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2006.09.16

GPS-CS1Kでの地図上配置

 今日は晴れ。GPS-CS1Kの電源を入れて近くの公園を回ってみた。まず、自宅前で電源を入れ、GPSを認識させる。しばらく点滅が続き、認識する作業が続く。認識するとゆっくりとした点滅に移る。そこでまずデジカメで写真を撮ってみる。これが後でGPSデータと連動すると思うと何だか楽しみになる。リュックのサイドポケットに差し込みマウンテンバイクにのって、デジカメを首からぶら下げ出発する。公園の川のところでハクビタキを見かけたので撮影。カモもついでに撮影。その後、大宮八幡に行って、境内を少しだけ撮影。その後、和田堀公園でカワセミがいないか確認。最近は見かけない。カメラ仲間が2人いたが、昔みたいに白レンズがズラッと並ぶ様子はない。
 そこで、カモをおまけに撮影。その後、自宅近くの橋とその周辺を撮影して自宅に戻った。撮影場所は自宅から1キロの範囲内に入っている。これでまず作業をしてみることにする。
 まず、GPS-CS1KとUSBでパソコンにつなぐ。その状態で「GPS Image Tracker」というソフトでGPSのログファイルを取り込む。これは単なるテキストファイルで、15秒おきにメモリに書き込まれたものだ。
 次に同じソフトでJPEG画像を取り込む。そうするとログファイルの時間情報を使い、Exifファイルに位置情報等が書き込まれる。詳細を見てみると、北緯と東経、そしてGPS日時が追加されている。
 SuperMappleで地図を表示させる。そこに位置情報が書き込まれたJPEG画像をドラッグドロップする。そうすると記録された位置情報のところにサムネイルが表示される。今回は近くで撮ったためにフォルダができていた。それをクリックすると別ウインドが開き、そこに複数のサムネイルが表示される。さらにクリックすると拡大された画像が表示される。地図の大きさを変えるとGPS位置によりフォルダが分割される。
 ここまでやって、まだ違う使い方をしているような感じがしてきた。何だか変だ。画像の先送りのボタンもきかない。とりあえずバージョンアップしてみることにする。またそれから考えてみよう。

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下記ツールをひとつにまとめました。 【 ★GPS-CS1K用 マップル取込用コンバートツール★ 】【 ★GPS-CS1K、Mio168用 GoogleMaps表示ツール XML版★ 】【 ★マップルエクスポートファイル用 コンバートツール★ 】 さらに!GoogleEarth連携用KMLファイル出力機能追加 いや~しかしGoogleEarthはすごいですね^^ きれいだしw それ以上にMio168... [続きを読む]

受信: 2006.09.30 14:35

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