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2007.11.06

PSP2000用Flashソフト、「瞬間記憶」開発

 携帯用ソフトでは、キーボードがあるので数字の入力が簡単にできたのだが、PSPには本体には付属していない。そのため、入力系のソフトに対応していなかった。そのため、数字に入力できるアルゴリズムを考えてみた。
 
 考え方としては、大したことはない。ただ、1から0までの数字の表示をしておき、それをおしたら表示させるだけ。ただ、何桁目の入力なのかを判定することが難しい。キーだと数字の入力をカウントすればいいが、これだとちょっと。そこで、キーフレームを桁数だけ用意しておき、一桁ずつ入力する形にして今回は逃げた。

 PSPで瞬間に6桁の数字が表示され、それがいくつだったか後で入力していくソフトが動作した。これは結構面白い。人間が瞬間にいくつまで記憶できるか試してみるといい。私は結構凄い力を持っていると思った。三回連続してできた場合、偶然ではないと判断しているが、この私でもそういうときがある。脳のトレーニングは歳をとっても有効だと思う。携帯版(脳の鍛錬)は電車の中でもできるので一番便利だが、プロジェクターに映し出せるPSP版も大変使い道がある。htmlと連携させて少し大きなソフトを作成してみたい。

 ただ、今回の数字入力の部品開発は本質的に問題が解決していない。モジュール化することも完全にはできていない。たった一つの部品を画面に置くだけで、桁数の異なった数字の入力を判定する部品が作れないか、もう少し考えてみたい。

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