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2006年7月の記事

2006.07.30

ムラサキモメンヅルを見つけました

 富士山に行ってきました。といっても5合目付近です。そこで日本でもなかなか見ることのできないムラサキモメンヅルを撮ることができました。前にも撮影したことがあるのですが、今回は固体がたくさんあったので、今まで気が付かなかったことを発見することができました。
 この植物は石灰岩質や溶岩の荒地にしか育たない特別な植物で、日本でも富士山意外には北海道など数ヶ所だけでしか見ることができません。大変珍しい植物の一つです。
 名前の由来は「紫木綿蔓」と言う漢字にも表れているように紫色の花と木綿のような根っこ、そして豆科の特徴である蔓があることからこの名前がつけられたと言われています。ただ、この植物の写真を撮るために地面にはいつくばって花びらを良く見てみると、白い鶴の羽のような美しい模様があることに気がつきました。紫の花びらに白い美しい羽のような模様。そして豆科の特徴の少し飛び出した花弁がまるで鶴のように見えます。今が花の咲き始めですが、この美しい花を見つけることができる人はそう多くはありません。ガレ場に深く根ざしたこの可憐な植物がいつまでも残ってくれますよう祈っています。
 写真できました。花びらの模様をよく見て下さい。白い線が美しいと思いませんか。
Simg_6297_1

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2006.07.27

マングローブを育てています

 マングローブを手に入れました。マングローブといってもこれは総称だそうで、様々な植物があるようです。代表的なものにオヒルギ、コヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ホウガンヒルギ、ハマザクロ、ラグンクラリア、ツノヤブコウジ、アエギアリティス、ヒルギダマシなど、世界で16属、約120種あるそうです。
 マングローブの特徴として次の4点があるそうです。
1,大気中に根をだす(呼吸根という)
2,胎生種子植物であること
3,塩水にひたっても枯れないこと
4,海と森の二つの生態系を持っていること
 私が手に入れたのは多分メヒルギです。入手先は夢の島植物園。嬉しいことに同時にガジュマルも手に入れました。現在、内のベランダで成長中。最初は小さな葉っぱが枝のような棒の先についていましたが、今はその葉が大きく広がり、数も増えてきました。
 これから写真も載せていこうと思います。とりあえず報告です。

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2006.07.26

W-ZERO3[ES]、明日発売!

 ウイルコムの携帯+PDA版、W-ZERO3[ES]が27日にいよいよ発売になります。当然、当日に買えるわけもなく、みんな予約しています。これは幾つかの改良がされていて、欲しいなと思っています。W-ZERO3に関しては、口コミの世界でもいろいろ盛り上がっています。 (ほんのちょっとだけ情報)このサイトには大変多くの情報がリンクされています。凄い努力ですね。
 私も明日仕事の帰りに見てこようと思っています。FLASHのバージョン7が動くこの携帯、前のと一緒にSIMなしで使うことにしようかどうか迷っています。確か4万近い金額になります。それでも購入の価値があるかどうかですね。私は現在、ドコモとウイルコムと両方使っています。ここで、切り替えようかな。

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2006.07.25

北澤倶楽部その2

 北澤倶楽部に平日の昼間に行ってきた。するとカツオとスズキが2貫で96円。それも厚みがあってとっても美味しかった。以前食べに来たとき、調子にのって食べたいものを食べたいだけ食べたら14000円を超えたので、今日は少し注意して注文した。生マグロの赤身、甘エビ、生ホッキ貝、コハダ、穴子、そして青柳を6個。またスズキももう一度。アサリのみそ汁も楽しんだ。今日は酒を飲まなかったので、この程度。2600円程度だった。美味しい昼食だった。
 今日はその場で握ってもらった。二人しかいないので大変そうだった。矢継ぎ早に入るカウンタからの注文をよく覚えているものだ。先日、ホタテや毛ガニを注文したときとはかなり豪華さは違うが結構美味しかったですね。職人さんも楽しそうだったし。言われているほど悪くないと思うのだけれど。注文の仕方が肝心ですね。

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FLASH作成用ソフトについて

 インターネットの中でFLASHの存在は大きい。軽くて速くて作りやすい。また初心者から上級者まで様々な用途で使われている。それを作成する幾つかのソフトを実際に使ってみて評価してみた。

