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2006.05.07

FlashLiteで暗算問題作成

 「脳の鍛錬」サイトにFlashLiteで暗算問題を作成してみました。今までの様に一つのキーフレームで作成してみようと思いましたが、うまくいきません。数字を画像として扱えばできるとは思いますが、重くなるので携帯用としては適当ではありません。パソコンでは何の問題もないのですが。携帯サイトの作成ソフトは60を超えました。niftyの20メガ無料版のホームページを利用しているので容量が心配になり見てみました。何と0.2メガしかありませんでした。安心して暗算問題の続きを作りました。
 はじめは単純に動作の確認。次に見てくれを修正しました。動作が早すぎるのをコントロールするために「for」を使って調節しています。「for (i =1;i <= 100000; i++) { }」という感じです。これがないと瞬間で数字が消えてしまいます。またフレームは12フレーム開けて速さを調節しています。問題は乱数で作成し、変数に格納しています。
 キーの入力は2けたまで対応しています。キー入力をカウントし、偶数かどうかで入力の調節をしています。もし一桁で決定ボタンをおしたときは、それも調節します。それなりに工夫が必要でしたが、問題は3桁。これから方法を考えてみます。
 問題としては、結構頭を使います。基本的ではありますが、算盤教室でもこのようなソフトを使って練習しているるようです。自分で試していてなかなか集中力が必要でした。

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