、理論的な事はわかるにしても、目の前にある当たり前と思っている世界にも、様々なfusigiがあるものだ。

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2008.02.23

サッカー・東アジア選手権の試合は中国のためのリトマス紙

 罰金4500ドルが課せられたことでわかるように、今回の中国の試合と審判の偏った判定には当然批判の声がおこった。中国国内でも批判の声があると聞く。

 試合前のブーイング、ペットボトルや白煙灯の投げ込み、偏った応援、相手国ファンやチームへの威嚇、それら全てがその国のスポーツマンシップの遅れを表している。来年、オリンピックがある国とは思えない。しかし、その問題に気づく人たちが増えているのも確かだろう。

 今日の韓国戦の中国人審判は公平で上手なジャッジだったと思う。まあ、身びいきで見ると多少は日本側に不利な判定も合ったとは思うが、中国戦の北朝鮮の審判より格段に上だったことは間違いない。

 重慶は日本軍の爆撃があったところだ。日本に対する恨みを持つ人も多いのだろう。しかし、それでもやってはいけないことがある。しかもスポーツとしてルールに基づいて行っているのだから。勝ち負けにこだわることは大切だが、何をやってもいいということになるのだったら、世界から馬鹿にされるだけだ。この試合に出ていた何人かの選手は中国の恥をさらした。多くの中国人はそれに気がついてきているように思う。

 今後、お互いに気持ちのいい試合ができるように期待している。

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世界らん展2008、開催!

 毎年、東京ドームで行われている世界らん展が、今年も2月23日から3月2日まで開催される。もう二十年くらい前に初めて行ったのだが、その時買った蘭の一つがクリソトキサム。何とか生き残っている。
 蘭は派手なものが多いので、かえって嫌う人も多いが、地味でしっとりとしたものも数多い。東京ドームの展示そのものは派手目な感じで、どうかなという気がしないでもないが、いいものを安く販売もしている。また今年もみてこようかな。

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バイオリンの練習と仲間とのアンサンブル

 バイオリンの弓を購入して、久しぶりにバイオリンを弾いてみた。数十年ぶり。

 それはビックリするような腕だった。音は裏返るし、音程は狂い放題。小指の押さえは不安定。ビブラートもろくすっぽかけられない。

 さらにサイレントバイオリンで、新品の弓。肩当てもない。弦も初めて弾くような状態。懸命に松ヤニを塗る。でも状況は改善されない。それなのに、私の腕にはバイオリンが・・・。

 多分、昔の私の小学校1年生頃の腕。自分でも嫌になる音。とても人前で弾ける状態ではない。このまま逃げ帰ろうか・・・。

 ところが、今日、わざわざチェロをもってきてくれた仲間が、隠れて練習していた私を見つけた。ピアノの人もきて、三重奏が始まった。楽しい時間ではあったのだが、それはそれは恥ずかしい時間だった。不安定な音と演奏。自分でもとても聞いていられない。私は音程が外れるのが嫌なタイプ。

 さらに私はすぐには音符を読めない。鈴木メソッドの所為だと私は言っているが、そうでもないのだろう。同じ演奏仲間でもしっかり楽譜をみて弾いている人もいたのだから。

 まあ、どうしようもない時間だったが、でも少しずつ音がでるようになってきた。サウンドミュージックメドレー。三曲構成で、全部長調が違う。まだスケール練習ができていない。ひどい演奏・・・。それでもみんな合わせてくれた。チェロもピアノも上手に音を出している。一瞬、アンサンブルになった部分があったような、なかったような。

 迷惑だったとは思うけれど、私自身にとっては少しは練習になった。メロディーしか弾けない私をやさしく導いて、入り処やアンサンブルを教えてくれた仲間たち。ありがとうございました。

 今後、もう少し修行して、全ての音階を自由に弾きこなせるようになったらまた練習させてください。恥をかくことは動機になる。一つの目標ができた。今年はバイオリンで好きな曲を思うがままに演奏できるようにするぞ!

