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2007年12月の記事

2007.12.31

徳永英明のVOCALISTの選曲はいいな

 昔、彼が「輝きながら・・・」や「壊れかけのRadio」などを歌っていた頃からのFanだ。ただ、病気になった後の彼のCDは買っていなかった。そう、忘れていた。また、CDを購入することも最近はしていなかった。

 先日、テレビで彼が歌う番組を見た。中井君の司会の「うたばん」だ。その中で、一回目の紹介があった後、急激にオリコンのチャートが上がったと言っていた。影響力があるんだな、うたばん!私もその後に歌った彼のカバー曲を聴いて、CDを買いたくなった。私たちの若い時代の名曲ばかりだった。

 その中の中島みゆきの「時代」は、私の大学時代の友だちが、これから海外に冒険旅行に出かけると決めたとき、私の家に来て歌ってくれた思い出の歌。彼の思いが伝わり、忘れることのできない歌だ。

 VOCALISTシリーズの中でも、私は最初のCDが特に好みだ。「時代」だけでなく、「ハナミズキ」や「駅」、「異邦人」、「シルエットロマン」、「LOVE LOVE LOVE」、「秋桜」、「涙そうそう」、「オリビアを聴きながら」、「ダンスはうまく踊れない」、「会いたい」、「翼をください」、「卒業写真」の13曲ですよ。どれも素晴らしい曲ばかりだ。

 今回、3枚のCDをいっぺんに購入した。それを何回も聴いた。それぞれの曲がはやったときのことを思い出しながら。それにしても、いい曲がたくさんある。2枚目は「雪の華」、「いい日旅立ち」、「あの日にかえりたい」、「未来予想図Ⅱ」、「かもめはかもめ」、「セカンドラブ」、「シングルアゲイン」、「あなた」、「恋人よ」、「なごり雪」、「M」、「瞳はダイアモンド」、「for you」だ。ここにも忘れられない曲がたくさんある。「シングルアゲイン」や「あなた」は大好きで、カラオケでもよく歌った。今はとても歌えないが・・・。
 
 3枚目は今年の紅白で歌う「恋いにおちて」から始まり、「PRIDE」、「桃色吐息」、「わかれうた」、「やさしいキスをして」、「Time goes by」、「たそがれマイ・ラブ」、「元気を出して」、「ENDLESS STORY」、「まちぶせ」、「月のしずく」、「迷い道」、そして安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」で終わる。

 「恋におちて」は金曜日の妻たちの主題歌。私はテレビは見ていなかったのだが、この歌が好きになってから、見るようになった。「元気をだして」は「シングルアゲイン」と共に竹内まりやを好きになったきっかけの歌。車の中でもよく聴いた。安室の全盛期の「CAN YOU CELEBRATE?」も初々しい彼女の姿を思い出す。

 私の好みから言うと一番は1枚目、2番が2枚目、そして3番が3枚目という感じだ。でも、それぞれのCDに聴きのがしたくない曲があり、全て購入することになってしまった。ちょっと高かったけれど、満足!

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2007.12.30

写真の部屋に高湯温泉の名湯「玉子湯」を追加

 福島の名湯、高湯温泉の玉子湯の写真を追加しました。雪が降ってすぐだったので、景色が素晴らしかった。数時間入っていたので、少し疲れてしまったけれど、それほど気持ちのいい温泉でした。ただ、帰りの新幹線の中で、硫黄の臭いが周りに漂っていました。

 写真を撮ることができなかった露天風呂もとても良い気持ちでした。料理は通常の範囲ですが、楽しめると思います。それにしても、浄土平に行けない高湯温泉は少し寂しいですね。できたら冬場も行けたら美しい景色が見られると思うのだけれど。

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DMX-HD700 Xacti が39800円!

