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2007.09.29

パナソニックDMC-L10 LUMIXは面白そうだ

 パナソニックから11月22日に出る一眼レフデジカメ、DMC-L10 LUMIXは、カメラメーカーとはひと味違うカメラだ。発想が違う。後ろの液晶が開いて動く。左右に180度、前後に270度、自由に回転できる。そしてライブビュー機能をもっているので、そのまま撮影画面を確認でくる。

 また、ライブビューのマニュアルフォーカスの時に、画面の一部分を約8倍に拡大してピントを確認できるMFアシストがついている。花を撮影しているとき、結構ピントがシビアなので、これは便利。

 他には一眼レフでは珍しい顔認識を採用した。15人まで認識できるとのこと。まあ、これだけ認識できるのだったら、団体撮影もOKだろう。測光方式も同時にかなり充実したものになっている。顔認識だけでなく、9点、マルチ、3点、1点、スポット測光がある。また256分割インテリジェント測光もある。かなり欲張った測光設定だ。

 また、3枚の画像を重ねられる多重露出機能もついている。これなら幽霊写真も作成できる。 基本的な機能も充実している。1010万画素。ライカのレンズ群がついている。フォーサイズシステムのレンズ群も使える。超音波でゴミをとるノンダストシステムもある。

 これだけついていて、ヨドバシで99800円だ。また、購入したくなるカメラが出てきてしまった。キヤノンの40Dやニコン、ペンタックスのどれにしようかな。

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