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2007年1月の記事

2007.01.31

脳の鍛錬・英単語Flashの作成開始

 英単語学習のFlashを作り始めました。私の好きな単語を選ぶだけの内容ですが・・・。漢字と同様に、決定キーを押すと英単語が出て、もう一度押すとその訳が出るという形だ。とりあえず、Aから始めたが最後のZにたどり着くことはあるのだろうか。私の気力が続く限り、少しずつだが増やしていこうと思う。課題は発音記号。これはかなり大変なのでやっていないが、基本的にはあるほうがいいですね。さて、次の単語を入れに行こうか。

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2007.01.27

キャノンデジカメの新製品と新レンズ

 現在使っているカメラはキャノンの「IOS Kiss デジタルN」だが、今ひとつピンとこない。私の腕の所為もあるのだが、色や画像に納得がいかない。次の製品を考えているが、今年のPMAで新製品が出てくるとの噂がある。4機種の新しい製品計画のうち2機種を出すとのこと。画素数も1700万画素程度。さらにCCDも大きいようだ。
 また「EF100-400F4.5-5.6Lis USM」の新製品もでるのではないかという噂もある。両方とも見てみたい気がするので、もう少し待とうと思っている。
 ニコン、新生ソニーのカメラ群とレンズも魅力がある。ここはネット上の皆さんの情報を集めながら、様子を見てみようと思っている。それにしても迷う状況が続きそうだ。

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2007.01.26

3Dプレゼンテーションツール・プレジビジョンで発表

 今回、2月にプレゼンテーションをする事になった。仲間は当然、パワーポイント。会場で8本の発表かあるが、これも当然パワーポイントでしょう。それを3Dプレゼンテーションツールのプレジビジョンで発表しようというのが、今回の挑戦です。まず、附属の3Dの部品を使ってみました。厚さをつけることができるのが面白い。それをアニメーションの様に動かすことができるのがこのソフト。次に文章を入れてみた。文章はテキストで入れておいて後で画面に配分することができる・・・そうだ。私は一つずつスライドを作って文章を入れ、次のスライドでその文字を立体化させた。さらに次のメッセージをテキスト状に入れ、また次のスライドで立体化させた。このような感じでパワーポイントの様な感じはすぐ作れた。また、写真を立体化し、それを回転させてみた。一応、他には見ることができないようなプレゼンテーションができたが、まだ独自性が足りない。もう少し工夫してみたい。他の方のプレゼンテーションも見てみたいと思った。

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2007.01.25

だいこんや 自由が丘は美味しい

自由が丘のだいこんやは早稲田アカデミーの裏にありまったく目立たないところにある。私も、私の同僚も気がつかなかった。でも、やさしい雰囲気の中、料理もきりっとした品があり、大変美味しかった。量は多くはないので、静かな雰囲気を少人数で味わいたいとき、利用するのにいい店だと思う。できてから20年もたつという話だがきれいな店だった。

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2007.01.21

あごのわらすぼ巻きの蒲鉾は美味しい

 長崎の平戸でわらすぼ巻きの蒲鉾を買った。始めはわらすぼが何だかわからなかったが、麦わらのことだそうだ。それを束ねた物にすり身をこすりつけて蒲鉾にしているのだ。私が食べたのはあごの蒲鉾。あごとは平戸周辺で取れるトビウオのこと。見てくれから言うと期待はしていなかったのだが、これが美味しい。調味料も特に入れていないようなのに、魚のうまみが良く出ている。あごの丸干しも食べてみたが、これも美味しかった。
 ネットでも販売している。平戸の婆娑羅(ばさら)のホームページから申し込むことができる。