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この春の最新デジカメの中でもカシオのEX-F1は特別

 今春、多くのデジカメが出てくる。CAMEDIA SP-570UZは20倍ズーム、リコーのR8はスクエアモード(1対1)のモード、SIGMA DP1の巨大なCMOS(20.7mm×13.8mm)、オリンパスミュー 1030SWは本格防水(10mまで)。

 その中でもカシオEXILIM PRO EX-F1 は特別。
特徴:
1, 600万画素と画素数を絞り、超高速連射ができる。なんと秒60枚。
2,ハイスピードムービーはものすごい。なんと秒1200コマ。風船が割れたり、水が水面に落ちる様子などを超スローモーションで見ることができる。ゴルフのボールをとらえる瞬間は今イチ物足りないが、それでも打つ瞬間をとらえている。
3,なんと、H.264による1,920×1,080のフルHDムービーが撮影できる。
4,CCD手ぶれ補正は最近、当たり前か。
5,光学12倍もそんなものか。

 まあ、これはカメラというより、ビデオに近いんじゃないかな。秒1200コマの撮影ができるということだけで、価値があるカメラだ。ただ、値段はヨドバシで12万8千円だ。このカメラ、重さも超弩級で671gもあるところが凄い。

 さて、これはどのくらい売れるかな。

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2008.02.21

リコーの最強デジカメ、「R8」が3月に新発売

 コンパクトデジカメの中でも定評があった「R7」の後継機種、「R8」が3月7日に発売される。これは注目!
「GR DIGITAL Ⅱ」はその表現力では別格の扱いを受けているが、その血筋を引いている「R8」はやはり別格。その男らしい形状と性能から、一部マニアから高く評価されている。
 私も、今回、一眼レフのサブ機としてこの機種に注目した。

 長所として考えられるポイントを以下に整理する。
1,28mmから200mmの広角よりズーム
2,マクロ撮影は広角で1cmから
3,CCDシフト方式ブレ補正
4,「4対3」、「3対2」、「1対1」の静止画モードをもっている。特に「1対1」のスクウェアモードは特徴的。
5,カラーブラケット機能は1回のシャッターで、「カラー」、「白黒」、「セピア」のモードを撮影できる。
6,1回のシャッターで、デュアルサイズの記録もできる。
7,斜めのものを補正し、まっすぐに撮影記録することができる。また、斜めに撮影してしまった画像の補正記録もできる。

 そして男らしいがっちりした印象を与えるフォルム、やはりこれは欲しくなる。

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2008.02.17

富士フイルムFinePix S8100fdは野鳥撮りにはどうかな

 オリンパスの兄弟機にあたる富士フイルムのFinePix S8100fdは野鳥撮りに向いているのだろうか。これもスペックを検討してみた。

 ズームは27-486mmで、オリンパスより望遠側が多少低い。18倍ズームということだ。ただ、等倍・1.4倍・2倍の3段階で撮影した画像の記録ができることは面白い。

 ねらい撮りズームという機能も面白い。ズームの外側にガイドを設定して周辺部を表示する。だから、ねらいから外れてももう一度被写体を捕まえやすいということになるそうだ。ただ、使ってみないとわからないけれど。

 感度はオリンパスと同様6400まで。手ぶれ補正もCCD方式で同じ。画素数も1000万画素。

 高速撮影では約13.5コマ/秒で最大33コマ。ただし300万画質で。秒10コマの高速再生ができるのは面白い。

 今回、2月23日に発売だ。オリンパスより一足先に発売される。さて、どちらが売れるのだろう。


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野鳥観察に20倍のSP-570UZはどうかな

 現在もっているカメラは40Dだが、レンズがタムロンの18-200。野鳥を撮るのには少し無理がある。実質的に300mm相当だし、明るさも3.5-6.3の間。当然、望遠時にはブレが生じてしまう。
 いつもレンズやデジカメをいろいろ調べているのだが、今回はこのカメラを検討してみた。

