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2006.04.15

W-ZERO3 レポート1

ウイルコムのスマートフォンであるW-Zero3を購入した。買おうかどうかずっと迷っていた。ピッチは使い始めてからもう長いが、最近は通話はドコモに切り替えたため、携帯電話としての機能はほとんど使っていなかった。
 パソコンにつないでモデムとして使用していたが、25時間の契約時間のほとんどが無駄になっていた。
 このW-Zero3の登場以来、ずっと本やネットの情報を調べていた。最初のバージョンにはバグが多く、夜の12時になると怪しげな動作があったり、接続が切れなかったりとの情報があった。また、無線LANに対応しているのはいいが、その機能を入れっぱなしにしておくと電源を大量に食ってしまうなど、課題は山積みという感じだった。
 そこにシャンパンシルバーの新しいシリーズが登場した。きっとこれは実質上のバージョンアップ版に間違いないと思い購入した。実際に確かめてみると、多くの内容が修正されファームウエアも新しくなっていた。
 パソコンとの同期もさほど問題なく動いた。まだいくつかの課題はあるが、次第に機能を把握しつつある。
 今回、使ってみて思うのは、電源がいつも入っていて、すぐに使えるというのは素晴らしい。インターネットもメールも瞬時に接続できるのは快感だ。パソコンの電源を入れてから立ち上がるまで待つあの時間がない。これからはこうでなくては。しかも厚さはかなりのものだが、大きさは小さい。重さも気にならない。またキーボードは大変使いやすい。慣れればほぼ見ずに使える。タッチパネルもまあ使える。しまうときは、その機能を切っておかないとソフトが起動してしまったりするけれど。ボタン類は操作するときに誤って押してしまうことが何回かあった。
持つところと、ボタンが近いので、そこら辺はまだ改良の余地がありそうだ。
 次回はこれに小型ハードディスクかギガ単位のメモリをつけ、ネットのキャッシュやデータの保存がゆとりをもってできるようになればと思う。まだまだ、練れてはいないが、面白い超小型ネットワーク接続型端末コンピュータという感じだ。今後の一つの分野を切り開く記念誌的なマシンだと思う。それだけでも39800円の購入価格は高くはないだろう。私はそこに専用ハードケースをつけ、画面にフィルム、内蔵のメモリをつけた。免許証を忘れたために当日に購入できないというハプニングが起きたが、それも愛嬌。たっぷり本を読んで調べる時間ができた。
 これから、これをどう使うかレポートを載せていきたい。

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