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2007年4月の記事

2007.04.29

自由が丘の「金田」は美味しい!

 うなぎの「ほさかや」で一杯やった後、「金田」が空いていれば、それは運が良いのかもしれない。金田は自由が丘の中でも、美味しい魚やつまみを求める人には欠かせないお店だ。シンプルな居酒屋の構造で、一階は昔ながらの雰囲気を持っている。二階は狭いが結構落ち着ける。美味しく料理を食べ、いかにも居酒屋という雰囲気を楽しみたいときは一階。少し落ち着いて話をしたいときは二階が良いだろう。ここを作家の山口瞳さんが好んで訪れていたのも当然だろう。息子の正介君とは同級生。彼は今、作家、映画評論家だそうだ。YAMAHAでサックスも演奏したそうだが・・・。彼の本の中に「山口瞳の行きつけの店」という本がある。まだ読んでいないが、きっとここにも「金田」はのっているのだろう。今度確かめてみよう。
 私たちが行ったのは8時頃。もう下は満員。二階に通された。料理は旬のものがいろいろあって楽しい。刺身は量は少ないが美味しい。わさびの葉っぱや茎も良かった。豚の角煮は大きくてとろけ具合も丁度良かった。紙に書いて自分で注文するのは何だかいまいちだが・・・。この日は友だちと行ったが、また行こうと約束して帰った。ここはクセになる!

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2007.04.28

自由が丘の「ほさかや」の夜は凄い!

 以前にも書いたが、自由が丘にあるうなぎの店、「ほさかや」に、夜、行ってみた。これが凄い!入口を入ったとたん、昭和の初めに戻ったようだ。コの字型のカウンターに溢れんばかりのお客さん。食欲を誘う鰻の香りが充満している。この店はメニューが決まっている。「ひととおり」と「きも」、「からくり」、「かしら」、「ひれ」で一杯飲んだ。
 雰囲気はおじさんである私にはぴったり。自由が丘マダムはいませんが、皆さんどうですか。
 

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2007.04.22

ハチミツとクローバーを見ました

 映画の方の「ハチミツとクローバー」をDVDで見ました。若き美大生の青春を美しく切なく描いている。私たちの年代から見ると過ぎ去った過去の青春を甘酸っぱく振り返るって感じかな。そういう時もあったなという事ですね。
 才能が輝く少し前、自分の未来に、そして理想に精一杯生きようとする若者たち。いいですね。でも、私たちもこれからの課題に挑戦する時、似たような感覚になることはあります。彼らと全く同じようにはいきませんが、少しは共感的に生きられると良いなと思います。私も芸術的なセンスがもう少しあったらいいな。
 蒼井優の自然な演技と素人ぽさは、実在の人物がそこにいるようで、とても良かったです。思わず、どんな経歴の人かいろいろ調べてしまいました。アニーのオーディションから出てきたのですね。ユーチューブに彼女のインタビューがありました。個性がないのが私の個性と言っていました。素直な感じの人ですね。
 また、この作品が元々アニメということもわかりました。最近の映画はアニメを原作にすることが多いですが、これも日本のアニメの水準の高さを表しているのでしょう。これからも日本映画の微妙な感じを楽しんでいきたいと思います。
 
 

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2007.04.21

赤坂のうまやは美味しい!

 今日の夜は、家族で食事。妻の誕生日祝いだ。息子の職場の近くにある赤坂の「うまや」に行ってきた。赤坂らしい雰囲気を持つ店だ。ここは市川猿之助に縁のあるところで、3階には市川猿之助丈一門及び紫派藤間流の稽古場所がある。店員の接待も心地よく、良い雰囲気で食事を楽しむことができた。コースで6500円のものだが、なかなか量もあって満足できる。
季節の小鉢一品目(竹の子と若芽の木の芽味噌) 
季節の小鉢二品目(鰊と胡瓜の酢の物) 
唐津 川島豆腐店のざる豆腐 
魚 刺身盛り合わせ(三種) 
鮭の桜味噌焼き 
みつせ鶏 紀州備長炭焼(三種) 
みつせ鶏の温ったか茶碗蒸し 蟹あんかけ 
群馬産 もち豚のみぞれ和え サラダ仕立て 
浅利の炊き込み御飯 蒸篭蒸し
鶏スープ 香の物 
うまや特製 杏仁豆腐
 特に、豆腐は絶品。そのままでも十分豆の味が引き出されていて甘くて美味しい。塩を少しのせて食べるとまた美味しい。みつせ鳥の焼き物やもち豚のみぞれ和えも良かった。杏仁豆腐はしっかりしていて楽しめた。
 飲み物はドイツの生ビールとイタリアの世界一に輝いたラガービール。どちらもキメが細かく美味しかった。
 この店は赤坂見附で降りて、赤坂不動の鳥居の真下を左に曲がったところにある。普通は気がつかないところにあるのが、またいい。家族やデート、接待などで来るのにも十分耐えられる。お勧めの店ですね。
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エリオット・アーウイットの写真展が銀座シャネルで!

