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2007年3月の記事

2007.03.26

「セカンドライフの歩き方」発売

 明日、「セカンドライフの歩き方」が発売される。この中に入っても、なかなか全貌がつかめない。何をやったらいいのか、なにをしてこの世界で生きていったらいいのか、結局わからなくなっていく。この本はもう一度自分を位置づけたい人には期待の星だ。もう一度やってみたい人はこの本を購入するといい。

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飛騨高山の宮川の朝市

 高山の朝市は、陣屋の前と宮川沿いの二カ所で行われている。どちらも地元の農家のおばさんたちが取れた物を持ち寄っている。今回は、赤カブとういろう、それに谷松のおじさんが作っている黒胡麻こくせんを買ってきた。赤カブは4袋で1000円という安さだった。
 赤カブは地元のおばさんたちが売っているのでもいいのだが、前回買ったとき、少しすっぱい感じがしたので今回は既成のものにした。
 途中、宮川にアオサギが来た。2羽飛んできたのは珍しい。この2羽は美しい飛行を見せてくれた。
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天狗の飛騨牛は美味しい!

Hidagyuu

高山に来ました。グルメの友達がいて、お勧めの天狗というお店に行きました。ここは彼のいうことによると、高山で一番安定した品質だそうだ。ヒレのステーキを150グラム食べました。とても美味しかった。でも、一緒に出てきた椎茸や葱、それにご飯も負けずに素晴らしく美味しかった。
・・・満腹!・・・しばらくお肉は見たくない。
 ・・・と書いたけれど、その後も牛串500円のヤツを食べてしまった。それも美味しかったな。

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2007.03.25

飛騨の高山に行ってきます

 飛騨の高山はこれで4回目。今回はじっくり撮影できるといいのだけれど。友だちといくと、なかなか自分のペースでは歩けない。迷惑かけないようにしなくては。今回は今持っているレンズの特徴を生かして撮るつもり。タムロンの18-200、タムロンの90mmマクロ。純正のキャノンレンズは置いていく。さて、どんな作品になるかな。
 もう一つは温泉。腰を痛めているのでゆっくり使って治そう。後、飛騨牛の宿でもあるそうなので、食べてきますね。さて、楽しみはまた後で。

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2007.03.24

新宿・希須林(きすりん)は美味しい!

 今日は、娘のフットサルの友だちが家にたくさん来るので、奥さんと外で食事をしてきた。新宿の希須林(きすりん)、ルミネの上にある。ミニコースを食べた。鯛のサラダ、アスパラの春巻き、豚の酢豚風、エビチリ、美味しい饅頭の皮、これをつまみにビール!それに追加した海鮮あんかけ焼きそば。上品な味に良心的な値段。エビとホタテがたっぷり。阿佐ヶ谷にあったときから好きだった店。小澤さんが経営している。次第に外に行列ができる店になっていった。
 ここも息子の同級生のお父さんがやっている。息子さんも一緒にやっていると聞く。いいですね。みんなが喜ぶ店をやることができて。皆さんも新宿、阿佐ヶ谷の希須林(きすりん)と小澤を試してみて下さい。

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ココログにQRコードをつけてみました

 ココログへのQRコードはどうやってつけるのか、よくわかりませんでした。QRコードそのものはホームページビルダーで「挿入」・・・「その他」・・・「QRコード」でウインドウを出し、そこにリンクをかけたいURLを入れるだけ。それをフォルダを作って保存しておけば、画像ファイルも作成される。問題はそれをどうやってココログのサイドバーに入れるかということ。
 今回は、アルバムに「脳の鍛錬」のQRコードのgifを保存し、写真と同じように扱ってみた。タイトルを入れればそれでOK。それなりに手続きに手こずったが、一応完成。FOMAで読み取ってみた。
 最初は「接写」になっていなくて、読み取れなかったが、接写モードにして画面の中央に持ってくれば簡単に読み取る。なお、「カメラモード切替」で「バーコードリーダー」にしておかないとできないので、気をつけて。
 通常のホームページに入れるときは、HTMLに貼り付ければいいだけなので、とても簡単。
 多分、他の方法もあると思うので、工夫されている方、教えて下さいね。
 

