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2007年5月の記事

2007.05.30

セントリーノ・デュオ採用のノートパソコンが出始めた!

 いよいよ、ノートパソコンの本命、セントリーノ・デュオを搭載した機種が出始めた。

 富士通は、FMV-BIBLO MG70W/Vを出した。これは13.3インチワイド液晶のワンセグ搭載モデルだ。Core2DuoのT7100を搭載していて、メモリーも標準で1ギガ。ハードディスクはSATAで120ギガ。インテルターボメモリーに対応している。ただ、無線LANはnに対応していない。加速度センサーを持っていて、落下に対応してHDDを保護する。重さはドライブを外せば1.6kg。バッテリーでの駆動は約6.5時間。指紋センサー付きだ。ただ、24万円と少々高めだ。
 また、FMV BIBLO NF75W/Vも発売された。これは15.4インチワイド液晶の重さ2.9kgのノート。私にとっては少し大きすぎる。持ち運びに疲れてしまう。でも、ヨドバシでの値段は214800円。

 レノボは、新セントリーノに対応するノートパソコン「シンクパッドT61」と「レノボ3000 N200」を発売した。直販サイトでは、シンクパッドT61が17万8500円、レノボ3000 N200のビスタビジネス搭載モデル(0769C3J)が15万2250円、ビスタホームプレミアム搭載モデル(0769C4J)が14万7000円だ。ハードディスクは80ギガ、メモリは1ギガだが、IEEE802.11nの無線LANはオプションになっている。結構手頃な値段で出てきている。

 マウスコンピュータの「LuvBook TW700S」は15.4インチワイドでありながら、FSBは800MHzのコア2デュオT7100、グラフィックがGMAX3100が積まれている。何より嬉しいのはIEEE802.11nの無線LANや内蔵フラッシュメモリーであるインテルターボメモリーを1GB標準で搭載している。メモリーも1ギガを積んでいる。それなのに、12万9990円!ただ、ハードディスクは40ギガ、重さも2.66kg、バッテリーが約3時間と問題点もある。「NEXTGEAR-NOTE M3600WG1」というマシンはT7500で、2ギガのメモリー、さらに120ギガのハードディスク、NVIDIA GeForce8600M GSのグラフィックを積んでいる。しかもインテルターボ1GB付き。それで179970円。15.4インチワイド光沢液晶だからデスクトップに負けない。
 
 EPSONからは、「Endeavor NJ5000Pro」が出た。これはT7200でOSがUltimate、グラフィックがATIMobilityRadeon X1600、100ギガのSATAハードディスク、マルチドライブなどで236040円。


 東芝は「Qosmio F40/85C PQF4085CLP」や「Qosmio F40/87CBL PQF4087CLPBL」を6月に出してくる。これは3kgオーバーの巨大なマシンだ。性能的には平均的。無線LANはnではない。テレビの地上デジタルとアナログに対応している。テレビを見たい人には良いマシン。

 「Let's note Yシリーズ」の「CF-Y7」が発売された。実勢価格は「CF-Y7AWDBJR」が27万5000円前後、「CF-Y7AWDPJR」(オフィス2007インストールモデル)が31万円前後になっている。
 100キログラムの荷重に耐える頑強性や防滴性などを引き継でいる。CPUは「コア2デュオ L7300」(駆動周波数1.4ギガヘルツ)、グラフィック機能はチップセットの「モバイルインテルGM965エキスプレス」に内蔵する「インテルGMA X3100」だ。ハードディスクは80ギガ。メモリーは1ギガバイト、有線LANの通信機能は毎秒1ギガビット(CF-Y5では毎秒100メガビット)という構成。ただし、ターボメモリー機能は搭載していない。また無線LANはnには未対応。重さは1.5kg程度。バッテリー駆動、8時間程度。

