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2007年9月の記事

2007.09.30

PSP2000でPDFを動かすには

 PDFファイルをPSPで読み込ませてみた。でも動作しない。Flashやhtmlはうまく動作したが、これはプラグインが必要なのだろうか。いろいろ調べてみた。
 Bookr-pspというソフトを入れると動作するとのこと。また、Paperless printというソフトも有償(非営利目的には無料)だが、使えるようだ。PSP徹底活用大人の教養講座のブログで紹介されている。ただ、vistaだとエラーが起きて動作しなかった。
 PDF reader for PSPも対応しているようだ。これは新しい。でも有償。
 Bookr-pspも日本語に対応していない部分があったりするようだ。さて、適当なソフトはみつかるのだろうか。

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2007.09.29

パナソニックDMC-L10 LUMIXは面白そうだ

 パナソニックから11月22日に出る一眼レフデジカメ、DMC-L10 LUMIXは、カメラメーカーとはひと味違うカメラだ。発想が違う。後ろの液晶が開いて動く。左右に180度、前後に270度、自由に回転できる。そしてライブビュー機能をもっているので、そのまま撮影画面を確認でくる。

 また、ライブビューのマニュアルフォーカスの時に、画面の一部分を約8倍に拡大してピントを確認できるMFアシストがついている。花を撮影しているとき、結構ピントがシビアなので、これは便利。

 他には一眼レフでは珍しい顔認識を採用した。15人まで認識できるとのこと。まあ、これだけ認識できるのだったら、団体撮影もOKだろう。測光方式も同時にかなり充実したものになっている。顔認識だけでなく、9点、マルチ、3点、1点、スポット測光がある。また256分割インテリジェント測光もある。かなり欲張った測光設定だ。

 また、3枚の画像を重ねられる多重露出機能もついている。これなら幽霊写真も作成できる。 基本的な機能も充実している。1010万画素。ライカのレンズ群がついている。フォーサイズシステムのレンズ群も使える。超音波でゴミをとるノンダストシステムもある。

 これだけついていて、ヨドバシで99800円だ。また、購入したくなるカメラが出てきてしまった。キヤノンの40Dやニコン、ペンタックスのどれにしようかな。

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2007.09.28

DMX-HD700が新発売

 いつも注目しているサンヨーのMPEGムービーカメラの新しい機種が出てきた。DMX-HD700
 SD/SDHCカードに最大1280×720ピクセルのハイビジョンで記録できる。体積が171ccで約16%減。重量も本体のみで約189グラム減だ。
 ただし、倍率は5倍と減少した。売りは顔検出機能を初めてつけたと言うこと。また、消費電力が小さくなっているとのこと。
ヨドバシで69800円。ただし、AV接続キットは別売で9980円。
 発売は10月下旬。楽しみな機種の一つだ。

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2007.09.26

素晴らしい樹原涼子さんの歌声

 火曜日に、樹原涼子さんの歌とピアノの演奏を聴いた。私はマイクのセットなどをしていたので、練習の時から聴くことができた。その歌声は、それはそれは素晴らしいものだった。たおやかに豊かに美しい声が響き渡る。久しぶりに自分の心が澄みわたる感じがした。作業をしながら思わず聞き入ってしまった。

 本番の時は、彼女が自分の思いを伝えようとしているのがよくわかった。音楽や歌では、全ての子どもたちがその良さをわかるわけではない。音に対する感覚が違う児童もいる。しかし、多くの子どもたちはその歌声に聞き入っていた。また、命の大切さ、生きたかったけれど、生きることができなかった彼女の仲間たちの気持ちをきちんと受け止めた子どもたちもいた。

 息子さんやご主人との息もぴったり合っていて、本当に楽しそうだった。私もあんなに気持ちのいい声で歌うことができたらいいな。今日は本当にそう思った。
 

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2007.09.24

秋葉原のラオックス、ヤマギワが閉店

 寂しいことだが、秋葉原のラオックスやヤマギワが閉店になった。ラオックスはアイ・キャピタルエステートに売却された。ヤマギワはソフマップに売却された。有名パソコン系が続々閉鎖。あのゴチャゴチャ感が無くなったら秋葉原は面白くない。
 
 元気なのは萌え系の店。私は何だか悲しくなるが、それも日本の一つの象徴。また、トルコの人たちがシシケバブみたいなものを売っている。これは美味しい。それに様々な飲食店が急速に増えている。ラーメン屋だけでなく、アイス、蕎麦、缶詰屋等。結構、秋葉原は展開が早い。全体を見ると日本の変化を反映していると思う。

 結局、パソコンそのものが製品としての主力ではなくなってきているのではないか。こだわりを持った若者がパソコンそのものからは離れつつある現状を表しているようだ。

 新宿で済まさずに秋葉原を探検しよう。

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秋葉原ヨドバシでデジカメ探検

 今日は、PSP2000の部品を買いに秋葉原に行った。多分新宿でも買えたのだが・・・。そこでついでに秋葉原ヨドバシに行って、デジカメにさわってきた。 一眼レフデジカメはもちろんだが、最近はコンパクトデジカメも面白い。

 注目のキヤノンのG9も素晴らしかった。重さもずっしりだけれど、昔のカメラの重厚な雰囲気をもっていた。付属しているダイヤルも使いやすい。かなり本格的なカメラという感じだ。性能も素晴らしい。IXY DIGITAL 2000 IS はこれの廉価版という感じだが、操作性や基本的な設定も同じだった。ただ、見てくれが通常のコンパクトデジカメそのもの。G9の高級感はない。でも安い。

 ソニーのDSC-T200も見てきた。ニコッとするとシャッターが切れるというかなりソニーらしいカメラ。後ろの液晶は本当に大きい。撮影した画像もこれならかなり正確に状況を把握できる。また、思ったよりも薄い。ポケットに十分入る。レンズを守る機構も良くできている。液晶にタッチするとピントが合うというのも面白い。ただ、私はうまくいかなかったけれど・・・。これはかなりアイディアに満ちたカメラだ。さすが、挑戦するソニーだ。