 今日、ヨドバシに行って驚いた。ザクティのHD700が39800円。ネットでも51000円だというのにどうしたのだろう。ネット上では、ビックカメラでも値段は安くなっていない。しかも3日までの特別価格と書いてあった。そんな台数を確保しているのだろうか。価格コムでも41000円を超えているのに。

 サイトを調べてみたら、池袋のビックカメラで39800円だそうだ。しかもポイントは15%。実質的に35000円。クリスマス前にはポイントが20%の時もあったようだ。ヨドバシもこれに対抗したものと思われる。サンヨーは赤字隠しで株式が暴落する可能性もあるということで、製品の価格が下落したのだろうか。でも三洋がなくなるわけだはないし、製品の質にも関係ないはずだ。今、ビデオカメラ群の中で一番人気はザクティ。あの小ささであの価格。すごいと思う。

 今、とりあえずの動画カメラが必要な人は、これはお得だろう。それにしてもこの間まで6万を超えていたのに、ビックリだな。

 

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ニコンから手振れ補正付きの500mm、600mmレンズが新発売

 すごい値段で出てきた。AF-S NIKKOR 500mm F4G ED VR。このレンズはニコンの「次世代手ブレ補正(VRII」が搭載されている。4段分効くという。さらに、EDレンズを3枚も使用。フォーカスプリセットやナノクリスタルコートを採用している。940000円程度。600mmも120万程度。10%のポイントを引くと、850000円程度。重さが3880g。

 11月発売のAF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VRは110万を超えている。それに比べれば、確かに安い。

 しかし、これは買えないし、使えないな。この値段と重さでは結局持ち歩けない。カメラマンだったら良いけれど、これで食べているわけではない私にとって、用途がちょっと・・・。

 ちなみに、キヤノンの500mmが72万程度。600mmが94万程度だ。さて、このレンズ、欲しい人はいるだろうけれど、どのくらい売れるのだろう。値段設定が多少間違っているような気がするのだが・・・。

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2007.12.29

キヤノンのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMが欲しい!

 望遠ズームレンズの中で、このEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM はどの掲示板でも絶賛されている。また、このレンズを使って撮影したモータースポーツや飛行機、野鳥やスポーツの映像は、迫力があるものが多い。また、花を望遠で撮影し、後ろをぼかすことで効果的に浮き上がらせている作品もある。

 私は野鳥や花をこれで撮影してみたいと思っているが、値段が高くって。現在PCボンバーで約18万円。ヨドバシで23万を超える。ポイントを引けば約20万。さて、買えるだろうか。

 このレンズは2000年に出たものだから、ISの効きもそれほどはない。それにもうすぐ新製品が出るとの噂も絶えない。キヤノンの社内販売で35%引きで売られているので、在庫一掃ではないかという書き込みもあった。約17万円。でも、ISの効き目が悪いだけで、このバランスのいいレンズをリニューアルするだろうか。

 どちらにしても、来年はこのレンズを買うことにしよう。

 

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2007.12.28

写真の部屋に軽井沢の三笠ホテルの写真を追加

 軽井沢の三笠ホテルは国の重要文化財に指定されている。明治時代の日本の大工が、純西洋式木造建築として作り上げた。その外観の美しさは他に類をみない。特に窓枠の白さと朱色の屋根、そして黒い壁との対比が見るものを引きつける。

 そして中から見る景色も美しい。窓枠とガラス越しの景色は、絵描きが意図してそこに描いたようにさえ見える。中の暖炉やランプ、椅子も趣がある。特に紅葉の時期は見逃すことができない。近くに行った方はぜひ、どうぞ!

 「写真の部屋」にその時の写真をアップした。JAlbumなので、画像の左右で前後の画面、真ん中でindexに移動することができる。

 ところで、この三笠ホテルには、コワーい話があるそうだ。何でも、何人もの泊まり客が、その怖いものと出会ったそうだ。私たちは昼間だったので大変気分よく内部を見学することができた。最近はホテルとして使用していないので、もう出会える人はいないかもしれない。そんな事を知っていてここを見るとまた違って見えるかもしれない。例えば、窓ガラスの中に・・・・。

 

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2007.12.24

「写真の部屋」に西伊豆、土肥周辺の写真追加

 しばらく前に行った、西伊豆の土肥周辺の写真を「写真の部屋」にアップした。土肥は温泉もあり、魚介類も美味しいし、海岸線の景色も変化に富んでいて、最高の場所だ。いつも海にばかり行っていた。タカアシガニは冷凍物しか食べたことはないが、他の刺身類はいつ行っても安くて美味しい。

 今回の写真は恋人岬、達磨寺、昔の金山である天正鉱山、象牙美術宝庫から並べてみた。

 本当は象牙美術宝庫の中にはとんでもない宝物がたくさんあるのだが、写真撮影ができなかったので、残念ながら紹介できない。現在では象牙の輸入はできないので、もしかしたらこの場所は世界最高の場所になったのかもしれない。周りの建物の安っぽさと中の壁画や象牙のすばらしさのアンバランスなのも面白い。