 ヒューレットパッカードは次の様な仕様のマシンを出してきた。
HP Pavilion Notebook PC dv6500/CT
CPU:Core 2 Duo T7300-2.00GHz(4MB)/Core 2 Duo T7100-1.8GHz(2MB)|メモリー:DDR2-667 1GB(512MB×2)/DDR2-667 2GB(1GB×2)|グラフィックス:インテル GM965 Expressチップセット内蔵(X3100)|HDD:80GB/120GB/160GB|光学ドライブ:DVD+R DL対応DVDスーパーマルチドライブ|ディスプレー:15.4インチワイド 1280×800ドット|無線通信機能:IEEE 802.11a/b/g|バッテリー駆動時間:約3時間|サイズ:幅約357×奥行き257×高さ41mm|重量:約2.86kg|OS:Windows Vista Home Premium|プレインストールソフト:Microsoft Office Personal 2007/Microsoft Office Personal 2007 with PowerPoint 2007|オプション:指紋認証機能+VGA webカメラ(3990円)
価格:最小構成12万9990円から だそうだ。

 これ以外にもASUSTeKの「W7S」、「G1S」やソニーのVAIO type FZ、ソーテック、NEC、TWOTOP、パソコン工房からも出てくるようだ。さて、どの機種がいいかな。私はマウスコンピュータやASUSTeKの「W7S」がいいかなと思っているが、実機を見てみないと・・・。夏機種から秋にかけて、新機種が楽しみになってきた。そろそろ、買いの時期になってきた。

 
 

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2007.05.28

御嶽の鏡岩とその上の岩山展望

 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮、金鑽神社の背後の山中にある国の特別天然記念物鏡岩は、様々な言い伝えがある。江戸時代の遊歴雑記にや甲子夜話には、顔のしわまで映るほどで姿見の鏡のようだと言われている。また、御嶽城があったところでもあるので、敵の目標にならないように松明でいぶしたから赤くなったともいわれている。
 実際には三波石峡と同様、フィリピンの深くでできた石が低い熱で高い圧力で変成してできたものと思われる。赤鉄石英片岩と言われるもので、Fe2O3を成分とする鉱物が鉄成分の堆積層や磁鉄鉱などの変成により生成されたものだ。
 実際に金鑽神社から歩いてみた。途中には国の重要文化財である多宝塔がある。天文三年(一五三四)に阿保郷丹荘の豪族である阿保弾正全隆が寄進したものだそうだ。とても趣があり、緑に映えて美しい。ここは山そのものがご神体になっている。
 日曜日だったのだが、私たち以外は一組の家族だけ。神社の境内には絵を描く女子大生らしきグループが数人。車で時々人々が訪れる。静かな公園になっている。
 山道は、神社を右に見て、ウッドチップをしきつめてある道を登る。両側には石に刻んだ様々な句碑が立っている。しばらく歩くと柵に囲われた岸壁が出てくる。突き当たりを左に曲がると鏡岩だ。今は目立たず、緑の中にうまっている。かすかに入ってくる光が壁を照らしている。まるで濡れているようだ。長瀞にも、この種類の石があるそうだ。
 ここからさらに上に上がると、肉親の菩提を弔う石仏群がある場所に出る。四国の霊場を模した場所だったようだ。そこも面白いが、岩山展望と書いてある道標に従って、緑の小道をさかのぼる。急な岩を登ると急に展望が開け、周囲が全て見渡せる岩山の上に出る。展望は素晴らしく、本庄児玉の町も一望の下に見渡せる。ここに城を置いた理由がわかる。
 この神社は近くにこの地方最大の古墳を持つ。円墳といわれていたが、前方後円墳の可能性もあるとのこと。格子叩き目埴輪が出ていて、当時の朝鮮半島の土器と同じ特徴を持つ。鉄や銅がとれたことから、渡来人たちが、この地に住み着いていたようだ。古墳も当時の彼らの力を示している。そういえば金讃神社という名前もそんな感じがする。日本という国が近隣の国と深い関係をもっていたことがよくわかる。
 帰り際、マムシらしき蛇と遭遇した。逃げることなく立ち向かってくる小さな意志にはなかなか感心させられる。なるべく邪魔をしないように見送った
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2007.05.27

