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2006年9月の記事

2006.09.23

スリランカからの客人1

 今日、スリランカからの客人が来た。高校生だそうで、一昨日日本に着いたようだ。今日は新宿に買い物に行った。購入したものは日本語能力検定の3級、4級のテキストや漢字検定の教科書だ。更に、日本語の電子辞書を購入した。これらで日本語に上手になって、日本の大学に留学することを目指しているそうだ。大変なことだと思うが、ぜひ頑張って欲しいと思う。自宅にはまだ、パソコンはないそうで、ホームページを見ることもできないとのこと。手紙で交流することになりそうだ。交流の内容はまた次回に。

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望遠レンズが必要だ

 先日、野川に行って撮影してきた。鳥の数と種類が多いのにビックリした。私はたまたまこの近くが職場だったので、よくこの川の横で遊んだ。昔は鳥だけではなく、狸や蛇もいた。川を泳いでいるのを追いかけたこともある。
 今回はカワセミが非常に多かった。橋ごとにいるという感じで、撮影するのに困難さはない。ただ、手持ちの望遠レンズではなかなかうまくいかない。日陰に入っていることも多く、かなり感度を上げなくてはならない。私はタムロンの18mm-200mmを使っているので、それなりに撮影する事はできる。しかし、歩きながらなので、三脚をできたら使いたくない。そうすると、なかなかブレずに撮ることは難しい。
 そこで、望遠レンズを調べてみた。候補はいろいろあったが、NO1はキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM がいいなと思った。これは手ぶれ補正がついて2段分は補える。これだったら、400mm側にしても結構明るく撮れそうだ。実売価格は20万から23万ぐらいで、それなりの値段になっている。テレコンをつけると800mmも可能となる。手持ちや流し撮りにも対応する。重さは1.4kgもあるが、これ1本あれば鳥を撮るのには十分だろう。
 デジスコをする前に、このレンズを購入することを目指そう。さていつ買えることか。

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指紋認証付USBメモリー

 指紋認証のUSBメモリーを検討してみた。職場のデータを持ち運ぶとき、いろいろな問題が起きることがある。基本的には危険なデータは持ち出さない約束だが、何が問題になるか分からない時代。万が一に備えるに越したことはない。そこで、USBメモリーを指紋認証付きのものにしてみることにした。
 まず、様々な資料を検討してみた。その中で、最も固いセキュリティを誇っているのが、ハギワラシスコム「HUD-F512J2」だろう。これは指紋が残らないラインセンサーを使っている。そして、更に、このメモリーは必ず暗号化しないと保存も読み出しも出来ない形でデータが扱われる。また、分解されてもデータを読み出すことの出来ないシステムになっている。 ただ、これだけ固いと使いにくさも出る。通常のドラッグアンドドロップでの操作とは違うので慣れるまで多少時間がかかる。また、ラインセンサーは延長しておかないと認識させにくい。読みとらせる方向もあるからだ。他の利点としてはオートラン機能があるということだ。パソコンにソフトをインストールしないと動かないというのでは様々なパソコンで利用するのに向かない。
 指紋認証、データの暗号化、オートラン、この3つがそろえば完全だと思う。
 サンコーのSCMOB256は指紋認証のメモリーの中では安いものだ。しかし、これがささっているパソコンの様々なセキュリティを高める機能を持っている。Windowsのログインやセキュリティファイルの設定等、様々な防衛システムを構築できる。
 ソニーのUSM512FLもラインでの指紋認証と自動認識される形になっている。値段も手頃で9800円程度。手頃なのはここら辺かなと思うが、ハギワラの頑強なシステムもなかなか魅力的。ただ、毎日使うものだけあってあまり使いやすくないものもどうかなと思う。
 最近出てきたサンディスクのU3準拠のメモリーも面白い。今後、この2つの機能は統合されて、新たな製品が出てくると思われる。それも楽しみにしている。
 

