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2007年10月の記事

2007.10.28

沸騰とは

 沸騰とは何だろう。先日、水を温めてその様子を観察する機会があった。丸底フラスコをアルコールランプで熱していった。それ以外は温度計だけ。沸騰石も入れなかった。しばらくすると小さな泡が出てきた。70度以上になると急激にその泡が多くなった。これは水に溶けていた気体、特に酸素のようだ。酸素は20度で3%程度溶けているとのこと。それを吸って金魚は呼吸をしている。温度が高くなると、酸素は溶けていられなくなり泡となって自ら分離する。

 100度になると、大きな泡が盛んに出て、「沸騰」といわれる現象がおきる。このとき、大気圧と蒸気圧が同じになっている。それ以下だと大気圧に泡はつぶされてしまう。ただ、沸騰はかなり複雑な要因が絡んでいるようで、きれいな容器で水を熱すると沸騰が起こりにくい。また、その結果として突沸という状態になり、爆発的に沸騰が起こる。それを防ぐために沸騰石といわれる空気を含んだ石を入れ、その空気に向かって蒸発する状態を作り、危険な突沸を防ぐ。

 よく観察すると、温度を上げていくと一度沸騰が少なくなる現象が見られる。これは蒸発した水蒸気が熱伝導を妨げるので一時的に温度が伝わらず沸騰が少なくなるようだ。しばらくするとこの状態を脱し、また沸騰が急激に増えていく。

 また、当然のことだが、大気圧だけでなく、水圧も本来沸騰には関係がある。フラスコでは水圧は無視していいが、海中などでは水圧は大きな要因になる。深度100mでは180度で沸騰。深度1000mでは312度で沸騰するそうだ。374度、218気圧以上になると、超臨界水という状態になり、沸騰はしなくなるそうだ。これは液体でも気体でもない状態ということで、油をよく溶かす性質を持つそうだ。逆に塩はほとんど溶けないとのこと。また、深度で言うと2200m以上ではもういくら温度を上げても沸騰しないそうだ。これも超臨界状態ということを考えると理解できる。

 沸騰の原理は多くのプリンタでも利用されている。バブルジェットは膜沸騰という原理を利用して作られているそうだ。また、沸騰するときの泡の核についていろいろ意見はあるようだ。宇宙線が核になっているとの意見もあった。確か私も新聞でそんな記事を読んだ覚えがある。ネット上でもそのような意見が出ているが、しっかりと確立してはいないようだ。沸騰はなかなか奥が深い。

 

 

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狛江の寿司処「おお田」は美味しい

 昔の先輩たちと飲む会があった。狛江だ。私にとっては初めて職業について大切な経験をした場。わがまま勝手で頭でっかちな学生が生意気に先輩に挑戦した。その時の先輩たちはきちんと私に対応してくれた。ずいぶん時間がかかったと思う。
 
 さて、その先輩たちが開いてくれた宴会の場が、狛江の寿司処「おお田」。Yahooグルメにも情報はのっている。なんでもおおたさんは梅ヶ丘の美登利寿司で修行したそうだ。下はすぐにいっぱいになってしまう大きさ。私たちは2階で十数人で宴会をしたが、予約をしておくといいだろう。

 付け出しはアンコウの肝や白子、生ダコなどが入った酢の物。美味しい。刺身の盛り合わせは新鮮なホタテや青柳、マグロ、タイや鰹など、楽しめる。茶碗蒸しは、塩味が足りなく少し不満。握りは一口で食べられる適当な大きさ。マグロの赤身も美味しい。今回は6千円で飲み代も入っているのでこれ以上は望めないが、機会があれば下でおおたさんと話ながら落ち着いて食べてみたい店の一つだ。

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昔の遊び13・戦争(ノートで)

 ノートや紙の両端に自分の陣地を書く。横に線を引いて、端に本陣を置くだけ。そこに自分の飛行機や大砲を設置。飛行機は横棒二本と縦棒一本。大砲は動けない。飛行機が移動して本陣を射貫けば終了。飛行機の移動は鉛筆を立てておき、その上を指で押さえ、少し斜めにして押す。ノートに鉛筆の線が残る。その線の端が次の異動先。相手の飛行機と接近するとお互いに攻撃しあう。移動か攻撃は宣言して行う。相手の飛行機の一部を線が通れば撃墜。大砲で守られた相手の本陣を攻撃する。

 やってみるとわかるのだが、これは結構面白い。ただ、それなりに時間がかかるのと、鉛筆の芯が折れるときもあるので注意が必要。すぐに休み時間が終わってしまう。適当に暇そうな友だちを見つけて「おい、戦争やろうぜ!」って誘っていた。愛好者はそれなりにいた。力を抜くことが必要で、慣れてくると長い線を書くことができるようになる。意識的に書いてしまう反則行為もあり、その場合はやり直し。

 今の学校で見かけることはないが、教えたら楽しがると思う。それなりに集中力と技術が必要な楽しい遊び。

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昔の遊び12・2B弾

 駄菓子屋さんでよく売っていた2B弾。2本で1円。これは頭のところにマッチのようにこすると火がつく仕掛けになっている花火。白い煙を出し、数秒後にそれなりの音を出して爆発する。友だちと投げ合ったり、いろいろなものの中に入れて遊んだ。