 達磨寺は、観光地の様な感じもしないではないが、お寺の方の話は面白い。またいろいろな達磨の顔を見てみるのも楽しい。ここもあまり人は多くないので、ノンビリみるのが楽しい。

 天正鉱山は、手前の土肥金山が有名なのもあって、訪れる人もほとんどいない場所だ。でも説明のおばさんの話は面白いし、昔ながらの本物の鉱山を楽しむことができる。金の鉱脈もさわることができる。ここもゆっくり楽しめる。

 西伊豆の中では、この場所は特別なところだと思う。

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2007.12.23

「写真の部屋」に別府と入笠山の花々等を追加

 写真の部屋に久しぶりに写真を追加した。理由はYahooで「写真の部屋」と入れたらなんとトップで出てきたのだ。申し訳ない。もう少し手を入れなければ!それが動機!
 
 しばらく休んでいたのは、サーバーが変わったからだ。あまりにも大量の写真があり、サイトそのものがギガ単位を超えてしまったのだ。構造をもう一度考えてみることにした。

 まず、巨大な写真そのものをやめることにした。最大800×800。そこまでにした。またツールを変えることにした。今までは「すなねいる」というソフトを使っていたが、今回は「JAlbum」というソフトを使ってみた。これは見せ方そのものがスマートでいい。ただ、修正を後でかけるとうまくいかないことがある。もう少し使い込んでみなければ。でもこのツール、なかなかいいですよ。

 今までの写真はすなねいるのまま。大きさも変えていない。これからはJAlbumでページを作り、大きさを小さくする。日本にはまだまだいいところがたくさんあるので、紹介していこう。カメラはキヤノンEOS40Dに変更。
 
 とにかく、もう少しこまめにメンテナンスしなければ・・・。
 

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2007.12.22

ゲーム機市場はもう終わりなのか?

 野村総合研究所は12月17日に市場規模予測を出した。その中のゲーム機市場の予測は衝撃的だった。それは5年後に現在の規模の16%までに縮小するということだった。

 2007年度には3622万台だった市場が5年後の2012年度には580万台まで縮小するというのが具体的な予想だ。昨年は3622万台、今年は3433万台、約200万台減った。5年間分として単純に計算すると1000万台の減少だ。それでも2600万台は残っているはずだ。しかし、それよりもさらに2000万台もさらに減るというのだ。

 これには携帯型のゲーム機は含まれていないとのことだが、野村総研どのような根拠でこのような予測をしたのだろうか。この台数ではハードの開発費のみならずソフト開発も回収できない。しかし、これには各メーカーによる努力や工夫を考慮していない。多分この通りにはならないだろう。Wiiのように、体を使ってゲームをやる新しい可能性は計算に入っていないのだろう。また、ネットワークゲームのようなこれからさらに発展するようなものも考慮していないだろう。単純に数の増減で計算したのだろうか。

 ただ、私自身、ゲーム機で遊ぶことはほとんどない。それは携帯電話がかってのゲーム機と同じ機能をもっているからだ。必要だったら、携帯で遊べばいい。また、音楽やテレビなども携帯で足りる。実際に遊ぶ時間はないが。他の人たちも同様にゲーム機でのんびり遊ぶことなんかできないというのだろうか。だとしたら、5年後の人々はさらにゆとりを失い追い詰められているというのだろうか。

 さあ、5年後の状況を見るのが楽しみだ。ゲーム機の未来はどうなっているのだろうか?そして、野村総研の予想は・・・・。

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2007.12.21

等々力の「ざいもく亭」は美味しかった

 等々力の駅のすぐそばにある「ざいもく亭」で食事をしてきた。

 味は濃いめでしっかりしている。先付けや刺身、天ぷらなども美味しく、なかなかいい。

 今回はコースだったので自分で注文したわけではないが、結構好みの内容だった。料理は調理したてのという感じで暖かい。

 ちょっと残念なのは、一つ一つの料理の間隔が少し長いと言うこと。私たちの人数が少し多かったので間に合わなかったのかな。

 少人数でゆったり庭を眺めながら食べるのにいいところなのかもしれない。

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なぜ次世代高速無線通信がKDDIとウイルコムなのか

 注目されていた21日の総務省の決定は、予想どうり、KDDIとウイルコムに決定した。2年以内にこのサービスが始まる。2009年にこの無線LANが本格化するとしたら、現在のLAN設定にお金をかけたくなくなる。今回外れたDoCoMoとソフトバンクは回線を借りる形を選択する方法もあるとのこと。