三波石峡と下久保ダム(神流湖)

 群馬県と埼玉県の境に近い下久保ダム(神流湖)は東京の水瓶の一つ。荒川の上流で長瀞につながる。全長605mもありコンクリートダムとしては日本一の長さを誇る。駐車場は入口にあるが、そこから散歩するとダムのコンクリート壁に周辺地域の町の情報が掲示されている。アマツバメガ飛び交う中で、その下をのぞき込むことができる。その下久保ダムのすぐ下に三波石峡がある。
 ここは三波石という名石が出る。全て持ち出し禁止という石で、江戸時代から珍重されているとのこと。緑色片岩と呼ばれる緑色をした巨岩・奇岩が露頭している。
 この地層は三波川帯と呼ばれ、関東地方から九州地方まで長さ約800kmにわたって続いる。三波川帯の変成岩は、フィリピン付近の溶岩が地下深くで比較的低温でかつ高い圧力を受けて変成したと考えられている。それがいつしか地上に出てきたものが、この渓谷で見ることができる。
 ところが、下久保ダムができると、33年間に渡り、この三波石峡に水が流れなくなった。そのためヨシなどが生い茂り、石も流れで磨かれなくなったため、輝きを失ってしまったそうだ。そこで、昭和13年に流れを取り戻す試みが始まり、整備も行われたそうだ。
 今回、この渓谷に行ってみて、その石と水の美しさは素晴らしかったが、木道を始め、遊歩道はほとんど整備されることなく、草に覆われ、一部の木道は腐り始めていた。観光としても難しく、車道から渓谷に降りてはまた登るというパターンを繰り返すしかない。下久保ダムのホームページには三波石峡の復活と地元の人たちの石磨き、放流などの記事がのっていたが、実際には手が足りないようだ。折角の天然記念物の宝の渓谷も、これでは訪れる人も増えないだろう。
 しかし、本当はこれでいいのかもしれない。人知れずこそ、この静かな渓谷に鳥たちのさえずりも響き渡る。本当に様々な鳥の声や姿が見られた。多分、ヤマセミも見ることができるのだろう、下久保ダムの案内のキャラクタになっている。早朝にそっと訪れてみたいところの一つだ。
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2007.05.21

3Dソフト・グーグルスケッチアップは凄い

 インターネットから無料でダウンロードできるグーグルスケッチアップは、3Dソフトとして大変素晴らしい。でも、インストールと最初の使い方はそれなりに難しい。英語しかないので。
 操作の仕方も、立体の作り方なんて、それなりにクセがある。コテでくっつけて、グイッと引き延ばすって感じ。写真からモデリングができたり、グーグルアースにおけたりなんて書いてあるが、それはまだやっていない。このソフト自体はもともと建築や設計をやる人たちがアイディアをいろいろ考えるときに使うものとか。無料版は英語版しかないが、有料版(7万近く)は日本語版もある。とにかく面白いソフトなので、一度さわってみると良い。いろいろ説明してくれるサイトもあるが、私は「GSU★PARA」がいいなと思った。またスケッチアップジャパンのサイトはFlashでわかりやすく説明してくれる。
 このソフトはマスターできたら凄そうだ。

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2007.05.19

毎朝、鳴いている鳥の名前は?

 私の家は公園から数mのところにある。近くには川もある。ということで、毎朝、鳥が美しい声で起こしてくれる。ほとんど、アンテナのテッペンでさえずっている。いろいろな声が聞こえるが、中でもキーコキーコと高い声でさえずる小さな鳥がいる。いったい、この鳥の名前は何というのだろう。先日、高尾山でも、バードウオッチャーの人たちがいた。みんな双眼鏡だけで来ていた。聞き分けることができるのだ。
 WEBで調べてみると、多くの人たちが鳥の鳴き声を録音し、サイトにアップしていた。特に「ことりのさえずり」サイトさんには楽しませてもらいました。おかげで、いくつかの鳴き声について見当をつけることができた。今回、私の家の近くで鳴いているのはシジュウカラではないかと思う。今度、望遠で写真も撮ってみたいと思っている。