 ある時、友だちと決闘することになり、学校にあった小さな山で待ち合わせをした。相手は当時160cmを超える大きなヤツ。私は140cm台。そのままではかなわないので武装した。その時も2B弾は装備品の一つ。もう一つはパチンコ。自分で作ったものよりゴムがしっかりしていた。帯のようになったパチンコは、電線に留まった鳥を撃ち落とすこともできた。仲の良かった女の子を従えて山の上に立って相手を待った。・・・相手は来なかった。少しがっかりすると同時にホッとした。余った2B弾で遊んだ。

 また、私の家にサルスベリの木があった。そこに洞があり、アリが巣を作っていた。当然、そこは私の攻撃対象。上から煙の出始めた2B弾を投げ入れる。煙が洞のあらゆるところから出てくる。アリたちが騒然と騒ぎ出す。しばらく立つとボンっと音がすると共に爆発。一斉にアリたちが巣から飛び出してくる。でも、その後の静粛とともに徐々にアリたちは普段の生活を取り戻す。

 この観察は地上のアリの巣でも行われた。地面の場合には、少し穴を掘る。巣穴の奥に近いところで2B弾を仕掛ける。地面の中から煙がしみ出るように出てくる。そして爆発。洞と同様、みんなあわてで大騒ぎ。中には卵を運びだそうとするヤツもいる。アリの一家に危機が迫る。でも観察者はそれ以上はやらない。彼らがしっかり落ち着いてまたいつの間にか普段通りの巣穴を再構築していく様を見ている。

 その他に、空き缶をかぶせてその下で爆発させたり、やっていはいけない遊びにも使った。一番怒られたのは・・・・。ちょっと言えないこともした。私にとっての2B弾は日常を少し変えてくれる貴重な道具だった。

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2007.10.27

昔の遊び11・戦艦撃沈(ノートで)

 外が雨の時、学校でよくやった。お互いにノートや切れっ端を用意。それに8ますぐらいの方眼を書く。そして横軸にABC・・・を割り振り、縦軸に123・・・を割り振る。これはどちらでもいい。そして中に戦艦を配置する。船の数はお互いに決めるが、三隻から五隻ぐらいが多かったように思う。

 その配置された戦艦を爆弾を落として沈める遊び。ジャンケンで勝った先行チームが「Aの1」というようにコールする。もし、当たったら「撃沈」、その周囲に自分の戦艦がいたら「大波」とコールする。「大波」をどう読むかがこのゲームの鍵。また、大波がどちらの大波かわからなくするために、味方の船を重なるように配置することも頭の使いどころ。相手の船を全て撃沈したら終了。

 休み時間に、手軽に頭を使って楽しめたので、雨の日はよくやった。電車の中でもやった。バスでは酔うのでやめた。後、配置するのが、戦艦と潜水艦で、潜水艦は大波はなしで直接当たるまでノーヒント、戦艦だけが大波コールでやるパターンもあったと思う。ただ、これは時間がかかるので、あまりやらなかった。

 これも多分ローカルルールがあったと思う。また呼び方も違う言い方があると思う。結構みんながやっていたが、今はどうなのだろう。配置されるものが違うかな。戦艦はあまりにも古いですよね。
 

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昔の遊び10・突き合い

 私が中学ぐらいに友達と結構やった遊び。お互いに向き合い、かかとをつけて立つ。両手を手のひらを開いて立てる。その状態で手以外の相手の体に触れず、手だけで突きあって相手を動かした方が勝ち。ただし、相手がついてきた瞬間に手を横に動かしたりしてよけて、相手が自分から倒れても勝ち。また、よけられて相手の体にふれてしまったら負け。

 瞬間に相手の出方を読むと言うこと、また、力を入れたり抜いたりすることで、それなりに頭と体が鍛えられる。順番に並んで、勝った方が居残りの形でみんなでやっていた。かなり面白い。大人がやっても楽しいですよ。ただし、正式の名前は忘れました。なんて言っていたんだろう、このゲーム。なんとなく「おしっこ」といっていたようにも思うのだけれど・・・。チョットこの名前だと誤解が・・・。

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昔の遊び9・引っ張りっこ

 二人で右足の横同士を反対向きに沿わせる。手も反対向きに組み合わせる。つまり、お互いに横向きになり、双方が反対の向きで手と足を組み合わせる。その状態で相手を引き倒すか反対向きに押し倒す。ただし、今組み合っている手と足以外、相手の体に触れてはいけない。相手を動かすことができたら勝ち。
 私がよくやった遊びの一つで、時間があまり無いときにやった。結構技術があり、特に相手の腕を利用し、自分の手で相手を押すのではなく、相手の腕を相手に押しつけて動かすのが上質のテクニックだった。いまやっても面白い遊び。
 

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2007.10.23

昔の遊び8・メンコ

 メンコは子供の頃の代表的な遊びの一つ。相撲取りの若乃花、栃錦、双葉山、そして月光仮面や漫画の主人公、忍者や軍人もいたな。友達とよく取り合った。ミカン箱いっぱい持っていた。ただ、それなりに手に入れるのにお金がかかるので、子供にとっては財産の一つだった。