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2007.03.23

「往生際の悪い人たち」を見て

 The東京ピチピチボーイズの公演、「往生際の悪い人たち」を見てきた。いつものことだが、スピーディで笑いとペーソス、そして素直な表現でとても楽しかった。今回の主役を張った星野卓誠(ほしのたかのぶ)君は小学校のころから知っている。息子の良き友達で、今でもつき合いがあるようだ。私たちもいつも応援しているが、応援だけでなく生活の中の楽しみのような感じになっている。あんまり深刻にならず、適度に楽しめる内容が中心で見て良かったという感じになる。星野君は、独特の味で気の弱い青年を好演していた。

 さて、今回は自分としての意見をまとめてみた。決して私の感じ方が絶対だとも役に立つとも思えないが、一つの感じ方の例として書き込むことにする。
・今回のストーリーは真ん中あたりまで、とても良かったのだが、後半少し長く、言葉で説明しすぎの感じがした。小説の読み聞かせのような感じ。台本作成は難しいものですね。本当にちょっとしたことで、感じ方が変わってしまうのだから。
・自殺を安易にする人たちの問題点を指摘するストーリーは共感できる。生きたくても生きられない人たちがいることを本当に知って欲しい。その上であなたは死を選ぶのですかという問いは私もいつも感じていること。ただ、内容や主張が道徳的すぎるかも。もう少し肩の力を抜いて、笑い飛ばすくらいで丁度いいのでは。
・友達というポーズは最後の射殺される場面で生きてくるのだが、観客の読みの通り撃たれてしまうので少し恥ずかしい。
・言葉が少し聞き取りにくかった。早すぎたり、はっきり口が開いていないため。また、タイミングが少しずれる場面があったが、最終日に向けて調節を!
・主役の星野君の剽軽で恥ずかしがり屋の感じが良く生きていた。また、警察官も良かったですね。ゲストもかっこよかったですよ。ああ、忘れてた。ピンクレディも良かった。唄は別にして、よく振りを覚えましたね。

 さて、次の公演が楽しみだ。

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2007.03.22

今日はお芝居を見に行きます

 息子の友達が出るお芝居を見に赤坂に行きます。東京ピチピチボーイズの公演です。彼は小学校のころは野球少年だった。あっという間に時間は経ちます。
 今、子育てをしている方は大変でしょうが、子供と共に育つことを楽しんでくださいね。大きくなったらなかなか一緒に遊べませんよ。
 今日はどんな芝居なのかな。後で感想を入れますね。

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2007.03.21

新型超望遠デジカメは買いか?

 今日、痛めた腰をさすりながら、中野のフジヤカメラと新宿ヨドバシにCAMEDIA SP-550UZを買うつもりで出かけた。価格コムや色々なサイトでの書き込みを読んだ上、実際にさわってみて気に入ったら買おうと思っていた。そう、結局買わなかった。
 このカメラの良いところは光学18倍、手振れ補正、ISO感度5000、動画も撮れるところ。価格もどんどん落ちていて、46000円程度。東芝の2ギガのカードをつけてヨドバシで5万5千円程度。
 実際に100-400のキャノンのレンズは中古でも16万程度。まあ比べるのがかわいそうだけれど、重さも考えるとこの選択もあるのではないかな。気軽に持ち歩く超望遠デジカメというコンセプト。今日はもう一台、パナソニックのDMC-FZ8をさわってきた。先日はDMC-FZ50の事を書いたが、こちらより小さくて軽い。また実際の動作が俊敏。ズームもキビキビしている。ピントの合い方も速い。12倍だけれど、こちらの方がくっきりしている。今日のさわった感じだとルミックスの方が操作感が良い感じ。でも倍率がもう少し欲しい。それに撮影と再生時の切り替えに時間がかかる。
 4月に出てくるソニーの15倍。DSC-H7待ちだなというのが、今回の結論。比べてみたい。
 結果として、今日は6万円を持って帰ってきた。とりあえず、今持っている18-200のレンズをつけたキャノンのIOSキッスを大事にしようと思う。でも腰を痛めた身にとって一眼レフデジカメは少々重い・・・。