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2007.05.16

ワイワイマップに「東京自慢のスポット」作りました

 Yahooのワイワイマップ上に、「東京自慢のスポット」を作りました。早速、4つほど書き込みましたが、また皆さんも書き込んで下さいね。
 誰でも、何でも、変だなと思ったことでも、不思議なことでも、怖いなと思ったことでも、書き込んで下さい。もちろん名所、旧跡、鳥や植物の情報交換としても楽しいでしょう。

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ソースネクストのオンラインアプリのオフィスソフトはすごい

 ソースネクストで日本語版を提供している「ThinkFreeてがるオフィス」は、グーグルのオンラインソフトより、さらに使いやすい。JAVAで動いているので、最初に呼び出すのに時間がかかる。しかし、呼び出された後は、それはビックリするほど、オフィスそのものという感じだ。
 特にエクセルに相当する「NEWSPREADSHEET」は、細かいところまでオフィスライクな使用ができる。また、ネット上に1ギガのデータ容量が設定してあり、このソフトを保存する事もできる。またこのファイルに共有設定もかけることができる。もちろんオンラインアプリなので、ダウンロードの必要性はない。まだ、保存やソフトの呼び出しに多少時間がかかるので、9月のサービス開始までにさらに改良を加えて欲しいな。でも、これはネットワーク回線の問題かな。
 今後はオンラインソフトがパソコンの世界の主流になるのではないだろうか。OSもうかうかしていられない状況だし、パッケージソフトの会社も大変だろう。

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2007.05.15

Googleトランジットは使えるぞ

 今年、インターネット検索のグーグルは、マイクロソフトを越えて世界一のブランドになった。私たちにとっても、OSは唯一無二のものではなくなった。ようするにネットにつながっていれば何でも良いという感じ。グーグルはこれからどこまで伸びていくのだろう。
 その中で、今回、グーグルトランジットというサービスが始まった。これは既にアメリカでは行われていたが、日本でようやく始まったサービス。出発地点から到達点までを電車だけでなく、徒歩も表示してくれる優れもの。もちろん、途中の乗り換えや何線という表示も出てくる。時刻表やかかる費用も出てくる。また「次へ」とか「前へ」とか「経路全体」という表示で一つずつポイント表示もできる。
 これは新しい発想の地図の使い方ですね。

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2007.05.13

クリソトキサムに花芽が!

 今から20年以上前に買ったクリソトキサムに久しぶりに花芽がついた。もう咲かないものと思っていた。今までとどこが違うのかというと、少し寒いうちに外にだしたことだろう。つまり、この蘭には少し寒さに当てることが必要なのだろう。これは東南アジアに自生する原種の蘭。乾燥にも強い。黄色の花がしだれるように咲く。今、胡蝶蘭も黄色が咲いているが、胡蝶蘭に比べると咲かせるのが難しかった。でも、今年、コツをつかめたようだ。とりあえず、今年はきれいに開花させてみよう。

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LANDISK HOME HDL4-G1.0はいいな

 このハードディスクはホームサーバー用としては本当によく考えられた性能を備えている。1テラと2テラの製品が出ているが、これだけあってもハイビジョンのことを考えると、そう大きくはなくなってきている。東芝のハイビジョン液晶テレビのレグザと接続してデータをそのまま保存することができる。1テラモデルでフルハイビジョン動画を79時間録画できるそうだ。もちろん、この場合、間にパソコンははさまない。ケーブル1本だけ。DLANという家電とのネットワークを組む機能をもっているので、その他のテレビとも間にDLANプレーヤーをはさめば対応可能だ。
 USB端子を前面にもっていて、そこにデジカメを直接つなぐと、データをそのまま吸い取ってくれるとのこと。これも便利だ。パソコンをはさまないことと、データをそのまま接続したテレビで見ることができるのがいい。
 またitunesに対応していて、専用のミュージックサーバーを作ることができる。もちろん、別の音楽データも再生できる。これだったら、どこにいてもパソコンにUSBスピーカーを接続して音楽を楽しむことができますね。
 ということで、この外付けハードディスクはお勧めです。
I・O DATA
楽天
ヨドバシ
 