 リコーのR7はまた気持ちの良いカメラだ。操作性がいい。7.1倍という倍率と28mmから200mmというズームの設定もなかなかいい。これは広角側と望遠側の両方で1cmのマクロが成り立つ珍しいカメラ。通常、持ち運びのしやすいこのクラスのデジカメとしてはかなりお勧めだと思う。

 秋葉原ヨドバシは、どこに何があるかわからないほど大きな店。町の中の面白さはないが、展示場としての便利さはある。値段はそこそこだが、ポイントは新宿より多めについていることがある。時々は見てみなくてはならない店でしょうね。

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眼のトレーニングソフト

 老眼がかなり進んできた。そこで、眼のトレーニングソフトの開発を考えてみた。基本的に眼の筋肉をどうやって鍛えるかと言うことだ。いくつかのサイトや本を調べてみた。ネット上のものは大まかにいって左右、上下、斜め、回転などの動きで眼を動かそうというものだ。また遠くを見るときのように、二つのものを重ねてみるように作られている。立体視も眼のトレーニング用として、同様な考え方で設定されている。これは、Flashで作れる。
 まず、アイコンを配置し、左右に動かした。次に回転、そして斜め移動、さらに二つのアイコンを表示し、それを近づけていく。大きさを変えて出てくるように配置。そして、遠くに去っていくように配置。
 つまり、眼を様々に動かして、筋肉をできるだけ動かすよう作ってみた。さて、まず被験者は私。どこまで回復できるかやってみよう。効果があったら公開しますね。

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PSP2000で自作Flashソフトのテレビ出力

 今日、PSP2000のAV出力ケーブルを手に入れた。メモリースティックはサンディスクの2ギガ。4ギガはどこも品切れだった。2000円ぐらい高くつけたソフマップにはあったが・・・。3500円のあきばおーにはかなわない。

 PSP2000には4種類のAV出力ケーブルがあるが、ゲームを写せるのとそうでないのに分かれる。私は特にゲームはやらないので、単純にAV出力ケーブル。値段は1980円。その他にセミハードケース1480円と保護フィルム450円。

 我が家の古いテレビに接続してみた。PSP側で外部ディスプレイ出力を切り替える。PSP側では見えなくなるが、テレビに見事に出力。解像度は満足できる程度。表示に問題はない。ただ、ゲームソフトを写すためにはD端子がついているテレビやプロジェクタが必要。

 今まで携帯用にソフトを作成していたが、PSP用の方が通常の命令群で作成できる。Flash6相当。いくつかの制限はあるが、仲間に広げるときも難しい設定を伝える必要がない。

 PSPはバッテリーで動作する。また小さい。操作も慣れれば難しくない。私はまだおぼつかないが・・・。これでプロジェクタに出力して教材表示やプレゼンテーションもできる。とりあえず、私たちの作成したまなびやのソフト群や自作のFlashソフトが動作した。ただ、ボタン操作はより簡単にしなければならない。少し作り直す方がいい。でも根本的に見直す必要はないので、これはやりやすい。さて、次の連休には新しいソフトを作成してみようかな。

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デジタルオーディオプレーヤーってどうなのかな

 私は最近デジタルオーディオプレーヤーを使っていなかった。3つの理由で。
 
 一つは通勤の一部で自転車を使っていること。後ろから車が来たときに気がつかないのだ。自分が車を運転しているときにも思うのだが、気がつかないで真ん中をのんびり走っている人は危険だ。車は当然よけると思っている。

 もう一つが、電車の中での音漏れだ。周囲に迷惑をかけている人もまだ多い。自分だけ気持ちいいというのも何だか。

 そして、音や映像が入ると、単なる時間つぶしになってしまい、その場で考えることができないということもある。

 しかし、今回は英語の勉強を再開したいと考えているので、やはり購入しようかなと思っている。人に迷惑をかけずに、危険性も排除して。時間つぶしになってしまうかもしれないが・・・。
 
 iPod全盛の中で、ソニーの新型も販売されようとしている。旧型もたくさんある。音漏れしないけれども車の音も聞こえるというのはあるのかな。さて、少し調べてみよう。

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2007.09.23

PSP2000購入

 新発売のPSP2000、簡単に購入できた。実家からの帰り際によったオリンピックで。値段は通常の19800円。ポイントはつかないけれど、すぐ買えたのでまあ、いいかという感じ。

 早速、梱包を解いて中を点検。結構、掲示板に書いてある不具合がないかどうか、確認した。全く問題なし。画面は大変きれいですね。ドット抜けなし。

 色はピアノブラックを購入したのだが、まあいかにもプラスチックという感じで高級感はあまりないかな。操作性は以前のものとそう変わりないですね。無線LANの設定はすぐに終了。我が家の無線仲間として登録できた。

 課題のFLASHは問題なく動いた。FLASH8で作成したテキストボタンは動作しなかったが、それ以前のMXやMX2004で作成したものはボタンをきちんと操作できた。これだったら、ソフト作りの一つの柱として使えそうだ。

 まだ、AVケーブルが手に入らなかったので、明日秋葉で探してこよう。またメモリースティックも秋葉かな。サンディスクの4ギガが6千円台で売られているようだ。

 専用ソフトはあまり感心無いのだけれど、何か一つ買ってこようかと思っている。まあ、何だか拍子抜けするほど簡単に購入できたのは良かったのかどうか。でも私にとってはFLASH再生機として価値がある。実際に使ってみよう。

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掲示板でのバトル

 掲示板は情報を得るのに大変便利な場所だ。メーカー側の都合のいい宣伝だけでは、真実は判断できない。そこで、多くの掲示板やブログをチェックすることになる。ところが、最近は、そこもどれだけ真実を伝えているかわからない。

 ブログで広告主から依頼を受けて記事を書くバイトがある。民間の宣伝係だ。自分の判断が欲しくて見ているのだから、言いなりの記事はちょっと・・・。

 また、それぞれのメーカーの関係者が一般の人にまぎれて書き込んでいる例もあるようだ。一方的に競争相手を罵倒したり、根拠もなく自分の関係の品物を持ち上げたりしている。それぞれのスレッドの中で、お互いに相手を非難しあっている。見苦しい言葉が行き交う。