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ワイワイマップの課題

 Yahoo!の新サービスのベータ版、ワイワイマップで30ポイントまで増やしてみた。そこで、気が付いた幾つかの課題をまとめてみる。私は勤務先の関係で世田谷区の昔の様子を伝えているところを地図上に作成し、情報を書き込んでみた。ところが、他の人からそれが見つからないと言われた。そこでもう一度TOPページを見てみると、検索のシステムが一番上のウインドーのところにあるのだが、それが目立たない。気が付かない人が多いようだ。もう少しわかりやすくする工夫が必要なのだろう。
 もう一つは、新着マップの表示が目立ちすぎていることだろう。何も大きな画面を使って2カ所に表示する必要はないだろう。また、急上昇のサイトの根拠がはっきりしない。新規で作成すれが急上昇になるのだろうか。
 全体的に、マップを項目別に整理し、全貌を見渡せる工夫が必要だろう。
 「世田谷の昔の様子をつたえるもの」の準備はできつつあるが、これからは他の参加者を増やしていく働きかけを始めようと思っている。世田谷関係者は、試しに書き込んでみて下さい。

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2007.03.18

YAHOOのワイワイマップ20ポイント作成

 YAHOOの地図の中にあるワイワイマップ、これはみんなで作成していく面白さを持っている。「世田谷の昔の様子を伝えるもの」のページのポイントを20ポイントまで増やした。でも、実際に行ったことがあるところを中心に増やしているので、そうは増やせない。結構作業が大変。世田谷の関係者が参加してくれるといいのだが。しかし、昔とは曖昧ですね。20年程度を越えたらみんな昔という感じでいきましょうか。

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2007.03.17

堀江さんはなぜ有罪なのか

 堀江さんが証取法違反で有罪となった。彼の様子を見ていると、本当に会社の細かいことは知らなかったのではないかと思わせる。報道以外に何の根拠もない一般人としての立場から有罪の訳を考えてみた。

 まず、一つめは、既成の社会の隙間を狙ってお金を儲けたことに対する反発だ。堀江さんの存在は、ニートやフリーターなどという言葉で押し込められている若者が、自分たちもいつかああなる方法があると夢を持たせたが、一方で社会的な地位や利益を既にもっている層からは反感と反発をもって迎えられた。だから、近鉄バファローズを買収しようとしたとき、読売、渡辺社長から罵倒された。あんなやつは入れないと言われた。金さえあれば何でもできると思うなということだ。
 二つめは、日本放送に手を出したことだ。フジサンケイグループは、扶桑社を含めて政治的にある意図を持って動いている。それをどう評価するかはそれぞれの問題だが、その政治力の恐ろしさを見誤ったということだろう。マスコミは様々な意味で権力だ。一人の人間をどうにでもできる。(最近、ネット世論も一つのマスコミになりつつある。今は本当に思ったとおりには書けない。だからソーシャルネットのようなクローズドなネット社会が作られるのだろう。)
  三つ目は放っておくと稼いだ巨額な資金と株で、日本の既成の企業を買いまくり、現在のオールドな資本主義体制を突き崩す可能性があったということだ。防衛体制が十分でない会社の責任者たちは、落ち着いて眠ることもできなかっただろう。それによって、からくも秩序だっている株式制度が揺らぐ危険性を感じたのだろう。
 四つ目は、彼の既成の社会に対する反骨精神だろう。新しい物に挑戦する姿勢は、獲得したものたちからいうと、奪う者に見える。彼は持たざるものにとって夢だった。貧しい人を豊かにする可能性があるように見えた。少なくても堀江さん本人は、そう思っていたのではないか。だから、持っている側からの反攻をくらった。
 五つ目は、結果的に株主に損害を与えたことだ。これは、会社が順調にいっていても可能性はあるわけで、当然その結果は誰かが負わなくてはならない。