 

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高尾山に登ってきました

 高尾山に登ってきました。思い立ったのは朝10時半ぐらい。ついたのはお昼。コースは水場がある6号路。シャガの季節で、道沿いに美しく咲いている。がけ崩れを防ぐ力のある大切な植物だ。
 びわ滝まで登った。そこに不動明王が祭られている。祠の場所には見事な欄間があった。調べてみると、高尾山薬王院の飯縄権現堂の彫刻は、初代石原常八をはじめとする上州花輪(現群馬県勢多郡東村花輪)の彫工の手によるものとのこと。また大本堂は、東京本所の彫刻師二代小松重次朗光重による彫刻だそうだ。びわ滝はだれが彫ったかはわからなかった。特に建物の両サイドの彫刻は地味だが見事なものだ。また、ここにはたぶん小さなスミレが咲いていた。私も撮ったが、多くの写真家と思われる人が腰を落ち着けて撮影している。
 さらにそのびわ滝の横から6号路にわかれをつげ、急な山道を登ると3号路に出る。この道は登りには向かないのだが、野鳥の声をきくには最適のところで、美しい声を楽しむことができる。実際に野鳥を見ることはかなり難しいのだが、双眼鏡をもった人たちがじっくり声を楽しんでいる。私も目の前に実をついばむシジュウカラらしき鳥を見ることができたが、写真はピントが合わなかった。
 山頂を迂回して一丁平に向かう。途中でおにぎりを食べてエネルギーを補給。急な階段を下りて、次第に濃くなった緑の中を歩く。一丁平で時間切れ。引き返す。迂回路にはホウチャクソウが大変多い。帰りに通った稲荷山コースにはチゴユリやフタリシズカも見られた。そのほかもたくさんんの野草を楽しむことができた。
 高尾山の帰りは蕎麦を楽しむのが定番のコース。栄茶屋で天ぷらせいろをいただく。蕎麦は腰が強く大変おいしい。天ぷらもサクッとしていて美味。酒饅頭は私の前で売り切れ。そう、高尾は終わりも早い。残念。でも本当に楽しい一日だった。
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野菜の苗を買った

 野菜の苗をいろいろ買った。とりあえず、ナス、トマト、枝豆、カボチャ、スイカ、ワイルドラズベリー、キュウリの七種類。問題は育てる土地がない。職場なのだが、畑の場所はもう一杯。かわいそうに鉢植えだ。下手をすると室内で育てることになる。温室として考えればそれもありうるが、小さな鉢植えではまず無理。さて、どうしたものか。とりあえずもう少し大きなプランターに植え替えてみよう。夏まで粘れるかな。これも写真で記録していくつもり。
 後、マクワウリとカボチャなど、種も購入した。今日も少し足して職場を野菜園にしようと思っている。さて、どうなるか。

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2007.05.12

サフィニアを植えた

 よくあるサフィニアですが、植えてみました。毎年植えているのですが、いつもできが違います。今年は株が定着した段階から芽を摘んでいます。340円の株を6株。1500円のハンギングバスケットを1鉢。芽を摘むと、枝の付け根から新芽が伸びます。全体にこんもりとした感じに育てることができます。大敵は、肥料切れとカタツムリ。特にカタツムリは葉っぱをなめるように食べてしまうので、全体に勢いがなくなってしまう。毎日が戦い。薬もあるが、なるべく使いたくないので、朝、少し早く起きてメンテナンスをしようと思っています。様子は、写真で撮影して記録していきます。

