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2006.10.07

スリランカの客人3

 スリランカの客人はたくさんのお菓子を持ってきてくれた。甘いお菓子が多かったが、椰子の実からとった蜜のようなもので味付けしてある物が多かった。またこねてから揚げたものもあった。6種類ぐらい作ってきてくれたが、それぞれ懐かしい味がした。揚げた物は少し口に合わなかったが、麦焦がしのようなものは美味しかった。
 その後、家でお菓子を作ってくれた。まず、手を洗って準備開始。右手だけを使って作業をするとのこと。金属ボールに白いココナツパウダーを入れる。そこにココナツの蜜(それ以外にもスパイシーな味がしたので何か入っていると思う)を入れて軽くこねる。さらにそこにお米を煎ったものを入れる。右手で器用に丸めて皿に並べて完成。できあがりを食べるが、これも懐かしい味。蜜のスパイシーな味が加わり、独特な感じになっている。
 調べたら、生のカシューナッツを細かくした物をまぜるパターンもあるようだ。とにかく、紅茶に合わせて食べるからだろうが、とても甘いのが特徴なようだ。

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