 勝負は地面に置いてある相手のメンコを、攻撃側の持ったメンコを打ち下ろし、ひっくり返せば勝ち。打ち下ろすときの風と打ち下ろす場所が決め手。メンコはできるだけペチャンコにし、風が地面とメンコの隙間に入らないようにする。試合前に一生懸命平らにしたものだ。

 自分の好きなメンコを取られると、懸命に勝負を挑み、それを取り返そうとした。学校でも良くやったのだが、数年で禁止された。賭け事と同じだということだったと思う。何でこんな楽しいことを奪うのかと思ったものだ。

 四角いメンコだけではなく、丸いメンコもあった。確か丸メンといっていた。これはあまり強くなかったと思う。何でかはわからないけれど。これが、牛乳のフタでの遊び、「ポン」につながっていったのではないか。それと他にも違う形のメンコがあったと思う。確か六角形のものとか。まあ、ほとんどは通常の長方形。メンコそのものはそれが一番やりやすい形だろう。
 
 子どもたちにとって、取ったり取られたりする現実の経済原則を味わう最初の体験だった。

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2007.10.21

ケンウッドのCR-A7USBは便利

 最近、音楽関係に力を注いでいなかったので、古いシステムのまま使っていた。娘のラジカセももう5年ぐらい前のものだった。今回、CDの調子が悪くていろいろやっては見たのだが、うまく動作しない。そこで、いろいろ調べてみたらビクターのmemory Clavia(メモリークラビア) RD-M2とケンウッドのCR-A7USB が良さそうだなと思い、調べに行った。ヨドバシだとRD-M2が29100円。CR-A7USBだと22800円。大きさはケンウッドの方が圧倒的に小さい。薄い。軽い。これに決めた。
 
 実際に使ってみるとなかなか高性能。USBメモリにすぐ音楽をコピーできる。今回はFMラジオで流れている音楽を録音してみた。ボタン一つでUSBに録音開始。全く問題ない。MP3で128kbpsで録音される。再生してみるとなかなかいい音だ。動作もキビキビしていて操作感もいい。

 ただ、いくつか問題点もある。電池での動作はしない。持ち運び用のスタイルなのに、なぜだろう。また、ラジオのロッドアンテナがついていない。私が住んでいる東京区部では問題ないが、困る人もあるのではないかな。後、音質の調節がSDカードとUSB再生時にはできるのだが、FM再生では効かない。

 私が聞いた限りでは大変澄んだ音が出ている。音質は悪くない。出力は5Wで決して強くはないが、普通に室内で聞くには十分。デジタル機器の接続のためのD.AUDIO端子をつんでいるので、他の音楽携帯などを接続できる。
 
 マイク端子もついているし、5つのタイマー録音もできるので、英語の番組やニュースの録音もできる。これはなかなか便利な機種だ。今日は10ポイントだったので、実質的に2万円程度。まあ、現状ではお得な機種かもしれない。

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W杯ラグビーの決勝はあんなものか

 ワールドカップラグビーの決勝をテレビ観戦した。15対6で南アフリカの勝利。全てキックでの得点。唯一のトライと思われたイングランドの攻撃も、ラインを割っていたと判定された。

 バックスによる華麗な攻撃はほとんど見られず、全て単純なキック合戦。楽しめたのはイングランドのトライだったはずの攻撃の時のみ。南アフリカも無理をせず、キックでの確実な得点を選択。

 確かに防御は完璧。とてもトライが取れる感じはしなかった。ということはこの15人制のラグビーは問題があるのではないか。私は実際見ていて、7人制ラグビーの方が面白いと思う。点がキックでしか取れないラグビーって魅力がないな。

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昔の遊び7・エスケン

 私自身がやっていたもう一つの遊び、エスケン。Sの字を校庭に書き、そのSの字の上端と下端に陣地を置く。そこに宝物を置いて取り合い自分の陣地に持ち帰るか、その陣地を踏めば勝利。または、相手が全滅すれば勝利。

 自分の陣地の中と相手の陣地の中では両足。それぞれ移動の時は片足ケンケン。途中で相手の陣地に引きずり込まれたり、片足ケンケンの時に突き飛ばされて転んだり、足がついたりしたらアウト。

 最初は自分の陣地のところから出るだけで大変。出口の道はわざと狭く作るのが普通なので、油断すると相手の陣地から引きずり込まれてしまう。相手のタイミングを見て、素早く走り抜ける。

 所々に島を作ってあって、そこでは休むことができる。確か、敵同士でも攻撃をしない平和な場所にしていとこともある。でもそうではないときも。

 結構クラス全員でやっていた。男女関係なく。ただ、女の子は弱い子が多いので、手を引っ張りすぎて痛めないように注意してやっていた覚えがある。本当に弱いかどうかは別にして・・・。また、洋服を引っ張って伸びてしまうことがよくあった。いい洋服ではできない遊びだ。

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DMX-HD700は59800円・DMX-CG65は29800円