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脳の鍛錬・移動する図形の記憶

 脳の鍛錬のサイトで、新しい形のソフトを作ってみた。今回は図形が移動する形だ。出たまま、あるいは瞬間に出て消えるパターンと違うアルゴリズムが必要だ。Flashだと通常フレームに名前をつけて呼び出す。call命令で行うことも可能だと思う。でももっと簡単で軽くて原始的な方法で今回は作成した。
 ただのGotoAndPlay(5)を使い、それぞれのアニメーションのキーフレームを呼び出す形でやってみた。左右の画面の外にそれぞれの形を置き、そこにモーショントゥイーンをかけて動きをつけた。正解の入力と次の問題への移動は数字キーと決定キーの入力に対応させた。これは今までのソフトの作成で得たやり方でいけるので、あまり苦労はしなかった。でも思わぬ障害があった。正解をいくら入れても答と対応しないのだ。だいたい、こういう場合は勘違いなのだ。今回もそうだった。正解のアニメが答の画面の形と対応していなかったのだ。とても単純なミス。でもそれに気がつかないのがソフト作りなのだ。
 一つめは基本的な技術を確立するためのソフト。次からがその技術を利用した新しいソフトのアイディアを考える事になる。今回は、移動するときに回転させることにした。自分の携帯でも動作を確認し、一応完成した。こんな感じで一週間に数本ずづのペースで作成を続けていきたい。

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2007.01.19

月刊アスキー第3号の面白さ

 今、月刊アスキーが面白い。「ビジネスとITのギャップを埋める」と言っているだけ合って、日本の社会のこれからを見通して、これからの時代に生きる個人個人の行き先を共に考えていこうとする姿勢が感じられる。未来が感じられるのだ。もう会社や組織を信じることができない時代だからこそ、一人ひとりが自立して、道を切り開いて行かなくてはならない。その時の情報源の一つとして評価していいのではないか。
 今月号、特集1,2があって、どちらも面白かった。その中で特に興味があったのが「さよならニッポンのホワイトカラー『フラット化』の衝撃」という記事だった。これはアメリカのニューヨークタイムスのトーマス フリードマン著の「フラット化する世界」という本を下敷きにした記事だ。そこに野口悠紀雄氏のインタビュー記事の「フラット化に出遅れた日本にはたして勝機はあるのか?」、さらに編集部による「広がる格差、その是正に貢献する日本のフラット化現象」という記事、最後に山形浩生氏の「世界のフラット化できない部分とは」という記事で構成されている。
 野口氏の記事の中に、「ネットワークのコストが限りなくゼロに近づいたことで、世界の労働力をダイレクトに使えるようになった。地球規模のオンラインアウトソーシング、これが21世紀型のグローバリゼーションだ。」という内容が指摘されていたが、これは日々感じていることで共感できた。また、「オンラインアウトソーシングの結果、賃金は平準化に向かう」という指摘もうなずける内容だ。私たち日本人一人ひとりの賃金は確実に低下している。会社は儲かっているが、個人は豊かにならない。90年代の初めトップだった賃金はすでにイギリスにまでに抜かれたそうだ。
 この状況の中で、私たちが自らを生き残らせるためには、「自らの相対的優位な場から手をつけていくべきだ」という提案だ。フリードマンは「無敵の民」になるために、「自分の仕事がアウトソーシング、デジタル化、オートメーション化されることがない人」が必要なのだと書いているそうだ。さて、私はどういう人なのだろう。
 いろいろこれからの人生に示唆となる内容だった。