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2006.09.22

ヒョウタンができた

 ヒョウタンができた。結構きれいなくびれを持ったいい形だ。雄花と雌花があり、白い花は沢山咲くのだが、なかなか実がならなかった。今年はヘチマも遅く、何だか時期がずれている。現時点(9月)で3つの大きなヒョウタンがとれたので、一つは中を割るために、もう二つはそのまま容器を作るために作成中だ。ランプも作ってみたい。
 調べてみるとヒョウタンは大変歴史が古く、縄文時代(約8000年前)から日本に存在している。メキシコでも9000年前の使用が確認されている。
 もともと北アフリカの作物だから、いったいどんな経過で誰が何のために運んできたのか知りたくなる。主な用途は入れ物や食料、ひしゃく等であったらしいが、それほど昔からあるということは、人々が移動の時に大切に持ってきたくなるほど、大切な物であったと思われる。仙人も持っている道具でもあるし。
 所さんの「目がテン」情報だと、ヒョウタンに入れて置いた水はペットボトルに入れて置いた水より6度も下がったという。表面に水がにじみ出し、それが蒸発することにより、温度を下げているとのこと。だとすると変に塗料を塗って蒸発を妨げることは本来の目的とは違うのかも知れない。
 後、ヒョウタンはすごく強靱。入れ物としても、リグニンという成分がその皮の木質化を支えているらしい。また、同じウリ科のスイカやカボチャの接ぎ木としてもよく使われているそうだ。
 食用としては夕顔、干瓢(かんぴょう)がある。これは、食べても苦くないヒョウタンの仲間だとのこと。普通のヒョウタンは干瓢と同じように加工しても苦くて食べられなかったそうだ。
 なお、花言葉は「夢、広い、ふくらみ、手に負えない重さ」ということで、何だか微妙。
 

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2006.09.21

世界の九九

 日本の九九は平安時代の970年、源為憲の口遊(くちずさみ)という書籍に書かれているものが最初だそうです。実際には紀元前4世紀から7世紀までの中国の春秋時代までさかのぼるそうです。
 それと、九九と言われるのは、9×9の方から9×1まで下がる形で唱えられていたからとのこと。まあ、これがあるために、日本人の計算の速さは世界に知られています。
 ところが、ここに強力な競争相手が登場!ニュージーランドやカナダでは12×12までのタイムテーブルという計算の仕方があるそうです。また中国にもあるとのこと。しかし、何よりインドの九九は驚異的。何と、最大99×99まで暗記することもあるそうです。
 実際に調べてみると諸説あります。一番少ないので「19×19」、次が「22×20」,大きな場合が「99×99」です。とにかく、バハラと呼ばれるのが「22×20」でこれは日本の九九に相当するもの、しかし、99×99まで暗記してしまう人もいるようです。
 これからはインドの時代という人もいます。その基礎がこの九九にあるのかもしれませんね。

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2006.09.20

鉱物について

 私は鉱物が好きだ。黄鉄鉱(パイライト)の固まりを握っていると気持ちがいい。昔からなのだ。調べてみると、黄鉄鉱には不思議な力があるという。これを持つ物は危険を遠ざけ、厄介者から身を守ると言われる。また金運を高め、富を呼び寄せるとも言われる。さて、私に関してはどうだかわからないが、これを持つ他の皆さんはどうなのだろう。実際にそんなことを信じて持っているわけではないが。単純にこの石が好きなのだ。
 ところで、各地を旅行していると、つい石を拾いたくなる。今、家のトイレや植物の横には石がよく置かれている。それも大きいものではなく、小さいものが。中にはオーストラリアで購入してきたエメラルドの様な石や伊豆で購入した翡翠といわれる石などは大きな顔をしている。電動カッターで切ろうとしてもビクともしなかったこれらの石は、これから私の意志によっては削られ磨かれる運命にある。これは私が子どもの頃菊花石をコツコツ磨いた経験から来るのかも知れない。ガタガタの石が磨かれワックスを掛けられると見事に光を放った。感動した覚えがある。 
 また、私の奥さんがまだ学生のころ、海外旅行のお守りに石を磨いてお地蔵様を作って袋に入れて渡したことがある。これも自分なりに満足した覚えがある。奥さんはどうだか分からないが。それ以来見たことがないし・・・。
 昔、顕微鏡で火山灰を見たら美しい結晶がたくさん混じっていて感動したこともある。確か、バヤリース層やごま塩層だったと思うけれど。皿で洗っていって、残ったのを見たら、小さいけれどきれいだった。
 あと、河原を歩いて、そこら辺の石を割りまくっていたら中から美しい光り輝く鉱物が出てきたことがある。あの時は何か分からなかったが、その色から黄鉄鉱ではないかと思っている。
 と言うわけで、私は石が好きだ。9月には国際ミネラルアート&ジェム展が9月29日から10月2日にかけて、新宿の第一生命ビル1Fで行われる。6月の東京国際ミネラルフェアが終わった今としては、これがいいのかな。
 また、石磨きに挑戦してみよう。