 ウイルコムはKDDIのモバイルWiMAXではなく、次世代PHSの方式で2.5ギガヘルツ帯に参加するとのこと。世界でもほとんど仲間がいないこの次世代PHSをなぜ入れたのか疑問に思ったので調べてみた。

 まず、世界標準ということでモバイルWIMAXがコスト的に安いのではないかと思ったのだが、ウイルコムの副社長のインタビューでは、周波数帯が同じだったらソフトを書き換えるだけでハードの値段は変わらないとのこと。だから、性能が高い方が有利と言うこと。

 そこで、次世代PHSの性能の優位性を強調していた。それは多数の基地局でユーザーのトラフィックを分散処理する「マイクロセル」を構成するのに次世代PHSの方が、モバイルWIMAXよりやりやすいということ。

 一月に、一人あたり数ギガから10ギガのデータをやりとりすることになるという。電話の100倍から1000倍になるとのこと。そうなると大容量のデータを処理する技術が必要で、それにはモバイルWIMAXより次世代PHSの方が技術的に優れているとの判断だそうだ。

 総務省は、この二つの方式を競わせることを考えたのだろう。WiMAXフォーラムのメンバーであるKDDIと全く違う方式のウイルコムの次世代PHS。どちらが生き残るにしても、あるいはどちらも生き残っても問題はない。

 DoCoMoとソフトバンクは、2010年にも始まるといわれる第四世代携帯電話の方式の開発を本格化させることで生き残りをはかるだろう。また、2ギガヘルツ帯やその他の違う周波数帯を使うこともあるのかもしれない。

 どちらにしても、今回のモバイルWIMAXの発展で、LANの世界に激動の時代がきたことだけは間違いない。さらに注目していこう。

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2007.12.20

次世代高速無線通信・WiMAXはどこに決定か?

 次世代高速無線通信・WiMAXは2.5GH帯を利用する。混信を防ぐ意味でも2社分しか周波数帯の幅がない。そこで、今回、KDDI、DoCoMo、ソフトバンク、ウイルコムの4者を中心にした業者連合が取り合いになった。既存のキャリアには任せないという総務省の方針で、新たな会社の設立を模索するしか道はない。

 しかし、この既存の4社のどこに決まっても問題が残る。今日現在、噂されているauとウイルコムだとウイルコムの資本の4割を握っているKDDIが、結局この新周波数帯を1社で握るのと同じになってしまう。何だか、怪しくないかな。これって、露骨に利権が絡む仕事だ。防衛省と同じでこれの許認可を与える部署は平気なのだろうか。

 結局、このようなどこかに利権が集中してしまうような構造そのものに問題がある。電波の幅には限界があるのはわかるが、4社全て、いやもっと広い範囲の業者が参入できるようにはできないものなのだろうか。

 独占的な状態を作れば、結局は消費者に被害が及ぶ。今回の一応の結論は明日、21日に出る。今後の成り行きに注目しよう。

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2007.12.18

projectDREAMER公演2007「どツボッ!!」は面白いぞ!

 六本木のCOAPASTIC CAFE&BARでprojectDREAMER公演2007「どツボッ!!」を見てきた。

 台本と演出は中津留章仁で、星野卓誠が主演の作家役を演じる。妻の松本永倫子、愛人の小川慶子、姪の彼の中村玄悟、彼女役の朝倉みず希、笹山役の半田周平など、芸達者なメンバーだ。

 その他に姪役で串山麻衣、息子役の小島裕甥役の白川政之などが出ている。それぞれ舞台や映画、CMなどで活躍している。いつも東京ピチピチBoysの公演を楽しみに見ているのだが、息子の友だちの星野君が出るというので、今回の芝居を見てきた。

 全体として、始めから終わりまで、とても楽しかった。演技、言葉、ストーリー、全て面白かった。重たくて仕方がない現実に疲れる現代人にとって、笑いは欠かせない。今回の芝居には見終わった後の爽快感がある。

 その場限りの口から出任せで真実を誤魔化そうとする作家が、がんじがらめになり、破綻していくストーリーだが、終わり方がスマートで見ている側に負担がない。嘘が嘘を呼び、その様子を見て笑う作家、そして私たち。あがけばあがくほど泥沼に入り込む。ありますよね、そんな体験。

