« 鉱物について | トップページ | ヒョウタンができた »

2006.09.21

世界の九九

 日本の九九は平安時代の970年、源為憲の口遊(くちずさみ)という書籍に書かれているものが最初だそうです。実際には紀元前4世紀から7世紀までの中国の春秋時代までさかのぼるそうです。
 それと、九九と言われるのは、9×9の方から9×1まで下がる形で唱えられていたからとのこと。まあ、これがあるために、日本人の計算の速さは世界に知られています。
 ところが、ここに強力な競争相手が登場!ニュージーランドやカナダでは12×12までのタイムテーブルという計算の仕方があるそうです。また中国にもあるとのこと。しかし、何よりインドの九九は驚異的。何と、最大99×99まで暗記することもあるそうです。
 実際に調べてみると諸説あります。一番少ないので「19×19」、次が「22×20」,大きな場合が「99×99」です。とにかく、バハラと呼ばれるのが「22×20」でこれは日本の九九に相当するもの、しかし、99×99まで暗記してしまう人もいるようです。
 これからはインドの時代という人もいます。その基礎がこの九九にあるのかもしれませんね。

|

教育」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15679/11985865

この記事へのトラックバック一覧です: 世界の九九:

コメント

ご指摘ありがとうございます。そうですね。9801まであるのですから、覚えるのは大変ですね。私も又聞きですので、はっきりした根拠はありません。ネット上の噂にすぎません。そういう人がいたらすごいですね。

投稿 take | 2007.09.23 10:23

どうしてそういういい加減な情報を書くのですか。99×99まで覚えられる訳がないでしょう。常識で考えて解りませんか?

投稿 CutieNakky | 2007.09.23 07:46

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。