 だから、堀江さんの有罪はどう争っても確定している。既成の社会が作った組織の一つである裁判所は、堀江さんの立場に立つことはない。検察も当然そうだ。だから、いくら堀江さんの主張が正しくても勝つ見込みはない。でも彼は戦うのだろう。それが彼の存在意義でもある。
 この社会をどう変えていくのか、それがテーマであったはずだ。このままでいいのかという思い、それが大切なのだ。社会的にも、政治的にも、経済的にも、哲学的にも、常にこれでいいのかと問うことが大切なのだ。一時的な間違いや遠回りはある。でもそれはその時代の責任でもあるのだ。個人が当然引き受けなければならないときもある。でも、その人一人が悪いなんて、そんなことがあるわけないではないか。彼は次のステップに立ってほしい。この勝負はもう終わり。次に何をするかに注目していたい。

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「花より男子2」はなぜ人気なのかな?

 毎回見ることができたわけではないし、前回のシリーズも全部見られたわけではない。でも何となく見たくなってできるだけチェックしていた。今回の最終回も見てみた。貧しい女の子が様々な難関を乗り越えて、お金持ちの男の子に愛されてハッピーエンドを迎える話。テレビのこちら側としては応援したくなる。ゲームの一つのパターンである、「課題をクリアしていく達成感」もある。あまり重くもない。疲れない。荒唐無稽でコミカル。最近のドラマの一つの形。続編が作られるのもわかる。
 この時代を反映して、貧しいのは女の子。玉の輿に乗るしかこの時代を生き抜くことはできない。再チャレンジをする最後の手段は経済的、社会的に恵まれている相方の存在。つかさのような俺様と名乗り命令調で野性的な超セレブな男の子。それに、いくら踏まれても立ち上がる雑草のようなつくし。何だか昔と逆だな。以前は男の子が何かに挑戦する形だった。
 みんながこの時代を生き抜く方法がないんでしょうね。そして元気がないんでしょうね。だからつくしの様にたくましく生きる女の子に引きつけられるのではないかな。でも、もし、つくしが男の子だったら、再浮上の方法はあったのだろうか。

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2007.03.14

Yahooワイワイマップの可能性

 Yahooのワイワイマップは、地図上に共有情報を貼り付けていくサービスだ。500kまでだが、写真も貼り付けられる。この大きさから言うと基本的に文字情報と地図情報の共有化だ。写真は容量が大きくなったら使い物になるが、現状では供え物に過ぎない。今後、写真情報が1地図につき2ギガ程度まで投稿できるようになると、結構巨大な情報マップができていくだろう。とりあえず、各学校が学習に関連した情報を投稿しあうことが授業で可能になる。今まで個人的な作業だったのが、協同作業になる。しかも児童だけでなく、保護者や地域の方との協力も考えられる。さらにタンポポ地図やカワセミ地図、ブタクサ地図やセイタカアワダチソウ地図など、いろいろな地図を作製できる。もちろん、おいしいものや生活情報なども書き込める。かなり面白い地図になるといえるだろう。
 それにしても500kの写真の限度は実質的に使えない。これは今後に期待しよう。とりあえず、世田谷の昔マップを作ってみた。今後皆さんの書き込みを期待しよう。

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2007.03.11

ベンジャミンの実に花が咲いた

 あまりにもたくさんついた実は、二ヶ月ほど前、10個程度を残して全て捨てた。残った実の一つに花が咲いていた。もともと、イチジクの仲間であるベンジャミンは、実の中に花がある。日本にはこの花の中に入る虫がいないとのことで、この実は芽を出すことはないそうだ。以前、私が芽を出したと思った緑色の芽は多分柑橘類の芽のようだ。
 今回は、ベンジャミンに付いた状態で写真を撮ったので確かなものだ。よく見るとなかなか可愛い。プックリ脹らんだ子房に当たる部分や花粉がついた雄しべのようなものも見える。残りの実ももう少しつけておいて、どんな変化を見せるか楽しみにしている。写真は今日撮影したものだが、季節として今年は暖かいので、例年より早いのかもしれない。Simg_0558
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DMC-FZ50は光学12倍