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2007.05.08

ソニーのDSC-H7は操作性がいい

 先日から、オリンパス、パナソニックの製品を比較してきたが、今回、ソニーのDSC-H7をさわってきた。ちょっと先の文字や棚の製品を写してみたが、フォーカスが実に早くて、動作全体がキビキビしていて気持ちがいい。15倍のズームは十分その威力を発揮している。3機種の中では一番使い勝手がいい。液晶のスペックが前機種より落ちていることと、ノイズが少し多いことが欠点だろう。またH9が外国用として売り出されているが、それの方は液晶が可動式になり、ずっと操作がしやすいそうだ。
 さて、高倍率ズームとしてはど れが適当なのだろうか。
1、リコー R6 7.1倍 1/2.5インチ
2,ソニー DSC-H9 15倍 1/2.5インチ
3,ソニー DSC-H7 15倍 1/2.5インチ
4,オリンパス SP-550UZ 18倍 1/2.5インチ
5,パナソニック DMC-FZ8 12倍 2.5インチ
 私はR6に傾きつつある。大きさ、使い勝手、動作速度、フォーカス、どれをとってもR6が上回っていると思うのだが。

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2007.05.06

杉並アニメーションミュージアム

 杉並はアニメの街として知られている。何でもアニメのスタジオがあったのがきっかけで、その関係の会社が集まってきたとのこと。阿佐ヶ谷周辺に多くあるとのこと。アニメーションミュージアムは青梅街道から少し入った杉並会館の中にある。3階から始まる。結構いろいろあって楽しい。中で簡単なアニメーションを作成できる環境もある。手書きをスキャナで読み取って、それを連続でぱらぱらアニメ風に仕上げる形だ。その他にアニメーションライブラリがあり、それぞれヘッドホンで楽しむことができる。アニメ好きにはちょっと寄ってみたいところでしょう。

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16ギガ・SHD-U16Gシリコンハードディスクが手に入った!

 16ギガという大容量のUSB型メモリーが手に入った。シリコンハードディスクSHD-U16Gというバッファローの製品だ。これは在庫がなくて、ネットショッピングさえできなかった。時間があるとき、ヨドバシに寄ることにしているが、今日はたまたま実家からの帰りに雨だったので寄ってみた。すると西口本館の地下一階にかなりの数がおいてあった。空箱を平積みにしてあって、レジに持って行くと本物と取りかえるやり方だ。私が見たときはまだ100以上ロッカーにあったと思うので、必要な人は急いでいったらいいのではないかな。値段は17800円。ポイントが4094円。(私の場合は。)実質13700円で16ギガは悪くないと思う。
 動作速度が遅いとの書き込みもあったが、人によって速度の計測結果が違うようだ。まあ、いろいろ試して使ってみよう。私の用途は動画なので、より速度はシビアだ。結果はまた報告しますね。
 ところで、一番の問題は附属のセキュリティソフトやバックアップソフトの説明が全くないことだ。これはおまけなので仕方がないかもしれないが、結構手強い。特にセキュリティをかけるとフォーマットし直さなければならない。それは素人はやりにくいのではないかな。箱書きにセキュリティやバックアップを売りにする説明を入れるなら、説明もきちんとすべきではないか。セキュリティを入れて、マイコンピュータから見えなくなった人、結構いませんか。
 そんな場合は以下の手順でフォーマットし直してみてください。
1,マイコンピュータ
2,コントロールパネル
3,管理ツール
4,コンピュータの管理
5,ディスクの管理
6,フォーマットするかどうかのウイザードが自動的に開く
7,メッセージ通り後はフォーマットし、パーティションを割り当てる
この時はFAT32かNTFSを選べる。
これでようやく使える。特に暗号化するときはこれをやらなければならない。初めての人は平気かな?

 

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2007.05.05

和田堀公園のカイツブリ

 和田堀公園に今日も行ってみた。朝7時頃だったのだが、もうたくさんの人が歩いていた。また今日も写真展の準備をしていた。もう一度写真を楽しんでから、池の横に回り込んでしばらく見ていた。今日はカワセミもゴイサギもいない。カモとカイツブリがいた。しばらくカイツブリを追ってみた。すると目の前に魚を加えた状態で浮かび上がってきた。少し大きいモロコのようだ。飲み込むのに苦労している。シャッターチャンスが長くなった。キャノンの75-300mmで撮影してみた。マニュアルなので瞬間的にピントを合わせるのに苦労するが、でもオートより使いやすい感じ。撮れた写真の出来はどうですか。
 今日は多くの人と話ができた。一人で見ていると話しかけてくれますね。これも楽しい交流の時間・・・。 
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Google Docs & Spreadsheetsは使えるぞ