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2007.01.14

ハードディスクの速度低下を修理

 ビデオの編集をしようと思ったら、突然できなくなっていた。新しいソフトを入れた直後だったので、それが原因かと思った。またダイレクトXも新しく入れ直していたので、それが原因かとも考えた。さらにデフラグやエラーチェックをやっていなかったのでそれもやってみた。またハードディスクの中の余分なデータも移動させた。そして、ハードディスクの状況を診断するソフトで監視も行った。
 それでも、どこも悪くない。ようやく気がついたのが、ハードディスクの転送モードがPIOになっていることだった。これはウルトラDMAでなくてはならないはず。BIOSの設定が悪いのかと思ってそれも点検して、設定をもう一度やり直してみた。しかし、転送モードは変わらない。困り果てて、Vectorや窓の杜からハードウエアの点検ソフトをダウンロードしたり、ヒントになる内容を探してみた。すると、DMAKeeperというフリーソフトの説明にPIOモードになったときの直し方が出ていた。それによると、以下の様な手順になる。
1,おかしくなったプライマリIDEチャネルのドライバをデバイスマネージャーなどから開き、それを削除する。
2,再起動するようにメッセージが出るので、そのまま再起動する。
3,立ち上げると自動的に新しいドライバが設定され、DMAに戻る。
4,再び、再起動するようにメッセージが出る。
5,これで立ち上げ直すと、治っている。
 今回、ネットで様々な対策を書いている方がいた。複雑な方法が提示されているサイトもあった。しかし、こんなに簡単な方法はどこにも書いてなかった。私が気がつかなかっただけなのだろうが、それにしても適切ではない方法の方が検索サイトで上位に書いてあるとは。
 何にしても再びビデオを動かしてみるとサクサク動作し、ものすごく快適だった。ここ1ヶ月ほど課題だった事が解決した。

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2007.01.13

博多の櫛田神社と博多町家ふるさと館

 正月の櫛田神社と博多町家ふるさと館を見てきた。最初に町家ふるさと館を見学した。入ってすぐに説明のボランティアの方だと思うが、博多という町について詳しい説明をしてくれた。大変わかりやすく博多と福岡の違い、町の概要、歴史、祭りについて大まかな様子をつかむことができた。中には、模型や展示がコンパクトにされていて、最も奥では伝統工芸士の方が作品を作ったり、質問に答えたりしていた。私の行ったときは、調べ物をしているような小学生とお父さんが博多人形に色つけをしていた。また、ここで上映している博多祇園山笠についてのビデオは、祭りに参加している人に密着していなくては撮れないような映像ばかりで、外から眺めて撮影した観光番組とは違う迫力と説得力がある内容だった。これはぜひお勧めだ。
 櫛田神社はさすがに古い神社だけあって、たたずまいもシンプルで、人々の生活の中にある神社という感じだ。まわりにあるお寺も立派だが、人々を引きつけるものがある。大きな観光用の山笠も飾ってあった。まあ、それなりに美しいが、それはあくまでも観光用という感じ。境内の裏の階段から出たところにある櫛田茶屋の焼き餅は有名なのだが、あまりにもたくさんの人が並んでいるので食べられなかった。残念!また、そこから中州に回ったのだが、屋台はまだ数えるほどしか出ていなくてここも断念。次回の楽しみに取っておこう。

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別府の地獄巡り

 別府の地獄巡りをしてきた。言わずと知れた日本一の湧出量を誇る温泉地だ。一度職場で来て、地獄の一部を回ったことがある。ただ、今回初めてわかったのだが、別府と言っても幾つかの温泉の集まりだということだ。別府八湯といって、周辺に点在しているのだ。その中で鉄輪(かんなわ)温泉という場所のところに地獄のほとんどがある。別府駅でななく、亀川駅から行った方が近い。
 入場券は一カ所で400円。8カ所共通券で2000円。これが高いか安いかは人それぞれだろう。ただ、日本の温泉地で最も高い源泉観光だろう。面白い色と勢いのある蒸気。自然の凄さを感じることはできるが、周りがあまりにも俗っぽすぎて、それを頭から切り離すことが大変。
 海地獄の温泉プリンも素朴で美味しいし、それぞれの場所での温泉卵も温泉そのものの味がついていて美味しい。ただ、それ以外の施設が悲しくなるほど古びている。また、それぞれの自然を生かしていない。竜巻地獄の間欠泉も上を覆ってそれ以上水が飛び出なくしてある。ただの噴水のようだ。赤池地獄も以前来たときに比べると蒸気の出が少なくなっていて、元気がない。海地獄は相変わらず勢いはあったが、その他の地獄と同様、公園の様で本物を感じさせることができていない。
 そこに関わる人の感覚だと思うのだが、最も古くから地獄巡りのバスを作り、多くの人々を引きつけてきたという歴史そのものが、ここを本当の自然なパワーを表現できていないのだろう。雲仙地獄、登別の地獄谷、草津の賽の河原などの凄さに決して負けない力がある温泉なのに、何だかもったいない。
 ただ、私が見たのがいわゆる観光の場所だったのがいけなかったのかも知れない。赤池地獄の帰りに通った高台から下に広がる鉄輪温泉の街々を見たら、そこから吹き上がる蒸気がとても美しかった。あの町の中に本当の温泉があるのかもしれないと思った。世界で第二位の湧出量の別府温泉は巨大な温泉地だった。