 パナソニックの光学12倍ズーム(35mmから420mm)のDMC-FZ50で撮影してみた。またヨドバシだけれど。
 これも結構きれいに撮れる。ブレないのだ。レンズはライカだし、F値もF2.8 - 3.7で1010万画素。CCDのサイズは1/1.8インチで少し小さい。300万画素に落とせば21,4倍、748mm相当になる。マクロ機能はついていないが、5cmまで寄れる。これもなかなか捨てがたいカメラだと思う。
 鳥や動物、昆虫を撮影するためのカメラなのだが、一眼レフで撮影するためには、20万前後のレンズが必要になる。それに比べると圧倒的に安い。ヨドバシで67800円。この5万前後から7万前後に手軽な望遠デジカメがそろっている。実際のフィールドで試してみたいものだ。

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携帯で、無料の「i-Loto」の仕組み

 携帯電話でLotoが無料でできる。以前からあるLotoのモバイル版だ。今までは、登録作業を行うためにメールアドレスを送ったりして作業が面倒だった。それがiモードのマイボックスから登録が行える仕組みを考えたようだ。マイボックスは個別の機種を特定するため、メールアドレスを必要としない。それで登録作業がとても簡単になった。
 今回のLotoは「CA MOBILE」という会社がやっている。画面の中の広告や広告主が「メッセージR」に送ってきた広告を読むとポイントがもらえる。それで6つの数字を当てるLoto6に参加できる。つまり、広告を特定のユーザーに向けて発信する仕組みとマイボックスを使う簡単な登録システムを同時に実現するという仕掛けだ。
 よく考えられたシステムだと思う。これからは、携帯を使うサービスも幅が広がりそうだ。
http;//i-loto.jp/q?m=friend&m2=5cd81
のサイトに携帯でアクセスすると登録でき、参加できる。

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2007.03.10

脳の鍛錬・7つの数字順次記憶ソフト作成

 携帯サイトの「脳の鍛錬」の新作ソフト、「数字7桁順次記憶」を作成した。スタートを選ぶと、数字が順番に左から右へ動く。7つの数字が出た後、順番にその数字を入力していく。人間は一つずつだったら7桁まではそう難しくなく覚えられるはずだ。
 と思ったのだが、何人かに実験してみたら、そう簡単ではなさそうだ。案外できない人が多い。入力作業をしている間に忘れるみたいだ。口ですぐに繰り返すのだったら簡単なのだが。一斉に出た数字を覚えるのとも違うようだ。人間の記憶とは面白いものだ。

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はてなの動画サービス「Rimo(リィモ)」は面白い

 はてなの動画サービス「Rimo(リィモ)」はYouTubeの人気動画を「はてな」がまるでテレビを見るように配信してくれるサービスだ。サムネイルメニューが順番に出てくる。自分の気に入った作品が出るまでスキップすることもできる。宇多田ひかるの「花より男子2」のイメージソング、「flavor of life」の録音時の映像を流していたので、それを楽しんだ。また若手の中では歌の上手なNEWSの「星をめざして」も良かった。
 しかし、これはどのような位置づけの作品なのだろう。著作権とかどうなっているのだろう。一つの作品の配信期間とか、全体の作品のメニューとか、どうなっていくのだろう。法的な処理の問題も含めて。
 現在、YouTubeの設定に基づき、4つのチャンネルから配信されているそうだ。テレビのようにシンプルな操作で見ることができるような番組を目指しているとのこと。
 GyaOと同様、このサービスも注目していきたい。

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WILLCOMのPHS高速化、「W-OAM typeG」

 2007年3月8日、WILLCOMの「W-OAM typeG」が発表された。速度が512kbpsで、今までより高速のデータ通信が可能になったとのこと。さらに2007年度から基地局を光にすることにより、800kbpsまで高速化していくそうだ。
 W-ZERO3ユーザーとしてはイーモバイルから出てくるEM・ONEの方に引っぱられる自分を感じる。たとえ800kでも遅い。EM・ONEが携帯電話の機能を持ち、さらに接続地域を広げたら乗り換えられていくのではないか。
 ただ、現在のEM・ONEの仕様では、ユーザーが全て流れるかどうかは疑問だ。地方でほとんど使えないEM・ONEと最近は結構どこでもつながるウイルコムとでは基盤が違う。イーモバイルは、どこまで迅速にアンテナを立てることができるのだろうか。
 どちらもシャープの製品。一長一短の端末ではあるが、次の製品の仕様と速度に注目していきたい。
 