1,FLASH8プロフェッショナル、BASIC
 これは言わずとしれたマクロメディアのソフトで、本家。一応、性能的にはベスト。携帯用のFlashLiteも作れる。またFlashビデオもプロ版だったら作れる。ただ、なにしろ高い。BASICで26250円。プロ版で88200円。アカデミック版で33600円。ところが、ヨドバシにはこんな札がついていた。この値段は今のバージョンがある間だけで、今後はさらに値上がりするとのこと。それもアカデミックは何と4万円台になるとか。アドビに買収されたからか。いったい何を考えているのか。アドビはFlashのユーザーの事は考えていないのだろうか。普通の人が使えない特別なソフトにしてしまうのかな。それとも、以下に出てきた安いソフトにその地位を譲っていくのかな。
 長い間、このソフトを使ってきたユーザーとして、本当に悲しいです。アドビの方々、ぜひ普通のユーザ-の事を考えて、値段を付けて下さいね。

2,FreeMotion
 これはWEB上で流れているFLASHをそのまま記録することができるソフトです。またそれだけではなく、プログラムを解析してしまいます。それもブラウザのツールバーに記録用の「Namo SWF Catcher」というアイコンをクリックするだけです。保存したものは必ずしも正確に動く物ばかりではありませんが、おおむねコピーする事ができます。また、対策をとっていないソフトはレイヤーの構造も含めて解析できます。これによって自分がよくわからなかったテクニックを学ぶことができます。値段は乗り換え版が6800円。通常版が8400円。ダウンロード版が5980円。Vectorからダウンロードできます。アドビの十分の一です。絵を描いたりActionScriptの使い方や機能は落ちますが、ほとんどの人はこれで十分でしょう。

3,MotionMaker4
 これは小難しい内容は切り捨て、誰でも簡単にアニメや動きを生かしたプレゼンなどを作れるソフト。様々なテンプレート等が入っている。アニメや簡単なWEBの入口を作ろうとするなら使えるでしょう。でも、インタラクティブなソフトを作るには適さないでしょう。値段はアカデミックが7680円。乗り換え版が9580円。通常版が12380円。

これ以外にもFLASH用のソフトはいくつかあるが上記の3つを押さえておけばいいと思う。用途に応じて使い分けてみて下さい。

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2006.07.23

W-ZERO3でのプレゼンテーション

 パソコンでのプレゼンテーションとどの程度違いがあるのか、実際に動かしてみた。パワーポイントモバイルはパソコン用とは違い、一部のアニメーションしか動かない。また写真の表示もうまくいかなかった。しかし、GIFは問題なく表示された。30K程度の文字を中心にしたプレゼンテーションは問題なく動いた。メガクラスの写真や絵が貼り付けられたプレゼンは途中で止まってしまったかと思うくらい遅くなり、きちんと動作することはなかった。
 ただ、動作の感覚は画面をタッチすれば次の内容が表示され、気持ちよく操作する事ができた。今後のCPUの改善、そしてSONYのバイオUのように、ギガ単位のフラッシュメモリーを搭載することを願うばかりだ。現在、最安値で26000円程度のようだ。ヨドバシだと3万弱。27日の発売だ。現在予約受付中。Flashのバージョン7に対応しているのも魅力的だ。購入するかどうか、迷うところだ。
 

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W-ZERO3でプレゼンテーション2

 もう少し、携帯でプレゼンテーションについて調べてみた。なんと、旧バージョンのW-ZERO3SHまで、このPitchDuoでつないでプレゼンテーションができるようだ。このアダプタはCPUとメモリーを内蔵していて、携帯端末の画像を高速に表示できるそうだ。もともとアメリカのMobility Electronics Inc.という会社が開発していて、PitchSoloという製品を制作していたようだ。これを日本のシーエフ・カンパニーという社員数8人、資本金1000万円というベンチャーが販売していた。今度のPitchDuoは8月初旬の販売予定だそうだ。値段はアメリカで279ドル。32400円程度だ。前の製品が2万円後半だったから、日本ではもう少し高くなるだろう。でも35000円前後の値段で販売してくれれば、購入しやすいのだが。どこで販売しているのか、これから確認してみます。

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2006.07.22

W-ZERO3(es)でプレゼンテーション

 ウイルコムの新製品、W-ZERO3[es]は何と携帯でプレゼンテーションができるマシンとして登場した。これは今までの小型ノートPCが消えていく一つの分岐点なのではないだろうか。周辺機器との親和性はUSBホスト機能により高まり、いよいよプロジェクタとの接続が可能になった。この一台と接続用のPitch Duo(シーエフ・カンパニー)のアダプタがあれば、すぐにどこでも接続ができるのだ。これは私が作成している「脳の鍛錬」のサイトが携帯でどこでもプロジェクタに写し出せるのだ。ただ、es以外の今までのマシンにも接続が可能かもしれないとのニュースもある。仕事と関連してとても興味がある内容だ。まだ全てが販売されてはいないので、しばらくこの内容を調べてみようと思っている。