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2006.09.18

FLASHで自分のマシンに問題保存

 FLASHで自分のパソコンの中に、作った問題と答を記録するソフトを作った。通常、FLASHは動作させた後、内容は消えてしまう。しかし、このソフトを使うと自分で作った問題とそれに対応する答を自分のマシンに記録を残せる。クッキーのような形で残すのだ。「問答作成君」と名付けた。内容はなんでもいい。計算でも漢字の読みでも、歴史でもクイズでも、応用問題とその答の式でも入れることができる。動作の手順はソフトそのものに書いてあるのでわかると思う。試しに使ってみて下さい。できたら使用後の感想も聞かせて欲しいな。
 

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能の黒塚を見てきました

 金春円満井会の定例会で最後の演目の黒塚でシテをつとめた中村昌弘さんから招待をいただき、その演技を見てきた。黒塚とは別名では安達ヶ原ともいうそうで、人を食らう鬼女の話しだ。狂言は仕事柄見ることがあるが、能はあまり見ることができなかった。今回、久しぶりに見たが、その演技からは日本の伝統芸能の奥深さを感じることができた。また能そのものからも鍛えられ動きの中にある表現の美しさを感じることができた。笛や太鼓、地唄も素晴らしく、まるでオーケストラの様だった。中村さんも初めて踊るとは思えない堂々とした演技で圧倒的な存在感があった。鬼女として演技するときも顔の振り方や山伏との応対にも華やかさがあった。衣装も、面も素晴らしい。こんな世界もあったのだと思わされた。彼は小学生の時から(もっと前かもしれない)この世界にいて、鎌倉の薪能や国立能楽堂で踊っていたが、プロの能楽師になるとは思わなかった。それだけ、奥が深いのだろう。ホームページで見ると、今回の舞台に対する気持ちが出ているが、若者らしい抱負が書かれていた。これからも自分なりの解釈を加えながら踊っていくのだろう。
 黒塚を、もう少しよく調べてみた。安達ヶ原とは福島県二本松市の安達太良山の東山麓一帯を言ったのだそうだが、ここに京から移り住んだ公家の乳母、「岩手」がいた。姫の病を治すために妊婦の生き肝が必要だと言う易者の言うことを信じ、宿をとった若夫婦の妊婦の腹を切り裂き肝を取りだした。しかし、それは生き別れた実の娘だったということで、気が狂ってしまう。それから、「安達ケ原の鬼婆」として生きていた。
 黒塚ではその糸車を回しながら謡う場面は前半の山場だ。女の悲しさ、儚さがその謡いで表される。糸車を寂しく回しながら自らの定めを嘆き、涙にくれる。私はその謡いの意味はほとんどわからず、後で調べてその悲しさを知ったのだが。
 「げに侘人の習い程、悲しきものはよも有らじ。かかる憂き世に秋の来て、朝げの風は身にしめども、胸を休むる事も無く、昨日も空しく暮れぬれば、まどろむ夜半ぞ涙なる。あら定めなの生涯やな」
 那智の山伏が来て、一夜の宿を借りる。薪を取ってくると行って夜中に山に出かけようとする。その時、自分の寝屋を見ないように山伏に言う。山伏は私はそんな人間ではないと言う。しかし、従者が山伏の寝入った隙に見てしまう。この時の従者の人としての迷いや弱さを表す動作は面白おかしく演じられる。狂言としての性格を持っている。
 覗いてみると、そこには白骨や屍が累々と積み重なっている。従者はそれを山伏に告げ、逃げていく。女は山伏に寝屋を見られたことを知り、鬼女に変身して帰ってくる。山伏達は数珠で念仏を唱えながら戦う。鬼女の衣装を美しく、般若の面も女の心を表すものとしてよく使われるようだ。この時のお互いの動作や笛や太鼓は素晴らしく、緊迫感に満ちた内容になっている。演劇としてもよく作られている。決して古くさい感じはしない。最後は山伏によって倒されるが、それはこの鬼女の願いでもあったのではないかと思わせる。本当に奥が深く、人それぞれの思いによって様々に解釈できる流れになっていると思う。
 今回は神楽坂の矢来能楽堂だった。柱が少し邪魔になったが、近くだったので動きや衣装をよく見ることができた。日本の伝統が演技者や演奏者、そして観客によって様々な形で支えられていることがよく分かった。この伝統を楽しみながら守っていって欲しいと思う。