 星野君の演技は次第に力が抜け、セリフのタイミングも上手になっている。覚えているセリフを読んでいる感じはもうない。体や顔の表情にも演技者としての貫禄が出てきた。コミカルな動きも良かった。

 妻の松本さん、姪の彼役の中村さん、笹山役の半田さんもただ者ではない。言葉も分かりやすく、スピーディな展開にも負けてはいない。演技も十分、お客を楽しませる。愛人役の小川さんも突然芝居に出ることになったとのこと。さぞかし大変だっただろう。気絶した時の操られぶりは超面白い!今回は会場は小さく、お客さんの数も多くは収容できないが、この芝居の面白さは必見。

 ネットを調べてみたら、この芝居の伝説が出ていた。2年前の前回公演の時、10日間で800人を集めたとかいてあった。60から70人程度しか入らない会場で、この人数は確かにすごい。今回も客席は満員。みんなどこから情報を得て来ているのだろう。11月27日から始まって12月27日が最終。

 場所:六本木・Copastic Cafe & Bar〔コパスティックカフェ〕(http://www.copasticcafe.com
TEL.0357723048

料金:3000円(1food、1drink付)

日程:
11月27日(火)①19:00~、②21:30~
12月4日(火)①19:00~、②21:30~
12月11日(火)①19:00~、②21:30~
12月18日(火)①19:00~、②21:30~
12月26日(水)①19:30~、②21:30~

 お薦めの芝居でした。

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2007.12.15

ドコモの905iはFlashLite3に対応

 今回発売のドコモ905iはFlashlite3に対応した。今までのドコモのバージョンは1.1だったことから考えると、いっきょにアクションスクリプトが作りやすくなる。auやソフトバンクなどが対応していた2.0を上回った。FlashLite3.0は動画を携帯端末で見ることができる機能をもっている。

 ただし、YouTubeを携帯から見ることは現在はできない。Flvの再生ができないのだ。これは機能としてできないのではなく、通信量にサーバーや回線が対応できないので制限したということだろう。みんなが定額でYouTubeにつなぎっぱなしだったら、確かに携帯電話そのものがつながらなくなるだろう。

 でも、きっといつか、パソコンのもっている機能と同等のものになる日がくる。もう携帯はパソコンそのものなのだから。いや、パソコンをはるかに超えるものとなるのだろうから。

 脳の鍛錬のサイトもしばらく手をつけていなかったが、新しいソフトの作成にも取りかかってみようかな。ただ、どこのキャリアもFlashLite3に対応してくれるとうれしいのだけれど。

 

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2007.12.14

エコプロダクツ2007に行ってきた

 エコプロダクツ2007は今年で9回目の環境問題を考えるイベントだ。といっても、とてもプレゼントが多いお得感がたっぷりの内容。おみやげ目当ての人がたくさんいる。大企業がお金にものを言わせて、たくさんのものを用意している感じ。ちょっと、エコになっていないんじゃないかなと思ってしまう。

 でも、おみやげをもらうためには、ほとんどの企業が問題に答えなければならない。それによって、企業の環境に取り組む姿勢や内容を勉強させられる仕組みだ。それがエコにつながると考えているのかな。

 今回はちょっとそれに逆らって、エコバックを一つ確保した後は、ものをもらわず、会場を何回か回ってみた。大企業の華やかな見せる工夫とはひと味違って、中小企業や大学、研究機関、NPOなどの展示は、内容そのもので引っ張るしかない面白さがあった。壁面緑化や屋上緑化、超伝導、ビオトープ、ソーラークッカー、紙や木材の再利用など、私にとって関心があることがいくつもあった。

 ただ、あまりに人が多く、ゆっくり見てまわるには疲れる。朝のラッシュだ。初日でもあったので、猛烈な人出だった。15日まで、東京ビックサイトでやっているので、元気な人は一度は見てみるといい。

 エコ+プロダクツだから、環境を意識して作ったものがたくさん置いてある。それを見て、自分のアイディアをふくらませるのには参考になるのかもしれない。ゆったり邪魔をされずに見たり考えたりしたいな。

 なお、エコプロダクツ2007のホームページはサイトに何者かが侵入し、ウイルスに感染してしまった。何回も修正したのだと思うが、現在はつながらない。マイコミジャーナルのニュースのページを紹介する。結局、対応できなくてトップページを削除したのかな。