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2006.07.16

新しいアンチウイルスソフト NOD32

 我が家には全部で5台のパソコンがネットに接続されている。動かしていないパソコンもまだ数台あるが。その全てにアンチウイルスソフトを入れると結構な費用になる。アップデートは多少安いが、それでも馬鹿にならない。今回、期限が来たのを機会にどのソフトがいいか検討してみた。
 現在、ソースネクストのウイルスセキュリティZEROがトップ。次にシマンテックのノートン・アンチウイルス、そして3位が同じくノートンのインターネットセキュリティ、4位にウイルスセキュリティの3パック版、そして5位にトレンドマイクロのウイルスバスターということになっているようだ。ベスト20まで調べても、マカフィーの製品が加わってくるだけでこの4社のソフトが全てだった。何でもソースネクストを除いた3社でこの手のソフトの80%を占めているそうだ。寡占状態といってもいい。
 今回トップだったソースネクストは更新費用が0円ということで間隙をついて殴り込んできた感じだ。やはりこの値段は衝撃的でよく売れているのだろう。でもお店の人は勧めていませんね。新種のウイルスへの対応が遅かったり、機能が限定されていたりするのであまりお勧めはしないとのこと。(某新宿の有名量販店)私も調べてみたが、そんなに悪い評判は聞かない。多分、この製品が売れてしまうと、ウイルスソフトそのものが売れなくなってしまうので、店員さんは勧めていないのではないかな。でも、ノートンは使いやすいし、チェック機能も万全。文句はない。またトレンドマイクロはバージョンアップで動作がおかしくなった時点からちょっと疑ってかかっている。今は逆に気をつけているだろうから問題はないだろうが。
 というわけで、やはりノートンにしようかとソフトを見ていたら、店員さんが「NOD32」(エヌオーディー)を勧めてきた。「チェコの会社が開発した最新のソフトですよ。定義ファイルに当てはめてウイルスを見つけるのでは新しいウイルスには対応できません。このソフトは仮想のマシンを動かしヒューリスティックエンジンで見つけるので、未発見のウイルスでも対応できるのです。」と自信をもって勧めてきた。私も5ライセンス版があったのと、製品そのもののバージョンアップは必要ない、98にも対応している、そして今後のOSの変更にも問題がなさそうだったので、購入を決めた。
 自宅に帰って、それぞれのマシンにインストールした。登録はメールのやりとりが必要で多少面倒だったが、インストールはかなり高速だった。またインストール後はパソコンそのものの動作がきびきびしてとても快適だった。設定も多くのページに書かれているような難しさはなかった。さっそくウイルスの検索をしてみたが、簡易な検査だと10分前後で80ギガ程度は終わってしまう。詳細な検査では60ギガで1時間程度だった。全体に快速、快適という感じで気に入っている。SMTPに対応していないので、ウイルスに感染してしまったメールを出してしまうことはあるかもしれないが、そもそもウイルスが入ってこなければ出すこともないだろう。また、ファイアーウオールも対応していない。それは無料ソフトもあるので、特別問題ないと考えている。
 さて、しばらく動かしてまた様子を見てみようと思う。

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2006.07.03

1時間はなぜ60分なのか

 この世界は、一見、十進数で作られているように思える。しかし、我々の根本である時間は12進数や60進数で作られている。なぜなのだろう。
 さかのぼる事4000年前、紀元前2000年のメソポタミア(現在のイラク周辺)で、昼間を6等分した日時計が作られていたという記録があるそうだ。また、紀元前1500年程前の日時計がエジプトから発掘されているそうだ。5つに分割されているのだが、日の出の日の入りで2つ、午前と午後でT字型の向きを変えることで5×2で十分割、合計12の単位で分けられていたそうだ。
原子時計の時代
 また、イギリスに残るストーンヘンジは直径100mの円形に巨石が配置されている。高さ7mの巨石が5組、高さ4.5mの巨石がさらに30組、これらが中央にある祭壇石の周りに配置されている。諸説があるが、古代の天文関係の施設という説もある。夏至の朝には太陽はヒールストーンといわれる巨石の付近から昇り、その太陽の最初の光線が馬蹄形の配置の中にある遺跡の中央に直接当たる。つまり古代の暦に関する施設は円であったのだ。
ストーンヘンジ
 この円を分けることができる数から現在の時に関する数字が出てきたのではないかといわれている。また、天体の観察から、1年に12回、月の満ち欠けがあることはわかっていた。とすると、円を12分割すると1年がそこに表わすことができることに容易につながる。
 また古代メソポタミアでは1年は360日と考えられていたそうだ。そうすると、1月は30日になる。また、円の角度をそこにあわせると、1ヶ月は30度ということになる。
 1日の時間である24時間を昼と夜の二つに分けると12時間、円を12分割すると1時間の角度は30度になる。また、円そのものを半径で切っていくと6等分できる。その一つの角度は60度だ。
 つまり、時間の単位を円を利用して考えていくと、12進数、60進数が見えてくる。また60は2,3,4,5,6,10,12,15,30で分けることができ、大変表わしやすい数であるともいえる。
干支の数学
 過去の人々が月の満ち欠けからこの12とか60という数字を利用するようになったと考えると何だか、空を見つめている昔の人々の目線が感じられ、とてもうれしくなってくる。きっと随分長い時間、見つめつづけ、こんな約束に気が付いていったのだろうな。人間は無駄と思われる膨大なチャレンジの積み重ねで知識や文化を創ってきたのだと思う。なお、日時計の考え方もここに関係している。ただ、これは次の課題としてまた考えてみよう。