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2007.03.09

セカンドライフは、はやるだろうか

 Yahooにも記事が出ていたが、セカンドライフが思ったよりも人気が出ていないとのことだ。日本でのことだと思うが。4万人程度の参加者しかいないということ。世界では300万人を越えているので相対的にちょっと少ないのではないのかということだ。でも、時間帯によっては日本人とも多く会うことができる。入る時間帯で会える国の人が違うのも面白い。
 ところで、はやっているところが大人向きの危ないところだということは、確かに言える。平和で穏やかな所は人がいない。チャットをしている人の輪に入るのも難しい。
 私としてはスクリプトでプログラムを作ることが面白そうだと思っている。今後、その方法を詳しく詰めてみようと思う。英語版のスクリプトは見てみたが、完全に理解はできなかったので、日本語版が出てくるのが待ち遠しい。
 日本で、はやるかどうかは、お金が儲かるかもしれないということだけでなく、具体的な目標がこの世界に設定できるかということにかかっている。日本人はセカンドライフに何を求めるのだろうか。

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2007.03.06

ソニーの15倍デジカメ、サイバーショット DSC-H7 4月発売

 ソニーの光学15倍デジカメのサイバーショット DSC-H7が4月27日に発売される。オリンパスの18倍デジカメについで倍率が高い。鳥や運動会などの撮影に向いている。いずれも手振れ補正がついているのが特徴。一眼レフでは手振れ補正をかけるレンズは高い。実質31~465mmなので、広角側も若干だが、広がっている。F値はF2.7~4.5なのでオリンパスとほぼ同等。カールツァイスのレンズは魅力的。810万画素なのでオリンパスと同等程度。さてどちらがいいだろうか。
 

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2007.03.04

EM・ONEをさわってきました

 イーモバイルのEM・ONEをヨドバシでさわってきました。画面が大きくて幅が薄い。予想以上に見やすい。横と縦にスライドする仕組みは素晴らしいアイディアですね。キーボードは通常のキーと同じ配列。理解しやすい。W-ZERO3の配列は見ないとわからないけれど、こちらのキーはある程度慣れてくると見ないでも打てそう。
 実際にインターネットに接続してみました。やはり結構早いですね。画面も通常の画面の感覚で見ることができて、わかりやすいです。これはいいですよ。
 説明の人が来て、今だったら4月からすぐに使えますとのこと。W-ZERO3との違いはエリアですよね。しばらくドコモのローミングを使うとのことですが、どの程度なのかな。1年後に携帯としても動作するはずですね。でも、パソコンと接続しても費用は同じなのだから、これを利用したほうがいいかな。でもウイルコムは日本の各地で使えますね。本当に迷います。さあ、3月中に結論を出しましょう。

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second lifeで遊んできました

 先ほど、1時間ほどセカンドライフで遊んできました。色々な人がいますが、昼間ほどではありません。最初にあった人たちはどこの人かわかりませんでした。何語かもわからない言語でした。次に話したのはパソコンの案内人。そして次に出会ったのがドイツ人。向こうも英語が苦手なようで、お互いにたどたどしい英語で会話。最初は来たばかりなので助けてくれと言っていましたが、こちらも入ったばかりと言うことがわかると、もう少しこの世界を見てくると言って去っていきました。でもひとしきり会話を楽しむことができました。
 ビデオの上映や車に乗ったり、空を飛ぶことも体験しました。まだ世界をしっかり見てはいませんが、また後で行ってみます。英語の勉強にもなりますが、まだこの世界の約束を覚えている最中。これからこの世界でどんなことができるか試していきます。