 ただ、その中には相手をやりこめるために懸命に調べた情報や根拠が出ていることがある。無駄な部分をそぎ落とせば役に立つ情報が残る。ただ、それぞれの好みに根拠を置く部分に関してはいくらバトルを繰り返しても終わりがない。自分が判断するしかない。

 掲示板のバトルは部外者としてながめると、何でこんなに熱くなっているのだろうと思う。でも中に巻き込まれると自分もコントロールしにくくなるのはわかっている。だから、多くの読者はバトルに参加しない。悪口だけになった内容からはみんなが離れていく。意見の対立は大切だが、それぞれ相手の事を考えない参加の仕方は生産性がない。自分の立ち位置を正確に把握し、責任をもって言える範囲を明確にすることが大切だ。

 でも、アイコンの代わりに、お互いに自分の顔が動画で映っていたら面白いですね。バトルは成立するのだろうか。

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2007.09.21

PSP-2000は買えそうだ

 ソニーの携帯ゲーム機、PSP-2000が昨日発売された。ヨドバシでは列ができたそうだが、他では比較的簡単に手にはいるようだ。ビックカメラでも、ソフマップでも買えたとの報告。ローソンでもOK。週末に買おうかな。ゲーム機は今は持っていないので、ソフトも一つもないのだが。
 今回は自分の作ったソフトをこの上で動かすことが目的。テレビに映るのもいい。さて、試してみますか。
ところで、今回は作りが悪いとの書き込みが多数見られる。できのいいのと悪いのがあるようだ。ドット抜けも報告されている。きちんと点検しなくてはいけませんね。

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2007.09.19

サイバーショット DSC-T200は面白い

 ソニーのコンパクトデジカメ、サイバーショット DSC-T200が9月21日に発売される。これは3.5インチの23万画素の巨大な液晶を持ち、ほとんど全ての操作をタッチパネルで行うという結構思い切った発想で作られている特徴的なカメラだ。だから、ピント合わせは液晶をさわると簡単にできるようだ。
 また、ハイビジョン出力にも対応している。5倍ズームは、最近の機種では普通かな。手ぶれ補正もダブルでついているということだ。CCDの一部しか使わない方法の、スマートズームという選択肢を選ぶと、最大25倍まで対応している。まあ、実際に撮ってみないとわからないけれど。
 面白いのは、高感度撮影時に、RAWデータから直接ノイズを削除することができる「クリアRAW NR(ローノイズリダクション)」だ。これはどの程度効果があるのだろう。
 笑い顔にピントを合わせるという機能は、まあおまけという感じだが。
 
 とにかく、実際に店頭でさわってみたい機種の一つだ。ヨドバシで47800円。ヒットするかな?
  
 

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2007.09.17

SP-560UZが9月21日に発売

 私が以前買おうと思っていたSP-550UZの後継機種のSP-560UZ が出てきた。高倍率のデジカメは野鳥を撮影したいと思っているのでいつもチェックしている。値段はヨドバシで54800円。FinePix S8000fd は49800円。
 
 しかし、この機種はFinePix S8000fd と兄弟機。 広角27mmから望遠486mmまでの光学18倍ズームは全く同じ。その他もほとんど同じ。
 
 違うのはRAWデータでの撮影に対応しているのと、バルブ撮影ができること、ISO感度がわずかに低いこと、そして重量が45g軽いこと、そしてわずかに大きさが小さいことくらいかな。
  
 ただ、これはスペックの比較だけなので、実機をさわってからまた報告しますね。

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広告小学校に出席

 メディアリテラシーの一環としてCM作成の模擬授業や講義、「広告小学校」を学芸大世田谷で行ってきた。電通が全面的にバックアップしていて、本物のCMが入ったDVD教材も提供してもらった。

 講師は昭和女子大の駒谷真美先生、学芸大世田谷の中村和宏先生。電通のコーポレート計画局の責任者の松代さんの挨拶も面白かった。

 前半はメディアリテラシーについての講義。後半はワークショップ。実際にグループに分かれてCMを作成した。私は一班。大学生のKさんと小学校教員のIさんと組んで、ABCチョコレートのコマーシャルを作成した。演技するのも私たち。まあ、いつも演技をするのが仕事みたいなものだから、皆さん慣れてる。短い時間にそれなりのものを作成していた。誉めて頂いたけれど、仕事では使えませんね。CMは本当に難しい。

 私が育った家の向かいにコマーシャルを仕事にしているお兄さんがいた。いつも夜遅くまで電気がついていた。時々車で夜中に外出していた。お兄さんの家に遊びに行ったら、「思いつかないときはドライブに行くんだ。」と言っていた。また、「提灯はいくつに折り曲げられているのか知っているかい?」と尋ねられた。当然、知らない。あらためて大変な仕事なんだなと思った。

 従兄弟や教え子はコマーシャルを作成する会社をやっている。少し昔のものだけれど、「モルツ、モルツ」や「パルコ」の宣伝。ブラッドピットを使ったCMは3日間で○○億円かかったとか・・・。最近は何を創っているのか知らないけれど。
 
 彼らが作成したCMが流れると応援したくなる。それぞれ、楽しそうだと思うけれど、今回の経験からいっても、これは大変な仕事だなと思う。創るという仕事はうまくいっているときはいいけれど、落ち込むと辛い。

 さて、子どもたちや仲間の教員に、どうやってCM作成教材のおもしろさと必要性を伝えていこうか。指導計画の流れや素材の作り方は、まだ検討していかなければならないと思うが、CMの面白さは子どもを引きつけのに間違いはない。これからまだ数回、この授業があるそうだ。私ももう少し考えてみたい。皆さんも参加してみませんか?