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2006.07.02

コンクリートとは

 コンクリートとは、セメント、骨材、水等、複数の材料を混ぜて作られたものです。性質として、圧縮する力には強いが引張力には弱い。そこで、鉄筋を入れることによって引っ張られる力を補っているのだ。
その詳しい成分は・・・。

1,セメント
 セメントは石灰と粘土を4対1の割合で混ぜ合わせ焼いたモノに、石膏を混ぜ合わせたもの。成分は主に4つのカルシウム、(珪酸三カルシウム[(CaO)3(SiO2)]、珪酸二カルシウム[(CaO)2(SiO2)]、アルミン酸三カルシウム[(CaO)3(Al2O3)]、鉄アルミン酸四カルシウム[(CaO)4(Al2O3)(Fe2O3)])。

2,細骨材(砂)と粗骨材(石や砂利)
 砂や石は、山砂が適当。これらを入れておかないと、コンクリートが固化し収縮していくときに、小さくなりすぎてひび割れだらけになってしまう。およそ7割程度を入れるようだ。
 また海砂を使ってしまうと、その塩分がコンクリートに悪影響を与え、劣化させてしまう。特に鉄筋を入れた場合、コンクリートの中で不動体皮膜という酸化皮膜が作られ、周りが覆われている。それはアルカリ性の環境の中で作られる。塩分はその皮膜を壊してしまい、劣化させていく。腐食した鉄は膨張し、まわりにヒビをもたらす。
 コンクリートそのものもアルカリ性の状態が、空気に含まれる酸素や二酸化炭素、水と反応し、中性化していく。
 
3,そして何と水が必要。水とセメントが水和反応することによって硬化する。
2〔3CaO・SiO2〕+ 6H2O → 3CaO・2SiO2・3H2O + 3Ca(OH)2
2〔2CaO・SiO2〕+ 4H2O → 3CaO・2SiO2・3H2O + Ca(OH)2
3CaO・Al2O3 + 6H2O → 3CaO・Al2O3・6H2O
4CaO・Al2O3・Fe2O3 + 2Ca(OH)2 + 10H2O → 2〔3CaO・(Al2O3,Fe2O3)・6H2O〕
さらにそこに出来た物質に石膏が反応することにより、硬化物質に変化していくのだそうです。
3CaO・Al2O3・6H2Oと石膏(CaSO4・2H2O)が反応して硬化反応を進行させるエトリンガイト(3CaO・Al2O3・3CaSO4・32H2O)になる。
つまり、水が蒸発して固まるのではない。化学反応なのだ。

 そしてこれらのコンクリートの今後は、まだどうなるか分かっていない。セメントそのものは古代ローマ時代から水道などに使われてきたそうだが、現代のコンクリートの混ぜ方になってからはまだそんなに経っていない。今後、コンクリートの建造物がどうなっていくか、注意しながら見ていかなくてはならない。
 つい先日あった鉄筋の使用量を減らした問題だけではない。水を多く入れることにより、水っぽいコンクリートがかなり多く使われているという。水が少ないとミキサーの中やパイプの中で固まってしまうことがあるのだそうだ。そうすると、コンクリートを流し込む時期が違ってしまい、二つのコンクリートの固まる時期が違うことによりくっつかなくなってしまうことがあるのだそうだ。コールドジョイントという現象でかなり頻繁に起きている事のようだ。
 また、現在、山砂が少なかった西日本の多くの建造物が危機にさらされているといわれている。安い海砂が大量に使われた時期があるというのだ。トンネルで保安員が金槌でコンクリートを叩いてまわっているのは、鉄筋の腐食による膨張でコンクリートが浮いているところがないか確かめているというわけだ。山陽新幹線のトンネルでは、現実にコンクリートが落下して新幹線の運転に支障をきたしている。
 
 調べれば調べるほど、周りの建造物が危険に見えてくる。私たちの周りの橋やトンネル、ビルが一斉に崩れることがないように祈っていよう。

参考サイト
コンクリートはなぜ固まる?
水和反応について
コンクリートとは何だろう

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