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2007.01.21

脳の鍛錬・移動する図形の記憶

 脳の鍛錬のサイトで、新しい形のソフトを作ってみた。今回は図形が移動する形だ。出たまま、あるいは瞬間に出て消えるパターンと違うアルゴリズムが必要だ。Flashだと通常フレームに名前をつけて呼び出す。call命令で行うことも可能だと思う。でももっと簡単で軽くて原始的な方法で今回は作成した。
 ただのGotoAndPlay(5)を使い、それぞれのアニメーションのキーフレームを呼び出す形でやってみた。左右の画面の外にそれぞれの形を置き、そこにモーショントゥイーンをかけて動きをつけた。正解の入力と次の問題への移動は数字キーと決定キーの入力に対応させた。これは今までのソフトの作成で得たやり方でいけるので、あまり苦労はしなかった。でも思わぬ障害があった。正解をいくら入れても答と対応しないのだ。だいたい、こういう場合は勘違いなのだ。今回もそうだった。正解のアニメが答の画面の形と対応していなかったのだ。とても単純なミス。でもそれに気がつかないのがソフト作りなのだ。
 一つめは基本的な技術を確立するためのソフト。次からがその技術を利用した新しいソフトのアイディアを考える事になる。今回は、移動するときに回転させることにした。自分の携帯でも動作を確認し、一応完成した。こんな感じで一週間に数本ずづのペースで作成を続けていきたい。

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