 オリンパス「CAMEDIA SP-570UZ」はなんといってもそのズームの威力が凄い。26mmから520mmという20倍ズームをもっているのだ。

 しかもF2.8からF4.7程度の明るいレンズ。

 さらにISO感度が6400という高感度。そしてCCD手ぶれ補正がついているのだ。

 画素数は1000万画素。CCDの大きさは1/2.33型なので、あまり大きくはないが。
 
 高速連射は13.5枚/秒と書いてあるが、これは3メガに画像サイズを落としたとき。通常モードでは1.2コマ。

 ビューファインダーが撮影内容と全く同じというのはなかなかいいが、電子式というのはどうなのか。

 ヨドバシで59800円。

 しかし、このカメラ、重さが445gもある。ほとんど一眼レフと同様。さて、このカメラ、私にとって価値あるものなのだろうか。販売開始は3月6日の予定だ。

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2008.02.16

カワセミが目の前に!

 今日は渋谷の写真展に行った帰りにちょっといつもの公園の池に寄ってみた。お昼の光がまだ少し残っている状態だった。手前にはササゴイらしき大きな鳥が日向ぼっこしていた。いつもの止まり木のところに行ってみたら、なんとすぐにカワセミが登場!
 いつもの常連さんたちも偶々席を外していたようで、撮影している人は、他には2人だけ。手持ちは私だけ。機材も皆さん、見事。
 ダイビングも見ることができた。魚を加えた姿も撮影できた。

 ただ、出来上がりはまだまだ。また設定を考えて挑戦してみよう。一応今回の作品です。
Skawasemi9Skawasemi10

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渡辺さとるWorkshop2Bグループ写真展19BOXを見てきた

 今日は渋谷のギャラリー・ルデコでやっている写真展に行ってきた。友だちが出品していて案内してくれた。

 10人前後の人たちがそれぞれ写真家の渡部さとるさんに指導してもらい、そこで作り上げた写真を展示しているのだ。現在、24期まで募集があり、今回は19期と20期の展示があった。

 生徒の皆さんの作品ということで、どこまでの内容かなと思っていたら、とんでもない。それぞれ個性的で見事な写真展だった。ライカやハッセルなど皆さんカメラも凄い。友人のハッセルの作品もいつもと違う感じで面白かった。

 デジタルカメラの作品は少なかったが、松本さんのリコーのスクウェアモードはデジタル作品としては新鮮だった。またライカの画像はさすがに群を抜いてクリアだった。

 これとは別に6階で李(三田)さんの個展をやっていたが、画面のざらつき具合と町の猥雑さが表現されていて、面白かった。全体にスピード感があって動きを感じた。

 私は写真の素人だから評価の方は定かではないが、白黒の作品が好きな人にはたまらない写真展だと思う。明日が最終日。5時までなのでぜひどうぞ。
 

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バイオリンの弓を楽天で購入

 下倉楽器、クロサワ楽器に行ってきた。いいバイオリンがたくさんあった。やはり最低で20万円前後のものがほしくなる。迷ってしまった。

 そこでバイオリン本体の購入前に、今あるエレキバイオリンで練習することにした。ということで、とりあえず昨年壊れてしまった弓の代替品を購入することにした。

 クロサワ楽器では最低で1万5千円程度からということだった。現在、弓を購入しようとすると本当に様々なものが出てくる。

木製の棹の部分(スティック)の材質
1,カーボンやグラスファイバー製の弓
2,ブラジルウッドの弓
3,フェルナンブーコの弓

巻き金具
1,ニッケルシルバー
2,シルバー
3,ゴールド

弓を浮かせる(毛箱)フロッグの材質はほとんどエボニーだが、中には黒檀や鼈甲、象牙などが使用されることもあるそうだ。見たことはないけれど。金属や貝殻などで装飾することも多い。結構引いているときに目立つ部分だ。私の使っていた昔のバイオリンにも貝殻がはめ込んであった。