 サンヨーのMPEGムービーカメラは微妙な商品構成だ。

 今回のDMX-HD700はハイビジョンといっても1280x720でフルではない。倍率も5倍。液晶は2.7インチなので見やすい。189gは軽い。

 DMX-HD1000はフルハイビジョンで1920x1080。光学倍率も10倍だ。液晶は2.5インチ。重さは268g。大きさもかなり大きい。

 現在、ネット上では最低価格がDMX-HD700は59800円、1000は79750円というのが現状だ。ほぼ2万円の差。このMPEGムービーの位置づけからいうと小さくて軽いのが本道かな。700はそういう意味だといい機種なのかもしれない。販売開始は10月下旬の予定。

 CA65はよく29800円になる。週末販売でヨドバシやビックカメラでの値段になる。ポイントも15%つく。とりあえず必要な人はこれでも十分だと思う。通常価格の37000円程度で買うのはやめた方がいい。

 さて、700が早くこのランクに下がってこないかな。

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2007.10.20

昔の遊び6・三角ベース

 昔、男の子たちにとって野球は絶対だった。空き地で暗くなるまでこれをやっていた。しかも人数は3人いればできる。ホームベースと一塁、三塁しかない。投げる人と打つ人、そしてたった一人の守備。これでできる。ボールは少し空気が抜けた安いゴムボール。

 バッターはピッチャーが投げたボールを思いっきりひっぱたく。たった一人しかいない外野は懸命にボールを追いかける。その間にランナーはベースを駆け抜ける。ボールは外野から戻されそれぞれの塁でアウト、セーフが判定される。ランナーは間に合わないと思うときは途中の塁で止まる。そして、セーフだったら「幽霊」というランナーを残し、再びバッターボックスに立つ。バッターが次の打席で打てば、「幽霊」はホームにたどり着く。

 こんな感じでいつもやっていた。小さな弟と近所の女の子とやっていたこともあった。そのときは私は強打者。いつまでたっても攻撃は終わらない。そのうち暗くなって家に帰る時間になったものだ。友達や近所の年齢の違う子どもたちとやることもあった。

 私にとっては大きかった近所の空き地。いつも幼児から大学生までが遊んでいた。泥遊び、秘密基地作り。やってはいけない危険な遊び。内容は内緒。落とし穴作り。2B弾での爆発実験。みんなここでの出来事。昔の子供は楽しかったな。

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Marvell YukonギガビットLANのアップデートとGoogleSpywareDoctorは相性が悪い

 Googleの様々なソフトは通常はとても重宝している。オフィスだって、今ではいらない。無料で、それとそっくりなStarSuite8が使えるのだ。

 しかし、今回はこのGoogleのソフト群の中のGoogleSpywareDoctorが思わぬ問題を引き起こしたのだ。解決するのに3日間かかった。

 火曜日の夜、Marvell YukonギガビットLANのドライバのアップデートをするとのメッセージか出ていたので、何の疑いもなくそれを選択してしまった。そして、ソフトウエアのダウンロードも成功した。そしてインストールを始めたのをみて、暫し休憩に入った。次の日、このパソコンを使ってプレゼンテーションをする予定だったので、インストールが終了するのを待った。ところが・・・・。いつまでたってもインストールが終了しないのだ。

 作業を始めたのが夜の一時半頃。体の具合が悪く、その日は多少その前にウトウトしたのだが、十分な睡眠は取れていない。でも明日のために治したい。何度か状況を確かめるために、再起動をしてみる。状況は変わらない。アップデートの機能そのものに以上はない。ダウンロードされたデータにも問題はない。しかし、インストールが開始されても、それが終わることはない。

 原因がわからなく、仕方なくコンピュータがインストールを始める前に、「Ctrl」+「Shift」+「Esc」でVistaのタスクマネージャーを出し、「プロセス」のタブを選択し、「updatenv.exe」の「プロセスを終了」させた。それでパソコンを動作させたらとりあえずプレゼンもできるので、その日はそれで動かすことにした。そして、データはUSBのメモリに吸い出してどうなってもできるように準備。当日のプレゼンは何とか終了。

 水曜日はネット上で問題を調べてみたがどこにも情報がない。インストールができないという書き込みはあるが、インストールが終了せず、永遠に続く今回の様な情報がない。富士通のサイトにも情報はない。

 木曜日は万が一、データが飛んでしまうことを恐れ吸い出し作業。これも案外時間がかかる作業。様々なところにデータがある。しかも結構大きい。リカバリして全てやり直すことも検討。

 金曜日もデータの確認。同時に仕事もあるのでなかなか作業が終了しない。ネット上で情報を調べるが、当てはまる情報はない。

 そして土曜の朝。ふと思いついた基本的なこと。何かが邪魔をしているのではないかということ。動いているソフトを一つずつ検討。そしてたどり着いたのがスパイウエア対策ソフトのGoogleSpywareDoctor。これのヘルプは英語。しかもネット上。ロクに読みもせず動作させていた。このソフトを終了させる。そして再起動・・・・。

 インストールが再開され、あっという間に終了。全く今までの苦労は何だったのか。全く笑ってしまう。しかし本当にスッキリした。

 ネット上に一つだけあったXPであった同じような事例に対し、詳しい方がアドバイスしていた方法はコンフィグからアップデートのプロセスを中止させてしまうちょっと無理矢理なやり方。アップデートがずっとできなくなってしまう。その方法だけはやりたくなかったので、インストールが終了して良かった!