 日本と縁の深いエリオット・アーウイットの写真展が銀座のシャネルの4階で行われている。入場料が無料で、さらに図録まで付く。この図録は他とは違って、各界の著名人が、自分で良いと思った作品を選び、コメントをつけている形だ。だから、内容の説明があるわけではない。また同じ作品が何度も出てくる。しかし、誰がどの作品をどのような根拠で選んだのか説明が載っていて、大変面白い。北野武は選ぶことなんかできないと言って、白紙だったが・・・。
 会場も適度な広さで間近に作品を見ることができる。客はそれなりに入っていて、時間によっては見にくいときもあるかもしれない。私はロバート・キャパは知っていたが、彼のことはあまり知らなかった。ゆう画廊に出品している友だちがこの写真展のことを教えてくれた。白黒の陰影を生かし、あまり深刻にならず、ユーモアとペーソスに満ちた大変素晴らしい写真群だった。白黒写真が、絞りきったテーマを簡潔に語りかけてくれる内容となっていて、その物語を大いに楽しむことができた。これを見逃す手は無いでしょう。ぜひ皆さん、行かれることをお勧めします。

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ゆう画廊での写真展と銀座菊正でのおひる

 銀座のゆう画廊に友だちの写真が出展されているので行ってきました。久しぶりの銀座です。小さいけれど、芸術の香り豊かな良いビルでした。そこの2階の銀座菊正というお店で美味しいお昼をいただきました。「土ようのひるごはん」というコースで2625円。1575円のコースもあります。夜のコースも4200円の菊コース、5750円のおまかせコースもあります。女将さんの優しい眼差しの中で、同席の方と写真や現代社会、禅についてのお話を楽しみました。刺身はさすがに築地から買い出されているとのことで、大変美味しく、また玉子焼きも上品な温かさをもった良い味でした。
 友だちの写真は、房総の海を題材にした写真でした。海は様々な表情をもつテーマで、そこには多くの思いを込めることができますね。大変、含みのあるいい写真でした。他の方の写真も面白かったです。帰りに銀座中央通りに出て、久しぶりに歩いてみました。やはり面白い町ですね。

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胡蝶蘭やセロジネが咲いた

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 昨年、世界らん展で購入した胡蝶蘭が咲いた。白と黄色の小型種だ。購入したときよりさらに美しく大きな花がついた。葉が元気なので来年もまた楽しませてくれそうだ。肥料はほとんどやらず、水だけは切らさないようにやってきた。バームで育てている。いつもは水苔なのだが、購入したときのまま育てている。
 セロジネは今年のらん展で購入した。花芽が下に出ていたものを購入したが、ようやく開花した。セロジネのインターメディアだ。白がきれいで香りがあるはず・・・。今日はまだ感じない。花芽がまだいくつもあるので、これからが楽しみだ。アーチが完成するのを楽しみにしている。

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2007.04.14

自由が丘と奥沢のグルメマップを作成

 Yahoo!のワイワイマップで自由が丘と奥沢を中心にしたグルメマップを作成してみました。現在20店舗を紹介中。このマップの面白いのは、Yahooの会員なら誰でも参加できること。自由が丘や奥沢に詳しい人は書き込んで下さい。私が行ったことがある店を中心に書いているので、まだ良い店がたくさんあると思いますが、それなりに素晴らしい店もありますよ。グルメ専門店、宴会用居酒屋、ランチ用といろいろありますが、やはりゆっくり落ち着いて食べる幸せを味わいたいものです。忙しくてなかなかその時間が取れませんが・・・。

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2007.04.07

Adobe Photoshop Lightroomが発売

 Adobe Photoshop Lightroomはなかなか使い勝手が良さそうだ。値段も今だったら2万3千円程度。思わず買ってしまいそうになった。今日はもう少し調べてという気持ちが強く我慢したが、来週はどうかな。
 便利なのは、短時間で大量の写真データを処理できることだ。また、様々なRAWデータに対応していること。そして面白いのはWEB化したページをすぐに作れること。Flashページも簡単に作れる機能もついていた。インターフェースもシンプルで使いやすそう。マックでも使えるし、これは良さそうだ。
 アドビのサイトに30日試用版もある。これは買いでしょうね。
*アマゾン

*楽天

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シリコンHDD「SHD-U16G」とは

 先日、ヨドバシで見かけたシリコンHDD「SHD-U16G」は、もう売り切れで予約販売になってしまっていた。アマゾンでも楽天でももう品切れ。在庫はない。これは16ギガもあって実売が2万円以下ということがその人気につながったのだろう。
 この名前から、今までのUSBメモリと違う物かと思っていたのだが、調べてみたら従来のものと変わりはないそうだ。バッファローが戦略的に名前を変え、値段を安くしたようだ。また、1ファイルあたりの最大容量の4ギガを越えたサイズに対応できるようにするため、このUSBを外付けHDDとして認識するよう設定したとのこと。NTFS形式のフォーマットもできるようになった。
 そうだとしたら、この値段は特別安い。動画も簡単に扱える。このメモリからブートできないのは残念だが、今後また販売されていたら、ぜひ購入したいものだ。

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リコーのCaplio R6は軽快

 リコーのCaplioR6は動作がキビキビしていて、使ってみるととても気分がいい。最近、機能が増えて何となく一つ一つの動作がモタモタし始めた中で、この機種はとても軽快。また倍率も光学7.1倍。手ぶれ補正もついている。感度も1600で十分だ。マクロも1cmまで近づける。また25cmまで全領域マクロが効いている。
 薄いので持ち運びに大変重宝する一台だ。

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2007.04.05

シリコンHDDはすごい!