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2006.09.16

GPS-CS1Kでの地図上配置

 今日は晴れ。GPS-CS1Kの電源を入れて近くの公園を回ってみた。まず、自宅前で電源を入れ、GPSを認識させる。しばらく点滅が続き、認識する作業が続く。認識するとゆっくりとした点滅に移る。そこでまずデジカメで写真を撮ってみる。これが後でGPSデータと連動すると思うと何だか楽しみになる。リュックのサイドポケットに差し込みマウンテンバイクにのって、デジカメを首からぶら下げ出発する。公園の川のところでハクビタキを見かけたので撮影。カモもついでに撮影。その後、大宮八幡に行って、境内を少しだけ撮影。その後、和田堀公園でカワセミがいないか確認。最近は見かけない。カメラ仲間が2人いたが、昔みたいに白レンズがズラッと並ぶ様子はない。
 そこで、カモをおまけに撮影。その後、自宅近くの橋とその周辺を撮影して自宅に戻った。撮影場所は自宅から1キロの範囲内に入っている。これでまず作業をしてみることにする。
 まず、GPS-CS1KとUSBでパソコンにつなぐ。その状態で「GPS Image Tracker」というソフトでGPSのログファイルを取り込む。これは単なるテキストファイルで、15秒おきにメモリに書き込まれたものだ。
 次に同じソフトでJPEG画像を取り込む。そうするとログファイルの時間情報を使い、Exifファイルに位置情報等が書き込まれる。詳細を見てみると、北緯と東経、そしてGPS日時が追加されている。
 SuperMappleで地図を表示させる。そこに位置情報が書き込まれたJPEG画像をドラッグドロップする。そうすると記録された位置情報のところにサムネイルが表示される。今回は近くで撮ったためにフォルダができていた。それをクリックすると別ウインドが開き、そこに複数のサムネイルが表示される。さらにクリックすると拡大された画像が表示される。地図の大きさを変えるとGPS位置によりフォルダが分割される。
 ここまでやって、まだ違う使い方をしているような感じがしてきた。何だか変だ。画像の先送りのボタンもきかない。とりあえずバージョンアップしてみることにする。またそれから考えてみよう。

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2006.09.13

植物の蜜はどこから出ているのか

 ふと聞かれたのが植物の蜜はどこからでているのかという質問だった。子どもの頃、ツツジの花を逆さにして、その付け根をすったことを思い出した。確かにほんのり甘かった。でも、それが花のどこなのかは分からなかった。
 理屈から考えると花粉を雌しべにつけるためには、まず雄しべになくてはならないのではないかと思った。しかし、雌しべに蜜腺があっても、潜り込もうとする昆虫の身体にまわりにある雄しべから花粉がつくだろうから、雌しべにあってもいいだろう。これは難しい。ということで調べてみた。
 基本的に蜜腺がある植物は被子植物で、ツツジ、ツバキ、アブラナ、レンゲ草、などが代表的だそうだ。しかし他にも多くの植物が蜜腺を持っている。場所は、雄しべや雌しべの付け根、花を取り巻くように蜜腺が出ているものもあった。桜などの葉っぱの付け根にあるものなどもあった。また、花粉が多いものには蜜腺は必要ないとのこと。蜜がなくても、花粉を食べに来る昆虫にくっついて目的が果たせるためだそうだ。
 また葉っぱに蜜腺があるものは、アリなどのムシが葉を守るために蜜をだしているとの説が紹介されていた。
 どちらにしても、植物の蜜は受精を誘ったり、自らの身体を守ったりする重要な役割を果たしていることがわかった。資料としては福岡教育大学にある福原助教授のホームページに詳しい。