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2007.09.16

PSPで自作Flashソフトが動いた

 PSPで自作のFlashソフトが動くかどうか調べた。そのためにまず無線LANの設定をして、Flashが動くように設定した。初期設定ではFlashもWMVも動かないようだ。

 その後以下の手順で作成したソフトを動かすことができる。
1,「file:/・・・・・・」のようにメモリースティックの中にソフトをしまう。
2,インターネットにアクセスする。
3,左端のアイコン(ファイル)に合わせて○ボタンを押す。
4,アドレス入力を行う
5,アドレスを入れたら確定する

 アドレスやファイル名が正しければ、これでメディアスティックの中にあるファイルにアクセスできる。私たちの研究会で作成したソフトも表示されることがわかった。ただ、操作できるものと操作できないものがある。ボタンもマウスで操作できるものはOKだが、テキストをボタン化したものは、文字入力画面と認識してしまい、動かない。これはPSPのバージョンがFlash6相当であることに由来すると思われる。
 PSP用としては、古い形のプログラムで単純に作成することが大切。ボタンも一つで問題と答えが出るようにしないと操作が面倒だ。
 
 インターネットから私たちのサイトに接続すると、きちんと動くソフトも多かった。今後、PSP用として、操作しやすいソフト群を作成していこうと思う。今回のPSP-2000はAV出力を持っているが、普通のテレビやプロジェクタにFlashの画面が出力されるのかどうか、確認していきたいと思う。

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桐の紋と菊の紋

 先日、世田谷の世田谷線、宮の坂の近くの世田谷八幡を訪れる機会があった。ここは土俵があるので有名な神社だ。奉納相撲が今でも行われている。そこで、神社の瓦に桐の紋が彫り込まれていたのを見かけた。これはどういう意味なんだろう。調べてみた。
 天皇家は桐の紋と菊の紋を使ってきた。桐の紋は天皇から武家に与える形で引き継がれてきた。後醍醐天皇が足利尊氏に桐の紋を下賜したことが知られている。その前には平安初期の嵯峨天皇の時代に、服である黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)に竹と鳳凰と麒麟、そして「桐」が描かれていたことから、天皇に関係した紋として位置づけられていたのではないかという意見がある。もともと、中国では桐は聖王をあらわす瑞鳥、鳳凰が止まる木として大切にされていた。それが天皇家の印として使われる要因となったといわれている。
 それ以降、天皇家から武家にこの印を与えるということがしばしば行われた。織田信長も、豊臣秀吉ももらっている。さらに、秀吉はこの印を自分の部下に与えることを好み、桐の家紋が一挙に増えたといわれている。
 菊は元々日本の花ではない。中国や朝鮮から入った花で邪気をはらう不老長寿の薬として入ってきたようだ。それが日本の神である天照大神の太陽信仰と結びつき、天皇の象徴とされるようになったようだ。特に後鳥羽貞応が自分の紋として好んで使用したことから、天皇家の私的な紋として菊が使われるようになったとのこと。十六弁が通常使われている。明治神宮は十二弁を遠慮して使っているそうだ。
 それに対して、時の権力を握った武家に与えられた桐が政府の紋章となっていったということのようだ。五七の桐が一般的に用いられているが、五三の桐などが明治神宮などでは使われている。
 一時は日本の家紋の五分の一が桐の紋だったといわれるこの家紋は、日本の代表的な紋となっている。

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2007.09.15

FMV BIBLO MG75X/Vが発売

 このFMV BIBLO MG75X/Vは私が買ったMG70Wの後継機種だ。一番の違いは液晶が13.3型ワイド液晶から14.1型ワイド液晶になったことだろう。枠ギリギリまで液晶が広がっている。もう一つはワイヤレスLANにnを持っていることだろう。
 この二つは長短両面を持っている。液晶が広がり、CPUの性能が上がったということは電源をそれだけ使うことになる。また無線LANのnの規格はまだドラフトの段階で最終的に決まったわけではない。
 前のMG70Wが最安値で159390円で売られている中で、この機種は最安値で199800円。ヨドバシで239500円。4万近くの差は妥当だろうか。

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平成19年度全国新酒鑑評会金賞の酒、辯天は美味しい

 山形の後藤酒造の酒、辯天を飲んだ。山形県東置賜郡高畠町糠野目1462 に天明時代から続いている老舗だ。米沢のすぐ近くだ。
 
 日本酒度 +3で使用米は山田錦。精米歩合が35%で使用酵母は山形酵母を使っている。アルコール度数は17、9度だ。

 酒杯に注いだだけで、フワーと薫りが広がる。口に含むとやわらかい味がまろやかにただよう。つまみを食べるのがもったいなくなる酒だ。今回飲んだのは「辯天 大吟醸 酒中楽康 全国新酒鑑評会金賞受賞酒 木箱」だが、720mlで5250円前後で販売されているものだ。市場に出回る量は少ない。

 原酒タイプ・しずく取り・斗ビン囲いということだそうだが、本当に美味しい。これだったら通常の辯天もかなり期待できる。山形は金賞受賞蔵が多いので有名だ。平成19年度は19蔵あったそうだ。私だけでは1年かけても飲みきれないが、少しずつ試していこうと思っている。それにしても日本の酒は素晴らしい。

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ドコモがパソコンでの定額制データ通信発表

 今まで大手のキャリアからは、なかなか実施されなかったサービスの一つである、パソコンでのデータ通信の定額制がドコモから発表された。これは注目!調べてみた。(報道発表資料

 定額データプランHIGH-SPEED、4,000円~10,000円/月(税込4,200円~10,500円)と定額データプラン64K4,000円/月(税込4,200円)がある。
 定額データプランHIGH-SPEEDは50万パケットまでが4000円で、それ以上は0.012円/パケット。そして100万パケット以上は10000円ということだ。速度が最大3.6Mbpsで、これだけあれば通常は十分な速さだ。ただし、FOMAのハイスピードエリアに限定されている。
 64K4,000円/月の方は、いくら使っても4000円は変わりない。しかも案外いいのはFOMAの通常エリアだから、日本全国にその利用範囲があるということ。
 
 問題点はプロバイダ契約が別個に必要だということ。mopera Uのサービスに2種類あって、U定額HIGH-SPEEDプラン(800円・税込み840円/月)とU定額64K(500円・税込み525円/月)プランがある。
 また、音声通話およびTV電話、iモードをつかえないとの注意書きがあったが、これはこのサービスには使えないという意味だろう。実害はない。

