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2007.09.15

平成19年度全国新酒鑑評会金賞の酒、辯天は美味しい

 山形の後藤酒造の酒、辯天を飲んだ。山形県東置賜郡高畠町糠野目1462 に天明時代から続いている老舗だ。米沢のすぐ近くだ。
 
 日本酒度 +3で使用米は山田錦。精米歩合が35%で使用酵母は山形酵母を使っている。アルコール度数は17、9度だ。

 酒杯に注いだだけで、フワーと薫りが広がる。口に含むとやわらかい味がまろやかにただよう。つまみを食べるのがもったいなくなる酒だ。今回飲んだのは「辯天 大吟醸 酒中楽康 全国新酒鑑評会金賞受賞酒 木箱」だが、720mlで5250円前後で販売されているものだ。市場に出回る量は少ない。

 原酒タイプ・しずく取り・斗ビン囲いということだそうだが、本当に美味しい。これだったら通常の辯天もかなり期待できる。山形は金賞受賞蔵が多いので有名だ。平成19年度は19蔵あったそうだ。私だけでは1年かけても飲みきれないが、少しずつ試していこうと思っている。それにしても日本の酒は素晴らしい。

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