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2006.12.27

FlashLiteで図形の正誤判定

 脳の鍛錬のサイトで数字の記憶ソフトに続き、図形の記憶ソフトを作成した。数字と違って、図形の入力や判定は難しい。表示方法も工夫が必要だ。問題の提示だってそれなりに考えなくてはならない。今日の作成内容は以下のものになる。
1,携帯やキーボードからの6桁入力のアルゴリズム(わり算の答や余りを利用して何桁目を入力しているのか判定する)
2,それぞれの携帯の時間を取得し、それを利用して開始と終了の時間の表示(パソコンでは表示できない)
3,図形の問題表示(変数に図形を代入し、ランダム関数で問題表示)
4,携帯やパソコンの数字キーを図形に変換するアルゴリズム(「1」が一桁目に押されたときは☆、「2」が二桁目に押されたときは△というように変数に代入していく)
5,図形の正誤判定のアルゴリズム(問題とキーから入力された解答の答が全て一致しているか比較・・・eqを使用)
 このようなプログラムを作成していくことは、大変面白いが、必ずバグがあるので、確認のための時間が必要になる。今日のように半日空くとソフトが完成しやすい。まだ、幾つかの課題が残っている。冬休み中に考えてみよう。今回の記憶型ソフトはかなり難しい。私の友人たちと確認したが、5桁までできた人は10人中、一人だけだった。6桁は多分、できないのではないかな。挑戦してみて下さい。

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