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2007.10.08

昔の遊び2・八の字

 私がとても好きだった遊びの一つに「八の字」がある。これは大縄でやる。最初に縄を持って向かい合い、縄で輪を二つ作った瞬間に引っ張り合い、最初の場所から動いたら負けというとても単純なゲーム。ただし二人が持った縄を放したらダメ。引っ張ったり、ゆるめたりすることはOK。これは力だけでやるのではなく、タイミングの勝負。だから二人で二つの輪ができた瞬間、素早く縄を引き、それを手元に残し、ゆとりを持って戦うことができるようにする。ちなみにこの二つの輪のことを「八の字」という。
 スタートで、二つの輪ができないようわざと縄を引いて輪を崩すときもある。相手のタイミングを狂わす高等戦術。また十分引いて相手の体重を後ろにのせておいて、瞬間にゆるめる。そうするとほとんどの相手はバランスを崩して動いてしまう。これが醍醐味。負けた方は次の人と交代していく。並ぶのは勝ち続けているチャンピオン側ではない方に。そうでないといつまでも順番が回ってこない。今でも楽しいゲームですよ。ただし、最初のうちは軍手でもしてやったほうが手が痛くならないでしょう。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

私は東京ですがずいぶん長い間やっていました。時代は40年以上前からですね。

投稿: take | 2007.10.13 17:37

懐かしい!僕も子供のころやってました
場所は大阪、今から30年前ですが

投稿: プリちん | 2007.10.12 20:13

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