 対応機種:A2502 HIGH-SPEED、M2501 HIGH-SPEED、N904i、P903iX HIGH-SPEED、F903iX HIGH-SPEED、N902iX HIGH-SPEED、F1100(予定)、HT1100(予定)、L704i(予定)
現在はこんなものだが、当然これから増えていくだろう。FOMA A2502 HIGH-SPEED、FOMA M2501 HIGH-SPEED

 さて、どうするかな。私は今FOMAとウイルコムを使っているので、それを統一することも考えてもいいのかもしれない。

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2007.09.13

PSP-2000で動くFLASHソフトの作成

 今まで携帯やPCを中心にFLASHソフトを作成してきたが、これからはPSPでもソフト作成をしてみようと思う。なぜかというと、9月20日発売のPSP-2000だとAV出力を持っている。これは大きい。基本的な方法を調べてみた。

1,まず、PSP側で、無線LANの接続設定をする。
2,PSPの本体設定でFLASHプレーヤーを有効にする。
3,メモリースティックにファイルを保存する
4,保存したファイルを以下の形で呼び出す
file:/psp/flash/*****

 なお、参考資料は「Flash for Mobile」 九天社発行 3200円がお勧め。

 あるいは、インターネット上にアクセスして動作させることも当然できる。ソフトのバージョンはFLASH6相当とのこと。携帯の場合は画面が狭いが、PSPは広い上にプロジェクタやテレビに出力できる。これは使えるぞ!

 なお、ヨドバシでも、ビックカメラでも予約さえ終了の状態。これはしばらく購入できそうにない。予約も受け付けていない。ただ、前にも他の機種でそのようなことがあったが、数ヶ月もするとたくさん出てきた。
 
 FFⅦ同梱のPSPが先行発売されたのだが、これもすでにほとんど残っていないようだ。値段はビックカメラで25890円だったのだが、すでに完売。Yahooのオークションでは+1万円ですでに売られていた。これは手に入れるまで時間がかかりそうだ。今週末に探してみよう。

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2007.09.09

ゴルフの練習

 今日は親父、私、息子の三代でゴルフの練習をしてきた。親父は昔からスポーツの天才として知られていた名人。私は「おまえは本当にあの親父の息子か!」といわれてきたヘタッピー!息子は小学校から大学まで体育会系で過ごし、今でもサッカーやフットサルをやっている運動大好き人間。

 今日は、そんな3人のゴルフ練習だった。私は相変わらず、当たればとんでもなく飛ぶし、外れれば大きくフックやスライス。不安定きわまりない。とにかく力を入れずにやらないとコントロールができない。私の問題点は常に力が入っていることだ。

 運動のコツはリラックスと力を瞬間に集中させることだ。力を入れっぱなしではいい選手にはなれない。イチローを見ていればわかる。ゴルフは構えたところに戻ればいいのだが、力が入っていると違うところに行ってしまう。

 息子は始めたばかりだが、急速にうまくなっている。若いということは凄いものだ。親父は、歩くことさえままならないし、片目はほとんど見えないというのに、ゴルフのボールはまっすぐ飛ぶし外すことはない。たいしたものだ。

 さて、これから本気でゴルフをやるかどうか。家の庭で弟と穴を掘って遊んだ日から30年ぐらい経つというのに、どうもいつまでたっても真剣になれない。面白いのだが、時間がかかるので、仕事をやりながらだとつらい。テニスと同じパターンだ。

 引退してからかな。とりあえず、親父のクラブを借りてやるのをやめなくてはうまくはならない。ツアーステージやテーラーメードなんて自分では買えないんだけれど・・・。

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2007.09.08

泥湯や大湯滝、河原毛地獄は凄い!

 今日、テレビで秘境の湯という番組をやっていた。4年前に行ったところが紹介されていた。奥さんと東北をストリームでドライブした時、行ったところだ。秋田の湯沢の奥にある小安峡だ。
小安観光ホテル鶴泉荘に宿泊した。小安峡には大噴湯、通称地獄釜と呼ばれる蒸気やお湯が凄い勢いで噴き出しているところがある。渓谷沿いにあり、それなりにスリルがある。私の奥さんも滑って爪をはがしてしまった。温泉そのものは気持ちのいいゆったりと入れる温泉だ。
 その近くに泥湯と河原毛地獄、そして大湯滝がある。ここは最近よく紹介されるので次第に知られてきたが、当時は今ほど知られていなかったと思う。

 泥湯は近くに来ただけですぐわかる。道路から煙が吹き出している。水蒸気だけではない。亜硫酸ガスも出ている。道路工事中でアスファルトの修復作業をしていた。近くに車を止めて歩いてみた。源泉のところは今は事故があったため立ち入り禁止区域ができてしまって入れないようだが、当時は自由に入れた。地面から凄い勢いで泥とお湯が噴き出していた。温泉街といってもほんの数十メートルだが、そこには泥がとけ込んだ濁ったお湯が湯船に流れ込んでいた。これは滅多に見ない温泉。時間が無かったので入らなかった。

 河原毛地獄は元は鉱山だったところだというが、恐山より活発に亜硫酸ガスが吹き出している荒涼とした岩山。迫力十分なところだ。その周囲だけ植物は見あたらない。かなりの規模で歩くのに結構時間がかかる。一周してみると何だか原始の地球はこうだったのかと思わされる。

 この河原毛地獄の下に大湯滝がある。色が変わった小川を見ながら小道を下る。山道をしばらく歩くと音が聞こえてくる。山道を行き交う人たちが風呂桶をもっていたのが象徴するように地元の人たちもよく入りに来るようだ。山道が終わったところに大きな滝が見えてくる。たくさんの人が入っている。ただし、みんな水着。近くに更衣室があってそこで着替えている。私も手を突っ込んでみたら、ちょうどいい温かさ。川が温泉になっている。というより、滝全体が温泉だ。この温泉日本でも有数の強酸性でphが1程度だそうだ。滝壺には女性が入っていた。一人だ。周りに家族がいる。でも滝壺は大きくはないので、みんなでは入れない。この女性が上がったらすぐに別の男性が入った。他の人たちは滝壺はあきらめて周囲の川そのものに入っている。何だか面白い光景だ。私たちは少し足を入れただけで引き上げた。不思議な温泉だった。なお、水着はすぐにダメになってしまうそうだ。
 
 ここは、一度行ったら二度と忘れない強烈な印象が残る不思議な温泉地。

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なぜドコモはFlashLiteのバージョンを上げないのか!

