世界の九九
日本の九九は平安時代の970年、源為憲の口遊(くちずさみ)という書籍に書かれているものが最初だそうです。実際には紀元前4世紀から7世紀までの中国の春秋時代までさかのぼるそうです。
それと、九九と言われるのは、9×9の方から9×1まで下がる形で唱えられていたからとのこと。まあ、これがあるために、日本人の計算の速さは世界に知られています。
ところが、ここに強力な競争相手が登場!ニュージーランドやカナダでは12×12までのタイムテーブルという計算の仕方があるそうです。また中国にもあるとのこと。しかし、何よりインドの九九は驚異的。何と、最大99×99まで暗記することもあるそうです。
実際に調べてみると諸説あります。一番少ないので「19×19」、次が「22×20」,大きな場合が「99×99」です。とにかく、バハラと呼ばれるのが「22×20」でこれは日本の九九に相当するもの、しかし、99×99まで暗記してしまう人もいるようです。
これからはインドの時代という人もいます。その基礎がこの九九にあるのかもしれませんね。
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コメント
ご指摘ありがとうございます。そうですね。9801まであるのですから、覚えるのは大変ですね。私も又聞きですので、はっきりした根拠はありません。ネット上の噂にすぎません。そういう人がいたらすごいですね。
投稿 take | 2007.09.23 10:23
どうしてそういういい加減な情報を書くのですか。99×99まで覚えられる訳がないでしょう。常識で考えて解りませんか?
投稿 CutieNakky | 2007.09.23 07:46