 これからのワープロの将来が見えてきた。というよりソフトの今後の方向が見えてきた。このGoogle Docs & Spreadsheetsはインターネット上でワープロソフトと表計算ソフトが使えるという形だ。HTMLやBlogにも変換できる。パソコンの中にもうオフィスはいらない。これって凄いことかもしれない。今後、無線インターネットが50km程度に広がり、日常的に使われるようになるとマイクロソフトもうかうかしていられない。OSさえもいらなくなる。サンマイクロが一時代前にそのような形を作っていたが、一般には広がらなかった。でも、今度はどうかな。

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キャノンの75-300mmレンズはきれい

 今日はキャノンの300mmズームをテストするために和田堀公園と野川に行ってきた。自転車で行ったので、野川は少し遠い。和田堀公園ではカモ。撮影していたら後ろにゴイサギ。すぐに藪に隠れたのではっきり撮れていない。これは明日またねらいに行こう。
 野川はしばらく前の状態と違い、カワセミやゴイサギはすっかり姿を消してしまっていた。狛江との境で工事をしているためかもしれない。また、止まっていた木々の枝がかなり落とされているせいかもしれない。
 たった一羽いたコサギを被写体としてキャノンの300mmズームで撮影してみた。ピントがオートだと合わない状態は今日も続いていたので、マニュアルで撮影していた。結構きれいだ。家に帰って処理してみたら、驚いた。羽ばたきもすっかり止まってきちんと撮影できている。こらはひょっとすると本当にいいのかもしれない。やはりいいレンズが欲しくなる。

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2007.05.04

和田堀公園の写真展

 杉並の和田堀公園の池沿いで写真展をやっている。朝、準備するときはどんなものかはわからなかったが、しばらく立って行ってみると、なかなかの内容だった。鳥の写真が主だが、植物や風景もあった。
 カワセミ、ヤマセミ、鵜、モズ、シジュウカラ、メジロ、オシドリ、ヒヨドリ、ハクチョウ等の美しい写真が展示されていた。また、葉書大を最小に、様々な大きさのカードが置いてあった。数枚なら無料で持って行って良いとのことで、朝の散歩の人たちが群がっていた。
 使っている機材もかなり良いもので、数十万もするデジカメや400mmのレンズなど、かなり値のはるものだ。しかしそれだけのことはある出来だと思う。私は秋川で撮影したヤマセミ、そして定番のカワセミ、そしてヒヨドリが実を食べようとしている作品がいいなと思った。なかなか楽しめる写真展なので、お近くの皆さんに限らず、ちょっと遠くの方もどうですか。