 FlashLiteは携帯用のソフトを作るときに手頃で簡単なソフトの一つ。しかもパソコン用として多くのサイトが作成されているので、応用が利く開発者が多い。そのバージョンがFlashLite3になった。それなのに、ドコモは未だにFlashLiteのバージョンが1.1までだ。今度の904i、704iでさえ、FlashLite1.1だ。バージョン2にさえなっていない。ソフトバンクやauはもういくらでも対応機種があるというのに・・・。Flashの機能としては大変古い開発状況になってしまっている。データーベースもまともに扱えない。

 ドコモは電信電話公社の時代に戻ってしまったのか。挑戦する気概を失っているのか。新しいことをやるのはいつもauやソフトバンク。多分開発責任者の年代が上がったのではないか。若い人を生かす機構になっていないのではないか。役所的な体質から抜け切れていないのではないか。なぜ、先頭を走れないのか。GPSもそうだった。Flashもそう。AV出力機能もそう。今、人々が使ったら世の中が変わるという方向を、自らが先導できているのだろうか。

 獲得したものから離れられないのは、世の常だが、現在とは全く異なる方法や研究をあえて行うことができているのだろうか。優等生の枠から抜け切れていないのではないか。

 ドコモユーザーとして、この頃の機能にワクワク感が無いのが大変残念!こんなもの使ってみたいというアイディアを生かそうとする体質が無いのか。挑戦する気概があった十数年前の会社創設時に戻って欲しい。5千万ユーザーにアグラをかいて、殿様商売をして欲しくない。なぜ、ユーザーが減っているのかわかって欲しい。決して料金の問題ではないのだ。

 それにしても、今、FlashLite3にバージョンを上げても、全部の携帯端末が対応するまで、数年はかかる。本当にいつまで待たせるつもりだろう。
 頑張れ、ドコモ!

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FMV LOOX U50Xはモバイルに最適

 07年9月6日に発売されたFMV LOOX U50Xをさわってきた。キーボードは両手で挟み込むように打つあの形。またペンタブレットやスティックポイントもあるので、操作性は抜群だ。私はW-ZERO3ユーザーなので、ほとんど同じ感じで使いやすい。性能もこの小ささとしては十分。ただ、プロジェクタ出力は最大1280×1024ドット 1677万色だが、これは外部出力だけの時。LCDと同時出力の時は、800×600ドット 1677万色。ただしディザリング機能でLCDが表示。まあ、プロジェクタのみで使う方が良さそうだ。
 後、IEEEがないのとUSBが1つしかないので、外部接続は制限される。動画編集はCPUの性能や実質22ギガしかないHDではまず無理だ。
 無線LAN対応とワンセグ対応、それに指紋認証というのは最近の傾向をきちんと押さえている。値段が149800円というのは、出たてとしてはマアマアだろう。今後、しばらく様子を見ていきたいパソコンの一つだ。

CPU:Intel processor A110(800MHz)
メモリー(標準/最大):1GB/1GB
ハードディスク:約40GB
TVチューナー:ワンセグ
無線LAN:IEEE802.11a/b/g
有線LAN:100BASE-TX/10BASE-T
OS:Windows Vista Home Premium
USBポート:1
カードスロット:SD
指紋センサー
ディスプレイ:5.6型ワイド
外形寸法(W×D×Hmm):約171×133×26.5~32mm
質量:約599g
駆動時間:約3.8時間

メモリスロット:なし
光学ドライブ:なし
マウス:なし
フロッピードライブ:なし
モデム:なし
IEEE1394ポート:なし
PCカードスロット:なし

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2007.09.07

SONYのα700とDT 16-80 レンズキットは魅力的

 一眼レフデジカメを探している私にとって、このα700(DSLR-A700Z) カール ツァイス DT 16-80 レンズキット は本当に魅力的な機種だ。1224万画素CMOSセンサーとボディ内蔵手ブレ補正機能、約92.1万ドットで高精細の3.0型大画面液晶モニター「エクストラファイン液晶」、それに35mmフィルム換算で24mmから望遠120mm相当のカールツァイスレンズ。これで268000円だ。通常のDT 16-105 レンズキット だったら228000円だ。ボディだけだったら、178000円なのだが、私はレンズを持っていないので買わなくてはならない。
 ボディ内蔵手ぶれ補正はレンズの機能をパワーアップさせる。コニカミノルタの旧機種を使っていた私にとって、応援したくなる機種の一つだ。一時は一眼レフデジカメで第三位で10%を確保していたのに、現在では7%程度に低下している。また10%を目指すそうだ。
 元々優れた技術とアイディアを誇るコニカミノルタと、進取の気質が富むSONYが合体したのだから、ぜひ10%なんていわず過半数を目指す気概をもって頑張って欲しいものだ。これで、キヤノンとニコン、SONYの三機種の様子を見なくてはならなくたった。発売日の11月16日が楽しみだ。

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2007.09.06

GoogleEarthのSkyは楽しい天体ソフト

 GoogleEarthは前から知っていたが、最近はあまり見ていなかった。新しいパソコンにインストールしようとして気がついたのだが、すごい変化を遂げていた。
 通常のGoogleEarthも操作や表示の仕方が変わっていて、大変見やすくなっていた。新パソコンの能力の高さにもよるのだろうが、動きがいい。前の機種でやるともたもたしていたので、これは感じが違う。道路地図や観光スポット、飲食店などを重ねて表示することができる。3Dももちろん。
 何より、Skyには感心!天文ソフトとして楽しめる。天体写真を見たり、惑星の変化を見るのにも向いている。天体写真のデーターベースとしても素晴らしい。ただ、情報の全てほとんどが英語。得意な人にとってはいいけれど、そうでない人は苦労するかも。それでもいろいろさわってみると大変面白い。検索機能で「M82」なんて入れて、出てくる天体を楽しむこともできる。とにかく一度試してみることをお勧めします。
 なお、これもGoogleからmoreで入り、ソフトをダウンロードしてから行う。保存してから、展開していくパターンだ。

