« キャノンの75mm-300mmのレンズで撮ってみました | トップページ | 飛騨の川瀬豆腐店は美味しい »

2007.05.04

岡山の酒、「室町時代」は美味しい

 今日飲んだ酒、岡山の室町酒造が作った極大吟醸酒「室町時代」はフンワリとした甘さの中に薫りがある奥行きの深い酒だった。ほんのり柔らかいのだ。多分、水がいい。もちろん基になる米もいいのだろう。何とも和食系の料理に合う。ワインやビールもいいが、やはり日本酒の面白さは群を抜く。
 私は旅行に行くと、各地の酒造を尋ねるが、それぞれの土地によって様々な文化を見せてくれる。音楽を聞かせている酒造や昔ながらの作り方にこだわっている酒造、2級といわれる地元用の酒にその美味しさをかけている酒造、古くから使われている建物を大切にしている酒造。本当にそれぞれのこだわりの中で仕事をしている。そして訪れる旅人をどこも大切にしてくれる。酒をつくるということは、その土地に生きるということなのだろう。
 ところでこの酒は幻の酒米「雄町米」と名水「雄町の冷泉」を用いて作られているそうだ。モンドセレクションで2000年から2006年まで連続して金賞、そのうち3回がグランプリも獲得している。なかなかの酒だったんだな。今日、全て飲んでしまった。岡山に行ったときは尋ねてみたい酒造だな。 

|

« キャノンの75mm-300mmのレンズで撮ってみました | トップページ | 飛騨の川瀬豆腐店は美味しい »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15679/14944004

この記事へのトラックバック一覧です: 岡山の酒、「室町時代」は美味しい:

« キャノンの75mm-300mmのレンズで撮ってみました | トップページ | 飛騨の川瀬豆腐店は美味しい »