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2007.11.17

キヤノンのデジタルフォトプロフェッショナルの使い方がわかった

 キヤノンのデジタル写真のRAWデータやJPEGデータの表示および編集ソフトであるDigital Photo Professionalの使い方が理解できた。

 それはフォトショップの研修会でその操作法を教えてもらったことによる。基本的な考え方は同じで、操作法も似ている。基本的な事しかできないが、トーンカーブもついていて色の変更や調整を感覚的に行える。

 今回、西沢渓谷での撮影時、暗部が多かったのでどうしてもISO感度が高く設定され、滝や川の流れが白飛びしてしまった。また、全体的に色のノリが悪く白っぽい画像になってしまっていた。それをトーンカーブで調整してみた。

 画面を見ながらリアルに調整できる。とても使いやすい。RGBでの調整だけでなく、R,G,Bそれぞれ単独での調整もできる。ただ、それはうまくはいかなかったが。とりあえずフォトショップと同じような方法でRAW画像の基本的な色調整は簡単に行える。

 創造的な道具としてのフォトショップの機能まではとても及ばないが、基本的な色調整の機能は十分にもっていると感じた。これまではエレメントを使っていたが、動作感覚もこちらの方がいいので、フォトショップを購入するまでは、このソフトを使おう。

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