« 三国峠の由来とそこからの富士山 | トップページ | 携帯の待ち受け作ってみました »

2007.01.03

携帯用デジタル時計とタイマー作りました

 FlashLiteで待ち受けを作ってみたら、止まった時計、ボタンを押したときしか動かないものしかできなかった。そこで、何とかする方法を考えてみた。基本はループさせればいい。ただ、function命令はLiteの2からしか対応していない。現在の状況だと1.1までしか対応していない機種が多いので、それは使えない。callを使えばその代わりになる。でもそれ以外の方法はないだろうか。作ってみた。
 キーフレームを二つ作っておき、一つめに時間情報を掲示する変数を取り込むように設定する。「GetTimeMinutes」の命令群だ。Seconds、Hoursを取りかえて使えば全ての表示はできる。二つめに一つめのキーフレームに戻るよう、「GotoAndPlay(1)」の命令を書き込んでおく。
 それだけだ。タイマーは3つのフレームを作っておき、一つめのフレームのボタンを押した瞬間にその時間の固定的な「分」と「秒」を変数に記録する。次のキーフレームでは分と秒を常に別の変数に書き変える。その変化する分と秒から前の固定的な変数で引く。するとある程度の大きさまでのタイマーができる。
 脳の鍛錬のサイトに置いてみた。これは自分の携帯の「画面メモ」に保存してから接続を切る。その後、「画面メモ」の中から呼び出すと継続的に時計は動きます。試してみて下さい。

|

« 三国峠の由来とそこからの富士山 | トップページ | 携帯の待ち受け作ってみました »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15679/13320872

この記事へのトラックバック一覧です: 携帯用デジタル時計とタイマー作りました:

« 三国峠の由来とそこからの富士山 | トップページ | 携帯の待ち受け作ってみました »