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物質とは何か

 「物質とは何か」という問は人類が文明を持ったときから繰り返されてきたのではないかと思う。古代ギリシャのアリストテレスは「火、風(空気)、水、地(土)」の4つから物質世界が構築されていると考えていた。さらに「熱・冷」「乾・湿」がその要素に組み合わさり、世界ができていると考えた。例えば、火は「熱と乾」からできていると。
 それに物体固有の運動と外的な力による運動の組合せで物理的な動きを説明しようとした。ただ、面白いのは「天が落ちてこないのは、この4要素以外の第五の要素がある」と考えたことだ。完全な運動を行う天は円運動をしているので、星々は落ちてこないというのだ。
 様々な異論は出されたが、彼の考えはその後、長い間、世界の中で支持された。
 現在は、以下の流れで物質の構造は考えられている。
・水・・・水の分子・・・水素原子+酸素原子・・・原子核+電子・・・原子核は陽子と中性子などの素粒子(陽子と中性子を結びつけているパイ中間子)・・・素粒子はクオークで構成(クオークを結びつけているグルーオン)
 整理すると物質の世界は電子の仲間である「レプトン」と陽子や中性子、中間子などの「ハドロン」で構成されている。中間子は湯川秀樹博士がその存在を予想したもので、陽子と中性子を結びつけているものと考えられている。さらに自然界の力の基になっている光子の仲間であるゲージ粒子が存在する。
 つまり「レプトン」と「クォーク」、それに、光子、W±,Z0、グルーオンなどの「粒子間に働く力を伝える一群の粒子・ゲージ粒子」が、自然界の基本粒子であると考えられている。別の言い方では、「3世代のクォークとレプトンが、グルーオン、光子、W±粒子やZ0粒子等のゲージ粒子をやりとりして相互作用する世界」と言える。
 力として考えられているのは以下の4つであるが、現在、これらの考えを統一しようという動きが活発になっている。少なくても電磁気力と弱い力は統一されようとしている。大統一理論や超対称理論や超弦理論といった理論が提案され検討されている。
・万有引力
・電磁気力
・強い力
・弱い力
 物質を素粒子レベルで考えることの中で、物理のもう一つの課題である「宇宙とは何か」ということも浮かび上がってくる。世界には「なぜ?」に答えることのできない問題がまだ多く存在している。

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飛騨の川瀬豆腐店は美味しい

 以前、春に行ってきた飛騨高山だが、その途中で食べた川瀬の豆腐とお揚げが忘れられない。安房峠を越え、大鍾乳洞を越えたあたりの158号線からすぐのところにある。道路から見える。ひなびた感じのお店でうっかりすると見過ごす。旅館もやっていて「味の宿川瀬」という。ここの乗鞍の石清水、地釜作りの豆腐が何とも言えず美味しいのだ。丸大豆を使っている。大豆の甘みが濃く、醤油で食べるのがもったいないくらい。そのまま味わうか塩で食べるほうがいいかもしれない。
 また、その場でお揚げを出してもらったが、暖かくパリッとした味が最高に美味しかった。これはこの場でしか味わえない。もしここに来ることがあったら是非どうぞ。

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岡山の酒、「室町時代」は美味しい

 今日飲んだ酒、岡山の室町酒造が作った極大吟醸酒「室町時代」はフンワリとした甘さの中に薫りがある奥行きの深い酒だった。ほんのり柔らかいのだ。多分、水がいい。もちろん基になる米もいいのだろう。何とも和食系の料理に合う。ワインやビールもいいが、やはり日本酒の面白さは群を抜く。
 私は旅行に行くと、各地の酒造を尋ねるが、それぞれの土地によって様々な文化を見せてくれる。音楽を聞かせている酒造や昔ながらの作り方にこだわっている酒造、2級といわれる地元用の酒にその美味しさをかけている酒造、古くから使われている建物を大切にしている酒造。本当にそれぞれのこだわりの中で仕事をしている。そして訪れる旅人をどこも大切にしてくれる。酒をつくるということは、その土地に生きるということなのだろう。
 ところでこの酒は幻の酒米「雄町米」と名水「雄町の冷泉」を用いて作られているそうだ。モンドセレクションで2000年から2006年まで連続して金賞、そのうち3回がグランプリも獲得している。なかなかの酒だったんだな。今日、全て飲んでしまった。岡山に行ったときは尋ねてみたい酒造だな。 

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2007.05.03

キャノンの75mm-300mmのレンズで撮ってみました

 いつも使っているキャノンのデジカメに、75mm-300mmのキャノンのレンズをつけて撮影してみました。友だちが貸してくれたものです。大切にしなくては・・・。
 RAWデータとJPEGの両方で記録するパターンです。実際に公園でいろいろなものをねらってみたところ、やはり鳥はうまくいきませんでした。蝶もダメ。レンズ内にとらえることが難しい。動きの速いものは手強いですね。植物に切り替えてみました。すると大変美しいボケ味が出て、バックが良い感じになりました。
 今日はオートのピントが合いにくかったのですが、明日はUVを外してもう一度鳥を撮りに行きたいと思います。

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