 今回の経験。いつもウイルス対策ソフトには注意しているのだが、今回の様にスパイウエアの様に常駐しているソフトには特に注意が必要だ。次第にマシンをチューニングしていくうちに別のものとバッティングしていくことはよくある。一つ一つは問題ないのだが、お互いに相性問題が生じることがある。それの良い例だった。

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2007.10.19

PSPの旧バージョンでのFlashソフトの再生

 古い機種のPSPで作成ソフトを再生しようとしたら、動かなかった。原因を探ったらPSPの本体のバージョンが古いことが原因だった。これを最新にアップするための手順をまとめておこう。
1,まず、無線LANに接続する。
2,ネットワーク設定でインフラストラクチャーモードを選択。
3,「新しい接続の作成」を選択。
4,「手動で入力する」を選択。
5,無線LANのSSIDを入力する。これは無線LANのシステムを知っている人はできるのだが、そうでない人は難しい。
6,ワイヤレスLANセキュリティ設定を選択する。暗号化してシステムを防御するための作業だ。
7,暗号化のキーを入力する。
8,アドレスの設定で「カスタム」か「かんたん」を選ぶ。
9,IPアドレスを設定する場合はここからさらに手動で設定していく。
10,IPアドレスとサブネットマスクとデフォルトルーターとプライマリDNSをそれぞれ設定する。
11,プロキシの設定をする。
12,インターネットブラウザを起動するかどうかを設定する。
13,設定を保存する。

まず、ここまでが基本の作業。

次にバージョンをアップデートする。
1,設定の中の、ネットワークアップデートを選択する。
2,インターネットの接続の時につかう接続ポイントを選択する。
3,サイトに接続して出てくるメッセージに従ってアップデートする。
4,そこで、wmvやFlashを有効にする。
5,さらにインターネットブラウザの「表示」の設定を選択し、ジャストフィットを選ぶ。それで画面に収まる。

 ようやく、これで旧PSPfrFlashが動くようになる。結構知識と根気がないとできないですね。PSPの設定、できる大人は多くはなさそうですね。高校生までかな。

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昔の遊び5・ゴム段(いろいろ)

 私は時々女の子と遊んだ。ゴム段は特に楽しかった。「いろいろ」といって始める。女の子たちが「お膝」とか「お腰」、「お肩」などといって、次第に高さを変えていった・・・と思う。記憶が少し遠いのだが、まあそんな感じで言っていたと思う。

 二人の女の子、あるいは一人と木などを使って、ゴム段用の長いゴムを張る。それを足で引っかけるようにして引きずり下ろし超えていく。当時、女の子たちはほとんどスカートで、それを下着に押し込んで、飛び上がっても、みっともなくないよう工夫して遊んでいた。私は彼女たちの技術に驚嘆した覚えがある。私より小さい女の子が肩の高さのゴム段を見事に引っかけて超えていくのだ。

 それにクルッと回転しながら超えたり、下に手をついてから飛んだり、なんか私がとてもできそうにない技を見せてくれた。私はごく単純に、思いっきり足を上げて飛んでいた。それなりに入れてくれてはいたが、何だかお客さんの用に気を遣ってくれたことを覚えている。

 失敗すると持ち手と飛び手が交代する。私にとってはとても楽しい遊びの時間だった。どちらかという技術志向の私は、技があるものは好きだったので、これは体質にあった。

 昔はこのゴム段用のゴムは駄菓子屋などでも売っていたのだが、現在も売っているのだろうか。 

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2007.10.13

キヤノンEOS40Dでカワセミの撮影

 今日は午後から近くの公園に行ってきた。目的は散歩とカワセミの撮影。いつものポジションに行ったら先客が数人。ご挨拶をしてしばらくじっと観察。皆さんのお話だと朝はいたのだけれど、午後はあまりこないとのこと。

 でもほんの数分でカワセミ登場。距離は10mぐらい。夕方なので光が足りない。最初に撮影したのは見事に手ぶれ。近くの電柱にレンズを押しつけて撮影してもブレは直らない。オート設定からIマニュアルに切り替えてISO感度とシャッター速度を変えてみた。ISOは400と800で試してみた。シャッター速度は30以上で試してみた。

 これで、まあ普通に撮影できるようになったが、やはり手ぶれは残る。そこで、必殺のライブビューモードを試してみた。これは、ミラーがアップしてシャッターブレが少ない。また、液晶を見ながら拡大してマニュアルでピントを合わせることでオートではできない細かなピント合わせができる。自動でピントを合わせることもできるが、木の間にいるカワセミを撮るときはやはりマニュアルしかない。

 結果として、タムロンの18-200を使って、まあまあのショットが撮影できた。明日は朝早くに行ってみよう。Kawasemi2007b

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昔の遊び4・ごかん当て(五回当て)

