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2006.06.25

「さよならホスト」見てきました

 THE東京ピチピチBOYSの「さよならホスト」の第八回公演を見てきました。シアターVアカサカでやっていました。まだ2002年にできたばかりの新しい演劇集団です。今回はこの作品に出演中の星野卓誠(ほしのたかのぶ)君のお母さんから紹介されてこの芝居が行われることを知りました。彼は私の息子と同級生で小さい頃から知っています。野球の上手な少年でした。久しぶりに見るたかのぶ君はすっかり大人になっていました。
 赤坂の駅から歩いて5分。初めて行く場所なのでわからないかなと思っていたら、電信柱にしっかりシアターVアカサカと書いてあり、すぐにわかりました。少し早いので近くを散歩しようかと思ったら、40分以上前なのにもう多くのお客さんが中に入っています。前から10番目ぐらいに並んで入ることができました。
 この劇場は250人が収容できる中間的な大きさの劇場ですが、なかなか快適な空間でした。昼間の部だったんですが、お客が多くて、その対応で開演が遅れるほどでした。
 内容は、つぶれそうなホストクラブを、開店直前に死んでしまったNO1ホストが共同経営者やホストたちと立て直そうとする物語。コミカルな味付けのストーリーが、非常に素直で優しい目線で描かれている。たかのぶ君も自衛隊出身のホスト役で、重要な役をやっていました。全体的に観客と団員が楽しさを共有する感覚が生まれていて、ミスも含めて楽しむことができました。終わるときには自分の中に見て良かったという思いと、また見てみたいという感じが生まれました。これはお勧めですよ。ただ、今日までですね。当日券で4000円です。
 彼らが更に活躍出来ることを願っています。

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