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2006.10.01

スリランカの客人2

 スリランカという国は上座部仏教(昔は小乗仏教といった)の国だ。より原始仏教に近いのかも知れない。私自身、仏教の考え方、哲学には興味がある。インドでは仏教は少数派になってしまったが、日本では少なくても葬式には残っている。日本の宗教の主流派だろう。
 人間の生き方を考える一つの手段ではある。非常に幅が広く、深いので、多分研究対象としても終わりはないだろう。信者でない仏教への興味は自分自身を鍛えるにもいいだろう。
 スリランカからの客人は私の手に黄色の紐を結びつけてくれた。これはブッディズムの象徴だそうだ。お互いに結ばれた黄色の紐。散歩に行った神社では一緒に祈り、そして神主さんにこの黄色い紐を結びつけていた。日本の宗教の奥深さを感じた。多分、他の宗教では考えられないだろう。
 スリランカは悪魔払いという考えもあるそうで、仏教と地場の信仰が結びついているようだ。また調べてみたい。

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