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2007.09.04

グーグルのブック検索は面白い

 最近使われるようになった「グーグルブック検索」は実際に利用してみると大変面白い。いつものように、Googleの新しい試みはいつも「more」から入る。
 本の題名を入れてみると、それに関係する内容が出てきて関連する事象につながっていく。例えば、「ソクラテスと」と入れると全部で25の検索結果が出てきて、様々な本が紹介される。二番目の「うそつきのパラドックス」という本の中を見てみると、数十ページの内容がコピーされている。表紙は曲がっていて、複写したことがわかる。それでも内容はしっかり読むことができて、本の内容をかなり正確につかめる。ただ、全てが載っているわけではなく、一部、あるいは後半全部が抜けている。だから販売している本の売れ行きを妨げることはない・・・のかもしれない。
 「徳川家康 織田信長」と複数検索をかけると203件が表示される。しかし、実際に知り合いの名前を入れてその人の本を検索してみても、出てこない。本当にまだ有名な本しか入っていないようだ。
 将来的には、出版される本の内容を全てデータとしてもって、検索されればその一部の内容から、本を特定できるようにすることを目指しているようだ。今でも登録されている本ではそれができる。出版される本の内容を全て網羅するようになったら、本当に凄いことだ。
 ところで、この検索は英語の本が主体だ。試しに英単語を入れてみるといい。日本の本と違って大量の本が登録されている。「JAPAN」と入れてみると34600件の本が出てくる。かなり日本の本より進んでいるみたいだ。英語の勉強にもいい教材になるのではないかな。

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キヤノンのEOS 40Dのシャッターは快適

 今回のEOS40Dの一つの対立点はシャッターだ。40Dのシャッターが本体のブレを誘うほど大きい個体があるとの書き込みがあった。それに対し、このシャッターは銀塩の時の感覚に近いものがあるので好ましいとの書き込みもあった。もちろん、手ぶれなどはしないともあった。そこで、実際に確かめに行った。
 40Dの周りには人がウロウロしていてなかなかさわれない。ヨドバシも何カ所かに置いてあるので、カメラ店の方に行き、チャンスを待った。しばらくして前の人がどいたので、すぐに確保した。恐る恐るシャッターを押してみると、「バチバチバチ!」と連写。前の人が連写モードに設定していたのだ。秒6.5コマで最大75枚程度まで撮れるそうだ。感触は大変いい。全く不快感はない。快適!音は少し大きいかもしれないが、撮っている!って感じでとても気持ちがいい。私は気に入った。皆さんも実際にさわってから考えた方がいいですね。

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2007.09.03

奥沢の花御堂のランチは美味しい

 今日のランチで奥沢の駅の近くにある花御堂というお茶屋さんがやっている和食の店に行ってきた。これが美味しい。私はショウガ焼き定食、仲間は鰤の照焼定食を食べた。1000円。身が厚くてこれも美味しかったそうだ。味付けがとても穏やかで優しい味だ。調理の方が一人だけで、座席も6人分なので、大人数で行くことはできないのであしからず。ゆったりとした時間の中で、会話を楽しみながらお食事できる方はどうぞ!なお、夜もやっているそうだ。どんな感じなんだろうか。

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2007.09.02

フラガールを見ました

 監督:李相日  脚本:李相日/羽原大介による「フラガール」を見ました。出演は、安定感タップリのベテランと新進気鋭の絡みが見られる以下のようなメンバーだった。
 松雪泰子、豊川悦司 岸部一徳 富司純子は言わずと知れた名優たち。昔からその独特な演技を評価されている。私の友だちは豊川悦司が好きで、パソコンのデスクトップの背景画面にしていた。
 蒼井優、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)は演技というより、その存在そのものが面白く評価されている。今回の演技も、その役割の人物になりきって自然にやっていた。
 私の小さい頃、炭坑が次々に閉鎖され、そこで働いていた人が今で言うリストラにあい、多くの労働者が悲惨な生活に陥っていったことを覚えている。ボタ山はその悲劇の象徴だった。
 それに対し、常磐ハワイアンセンターはその人たちの新たな希望の星だった。子ども心ながら頑張れと思ったのを覚えている。また同時に平気なんだろうかという思いもあったのも事実だ。本当のハワイではないところに人々が行くのだろうかと思った。それが紆余曲折はあったものの、「スパリゾート ハワイアンズ」という名前で生き残っているのはすごいものだ。
 当時の人々の思いと、何とか生き抜こうとする人々、そして女たち、庶民といわれる人たちの力強い生命力を感じさせる映画だった。やはり、日本アカデミー賞最優秀作品賞に選ばれるだけある作品だった。

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水没ビデオとレンズの修理終了!

 水没したKissデジタルNは修理費が48000円ということで、あきらめた。今日、戻ってきた。ご苦労さんでした。新品が46000円程度で手にはいるのでここまででお休みいただくことにした。一眼レフは新しいキヤノンのEOS40Dにしようと思っている。13万程度で購入できるだろう。

 デジタルビデオはほとんど全ての部品を交換。
・DA3-4376-000 メインフレーム
・DA3-5598-000 ファインダーベース
・DG3-1659-000 ファインダーフレキユニット
・DG3-1676-000 後カバーユニット
・DG3-1678-000 左カバーユニット
・DY1-8901-000 レコーダーユニット
・DY1-9006-000 メイン基盤ユニット

 ということで、基盤からレコード部分、ファインダーもフレームもカバーもみんな交換。よくこれで32700円ですんだものだ。消費税も入れて34335円。新品を購入するよりはるかに安い。キヤノンの修理担当工場、IST(イストテクニカルサービス)ありがとう!ただ、カメラの方もここだったと思うけれど、何でビデオの方が安いのだろう?

