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2008.01.12

携帯端末をパソコンにつなぎ、ネットに接続する最新の方法

 私は現在、ウイルコムのW-ZERO3でniftyの全国共通アクセスポイントに接続している。ウイルコムの25時間コースに入っているので、通常4819円以下で済んでいる。しかし、速度は早くても256k。通常は128kだ。大きなページを見るときにはちょっと時間がかかる。また、接続するのに時間がかかるときもある。

 それでも今まではこれを離すことはできなかった。なぜなら日本全国で使えたからだ。現在、かなり地方に行っても通じるようになった。ブログの書き換えなどに重宝していた。

 ところが、今回携帯をP905iに変えた。それによって、旅行先からのブログの書き換えに携帯を使うことになった。写真もきれいだし、通信速度も速い。キーも打ちやすいし、インターネットサイトを見ることもできる。もう旅行にパソコンはいらない。

 ということは、ウイルコムの価値はパソコンへの接続時だけになる。そこでイー・モバイルの存在価値との比較が必要になってきた。

 イー・モバイルはインターネット接続プロバイダを新たに用意する必要はない。純粋にコースの値段を考えればいい。ライトプランで2480円。最大5480円。ギガプランで3980円。最大9980円。データプランでは4980円だ。私にとっては、動画を点検する場合もあるので、通常のデータプランに入る必要がある。

 今回、USB端子のD02HWが7.2メガの通信速度に対応している。DoCoMoでは3.2メガで速度は半分。auは問題にならないくらい遅い。

 接続ポイントは圧倒的に少ないが、もし通常使う場所が大都市中心ならばイー・モバイルの勝利だろう。ウイルコムやDoCoMoももう少し早くて安定した状態になってくるだろう。しかし、現在はとりあえず、イー・モバイルで、USB端末のD02HWを使い、データプランに入り、パソコンにつなぐという形がいいのではないか。
 
 最後にDoCoMoのパソコンに接続した場合の定額データ通信の存在を指摘しておかなければならない。3.6メガのハイスピードで4000円から10000円という定額コースは魅力がある。これはmoperaに入らなくてはならないのが条件。だから、実質的には4800円から10800円ということになる。64kのスピードなら使い放題だがこれは問題外。
 ただ問題なのは、このサービスに入ると、他のほとんどの割引がキャンセルになることだ。それも解約手数料まで取られる。ちょっとこれはないのではないかな。もし、他のサービスも併用なのだったら、私はこれを選択したと思う。多少高くても一台で済むのだから。今年の暮れにはWimaxや高速PHSでデータ通信が高速で安価に提供されることになる。来年はまた選択肢が増える。全体の状況と今後の流れをみながら考えていく必要があるだろう。

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