« PSPの旧バージョンでのFlashソフトの再生 | トップページ | 昔の遊び6・三角ベース »

2007.10.20

Marvell YukonギガビットLANのアップデートとGoogleSpywareDoctorは相性が悪い

 Googleの様々なソフトは通常はとても重宝している。オフィスだって、今ではいらない。無料で、それとそっくりなStarSuite8が使えるのだ。

 しかし、今回はこのGoogleのソフト群の中のGoogleSpywareDoctorが思わぬ問題を引き起こしたのだ。解決するのに3日間かかった。

 火曜日の夜、Marvell YukonギガビットLANのドライバのアップデートをするとのメッセージか出ていたので、何の疑いもなくそれを選択してしまった。そして、ソフトウエアのダウンロードも成功した。そしてインストールを始めたのをみて、暫し休憩に入った。次の日、このパソコンを使ってプレゼンテーションをする予定だったので、インストールが終了するのを待った。ところが・・・・。いつまでたってもインストールが終了しないのだ。

 作業を始めたのが夜の一時半頃。体の具合が悪く、その日は多少その前にウトウトしたのだが、十分な睡眠は取れていない。でも明日のために治したい。何度か状況を確かめるために、再起動をしてみる。状況は変わらない。アップデートの機能そのものに以上はない。ダウンロードされたデータにも問題はない。しかし、インストールが開始されても、それが終わることはない。

 原因がわからなく、仕方なくコンピュータがインストールを始める前に、「Ctrl」+「Shift」+「Esc」でVistaのタスクマネージャーを出し、「プロセス」のタブを選択し、「updatenv.exe」の「プロセスを終了」させた。それでパソコンを動作させたらとりあえずプレゼンもできるので、その日はそれで動かすことにした。そして、データはUSBのメモリに吸い出してどうなってもできるように準備。当日のプレゼンは何とか終了。

 水曜日はネット上で問題を調べてみたがどこにも情報がない。インストールができないという書き込みはあるが、インストールが終了せず、永遠に続く今回の様な情報がない。富士通のサイトにも情報はない。

 木曜日は万が一、データが飛んでしまうことを恐れ吸い出し作業。これも案外時間がかかる作業。様々なところにデータがある。しかも結構大きい。リカバリして全てやり直すことも検討。

 金曜日もデータの確認。同時に仕事もあるのでなかなか作業が終了しない。ネット上で情報を調べるが、当てはまる情報はない。

 そして土曜の朝。ふと思いついた基本的なこと。何かが邪魔をしているのではないかということ。動いているソフトを一つずつ検討。そしてたどり着いたのがスパイウエア対策ソフトのGoogleSpywareDoctor。これのヘルプは英語。しかもネット上。ロクに読みもせず動作させていた。このソフトを終了させる。そして再起動・・・・。

 インストールが再開され、あっという間に終了。全く今までの苦労は何だったのか。全く笑ってしまう。しかし本当にスッキリした。

 ネット上に一つだけあったXPであった同じような事例に対し、詳しい方がアドバイスしていた方法はコンフィグからアップデートのプロセスを中止させてしまうちょっと無理矢理なやり方。アップデートがずっとできなくなってしまう。その方法だけはやりたくなかったので、インストールが終了して良かった!

 今回の経験。いつもウイルス対策ソフトには注意しているのだが、今回の様にスパイウエアの様に常駐しているソフトには特に注意が必要だ。次第にマシンをチューニングしていくうちに別のものとバッティングしていくことはよくある。一つ一つは問題ないのだが、お互いに相性問題が生じることがある。それの良い例だった。

|

« PSPの旧バージョンでのFlashソフトの再生 | トップページ | 昔の遊び6・三角ベース »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« PSPの旧バージョンでのFlashソフトの再生 | トップページ | 昔の遊び6・三角ベース »