 一つのボールがあれば簡単にできる遊び。通常ドッジボールで行うが、どんなボールでもできる。基本はボールの当てっこ。

 最初は、ボールを空に向かって高く上げ、落ちてきてから五回バウンドするまで取ってはいけない。その後、ボールを取った人が近くの人に五歩以内で移動して投げる。

 とればセーフ。落とせば一回あたり。合計五回当たれば「死刑」。

 死刑になると、ゲームは一回終了。五回当たった人が足の間からボールを後ろ向きで投げ、落ちたところからその人に向かって参加者全員が後ろを向いた彼の背中に向かってボールを投げる。もし、外れるとボールを投げた人は次の回に、一回当たったことになる。

 全員が投げ終わると、死刑になった人が空に向かって投げる権利を持つ。

 これは、小学校から高校になるまでやっていた。休み時間ごとに外に出て、クラスのみんなでやっていた。いつもみんなに追い回され、おかげで足が速くなった。高校になってから気づいたのだが、みんな仲のいい友達には当ててなかった。私は近くにいるやつに当てることが公平な態度だと思い、いつもその原則でゲームをしていた。人は何を大切にして行動するのかを学んだ遊びが、この「ごかい当て」だった。遊びは子供にとっていつもとても大切だ。

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2007.10.09

昔の遊び3・馬乗り

 私が小学校から高校までやっていた遊びに馬乗りがある。これは激しい遊びだった。
 二組に分かれ、ジャンケンに負けたチームが馬を乗せる方に回る。一人がその端に位置し、木や壁に背中をくっつけて立つ。負けチームの次の人は、立った人の足の間に頭を入れて腰を曲げ、背中に相手チームを乗せることができるようにする。次の人も同様にする。
 そこに、勝った方が走ってきて、背中に乗る。勝ったチームが全員が乗るまで続く。途中で乗ろうとした人が落ちたら、即、馬になっていたチームと交代。また、途中で重さに絶えられずつぶれたときは、また勝ったチームが最初から始めることができる。
 全員が乗ってもつぶれなかったら、最後に乗った人と馬の先頭の人でジャンケン。勝った方が乗る側にまわる。これを続ける。
 私たちの頃は、これをかなり強烈にやった。跳び箱の時にもやる方法だが、手をつかず直接尾てい骨から相手の背中にのる。また、一人の上に集中して攻める。特に弱いやつの上をねらう。時々、これでけが人が出た。落ちたり、つぶれたり、顔を蹴られたり。先頭の次のやつが頭を木にぶつけたり。中には骨折をする人も出た。
 だから学校からはよく禁止された。今でも結構危険な遊びとして認識されているのではないかな。でも、本当に面白かった。昔は男女で一緒にやったこともあったな。懐かしい思い出です。

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2007.10.08

キヤノンEOS40Dを安く購入できた

 水没したkissの代わりとして、キヤノンのEOS40Dを購入した。ここ数ヶ月どの機種がいいか調べていた。口コミには、それぞれの機種の問題点が指摘されていた。特に40Dはシャッターの時の音と本体の共振が話題になっていた。いくつかのサイトではニコンとキヤノン、オリンパスやペンタックス、SONYとパナソニックの新機種が遡上に上がっていた。

 そんな中で、40Dにしたのはやはりレンズを3本持っていること。そのレンズを捨てることはできなかったからだ。他の機種で考えたのはニコンD300、SONYのα700、そしてLUMIX DMC-L10、ペンタックスのK10Dだ。そしてkissのxも考えた。決めた要因を並べてみよう。

1,やはりレンズの豊富さ。様々なレンズが用意されている。他のメーカーからもまずキヤノン用が発売される。
2,連射機能のアップ。この機種より早いものは比較した中にはない。
3,シャッタースピードは8000分の1。鳥を撮るのでできるだけ早いモードが必要になる。
4,ペンタミラーではなくペンタプリズム。視野率が95%。よく見えるのではないかな。
5,ゴミ取り機能がついていること。
6,ライブビュー機能がついていること。ミラーを上げておいて、振動をさせずに撮影できること。天体撮影にも応用できる。
7,重さが740gで、思ったより軽いこと。
8,ブレはもう話題になったから、対策をしているだろうということ。
9,値段が機能の割に安いこと。

 今日は午後になって出かけた。キタムラでは133200円。ヨドバシやビックカメラでは148000円。通常は10%。ということは、133200円。キタムラと実質的に同じ値段だ。ところが今日はカメラ館の方に行ったらポイントが15%。本館の方は10%だったのに。何でだろう。これだと、ポイントを引けば125800円。この値段は価格コムの最安値、123480円と比べても遜色ない。送料と手数料を足すと125530円。ヨドバシの値段と変わらない。雨のヨドバシは、やはりお得だった。

 家に帰ってから、すぐ充電して、例のシャッターを試してみた。音もブレも全く問題なし。良かった!私自身はこのシャッター音は前からいいと思っている。本物っぽい音だと思う。昔のカメラの音に近いのではないかな。

 ライブビューを試してみた。これも使いやすい。ボタンも大きいし、設定もわかりやすい。ライブビューモードにしてから拡大ボタンを押し、それを見ながらピントを合わせるということができる。かなり正確にピントが合わせられる。これはマクロモードでも使える。雌しべに合わせるのも楽そうだ。

 また、液晶が3インチと大きいので、撮影した画像の状態がわかりやすい。ブレもすぐ確認することができる。メモリーさえ替えを持っていれば、ハードディスク付きのフォトストレージは必要ないかもしれない。