 ヨドバシでシリコンHDDが売られていた。アマゾンでは売り切れ状態。それもそのはず。16ギガもあって、大きさは通常のUSBメモリと同じ大きさ。値段は17000円前後。素晴らしいですね。
 この製品は、暗号化されていて、たとえ落としても、解読されることはない。今週末、もう一度買いに行こうと思っているが、果たして残っているかな。

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2007.04.02

大山の千枚田は素晴らしい!

 千葉県鴨川市の奥に進んでいくと、狭い土地に田んぼが作られている。その中でもここ大山の棚田は特別美しい。375枚の棚田は、東京から一番近い棚田として、様々な工夫をして保護をしている。オーナー制度、各種トラスト、体験学習の受け入れなどを行っている。オーナー制度に応募が殺到している。
 車で坂を登っていくと突然風景が開け、棚田を横から見ることができる駐車場からの風景は特別に美しい。一番上にある棚田保存クラブの場所より横からの風景の方が棚田のカーブが生きる。 ここで棚田を見ていると、人間が延々と築いてきた物の美しさと尊さを感じる。一人ひとりが少しずつ積み上げる。それがこの広大な風景につながる。凄いものだ。ここの素晴らしさに感動して千葉に住み込んだ人もいると聞く。気持ちがわかる気がした。Simg_1174Simg_1177

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大多喜町の「郷土料理たけのこ」は美味しい!

 竹の子のシーズン。千葉の総元駅のすぐ近くの郷土料理の「たけのこ」で新鮮な竹の子料理を食べてきた。基本は「たけのこ御膳」で2500円。それに「石焼き竹の子」をつけたものが3000円。同じく「竹の子あんかけ付き」がついたものが3000円。石焼きもあんかけも付いた物が3500円。ほとんどの客がこれのどれかを頼んでいた。
 私は石焼き付きの竹の子御膳。さしみから始まって、焼き物や天ぷら、洋風のソースで味付けしたもの、石焼きやお椀、竹の子ご飯など、食べきれない程の量が出てきた。特に天ぷらは余分と思うほどの量でお腹が一杯になってしまった。竹の子掘りに来た客やドライブに来た客、ここのコース目当てに来た客などで、満員だった。朝取りの竹の子を刺身でたべさせてくれるかどうか聞いてきた客もいた。よって、駐車場は満員。店員は駆け回っていた。レジに人がいないことも多く、みんなレジを呼んで来てもらっていた。おみやげの竹の子も売っているが、ここまで来たら自分で掘るのが良いですね。お勧めの店の一つですね。なおネットにはあまりのっていない店でした。

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2007.04.01

波の伊八はすごい!

 最近話題になっている波の伊八と呼ばれる江戸時代の彫刻師の作品を見てきた。全てではないが、鴨川博物館で伊八展をやっていたのでだいたい全貌がつかめた。また、バスツアーが組まれていることもわかった。行元寺の客殿欄間「波と宝珠」は、同世代の葛飾北斎の「富嶽三六景」の代表作、「神奈川沖浪裏」に強く影響を与えたといわれている。確かに似ている。幾つかの神社や仏閣に行って、実物を見てきた。私は初代の作品がある石堂寺に行ってきた。なかなかのもので、彼の作品が江戸を通じてはやったわけがわかるような気がした。
 杉並の妙法寺や葛飾区の帝釈天も伊八の作品だそうだ。ただ、伊八は一人ではなく、5代まで続いている。また同時代の職人たちも存在している。欄間の彫刻、かなり素晴らしいいので、これからは注目して撮影していこうと思った。Simg_1209

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安房小湊で野生の猿とクロサギ

 千葉県の安房小湊の港の裏に散歩コースがある。台風で痛んでいたのを今年整備したそうだ。そこに、猿がいた。断崖絶壁につきだしている木にしがみつき、一生懸命何かをつまんでいる。一匹や2匹ではない。群れで動いているようだ。赤い顔がお面のように浮かび上がる。キャノンのイオスキッスとタムロンの18-200で撮影する。
何とか撮影できたが、あまりはっきりはしていない。カメラを構えたら顔があった。スッと木陰に隠れてしまった。声は聞こえたが、注意しながら動いていて、こちらに姿は見せなくなってしまった。
 その後、岩場でクロサギと思える鳥を撮影。こちらも近づくとすぐに飛んでいってしまった。でも、ここは他にもいろいろな鳥を撮影できる楽しいスポットだった。Simg_0962
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