先日、買おうと思っていたバイオリン、調べてみたらいろいろな意見があることがわかった。私は鈴木メソッドで教わったから鈴木バイオリンを買うのが当たり前だと思っていたが、今、日本には様々なバイオリンメーカーが存在しているのだ。
方々の楽器店を見たが、クロサワバイオリンと下倉バイオリンで販売されているものを中心に調べてみた。
ジョルジオ・グリザレス(Giorgio Grisales)はイタリアのクレモナを中心に作成しているもので、定価が250万円、実質が200万円のものだ。
クラウスへフラー(Klaus Heffler)はドイツのバイオリン。実質的に16万から30万円台で買える手頃なもの。
ソフィアのアマデュウス(Sofia "Amadeus")はブルガリアのバイオリン。30万から50万程度。
グリガのマエストロ(Gliga "Maestro Genova Ⅰ")はルーマニア製。50万前後だ。
ガルデリ(Guardelli)はスロバキア製。30万前後。
K.シモーラ(K.Shimora)はドイツのバイオリンとしては安い6万円程度から50万円程度まで。
ロート(E.H.Roth)もドイツ製。値段は15万円から180万円程度まで。
J.J.Dvorakはチェコ製。値段は安き4万から19万程度。
日本では鈴木バイオリン。値段は4万円程度から150万円程度まで。私の子供の頃はこれの分数モデルを使っていた。一時、世界を席巻した時代もあったようだ。
中国製のバイオリンも数多く出回っている。
カルロジョルダーノ(Carlo Giordano)は世界中に代理店をもっていて、結構売れているらしい。
さて、どのクラスにしようか、迷いはさらに大きくなった。20万前後からようやくスタートという感じがしてきたのだが。
店はお茶の水のクロサワバイオリン、下倉バイオリンあたりで見てこようかな。ネットだと光洋楽器が圧倒的に安い。なんと長崎の五島列島にある通販。まさか五島まで運んでなんてことはないんだろうけれど・・・。
購入したら、職場の仲間と演奏することになっている。さて数十年ぶりのバイオリンはいったいどうなることなのだろう。
最近のコメント