****************
 その後、またエコプロダクツ2007のトップページにアクセスできるようになった。ウイルスの事も書いてある。今年の参加者総数は16万4千人を超えたとのこと。凄い規模のイベントになってきた。来年は12月11日(木)から13日(土)までだ。もう一度、見てみよう。

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2007.12.13

ビデオカメラの人気機種には三洋電機が多数ランキングイン

 週末のヨドバシやビックカメラでは、ザクティが29800円になる。

いや、それどころか、CA65は29400円で販売されている。

価格コムでも人気機種のランキングにHD-1000が一位、HD-700が3位、CA-65が7位、CG-65が10位に入っている。

ソニーやパナソニックをしのいで、ここまで入るということ自体が凄い。

理由は性能の割に価格が安いということだろう。
HD-1000が約7万円
HD-700が約4万5千円
CA-65が約2万9千円
CG-65が約2万7千円

また、パソコンにすぐにもっていくことができるのも、選択される理由だろう。
マックとの相性もいいし、それなりに映像もみることができる。
何より、小さい。

これからも隙間をねらうこの三洋のビデオカメラ群は売れるだろう。
何しろ、対立相手がいないのだから。

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2007.12.11

P905iのAV出力機能は・・・

ドコモの905iシリーズで今、一番売れているP905iは、AV出力をもっている。その機能の範囲はどこまでなのか、調べてみた。
 
まず、私にとって必要なFLASHの出力はどうなのか聞いてみた。
残念ながらNOでした。
iモードもダメ。
メールも出力できないそうだ。

売り物のゲーム出力はできる。
アプリもできるようだ。
iモーションはできるし、ワンセグもOK。
撮影した写真の出力もできる。

でも、経験上、できないという解答をそのまま信じていいのかわからない。
やってみないと。
店頭でP905iとテレビがつないであったので、接続して見てみたいと思ったが、どうもその日はできないとのこと。
次回、もう一度行ってみて、やらせてもらおう。

パワーポイントやネット上のソフトを画面メモに保存して写すことはできないのだろうか。
また調べてみよう。

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2007.12.09

新宿駅頭でのアコースティックユニットの「おしゃれ泥棒」は軽快!

 今日は新宿で買い物。NewtonやFlashCS3の本、それにガラスのリムーバーなどをハンズや紀伊国屋で購入してきた。
 
 その帰りに新宿南口の駅頭で「おしゃれ泥棒」が演奏していた。凄い人だかり。CDを購入する人も半端じゃない。私の見ている一瞬に5枚は売れた。何だろうと思って少し聴いてみた。アコースティックギターとガットギター、パーカッションのユニット。

 面白いのはドラムの代わりに椅子の様なものをたたいている。あれって正式の楽器?調べてみたらカホンという南米ペルー生まれの楽器。フラメンコでは中に弦を張って使っているとのこと。彼らのアコースティックのような音楽には調度いい打楽器なのだろう。

 演奏はCDのタイトルの「0~ラブ~」。ガットギターが歌うようにアコースティックと絡み合う。カホンは軽快にリズムを刻む。本当に楽しい演奏。これはいい!安らぎを感じるメロディーラインだ。またぜひ聴きたいな。

 残念なことにこの後、休憩に入ってしまったが、また機会があれば生演奏を聴きたいな。新宿へ来たときはチェックしよう。

 ところで、彼らの一人がブログを持っていた。リンクを張っておきます。
「おしゃれ泥棒の隠れ家」

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ドコモの905iシリーズのランキングと値段は?

 今、全部入りで売れているというドコモの905iシリーズの11月26日から12月2日までの販売実績が発表された。(itmediaの記事)これはGfKの調査に基づいている、全てのキャリアを入れた総合ランキングだ。

 1位 P905i
 2位 SH905i
 3位 N905i
 4位 D905i
 5位 INFOBAR 2(au)
 6位 F905i
 7位 F904i
 8位 SH904i
 9位 SH704i
10位 P904i

 このランキングはわずか一週間なので今後の動向はわからない。でも明らかに、何かが起きている。ドコモのユーザーが一斉に切り替えているのだろうか。でも904iのシリーズも売れている。なぜだろう。今回、販売方法が変わった。実質販売価格は新規も機種変更も50400円程度。新料金プランだと現在は冬割引が行われているからだ。この間に買おうという感じかな。