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2007.01.08

美しい生月島と隠れキリシタン

 平戸からすぐ近くの島、生月島に行ってきた。この島は平戸市に合併され、今では生月大橋で陸続きの形になっている。島の中には島の博物館や大バエ灯台、生月観音、塩俵の断崖(柱状節理)、そして西の海岸のサンセットウエイ等、車で回るにはとても良いところだ。
 この島には今でも隠れキリシタンが存在する。平戸でもそうだったが、カソリックが再布教したが、なかなか難しかったとのこと。昔からの隠れキリシタンとしての信仰と生活が根強く残っていて、それを崩すことはできないようだ。この島には、仏教徒も多くいるとのこと。また信仰を持たない人もいるそうだ。それぞれの地区の付き合いも微妙とのこと。なかなか難しいのだな。
 詳しいことは次のサイトに詳しい。
「カクレキリシタンの人に会う」 しかし、島の景色は、それらの事を忘れさせてくれる美しいものだった。

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臼杵の石仏

 九州の臼杵(大分県臼杵市大字中尾・深田)に行ってきた。そこは石仏で唯一の国宝にしていされている所で、その数と作りの特徴、美しさで他と違うとのこと。実際に行って何が違うのか見てきた。臼杵の石仏を見る前に、その里の美しさにビックリした。入口に店は数件あるものの、そこを過ぎると広く見渡せる里全体が美しい絵となって迫ってくる。再建された寺の一部と昔から残る石仏。広々とした景色と遠方にそびえる山々。竹が遠くでそよぐ様も美しかった。
 石仏群そのものも特徴があり、岩盤に浮き上がるような感じで掘られている。木彫の様な作られ方をしている。しかも、それらが風雨にさらされ、亀裂が入ったり、シミがついたりしながら趣のある仏像群になっている。うっすらと残っている色からみると、過去においては極彩色に塗られていたものと思われる。それでも、これらの石仏群は磨崖仏としては確かに他に類を見ない存在だ。
 特に象徴として存在した古園石仏の大日如来坐像は長い間、その首だけが台座の上に置かれていた。それが1994年の修理の時に元の位置に戻され、さらに屋根がつけられ保存体制が整えられた。中にはそのために元の雰囲気が無くなったという人もいる。確かに苔むした崖と石仏という状態はなくなった。整備された中で、昔を想像するしかない。しかし、それを差し引いても一度は見る価値のある存在だ。
 臼杵の事は以下のサイトに詳しい。
臼杵の石仏のカラー写真
石仏は何を語るか(石仏観光センター うさぎ茶屋)

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2007.01.07

別府温泉「みなみ丸」の関鯖はうまい!

 別府温泉の「みなみ丸」、美味しいことでは定評があるようだ。雑誌やネットにも紹介されている。宿の近くだったので行ってみた。この日は天気が悪く客足は鈍かったが、しばらくたつとどんどん客が増えてきて、4人の女性と一人の板さんがてんてこ舞いという感じで頑張っていた。楽しい話と美味しい魚で大変良い店だなと思った。
 特に関鯖は横の水槽で泳いでいたのをその場でさばいて出してくれた。甘くて弾力があり、やはりさすが関鯖という味だった。天ぷらも量があり、なかなか良かった。椎茸も大分のらしく、肉厚で大変美味しかった。鯛のみそ漬けは少し火の入れ具合が足りなくて、身がほぐれなかったが、味は悪くなかった。
 課題は値段。ちゃんと計算できないみたいで、後から書き込んで確認しているのはちょっと。一つ一つきちんとつけていきましょうね。

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2007.01.05

平戸の磯しげのヒラメフルコースは美味しい!