毛は基本的に馬の尻尾の毛を使う。ただ、これも日本産、中国産、モンゴル産で値段に違いがあるようだ。

ラッピング(弓を持つところ)は鯨のひげとか銀や金、洋銀などが使われることが多いとのこと。巻いてある皮には牛、羊、トカゲなどが使われるそうだ。トカゲ・・・・?知らなかった。

先端部分のチップ
プラスチック、骨、象牙などで作られているそうだ。壊れることが多いそうだが、私は経験がない。練習が足りなかったせいか・・・。

 さて、今回は「杉藤バイオリン250」の弓を購入した。楽天のポジティブというネット上の会社。値段は15500円。メーカーの希望価格は26250円。
 最も安い方だが、フェルナンブーコの弓なのとフロッグが黒檀であること、日本製の弓ということに期待して選択。まあ、これでよく練習し、楽しむことができる腕になったらもう少しいいグレードを購入しよう。

 ある程度までいったら、一緒に演奏する人を探したい。一人だけではつまらないので。音楽もやり取りが面白い。私がこう演奏したら相手がこう返したとか。でもこの年で演奏仲間が探せるかな。


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2008.02.14

イー・モバイル、D01NXの本厚木での速度

 友だちが小田急線のロマンスカーの中からイー・モバイルの速度報告をしてくれた。
デバイスはCF型のD01NXだ。

内容は以下の通りです。

さがみ80号車内より
スピードテスト報告。
本厚木駅停車中で1.4M
走行中は、0.7M程度でした。

これって結構凄いですね。
神奈川県もOKなんだ。
しかも小田急線のロマンスカーの中という悪条件の中でです。

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2008.02.13

冷蔵庫の温度は?

 私たちが何だか知らずに信頼している冷蔵庫の温度、それぞれいったい何度ぐらいなのだろう。また、それはどのような根拠で決められているのだろうか。調べてみた。

 まず冷凍庫、ここは-20度という設定が多い。本当はこの温度を維持するのは難しいそうだが、一応目標はこの温度だそうだ。なぜ-20度なのだろうか。

 それは-18度が酵素やカビの発育限界温度なのだからだそうだ。また-10度が細菌の発育限界温度だそうだ。基本的に3度以下だとほとんどの細菌は増えない。

 だから冷蔵庫は冷蔵室で3度、野菜室で5度、チルド室で0度という形になっている。これが本当に維持できるなら、冷蔵庫は結構安全な場所だ。

 しかし、冷蔵庫はドアの開閉がある。ある調査だと、3秒以内だとほとんど変化なし、5秒だと1度、10秒だと3度上がってしまうそうだ。5秒以内で済ませば、温度は変化がほとんどないということだろう。

 電気代の節約、そして細菌の増殖を防ぐ意味でもドアの開閉は極力少なくすることが大切なことだということがわかる。冷凍関係の詳しい記事は「ニッスイ」のサイトに詳しい。

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2008.02.11

バイオリンはどこのメーカーがいいのかな?

 先日、買おうと思っていたバイオリン、調べてみたらいろいろな意見があることがわかった。私は鈴木メソッドで教わったから鈴木バイオリンを買うのが当たり前だと思っていたが、今、日本には様々なバイオリンメーカーが存在しているのだ。