 タムロンのレンズ(18-200)はオーバーホール、分解清掃、調整、不具合部品交換をしたそうだ。
交換部品は以下の通り。
・2群レンズASSY
・メイン基盤ASSY
・第2カム筒
・コマ
 これも結構重大な状態だったようだ。修理費用は13700円。消費税を入れて14385円。これも新品のレンズを購入するよりははるかに安いので、まあ仕方がない。

 全体として今回の経験から、水没はかなり大変。とにかく電源を入れない。バッテリーを抜いて、しばらくさわらない。エチルアルコールにつけて水分を飛ばすというやり方もあるらしい。ただし、自分ではやっていないのでおすすめはしない。私の友だちは3日間さわらずにその後は問題なく動いているという人もいる。でもそのうち錆や汚れで動作がおかしくなるかもしれない。とにかく、何より水没させないことですね。
 

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2007.09.01

PSP2000が新発売

 PSP2000が9月20日に新発売される。19800円。安いですね。前バージョンから33%ほど体積が小さくなり、重さも3分の2程度軽くなったそうだ。しかし、私にとって何より大きいのはAV出力がついたことだ。

 ケーブル4種「AVケーブル」(希望小売価格2,200円)、「S VIDEO ケーブル」(希望小売価格2,200円)、「D端子ケーブル」(希望小売価格2,800円),「コンポーネントAVケーブル」(希望小売価格2,800円)の4種類のケーブルがある。このうち、D端子とコンポーネントのみがゲームを映し出すことができる。

 これにより、PSPでのソフト開発が意味があることになる。実際に自分で作ったゲームを出力できるかどうかを調べてみたい。

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FLASH型研修会に行ってきました

 私の課題の一つであるFLASHソフトの開発。それと関連のあるチエルの主催するFLASH型研修会に参加してきた。これはFLASHそのものではないが、開発の考え方は昔あったテレビ黒板の延長線上にある。
 担当のチエルの森さんにはお世話になっているし、講師の堀田さんは今はときめく日本を代表する情報教育の雄であるし、彼が学生の頃、同じ研究会にいたこともあるので、参加した。ギリギリの時間でついた会場は満杯の盛況。世田谷の仲間も何人かいた。
 ここで、学んだことは、教育で行うことは20年前も今も変わらないということ。いい授業を行う先生はどの時代でも、何を使おうといい授業を行う。紙でもパソコンでも携帯でもゲーム機でも。そして黒板でも・・・。
 道具ではないですよね。ただ、自分の使いやすいものを使えばいい。やりやすい道具、自分に向いているものを使えばいい。それぞれの時代に様々なものが出てくるが、毎日の仕事の中で、すぐに自分の思い通りになるものを持っているかどうかが問題。それが無い人は、いつも他人の使ったものや作ったものを、一定程度我慢しながら使うしかない。
 私は教材や教具はできるだけ自分で作る方がいいと思っている。それは教師が作ればそれでいいというのではなく、生徒や児童も同様に自分の道具をもてればさらにいい。自ら学ぶ方法と道具をもつことで、世界に乗り出すことができる。人に言われたことしかできない存在はつまらない。できてもできなくても、成功しようと失敗しようと、自分のことは自分で判断し、行動し、責任を取り、自分自身の人生をデザインしていきたい。
 この研修会で、また新たな目標をもつことができた。参加を呼びかけてくださった森さんに感謝。
 

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DMX-HD1000とDMX-HD2の比較

 ザクティの新型デジカメ、DMX-HD1000が発表された。これは今までのHD1や2とどのように違うのだろうか。
進化を遂げた部分を調べてみた。

DMX-HD1000の主な特徴
・体積272cc、質量268g。
・1920(水平解像度)×1080(垂直解像度)のフルHD記録
・MPEG-4 AVC/H.264で、4GBのSDHCメモリーカードに約43分のフルHD(1920×1080)記録
・フルHDの大容量データを高速処理するため「プラチナΣ(シグマ)エンジン」を新開発
・「プラチナΣ(シグマ)エンジン」は独自のフルHD対応H.264コーデック
・付属のバッテリーで約2時間の連続撮影
・ISO 3200
・秒7コマの高速連写
・ムービー撮影中に写真の同時撮影・記録が可能
・800万画素相当の写真記録
・新開発 「マルチぶれキャンセラー」搭載
・写真顔検出機能

 まあ、フルハイビジョンでH.264ということは進化だろう。しかし、それ以外はどうなのだろう。基本的に118000円という値段だが、3ヶ月後には半値近くまで落ちるこの業界のことだから、今の値段は参考程度だ。大きさはかなり大きくなったが、これは光学手ぶれ補正ではないザクティにとっては、いいことなのかもしれない。あまり小さいと操作時にどうしてもぶれてしまう。
 さて、望遠側にさらに寄ったことと、大きく、重くなったことが売れ行きにどうひびくのだろうか。

<参考資料>
Xacti DMX-HD2(ヨドバシ 50700円)
有効画素数 710万画素 撮像素子 1/2.5型CCD
光学ズーム 10倍 デジタルズーム 10倍
記録メディア SDメモリーカード
SDHC 最短撮影距離 10cm(標準)
液晶モニター 2.2インチ ファインダー なし
動画 解像度 1280x720 フレームレート 30fps
最長撮影時間 85分 動画記録形式 MPEG4
静止画解像度 3680x2760 静止画記録形式 JPEG
起動時間   バッテリタイプ 専
専用充電池(DB-L40)
幅x高さx奥行 80x119x36mm 重  量 210g

DMX-HD1000(価格コム 118000円)
有効画素数 400万画素 撮像素子 1/2.5型CMOS
光学ズーム 10倍 デジタルズーム 10倍
記録メディア SDメモリーカード
SDHC 最短撮影距離 10cm(標準)
液晶モニター 2.7インチ ファインダー なし
動画 解像度 1920x1080 フレームレート 60fps
最長撮影時間 80分 動画記録形式 MPEG4 AVC/H.264
静止画解像度 3264x2448 静止画記録形式 JPEG
起動時間   バッテリタイプ 専
専用充電池(DB-L50)
幅x高さx奥行 90x112.6x54.5mm 重  量 268g

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