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2006.09.12

牡蠣を食べてきました

 グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン(アトレ品川)に行って来ました。予約していたのですぐに案内されました。何でもそうでないとかなり待つこともあるそうです。ここはニューヨークのグランド・セントラル・ステーションの駅構内にある本店に続いて2号店だそうです。
 案内してくれたのは多分インドの方。そして多くの外国の店員さんが楽しそうに働いている。私たちの席には担当の店員さんがいていつも様子を見ていてくれる。
 最初はモルツを飲みながら、牡蠣の料理をいろいろ試してみた。牡蠣フライはタルタルソースで6個入り。牡蠣の殻にのって上品に登場。殻の下には結構おいしいジャガイモのペーストが。まあ、ビールに合いますね。
 次はニューヨーク本店で人気のオイスターロックフェラーという牡蠣の殻を使ったほうれん草とチーズを使ったグラタン風のものを注文した。人気だけにいい味だった。ミックスサラダ&トマトも新鮮でおいしい。さらにスティームドベジタブルはたっぷりあって食べがいがある。
 この後にメインの生牡蠣に挑戦。いろいろあるのだが、この日店にある全ての種類が食べられるメドレーオブコールドシェルフィッシュウイズロブスターというこの店で一番高い、一品で7500円のものを注文した。これは10個の生牡蠣と中型のロブスター、そしてシュリンプが3,4本という内容でまあ、そこそこの内容だ。この日は日本のものが広島と厚岸、後はアメリカとオーストラリア、タスマニアのものが楽しめた。厚岸はちょっと渋めだったが美味しかった。
 以前、新潟の村上の上のほうにある笹川流れで食べた天然の岩牡蠣はとんでもなく美味しく、これにはどれもかなわなかった。大きさも中型から小型のものが多かったが岩牡蠣は巨大で二つ食べれば満喫できた。でも、いろいろな牡蠣を楽しめる一品だった。
 この後、ワインを飲みながらオイスター入りタイ風焼きそば、オイスターシチュー、そしてコーヒーなどを楽しんだ。さらに私が誕生日だったので、特別に花火付きデザートが出て、優しいお姉さんが写真も撮ってくれた。さらにおみやげにボンベイサファイアのジンとシャープペンセットをもらった。これで4人で26000円程度。私としては大変満足して家路についた。予約ができるのだったら、ぜひしておいてから行くことをお勧めします。また行きたくなるお店でした。

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2006.09.11

GPS-CS1Kが届きました

 あっけなく、GPS-CS1Kが届きました。たまたまアマゾンに出ていたので頼んだら、二日後に届きました。しかし、現在は入荷待ちになっています。本当に運が良かった。その他のサイトもみんな入荷待ちになっていますね。ヤフーのオークションに1台だけ出ていますが、他には見あたりません。ソニーはこんなに人気がでる製品だと思っていなかったのですね。この製品感覚は抜群です。私としてはソニーの製品の中で久しぶりに欲しいなと本心から思える製品でした。
 早速、試してみました。GPSの感度は結構優れていて、認識までにかかる時間も1分もかからず、軽快に動作しています。中に入っているデータも15秒置きにログにきちんと記録されていました。いつも認識部分の衛星マークを上にしておく必要はなく、一回認識されたら、マークの部分が影になったりしなければ、リュックのポケットの部分に差すようにしていればOKですね。大きさも重さも気になるほどではありません。写真のリュックに差して、撮影をしていればそれでいいようですね。
 終了したら、USBでパソコンにデータを取り込みます。マイコンピュータにGPSが出てきますので、それをクリックして中にあるGPSデータを適当なフォルダに放り込みます。ログには緯度経度等がテキストデータとして書き込まれています。
 この後、撮影した写真データと合わせることになります。 今日は、できませんでしたので、明日また試してみます。