 方々の楽器店を見たが、クロサワバイオリンと下倉バイオリンで販売されているものを中心に調べてみた。

 ジョルジオ・グリザレス(Giorgio Grisales)はイタリアのクレモナを中心に作成しているもので、定価が250万円、実質が200万円のものだ。

 クラウスへフラー(Klaus Heffler)はドイツのバイオリン。実質的に16万から30万円台で買える手頃なもの。

 ソフィアのアマデュウス(Sofia "Amadeus")はブルガリアのバイオリン。30万から50万程度。

 グリガのマエストロ(Gliga "Maestro Genova Ⅰ")はルーマニア製。50万前後だ。

 ガルデリ(Guardelli)はスロバキア製。30万前後。

 K.シモーラ(K.Shimora)はドイツのバイオリンとしては安い6万円程度から50万円程度まで。

 ロート(E.H.Roth)もドイツ製。値段は15万円から180万円程度まで。

 J.J.Dvorakはチェコ製。値段は安き4万から19万程度。

 日本では鈴木バイオリン。値段は4万円程度から150万円程度まで。私の子供の頃はこれの分数モデルを使っていた。一時、世界を席巻した時代もあったようだ。

 中国製のバイオリンも数多く出回っている。
 カルロジョルダーノ(Carlo Giordano)は世界中に代理店をもっていて、結構売れているらしい。

 さて、どのクラスにしようか、迷いはさらに大きくなった。20万前後からようやくスタートという感じがしてきたのだが。

 店はお茶の水のクロサワバイオリン下倉バイオリンあたりで見てこようかな。ネットだと光洋楽器が圧倒的に安い。なんと長崎の五島列島にある通販。まさか五島まで運んでなんてことはないんだろうけれど・・・。

 購入したら、職場の仲間と演奏することになっている。さて数十年ぶりのバイオリンはいったいどうなることなのだろう。

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2008.02.09

歌スタ出身の木山裕策の「home」はいいな

歌スタはほとんど見たことがなかった。
今日、再放送の内容を見た。
いい歌だった!素敵な歌手だった。
39歳でメジャーデビューしたシンガー、木山裕策。

甲状腺のガンの手術をした後、もう一度夢に向かってここに挑戦。
多胡邦夫は木山の人柄に惚れ込み、「home」を作った。
多胡邦夫の家族への思い、そして木山の家族への愛、そして4人の子供と奥さんの彼への思い、それらが全て詰まった歌。

歌がうまいとかそういう問題ではない。
彼はきっと自分の命をかけて歌っているのだ。
人間の命は儚いもの。
大切にしなければならないものは何なのか、それがストレートに伝わる。

ブログやYouTubeにも書き込みや映像があった。
第2日本テレビにも彼の歌を聴くことができるサイトがある。
まだの方は、ぜひ聞いてみてください。
思わず応援したくなりますよ。

CDが2月6日に発売。もしかすると大ヒットするんではないかな。

今日のオリコン、シングルのデイリーランキングでなんと11位に入っていました。
凄いですね。


木山裕策公式ホームページ
木山裕策ブログ
第2日本テレビでの木山裕策特別プロモーション
YouTubeでの木山裕策
YAHOOでの木山裕策

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2008.02.08

京王線の中で、P905iのワンセグでサッカー観戦

 昨日のタイ戦のサッカー、見たいと思いながら、友だちと飲んでいたので開始時刻が迫ってきた。7時頃、京王線の急行の中で試合開始前の様子を見てみた。乗っていたのは千歳烏山から明大前まで。

 結論として、アンテナをのばせば、結構見える。というより、ほとんど完全に映像は把握できた。音声は絞っていたので確認はできないが、ブロックノイズが時々出る程度で、結構綺麗だ。友だちと一緒に映像を見ながら、感心してしまった。電車は結構スピードが速いのにたいした物だ。

 ワンセグは思ったより便利だぞ!