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 長崎の平戸の町で、夜の食事をするところを探した。平戸牛を食べさせてくれるところや、町の食堂もあったが、おやっと思ったのが、寿司屋の「磯しげ」の「ヒラメフルコース」というメニューだった。平戸市役所、幸橋のすぐそばにある。入口にはつり上げたヒラメの拓本が飾ってある。これは自分で釣ってきたヒラメを食べさせてくれているのかも知れない。中にはいると、座敷に通してくれた。メニューには他にも手頃な値段で様々な美味しそうな内容が並んでいる。でも、初志貫徹!ヒラメフルコースを頼んだ。二人からのメニューで、一人4500円。
 しばらくすると、お手伝いをしている感じの娘さんが、大きなヒラメの刺身を運んできた。これが美味しいのなんの。三つのタレがおいてあったが、一番あっていたのはポン酢。甘いタレもあったが、これは余り好みではない。わさび醤油も美味しかった。ヒラメは身が厚くてとても甘い。コリコリし過ぎず食べやすい。時期が良い頃合いを見て出してくれている。熱燗にとても合っていて、うまいの一言。感激の一品!
 次に出てきたのは唐揚げ。これもホクホクしていて美味しい。そしてヒラメ三種のお寿司。それぞれ違った味わいでとても美味しい。みそ汁もヒラメ。付け出しのヒラメの皮のポン酢味。それぞれ味わいがある。
 最初のヒラメの刺身だけでもこの値段の価値がある。平戸に来て、お寿司が好きだったら、このヒラメフルコースは外せない素晴らしさですよ。

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2007.01.03

携帯の待ち受け作ってみました

 Flashで携帯用待ち受け画面を作ってみた。大変簡単で、すぐにデジタル時計の掲示が止まらない待ち受けを作ることができた。Flashでデバイスの設定をブラウザから待ち受けにするだけでいい。それを携帯からマイピクチャの中に保存する。忘れるのは決定キーを押すことだが、慣れている人には問題ないだろう。さらにそれを待ち受けとしてマイピクチャの中から呼び出して設定するだけだ。
 様々な好みに応じた待ち受け画面を作成できますね。ただの写真や絵だけでなく、いろいろな機能も作れるし。それなりに面白い。また、機能を考えてみよう。脳の鍛錬に付け加えた。

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携帯用デジタル時計とタイマー作りました

 FlashLiteで待ち受けを作ってみたら、止まった時計、ボタンを押したときしか動かないものしかできなかった。そこで、何とかする方法を考えてみた。基本はループさせればいい。ただ、function命令はLiteの2からしか対応していない。現在の状況だと1.1までしか対応していない機種が多いので、それは使えない。callを使えばその代わりになる。でもそれ以外の方法はないだろうか。作ってみた。
 キーフレームを二つ作っておき、一つめに時間情報を掲示する変数を取り込むように設定する。「GetTimeMinutes」の命令群だ。Seconds、Hoursを取りかえて使えば全ての表示はできる。二つめに一つめのキーフレームに戻るよう、「GotoAndPlay(1)」の命令を書き込んでおく。
 それだけだ。タイマーは3つのフレームを作っておき、一つめのフレームのボタンを押した瞬間にその時間の固定的な「分」と「秒」を変数に記録する。次のキーフレームでは分と秒を常に別の変数に書き変える。その変化する分と秒から前の固定的な変数で引く。するとある程度の大きさまでのタイマーができる。
 脳の鍛錬のサイトに置いてみた。これは自分の携帯の「画面メモ」に保存してから接続を切る。その後、「画面メモ」の中から呼び出すと継続的に時計は動きます。試してみて下さい。

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