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2007.09.04

キヤノンのEOS 40Dのシャッターは快適

 今回のEOS40Dの一つの対立点はシャッターだ。40Dのシャッターが本体のブレを誘うほど大きい個体があるとの書き込みがあった。それに対し、このシャッターは銀塩の時の感覚に近いものがあるので好ましいとの書き込みもあった。もちろん、手ぶれなどはしないともあった。そこで、実際に確かめに行った。
 40Dの周りには人がウロウロしていてなかなかさわれない。ヨドバシも何カ所かに置いてあるので、カメラ店の方に行き、チャンスを待った。しばらくして前の人がどいたので、すぐに確保した。恐る恐るシャッターを押してみると、「バチバチバチ!」と連写。前の人が連写モードに設定していたのだ。秒6.5コマで最大75枚程度まで撮れるそうだ。感触は大変いい。全く不快感はない。快適!音は少し大きいかもしれないが、撮っている!って感じでとても気持ちがいい。私は気に入った。皆さんも実際にさわってから考えた方がいいですね。

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