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イー・モバイル、D02HWの千代田区三番町付近の速度

 いつものスピードテストを市ヶ谷から少し奥に入った千代田区三番町のビルの中ではかってみた。結構しっかりした鉄筋の建物で、ブラインドも降りているし、これは速度は出ないと思ったら、案外そうでもなかった。
以下がそのデータだ。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.927 秒
平均速度(バイト/秒) = 173 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.381 M bps

やはりメガの速度は維持している。
普通のデータのやり取りには十分だ。
メールのやり取り、ブログの確認、ちょっとした調べ物には全く困らなかった。
この先には靖国神社や大妻女子大学、中高等学校がある。そこでの速度も計りたかったな。

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バイオリンを購入しようかな

 バイオリンは幼稚園の頃から中学二年までやっていた。きっかけは単純だ。隣の友だちがやっていたからだ。親にお願いして習い始めた。教えてくれた先生はとてもいい先生でやさしく教えてくれた。鈴木メソッドという方法で、暗譜で演奏できるようになっていった。中学の時は朝日ジュニアオーケストラに所属してみんなと演奏する体験もした。そして気がついた課題は・・・。

 楽譜が読めない!時間をかければ読めるのだが、初見ですぐに読めないのだ。ということは、オーケストラでは役に立たない。そこで、私の音楽人生は大きく方向を変えた。人生において音楽は楽しむもの、仕事ではないということだ。

 小学校の頃はマンドリンを買って遊んでいた。中学校の頃はガットギター、高校ではフォークギター、大学ではフルートをやった。そして、その後フルートが主体となり、レコードに合わせて演奏する形で練習した。バイオリンで教えてもらった方法を思い出しながら、スケール練習などをした。

 今はフルートで友だちと演奏を楽しむ事はできるようになった。それはそれでとても楽しい。仕事が忙しくなると特に吹きたくなる。しかし、バイオリンに手が伸びることはなかった。

 数年前、友だちがエレクトリックバイオリンを買ってくれないかと頼んできた。何でも友人から買った物なのだが、自分は弾かないので買ってくれというお願いだった。当時、全く弾いていなかったのだが、楽器は好きだったので購入した。5万円ぐらいだったかな。今から考えるとそれなりに高い金額だ。

 実際に買ってから演奏することはなく、そのまましばらく放ってあった。ある休みの時、ふと横を見るとバイオリンがあった。何となく手が伸びた。エレクトリックだから音量は自由に調節できる。またアンプにつながなくても音はわかる。久しぶりに子供の頃に弾いていた曲を演奏してみた。

 不思議なことだが、音楽は自転車と同じで、それなりに弾ける。次第に面白くなり、2時間ぐらい弾いていた。そして事件が起きた。そう、突然弓が折れたのだ。安物の弓を強くたたきつけすぎたのだ。また久しぶりに外界に出された弓がその温度差に耐えられなかったのかもしれない。

 何だかとてもがっかりした。せっかく楽しかったのに・・・。そう音楽は楽しいのだ。それから近くで弓を探したが、どういう訳か、あまりにも高い店にしか行き当たらず、なかなか購入の決心がつかなかった。

 もうそろそろ、人生の楽しみを確定させていきたい地点に来ている私としては、バイオリンもその一つに入れてやろうと思った。そこで、今回、ネットでバイオリンを探してみた。

 あるある、いろいろなネット上の楽器屋さんが商売をしている。さくら楽器とか、黒沢楽器、懐かしの鈴木バイオリン、いろいろ見つけることができた。その中で、楽天のいくつかのネット販売のSuzukiバイオリンNo.230を候補とした。鈴木メソッドで育った私としてはこの機種でまたやり直してみよう。定価63000円というごく初心者用のものだが、今の私には調度いいだろう。

 さて、このバイオリンは私にとってどんな展開をもたらすだろうか。 

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2008.02.04

googleマップとYouTubeの画像を小さくした

 Googleの地図は、同じブログの中で表示すると、干渉しあい同じ画像が出てしまうことがある。また、少し表示にもたつく。そこで、最初の大きさの半分以下にしてみた。

 一応、ブログの表示は速くなった。まあ、大きさは縦横ともに半分程度で十分ということだ。

 まだ、GoogleのマイマップとYouTubeの使い方を完全にはつかんでいないが、良い物をいくつも見ていって、利用法を考えていきたい。

 

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2008.02.03

YouTubeの動画をブログに貼り付け

 今度はYouTubeの動画をブログに貼り付けることに挑戦してみた。これもGoogleからできる。自分のアカウントを取ると、YouTube上に自分のページを作ることもできる。ログやお気に入りの履歴も取れる。まあ、便利ばっかりではないだろうが・・・。
 さて、どんな風に見えるかな?