 さらに、この販売価格を分割して購入することができる。12回か24回で分割できるので、4200円×12回か2100円×24回なので、実質は半値になった通話料に2年間2100円を付け加えた値段で利用できる。頭金のなしの店もすでに出ている。購入する人にとっては、0円で購入している感覚になるのかな。
 
 あまり、機種変更をしないで長く使い続ける人にはお勧めなのかもしれない。

 売れ行きに急ブレーキがかかっているauも当然、反撃に出てくるだろう。ソフトバンクの一人勝ちもいつまで続くのかな。

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2007.12.07

ドコモの905シリーズが売れている

 ドコモの携帯が久しぶりに売れている。特に人気が高いのがP905、N905、そしてSH905。

 私が注目しているのが、P905。これはAV出力機能を持っている。携帯の動画やゲームを大画面で楽しめる。自分で作成した携帯サイトを大画面に出力することができる。携帯FLASHサイトを写すことができるのだったら、もうパソコンはいらない。いよいよ、パソコンから携帯への移行が早まるだろう。

 ただ、面白いアンケートがあった。携帯で最もいらない機能は何かという質問で、「AV機能」という答えが一番多かったのだ。まあ、まだこの機能の意味が伝わっていないのかな。それとも、需要がないのかな。

 私にとっては仕事にプライベートに必要な機能だ。P905を購入しようかな。

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2007.12.06

自由が丘の「七厘炙り焼き 花炎」は美味しかった

 自由が丘には美味しい店がある。その中の一つ、「七厘炙り焼き 花炎」に行ってきた。高級な店ではないが、気楽に楽しめる店。昔懐かしい七厘を使って、食材を自分であぶる。今回はセットメニューで海のものや山のものをリーズナブルな値段で味わうことができる。

 12月のコースらしいのだが、7500円相当が3600円。
内容は佐賀県嬉野温泉湯豆腐。生タラバガニ・生アワビ・殻ホタテ貝・天使の海老・フグの一夜干し、肉味噌キャベツ・特選霜降り牛ロース・イベリコ豚ロース・あじさい鶏・もつ串・湯葉ときの子・小柱とイクラの炊き込みごはん・お椀・香の物・バニラアイスのばらのジュレソースがけ。

 お酒もいろいろ用意してある。特に日本酒で田酒があったのは驚いた。ネットでもほとんど売り切れの人気の地酒だ。焼酎も種類が多い。

 タラバガニを七厘で焼いたときのあの薫りが忘れられない。周りとはカーテンで仕切られているので、あまり気にせず会話を楽しめる。酒を飲んで、美味しく食べて5000円程度で楽しめる。また行きたくなるお店だ。

 なお、クーポンがあるので印刷していくといい。10%OFFになります。また2杯まで半額になりますよ。12月の宴会にお勧めです。

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トヨタ自動車がロボット開発へ

 今日、NHKのニュースでトヨタ自動車のロボットが紹介されていた。

 以前から開発していたパートナーロボットの延長線上のものだ。今回は2004年当時の発表のラッパの演奏ではなく、バイオリンをビブラートを効かせて上手に弾いていた。また人を乗せて動くロボットも自動的に障害物をよけたり、多少の段差をクリアしたりしていた。施設案内ロボット「TPR-ROBINA(ロビーナ)」は8月27日から豊田会館で、案内を行っているようだ。

 トヨタは自動車と同様の技術で、人口が減っていく日本でパートナーとしてのロボットの実用化に向けて本腰を入れ始めたようだ。ソニーのアイボなどの開発が終わった現在、その技術の一部を買い取ったようだ。またソニーの社員がトヨタに出向しているとの情報もある。

 ロボット技術で先行していたホンダに対し、トヨタはどこまで迫ることができるのだろうか。

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2007.12.01

東京23区の人口の多い順、少ない順は?

 東京23区の人口で一番多いのは19年度1月現在、「世田谷区」なのは知っていた。約85万人。ただ、ベスト5といわれると怪しい。そこで東京都の資料を調べてみた。

1位 世田谷区 851,547
2位 練馬区   697,906
3位 大田区   671,195
4位 江戸川区 658,636
5位 足立区   625,278

では少ない順はどうなのだろう。
1位 千代田区 43,252
2位 中央区 103,817
3位 台東区 167,108
4位 荒川区 192,053
5位 文京区 193,317

ところで、現在世田谷区の統計だと11月現在、82万人程度になっている。3万人も減るものなのか。まあ、どちらにしてもトップに間違いないけれど。


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