 以前のkissも決して気に入らないカメラという訳ではなかったが、今回の40Dはしばらくつきあうことのできる機種だと思う。特に私のように、ネット上で楽しむことが多い人には、もったいないほど良いカメラだと思う。次の週にはいっぱい撮影してみようと思う。 

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昔の遊び2・八の字

 私がとても好きだった遊びの一つに「八の字」がある。これは大縄でやる。最初に縄を持って向かい合い、縄で輪を二つ作った瞬間に引っ張り合い、最初の場所から動いたら負けというとても単純なゲーム。ただし二人が持った縄を放したらダメ。引っ張ったり、ゆるめたりすることはOK。これは力だけでやるのではなく、タイミングの勝負。だから二人で二つの輪ができた瞬間、素早く縄を引き、それを手元に残し、ゆとりを持って戦うことができるようにする。ちなみにこの二つの輪のことを「八の字」という。
 スタートで、二つの輪ができないようわざと縄を引いて輪を崩すときもある。相手のタイミングを狂わす高等戦術。また十分引いて相手の体重を後ろにのせておいて、瞬間にゆるめる。そうするとほとんどの相手はバランスを崩して動いてしまう。これが醍醐味。負けた方は次の人と交代していく。並ぶのは勝ち続けているチャンピオン側ではない方に。そうでないといつまでも順番が回ってこない。今でも楽しいゲームですよ。ただし、最初のうちは軍手でもしてやったほうが手が痛くならないでしょう。

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2007.10.07

昔の遊び・牛乳のフタで遊ぶ「ポン」

 昔、牛乳のフタは貴重な遊び道具だった。ベーゴマは禁止され、コマもガラスがよく割れたので禁止され、メンコもケンカの元と言われ禁止され、ビー玉遊びも賭につながると言われて禁止され、最後に残ったのが牛乳のフタだった。これは毎日飲む牛乳についてくるので、禁止のしようがなかったのだろう。
 机の上に相手のフタと自分のフタを並べる。それを手のひらで上からたたきおろし、急激に引き上げると、空気の力でフタがひっくり返る。それが相手のフタに少しでも乗っかっていれば、相手のフタを取れるというゲームだった。多分、東京だけではなく全国ではやっていたと思う。また、多少のローカルルールがあったとも思う。おはじきでやっていたように、机の端から落ちない程度に押しだし、どちらが遠くまで行ったかで遊ぶこともあった。
 私たちはこのゲームを「ポン」と言っていた。時々出たヨーグルトのフタは貴重品だった。お互いに牛乳のフタをつぶし、引き上げにくくするように工夫していた。また、手をすぼめ、より空気を引き上げる力を強くするよう訓練したものだ。私は友達から巻き上げるだけでは足りなくて、近くの牛乳屋さんに行って、いらなくなった牛乳のフタを箱いっぱいもらってきたこともあった。ただ、牛乳屋さんのフタは穴が開いていることがあり、自分では二流品という感じだったが、中には珍しいフタもあり、楽しみにしていた。
 いつの頃からか、この遊びが絶えていった。多分、学校の牛乳がビンではなくなって、テトラポットになった頃かもしれない。皆さんはどんな小学校や中学校の時、どんな遊びをしていたのでしょう?

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2007.10.06

PSPのFlashソフトでの文字表示

 PSPでFlashソフトで文字が小さくしか出なかった問題は解決した。基本的にPSPのデバイスフォントでは小さい文字しか出ないようだ。文字フォントは多くは積んでいないのだろう。
 ダイナミックテキストを選び、プロパティウインドウで「ビットマップテキスト」にして「埋め込み」を選び、「日本語」を選べば良かったのだ。これだと、ファイルの大きさが最低で75k程度にふくらむが、それでも通常は問題のない小ささだ。数字だけやひらがなだけ、漢字だけを選ぶこともできる。それなりに、選択肢はある。
 PSPで大きい文字を出せたので、プロジェクタで大きい部屋で画面を見せることができる。また、テレビで見せることができる。これは使えるぞ!

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キヤノンのEF-S55-250mm F4-5.6 IS が欲しい!

 この10月末に発売されるとアナウンスされているEF-S55-250mm F4-5.6 IS はUSMはついていないが、ISがついて4段分の補正が可能になっているとのこと。また、流し撮りをしているのか、手振れなのか自動的に判定するそうだ。さらに円形絞りで値段はヨドバシで37800円。これは安い!タムロンのAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO【A20】の手振れ補正レンズが肝心の手振れ補正機能の問題で発売が延期されている中、これは売れるのではないかな。

 実際にどの程度のボケ味が出るのかはわからないけれど、多少の野鳥観察や昆虫撮影などにも使えそうなので手に入れたいなと思う。ただ、現在持っているタムロンの18-200とかぶるのでちょっともったいない感じがする。実物が出てきたら、どんな絵が撮れるのかぜひ見てみたい。まあ、その前にカメラを購入しなければならないのだけれど。

 40Dの初期の問題への対応ができて、次のロットの安定したバージョンとの組合せで購入したいものだ。できるだけ我慢しているがお気に入りのレンズで野鳥や花、建物などの撮影がしたいな。