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ナスカの地上絵をgoogleマップで探してみよう!

 昨日、不思議発見でナスカの地上絵をやっていた。
飛行機で上空から撮影していた・・・・。

 ということは、Googleマップで見ることができるのではないか、ということで探してみた。
情報はナスカから25km北ということと、乾いた台地というだけ。

 探索開始。
1,まずGoogleで地図に移動し、南米に移動
2,ペルーを中心として拡大
3,首都のLimaから少し南にある「Nazca」を見つける
4,Nazcaを中心に地図を拡大
5,Nazcaの文字だけを頼りに左のスケールを少しずつアップ
6,適当なところで右上にある「航空写真」のアイコンをクリックして地図から写真に切り替え
7,Nazcaの町から北部に少し移動。右側の川の後、上部にある川の緑、左にある川とそこから流れる水の後。調度その真ん中に斜め右と斜め上にまっすぐ伸びる直線。そこは水が流れた後がない台地。
8,台地を中央にもってきて、拡大していく
9,拡大していくと、台地の右端のほうに、道路が見えてくる。
10,その道路のところの左右がナスカの地上絵が存在する場所。
11,特に簡単に見つかるのがまるで蚊取り線香のような螺旋状の輪
12,周辺、特に北側に広がる山の下を探すといくつかの模様が見える
13,ただ、有名なハチドリははっきりしない

 完全な拡大画像は表示できないのだが、おおむね地域の様子を把握することはできる。
とりあえず、Googleの地図を貼ってみます。

大きな地図で見る

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2008.02.02

googleマップを使って自分だけの写真地図サイトを作ってみた

 googleに面白いサービスがある。自分の地図を作成して、そこに情報を書き込めるのだ。また友だちや一般の人たちと共同で地図を作成できる形にもすることができる。ずいぶん前に作ってはみたのだが、やり方がわからずに放っておいた。

 今回、少し時間があったので、手を入れてみた。手順は多少面倒。googleを使い慣れていないと少し難しいかも。大きな地図へのリンクは以下のものだ。
http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=110633305766593590523.00000111f84f6ca08c9a4&om=0&ll=35.684846,139.640125&spn=0.004279,0.007231&z=17次に手順を書いてみる。

1,googleのアカウントを取る
2,googleのpicasa2をインストールする。picasaで写真をアップロードする。
3,google上に自分のアルバムを作り公開する
4,googleマップでマイマップを作成する
5,そこで編集をクリックする
6,バルーンアイコンの目印をマップ上に配置する
7,そこでhtmlの編集を選ぶ
8,ネット上に公開したWEBアルバムをクリックして大きくすると、右側のウインドウに「この写真へのリンク」という場所が出てくるので、それをクリックするとhtmlリンクのプログラムが出てくるので、それをコピーする。
9,マイマップに戻って、先ほどのバルーンの編集画面の下に貼り付ける。
10,作業が終わったら保存する。
11,完了を押すとようやく終了。

チョット面倒ですよね。
もう少し簡単にできるといいですね。
もしかすると、これより簡単な方法があるのかな。
もう少し、調べてみよう。

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イー・モバイルD02HWの板橋、小竹向原での速度

いつものイー・モバイル、D02HWのスピードテストだ。
SPEEDTESTを使っている。
小竹向原の駅から3分程度の住宅街の中で、夜の7時ごろに測定した。
普通の住宅の中だ。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 1.076 秒
平均速度(バイト/秒) = 149 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.19 M bps

ここもそう速くはない。
本当に7メガが出るところは少ない。
でも1メガを超えていれば上等なのかな。

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マイクロソフトのYAHOO買収とマックのAirは同じ流れから

