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2006.10.28

あおりレンズ・canon TS-Eについて

 あおり(光軸をずらして撮影する方法)のできるレンズには、canon TS-Eのシリーズなどがある。このレンズ系には二つの顔がある。奥行きに合わせてピントを合わせる働きがその一つだ。長さがあるもの、高さがあるものに対しどこにもピントを合わせたり、幅を補正することができる。それを通常の一眼レフで行うことができるのが便利だ。
 もう一つは、その逆に一部にしかピントを合わせず、他をぼかしてしまうという方法がある。最近はやっているのはこれだ。一部にしかピントを合わせないことにより、模型っぽく見せたりすることが可能だ。
 当然、パソコンで同様の処理をすることができるので、本当にこのレンズが必要かは実際に使ってみないとわからない。レンタルで3000円程度で借りられるようなので試してみたいものだ。
 価格コムでは133000円が最安値だ。またあおりの実際の例にはこのマキシムフォトグラフィーのWEBサイトが参考になると思う。

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コメント

TS-Eレンズ、いいですね。僕は人物や料理、製品の撮影がおおいので、45mmと90mmを重宝していますが、仕事によっては17mmもあると便利そうです。

投稿: りうぢ | 2010.05.18 08:28

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