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PSP2000で動くFlashソフトの開発

 PSP2000はテレビ出力ができる。特にFlashはhtmlに乗せて動かすことができるので、簡単にソフトが作れる。メモリーに入れておけば、どこでも利用する事ができる。アドレスを入れるのは面倒だが、履歴やブックマークを利用すれば、次からは簡単に呼び出せる。携帯より画面が大きいので、操作も簡単だ。そこで、携帯用サイトの「脳の鍛錬」やPC用サイトの「まなびや」用に作ったソフトをPSP用に改造してみた。

1,難語集ソフト
 これは、難しい漢字を上の欄に出し、答を下の欄に出す形。二通り作成してみた。1から百まで順に出てくるパターン。毎回同じ順番。覚えるときにいい。もう一つはランダムに出すバージョン。これは少し慣れてからのものかな。どちらも答を入力するのではなく、ボタンを押せば自動的に答が表示される形。ボタンはパソコン版と違って、ワンボタン式にした。問題も答も同じボタンで出せる。いつものわり算で余りを判定し、0でなかったら偶数という考え方で問題と答を分岐させている。Flash8でそのまま保存してしまうとソフトは動かない。FlashMX相当に落として保存する。それなら問題なく動く。ただ、今回は大文字と小文字が判定された。ランダムがうまく動かなかったのでtrace命令で調べてみたら、mathがMathでなければダメだったということ。本当にバグを見つけるのが難しい。
しかも、Flashについているバグを見つけるプログラムでは判定できないのだ。一応、完成してPSPで動かしてみた。ところが・・・・。大きい文字表示にしたはずなのに、小さくしかでない。また、どこかが違う。これから原因を探してみる。また時間が・・・。

2,計算ソフト
 四則演算ソフトは、計算の基本。これを作るところから入ると、プログラム作成のいい練習になる。基本的にはワンボタンで問題と答が交互に出る難語ソフトと同じ構造。ただ、問題の出し方を少し変えているだけ。また、マイナスにならないように、あるいは割り切れない問題がでないように、少し工夫するだけ。これは簡単にできた。今後はメニューをつけて、多くの計算が表示できるよう手を入れていこうと思う。まあ、手間はかかるが、プログラムやアルゴリズムで問題になるところはないだろう。

3,暗算ソフト
 暗算は画面に数字を順番に出して、頭の中で計算し答を出す形。パソコン版や携帯版では数字の入力をする形で作成したが、PSP版では答入力には対応していない。できるかもしれないが、むしろここでは数字を入れて判定する時間を取るよりも、スピード感を生かした展開ができる単純表示型の方がいいかもしれない。なお、ここでは大きな文字が表示できている。ここに小さな文字しか表示できない問題を解決できる鍵がある。さて・・・。

4,地図記号ソフト
 地図記号を画面に数十個表示しておく。そこにボタンと問題が表示される枠を置くだけの形。ボタンを押すと「銀行」などとランダムに問題が表示される。そこでPSPのアナログボタンを使ってマウスポイントを動かす。そこでPSPの○ボタンを押すと正解だったら「○」、不正解だったら「×」が表示される。なお、ここで、作成していて気がついたのだが、「寺院」の問題で「卍」記号を押すと不正解と判定されていた。これは正解判定で「寺」と間違って入力していたためだった。

5,年号記憶用ソフト
 年号は繰り返し出せば記憶できる。年代の順番に出てくるパターンと、ランダムに出てくるものを作ってみた。これも上記のソフトと同様で、ワンボタンで問題と答を切り替えることができるようにした。これも大変なのは、データの入力のみ。ソフトの構造は難語と同じ。

 一応、現在の所、これらのソフトを作成してみたが、どれも大きさは大変小さく、メモリーの中に入れても10k以下がほとんどだなので、圧迫することはない。少し違うパターンのソフトも作成してみたくなった。もう少し物語性のある内容も作成してみたいものだ。なお、FlashアニメはこのPSPで再生できるので、プロジェクタで大きく見せることができる。

 ところで、これらのソフトの流通方法はどうしたらいいのかな。必要な人にはダウンロードできるようにした方がいいのかな。それなりにパソコンの知識がある人だったら簡単なのだけれど。
 また簡単な総合メニュー画面を作ってそこから、様々なソフトへ飛んでいけるようにしたらいいのかもしれない。一つ一つのソフトをブックマークしていたら大変だし。

 それなりにやることがあるな。時間が間に合うのかどうか・・・。

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2007.10.01

PSP2000でパワーポイントは動かなかった

 PSP2000でプレゼンテーションができると、小さくて軽くて安全なのでうれしい。そこで、いろいろ試してみた。まず、pptファイルをメモリースティックに入れて呼び出してみた。これは全くダメ。次にpptをhtmlに変換して呼び出してみた。これはトップページは表示できたのだけれど、次のページは無理だった。アクティブXを使っているのでダメなのか。
 ということで、パワーポイントの形をしたお皿を作るしかないなと思った。以前htmlで作ったものがあるので、それを試してみようと思う。それにしても、ニーズはあると思うのだけれど、どこかの会社で作ってくれないかな。

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