 マイクロソフトがYAHOOに対して買収を持ちかけた。様々なニュースで流れているのでもうあまり細かく説明する必要はないだろうが、基本的にはGoogleへの対抗策だ。

 OSを売りにオフィスソフトをバンドルさせて売る商売だけでは将来性はないことははっきりしている。もうOSも無料になっていくし、基本ソフトも無料化への流れだ。

 オフィス2007でなければならない理由も特にない。以前のバージョンでワープロとしては十分。無理して使うくらいだったら一太郎を使った方がいい。

 さて、MSを脅かしている最も大きな原因はどこにあるのか。

 パソコンの世界が個別のマシンの世界からネットの世界に急速に移行しているということだ。googleの中には「more」のタグを選ぶとWORDやエクセルに相当するソフトが動く。

 サンマイクロからはStarSuiteが無料で提供されている。これも優秀なソフトで、ほとんどオフィスと同感覚で使える。

 ソースネクストからはThinkFreeからてがるオフィスが提供されている。これも優秀なソフトで使っていて困ることはない。

 OSもubuntuなど、リナックスの系統が無償で提供されていて、パソコンそのものを動かすのに、Windowsが絶対必要ということではなくなった。というより、ハードそのものがネットで動作する「インターネットOS」の時代が迫りつつあるということだ。サンマイクロの考えていた時代がようやく来たということだろう。

 その中でマックのAirの考えていることも提案としてよくわかる。それはフロッピーもCD、DVDも捨てた姿勢の中にある。USBたった一つしかないこのマシンは全てを無線LANから行おうとしている。ソフトのインストールもネットか、あるいはネットで接続された他のマシンから行おうという考え方だ。

 潔さとそのシンプルさから、新しい時代を予感させるマシンだろう。ただ、ハードそのものとしては、メモリーが直づけだったり、バッテリーが取り外しできないとか、重さは結構重いとか、個人的には購入をしたくない条件が多いのだが。

 マックのAirはネットワーク環境が整ってきたことを前提にしたハードだ。MSのYAHOO買収も同様にネットワーク環境への恐れが引き起こした行動だ。マイクロソフトの過去の資産が危なくなってきたことを意味する。

 これからMS巨大帝国の没落をどう防ごうとするのか、やはり注目していく必要はあるだろう。しかし、それよりもインターネットの世界、パソコンの世界がさらに大きく変化をしていくターニングポイントにさしかかりつつあるのではないだろうか。固定的OSよ、さらば!その入り口に時代は来た。

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古いノートパソコンのバッテリーとACアダプターが同時にダメになった

 少し前まで主力マシンとして使用していたXPのノートパソコン、富士通MG-13D。その電源、そしてバッテリーがほぼ同時にダウンした。あっという間のの出来事。電源アダプタは2回目の経験。
 
 いつも持ち運ぶためにリュックにたたんでしまう。そのために、付け根の部分が痛んでくる。これは製造の段階で考慮して欲しいところだ。富士通のノートで同じ場所での断線は2度目なので、私の使用法が悪いだけではないと思うのだけれど。

 同時にバッテリーがあがった。このノートは職場でも家でも四六時中つきっぱなしというマシンだった。しかも毎日持ち運び。ここ4年ほど毎日1時間の通勤につきあった。たいしたハードワーク。当然、バッテリーも劣化する。電源アダプターはそう高くなかったので、ヨドバシで購入した。ダイヤッテックが4170円。アーベルが5200円。私は16vと19vどちらにも使えるアーベルを選択。

 問題はバッテリー。高い!純正は最近のオークションでもほとんどないし値段も1万6千円程度。ちょっと購入を考えてしまう。アーベルのバッテリーは外付け。もう内蔵はあきらめて、これでいこうかな。これだと16800円。アマゾンだと14214円。でもいつもバッテリーをぶら下げて動くのかな・・・・。

 今週中にプレゼンがあるので、これを選択することになりそうだ。

 

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