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CAMEDIA SP-550UZで撮影してみました

 18倍ズームで注目のオリンパスのCAMEDIA SP-550UZで撮影してみました。ただし、ヨドバシの店頭で。手持ちで最大倍率にして夜の店の中で撮影。さすがにディスプレイに映った魚を撮影したときは、ちょっとぶれることもありましたが、もう一度心して撮影したらきれいに写りました。このカメラ、結構いけますね。ただ、印刷してみないと本当の力はわからない。この504mm望遠というのは、通常10万を超えるレンズを使わないと実現できないですね。デジスコでもレンズとカメラ双方とも数万円ずつかかります。それを考えるとコストパフォーマンスがいい。通信販売最安値で約5万円。ヨドバシでも5万5千円程度ですから。パンフレットは全く残っていませんでした。ヨドバシお勧めNO1だそうです。でもまだ注目をあびてはいなかったですよ。ちょっと図体が大きいからかな。

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セカンドライフが紹介された

 がっちりマンデーでセカンドライフが紹介された。その前にアスキーでも紹介されていた。日本語版はまだだけれど英語版はすでに動いている。入ってみた。バーチャルな世界でどんな事ができるのか、これから試してみたい。
実際の問題としてはリアルな世界が好きだし得意なのだけれど。
 登録作業をして名前を選択し、ツールをダウンロード。さて、動かしてみよう。

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2007.03.03

CAMEDIA SP-550UZが発売

 光学18倍の性能を持つCAMEDIA SP-550UZが発売された。鳥を撮影するのにこれはいいかなと思い、調べてみた。ファインズーム(300万画素相当)だと27倍まで撮れるそうだ。広角28mmから超望遠504mmまでということだが、さらに手振れ補正やマクロ、秒15コマの連写もある。とんでもない機能が付属している。価格.comでもみんなの注目をあびている。ただ、書き込みの内容や実際の画像データはそんなに評価が高いわけではない。花の写真もくっきり感がない。ただ、この超望遠がこの小ささでで手に入るのは凄い。レンズの明るさはF2.8(W)/F4.5(T)だから、結構くらい場所にいることが多い鳥には向いているかも知れない。もう少し皆さんの評価や実物をさわってみてから購入を検討しよう。

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世界らん展に行ってきました

 東京ドームで行われている世界らん展に行ってきました。当日券を水道橋の駅で一人2000円で買い、ほとんど待たずに入場。中もそんなに混んでいません。45万人の入場者があると言われますが、今日も数万人は板と思います。でも写真を撮るときも人垣をかき分けてというわけではありません。少し待てば撮影できます。
 蘭そのものは約3000種、全部で10万株あるそうです。私個人では派手なものより、小さい物が好きで、少しずつ買っています。昨年は沖縄のお店で胡蝶蘭のミニを二鉢購入して2ヶ月以上楽しみました。今年、それには花芽が伸びていて、後1ヶ月ぐらいしたら咲きそうです。今年はミニのパフィオポコスという必ず来年また咲くというミニのデンドロの一種、それにセロジネの白を購入してきました。合計で4000円程度という極安の値段です。セッコクも可愛かったのですが、まあ今年はこのくらいにしておきましょう。明日は最終日。品物も投げ売り状態になります。今日もミニの胡蝶蘭が二鉢で1000円で売られていました。これで2ヶ月は楽しめるのだから皆さんもどうですか。
 

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2007.03.01

記憶と思考

よく勉強ができるという人と話していて、あれ?と思うことがありますよね。
あれは記憶力があるけれど、思考力はないというパターンの場合が多いですね。まあ、学校神話は、社会では通用しなくなってきましたから。
でも週刊誌や月刊誌では教育特集号はよく売れるようですね。あれはテストの点や出身校神話が残っているからでしょう。
本当に必要な力は数字ではかりにくいものです。優しさ、思いやり、前向きな姿勢、コミュニケーション能力。最近、数値価しようという試みは成されていますが。
そのなかの一つが思考力だと思います。様々は知識と哲学、毎日積み重ねる実践と判断。その結果の評価と分析。そうして新たなアィデアと行動。それらが結び付いて思考力は鍛えられます。
言われたことだけわやっていては伸びません!みんなわかっているはずなのに!

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