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2006.09.07

GPS-CS1Kについて

 ソニーのGPS-CS1Kという携帯型のGPS位置情報記録装置は、フラッシュメモリに緯度、経度、時刻を記録する。そしてそのデータをパソコンに入力し、別に取り込んだデジタルカメラのExifファイルや動画のデータに追加する。その時にGPSとデジカメの時間は同調していないと正確には位置が表示されない。取り込んだ写真は付属の地図ソフト上にサムネイルの形で表示される。この装置の利用法は様々に思い浮かぶ。
 名所旧跡の写真を地図上に表示させ、クリックすると拡大写真が出て来るという形。地域回りするような仕事での履歴。当然、花の写真を撮ったとき、どの山のどこらへんで撮影したかわかると嬉しい。東京のような複雑な路地を持つ地域を回るときも、あとからどこだか特定できて嬉しい。その他にもいろいろありそうだ。
 ということで、この装置はほとんど市場に存在していない。ヨドバシでは全店で売り切れだそうだ。さらに追加で100件を越える予約をすでに受け付けているそうだ。私は予約さえ断られてしまった。上新電機のホームページでも10月になったら次の生産品がでてくるようなことが出てきた。ネット上でも当分品薄が続くのかもしれない。
 皆さんはどうやって手に入れますか。

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2006.09.06

デジタル写真にGPSで位置情報

 デジタルカメラの写真情報にGPSの位置情報を書き込み、さらに地図上に写真のサムネイルを表示するアイテムが出てきた。以前からないわけではなかったが、一応実用範囲に入ってきたのはこの製品が初めてだろう。
ソニーの 「GPS-CS1K」だ。9月1日から発売ということで、ヨドバシなどでもう売られている。
 仕組みは15秒ごとに位置情報を書き続ける形で、時間をキーにしてデジタル写真のJPEG情報にその位置情報を追加していく形だそうだ。私にとってはとてもありがたいアイテムで、写真の部屋などに追加していく情報がどこだったかわからなくなることを防ぐことができる。また表示に地図を活用できるかもしれない。地図の著作権の問題などで、自分のホームページ上に地図入りのデータをだせるのかどうか、もう少し確かめてみたい。
 Photo

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2006.09.04

紅富士の湯と石割の湯

 土日にテニスの合宿に行って来ました。民宿の一棟まるごと貸し切りの家に拠点を置き、午前中から夕方までテニス漬け。痛くなった腕や肩を癒すのが、この紅富士の湯と石割の湯だ。どちらも役場のホームページに出ているように、水素イオン濃度(PH)が10.0というアルカリ性がきわめて高い温泉だ。効能が神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進ときているので、運動の合宿関係の人たちでいつでも満員だ。紅富士の湯の方が大きいが、それでも洗い場は足りない。時には下足入れも足りなくなる。石割の湯は規模が小さく、腰を下ろすところさえなくなってしまう。平野周辺の温泉としてはここしかないので、混んでしまう。塩素臭が強いという人が多いようだが、これだけ入るとなると消毒は欠かせないだろう。すいていれば、木材をふんだんに使った石割の湯は気持ちのいい作りだと思う。
 紅富士の湯の方は二階から降りてきて1階の露天風呂に入るというシチュエーションが面白い。でも露天の桶の方の風呂はぬるい。というか出られなくなる。だからいついっても混んでいる。大きな風景を楽しみながら入るのなら紅富士の湯で、建物を楽しみながら入るのなら石割の湯だろう。
 施設の中には食事や休憩の施設が整っている。売店もあるので、700円で一日楽しめる。平日だったら本当にお勧めできる温泉だ。営業時間は紅富士の湯は10時から夜の9時まで。石割の湯は10時から6時だけれど、7月、8月は9時まで。休館日は紅富士の湯が火曜日(7,8月、祭日はのぞく)、石割の湯が木曜日(7,8月、祭日はのぞく)だ。
 東京から近いので、富士山に行ったときは利用するのもいいのではないかな。

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